台北

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故宮博物院
MRT士林からタクシーで約100元。バスも走っていますが、路線よくわからないし、4人だしでタクシーを利用。ガイドブックを見せて指で指せば問題なし。

 国立故宮博物院は、歴代の中国皇帝の宝物が展示してある。北京にも同名の博物館があるが、国共内戦に敗北した国民党政府が財宝を持って台湾に逃げ込んだため、コレクションとしては台湾の方が上です。

 入場料は160元なり。

 今回の台北旅行のメインは、ここ故宮博物院。そりゃ、世界4大博物館の1つと聞いたら黙ってはいられませんよね。でもあと3つはどこでしょう?

 故宮博物院のメインは、「翠玉白菜」で通称「白菜」。いや~、見事です。

 私の友達の中に、
「故宮博物院のメインは白菜の石でつまらん」
と言った奴がいましたが、そんなことはありません。すばらしいです。

 白菜としてもすばらしいのに、その白菜の上にキリギリスとイナゴがのっかている細かさ。まさに国宝、まさにお宝です。

 白菜がメインに来てしまいましたが、豚の角煮石ややたら細かくてルーペでないと細部が見切れない彫り物などマニア必見のお宝が盛りだくさん。なかでも、個人的には、印章のコレクションが面白かったです。

 ただ残念なことは、撮影ができないことですね(泣)。
国立故宮博物院より

 故宮博物院は、別館でいろいろな展示を行っています。私が行ったときは、「大英博物館250年収蔵展」をやっておりました。

 大英博物館に行ったことがあるのと、故宮博物院とは別に入場料が必要で、しかも、故宮博物院よりも高い(250元)ということで、入館しませんでした(泣)。
これが別館

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目次
Introduction/台北ってどこよ?/基本情報/旅の準備/フライト(往路)/欧華酒店/孔子廟&大龍峒保安宮/
中正紀念堂/総統府&二二八平和公園/故宮博物院/淡水/圓山大飯店/台北101/忠烈祠/
B級グルメ/エトセトラ/交通機関/フライト(復路)/最後に