リーティ・ビーチ

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フライト
777再び
 2003年も、名古屋⇔シンガポール間はボーイング777です。あたしゃ、この飛行機を撮影しようとしてうっかりカメラを落としてしまい、以後の水中撮影をおじゃんにしてしまいました(泣)。

 そんなことは置いておいて、相変わらず機内エンターテイメントが充実しており、映画やゲームがあるのは相変わらずですが、ゲームは任天堂のゲームボーイソフトの充実が著しかったです。昨年しっかりはまった「上海」はなくなっていました。残念。でも、スッチーのボディコンは健在です。

 ちなみに、上映されていた日本語吹き替え映画は、往路はX−MEN2、T.R.Y。どちらも中国語字幕が出ていてついつい読んでしまいました(^^ゞ。

 復路のシンガポール→名古屋は、エコノミーの一番前の席が空いていたので(エコノミーの前から2列目だった)、スッチーに聞いてから移動しました。窓はないけどミッドナイトフライトなので関係なし。おかげで足も伸ばせて快適でした(^.^)。

 でも、機内映画は「マトリックス リローデッド」。ついつい見てしまい、寝不足になりました(^^ゞ。

 
お約束の機内食(^.^)

無料市内観光
 シンガポールのチャンギ国際空港では、トランジットが5時間以上ある場合は、無料の市内観光に参加することができます。シンガポール→マーレのトランジットは、5時間を少し切っていましたが、受付カウンターで訊いてみたところ「ノープロブレム」といわれたので参加してみました。

 必要事項を記入してバスに乗り込み、さあ出発!コースは「ボートに乗ってマーライオン」と「セントーサ島」コースの2つありますが、「セントーサ島」のコースでした。バスに乗ると、ガイドの説明が始まりますが、全て英語です(^^ゞ。

 コースは約2時間ですが、途中セントーサ島で15分位休憩があった他は、全てバスの中(^^ゞ。一応入国審査はあったものの、入国のスタンプも押してない「なんちゃって入国」ですから、こんなもんでしょう。

シンガポール→マーレ、777就航
 2002年、シンガポール⇔マーレ間は、エアバスA310でしたが、2003年はボーイング777に機種変更されていました。機種が新しくなったの喜ばしいことなのですが、それに伴って毎日運行されていたものが週5便に減便されたようです。残念。

 ま、それはさて置いて、機種が777になったということは、当然機内エンターテイメントも777仕様になっています。以前は、ただ寝るだけしかなかったシンガポール⇔マーレ間も、日本語映画が上映されるようになりました。今回見た日本(語)映画は「棒倒し」。体育祭でやる棒倒しに青春を賭ける高校生の話です。結構面白かったですよ。帰路は離陸と同時に爆睡に入ったので、全くチェックしていません。

 マーレ到着後は、空港島内にある「フルレ・アイランドホテル」に宿泊します。到着が現地時間の9時〜10時ですが、日本時間では午前1時〜2時。ここからドーニに乗ってマーレまで行き、翌朝またドーニで空港に来ることを考えれば、多少の出費はあるといえ、フルレ・アイランドホテルを使う価値は十分にあります。お勧めです。

 また、フルレ・アイランドホテルは、食事を食べれば、荷物置き代がかかりませんので、帰りの飛行機を待つ間、プールサイドやレストランで駄弁るにも適した場所です。

 ホテルには、プールもあったりして、ここも結構リゾートです(^.^)。

 そういえば、プールから海を見ると、ウインドをやっている人がいました。

水上飛行機
 水上飛行機の出発時間は、各リゾートによりまちまちですので何とも言えませんが、今回は朝8時に空港チェックインでしたので、かなり楽でした。リゾートによっては朝4時チェックのところもあったと後で聞いてびっくりしました(^^ゞ。

 今回使用した水上飛行機は、2002年の赤い「MALDIVIAN AIR TAXI」ではなく、黄色(または白)のTMA(TRANS MALDIVIAN AIRWAY)でした。バア環礁はTMAが多いようです。飛行機の構造などはほとんど同じです。もちろんエアコンもありません(^^ゞ。

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目次
Introduction/トラブル?トラベル/手配と荷造り/フライト/リーティ・ビーチの紹介/レストラン/エクスカーション/
カイト事情/ウインド事情/スノーケリング/ダイビング/エトセトラ/最後に