台北

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総統府&二二八平和公園
総統府
 台湾総統府が置かれている建物。もともとは、日本統治時代の台湾総督府がおかれていた建物です。

 パスポートがあれば1階内部を見学できるらしいですが、私たちが行った時間が12時近いこともあり、兵隊に「ダメ」と言われてしまった。

 赤レンガのきれいな建物です。

 この辺は、台湾の官庁街のようで、中正紀念堂からここまで歩くうちに「外務省」と思われる建物などを見ました。

 また、介寿公園なる公園もありました。なんか銅像が建っておりましたが、何を記念したものかは勉強不足でわかりません。

二二八平和公園
 総統府からMRT台大醫院まで歩く時に通った公園。もともとは、日本統治期に台湾で初めて作られた洋風の公園だったが、1947年の二二八事件を記念した二二八記念碑が置かれ、その後二二八平和公園と改名されたそうだ。

 二二八事件は、

 太平洋戦争後、台湾は中国に復帰し、大陸から来た国府軍などが台湾を統治した。しかし、その後、ある事件をきっかけに、台湾人によるデモが起こった時、そのデモ隊に対し機関銃の一斉掃射がされ、多数の死傷者を出した事件。

 これを契機に「反乱」が起きたが、結局は蒋介石に鎮圧された。しかし、台湾人は中国に対して幻滅し、中国大陸との精神的依存状態から脱却したとされる。(by 地球の歩き方)

 公園内には奇妙なオブジェが立っていたり、椰子の木?が植えてあったりと、なんか不思議な空間です。

 公園内には池なんぞもあります。

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目次
Introduction/台北ってどこよ?/基本情報/旅の準備/フライト(往路)/欧華酒店/孔子廟&大龍峒保安宮/
中正紀念堂/総統府&二二八平和公園/故宮博物院/淡水/圓山大飯店/台北101/忠烈祠/
B級グルメ/エトセトラ/交通機関/フライト(復路)/最後に