台北

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基本情報
1 正式名称
 正式名称は中華民国(Republic of China)で、政治体制は民主共和制。しかし、中華人民共和国(中国)は台湾を国家としては認めておらず中国の一部であると主張している。

2 通貨
 通貨単位は台湾元で、ニュー台湾ドル(NTDollar)と表記されることもある。2007年5月初旬現在、1元は約3.6円。ということは、元表示価格を4倍してちょとマイナスすれば、日本円相当額になりますね。銀行での両替では、1元は約4.1円でした。

 この旅行記では単に「元」と表記します。ちなみに中国は「人民元」。 

3 時差
 日本との時差1時間。日本が12時のときは台湾は11時。サマータイムはなし。

4 気候
 1年中温暖で、明確な四季の区別はないといわれている。ガイドブック(地球の歩き方)によると、

 3~ 5月 晴れの日は暑いが朝晩は冷え込む
 6~ 9月 台風シーズン。湿気もあって暑い
10~11月 朝晩は涼しくてすごしやすい
12~ 2月 日本の春のような感じ

らしい。

ちなみに、私が訪れた5月上旬はまるで夏でした。今度行く時は秋にしよう。

5 言語
 主要言語は、北京語。民族も98%が漢民族。そういえば、私の第二外国語は中国語だったような気がします(笑)。何かあったら筆談ができそう。

6 電気
 電圧は110Vの60Hzで日本(日本は100V 50/60Hz)と若干異なりますが、プラグ形式は日本と同じなのでたいていの電化製品は変換プラグや変圧装置がなくてもそのまま使えます。

 便利、便利。

7 水
 水道水をそのまま使用せず、ミネラルウォーターを利用したほうが良い。市内には、コンビがかなりたくさんあるので、水は簡単に手に入る。

 ホテルによっては無料のミネラルウォーターのサービスがあるようだ。私の泊まったホテルも1日500mlが2本サーブされた。

 ちなみに、画像のペットボトルは2200ml。私の感覚からするとちょっと半端なような?

8 チップ
 チップの習慣はなし。だからアジアの国って好きです。

 ですが、ホテルでバッグを運んでもらったりとかタクシーで大きな荷物を運んだときは「気持ち」を渡しました。大体1こ50元くらいを目安にしまた。

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目次
Introduction/台北ってどこよ?/基本情報/旅の準備/フライト(往路)/欧華酒店/孔子廟&大龍峒保安宮/
中正紀念堂/総統府&二二八平和公園/故宮博物院/淡水/圓山大飯店/台北101/忠烈祠/
B級グルメ/エトセトラ/交通機関/フライト(復路)/最後に