台北
| 旅の準備 |
| 航空券の手配 |
送迎が付いているパックツアー大好き人間の私としては、今回も各種パンフレットからいろいろ漁ってみました。しかし、どれもGWのピークから比べると安いものの、限られた予算から考えると足が出てしまいますね。 で、ここでパックのおさらい。パックツアーの料金を決めるのは、(1)航空券、(2)ホテル代、(3)現地旅行会社(スタッフ)代の3つで、航空券とホテルがその大半を占める(と思う)。航空券とかホテルは、旅行会社が大量に仕入れてパック商品として売っているので、個々のパーツを自分で手配したからといって必ずしもパックよりも安くなるわけではない。でも、もしも、そのうちのどれかひとつがタダなら、しかもそれが航空券なら話は別。ホテルはランクを落とせばいくらでも安いところがあるけど航空券の最低料金って大体決まってますもんね。航空券なんとかなんないかな~?で思い出したのがマイレージ。 →そういえばUAのマイルたまってたよな~ →名古屋⇔台北ってUA飛んでたよな~ で、調べてみると、確かにUAは名古屋-台北間を飛んでいます。でも2007年6月7日から運休の予定だとか。 そして、肝心な特典交換に必要なマイルも、名古屋⇔台北は20000マイルで、余裕でたまっています。それなら「航空券はマイルで交換してまえ」ということで、UAのHPから特典交換に入ります。 UAのスケジュールは、日本を夕方発で現地を朝出発なので、GW明けの土日をはさんだ4日間の組み合わせをいくつか試してみました。誰もが狙う金曜発の月曜帰りはウエイティングでしたが、木曜発の日曜帰りは大丈夫そうです。さすが運休になる路線。50日ほど前でも余裕で取れます(笑)。 そして、ここでいけない考えが浮上(爆)。名古屋⇔台北のエコノミーは、20000マイルで交換ですが、Cクラスは30000マイルでいけるのです。あんまりマイルを交換する機会もないので、ここは一気に「ビジネスでいてまえー!」という気になりました(爆)。で、エコノミーでとろうと思った日にちをビジネスでチェックすると空いてました。しかも1席も予約入っていません(笑)。はじめは同居人と二人だけの予定でしたが、いつしか私の両親もメンバーに入っており(母が台湾に行ってみたいとかねてから言っていたので声をかけた)、同居人は自分のマイルを使ってCクラスをゲット、私は3人分のCクラスをゲットということになりました。 燃油サーチャージと空港使用料で一人当たり3600円の出費になりましたがこの程度なら問題なし。航空券もeチケットで発券となりました。 |
| 画像はファーストクラスです |
| ホテルの手配 |
| 航空券の手配が終わったら次はホテル。こちらは航空券と比べればかなり簡単。予算の範囲内で泊まるとこを探せばいいだけですから。私はバックパッカーでもなんでもないので、現地で泊まるところを探すということをしたくないので日本で手配をしておきます。 ホテルの手配サイトもたくさんありますが、今回利用したのはTAIPEI naviというサイト。台湾関係の情報がたくさん集まっており、もちろんホテルの手配もできます。安いホテルがいくらあるにしても、そこは学生の貧乏旅行と違ってある程度の水準は確保したいところ。ホテルも旅行の楽しみの一つです。ホテルについては、前述のTAIPEI naviの掲示板などに口コミ情報もたくさんあるので、参考にします。 数多いホテルから選んだのは「欧華酒店(リビエラホテル)」。口コミでの評判が良かったので決めました。ツインの1泊朝食付きで14100円の4つ星のホテルです。今回はこのホテルに3連泊をしてみようと思います。つまり、 14100×2部屋×3泊=84600円。 一定のフォームからチェックインとチェックアウトの日、宿泊人数、必要部屋数などを入力して空きの確認をすると、翌日「空いている」との返信が届きました。この時点で仮予約なので正式に申し込むためには1週間に料金の振込みが必要(TAIPEI naviはカード払いは不可)。指定の金融機関(日本の銀行)に振り込むと、その日のうちに予約確認のメールが来るので、「予約確認書」をプリントアウトし当日ホテルに持参すればOKです。 結局、航空券は3600円×4=14400円(この価格は燃油サーチャージと空港使用料)、ホテルは14100円×2部屋×3泊=84600円の合計99000円。両親の分は自己負担させましたので、99000÷4=25000弱と、しっかり予算内に収まりました(^_^)v。 |
| 目次 |
| Introduction/台北ってどこよ?/基本情報/旅の準備/フライト(往路)/欧華酒店/孔子廟&大龍峒保安宮/ 中正紀念堂/総統府&二二八平和公園/故宮博物院/淡水/圓山大飯店/台北101/忠烈祠/ B級グルメ/エトセトラ/交通機関/フライト(復路)/最後に |