ムイネ&ホーチミン

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2010年1月5日執筆
ムイネ&ホーチミン Introduction
 元々私はウインドサーファーである。サイト名である「Low-wind」は、ウインドサーフィンの雑誌である「Hi−Wind」のパクリなのは自明のこと(本当というと、冗談でLow-windと名付けて後悔している( TДT))。そして、それがいつしか、カイトサーファー(カイトボーダーではない)になり、現在に至っているのです。

 カイトサーフィン(以下「カイト」という。)の特徴はその3D的な動きです。ウインドサーフィン(以下「ウインド」という。)が基本的に水面上(2D)の動きであるのに対し、カイトは水面の上の空間まで利用して遊ぶことができます。しかし、カイトの特徴はそれだけではありません。ウインドに比べ道具が非常にコンパクトであるということもあげられるのだ。そのため、トリップもウインドよりは遙かに容易で、私も、モルディブオアフまで道具を持参し、カイトをしたこともあります。

 そんな私でしたが、最近はもっぱら観光旅行ばかりで、カイトトリップとはトントご無沙汰になっておりましたが、ある日ある時あるショップの代表者と話をしていると、なんでも彼らは、2009年の年末から年始にかけてヴェトナムにカイトトリップに出かけるということがわかりました。毎年1月から仕事の関係で休みの取れない私ですが、年末ならばがんばって仕事の調整をすれば何とか休暇が取れそうです。なので、ここは、彼らに便乗してベトナムに行ってみることに決めました。

 ただし、私は年末年始をヴェトナムで過ごすことは、家庭の事情で無理なので、出発は同じ日ですが帰りは年末30日帰国。そのため、出発日や目的地は同じですが、手配は別々にすることになりました。ま、個人手配は、何度かやっているので問題なし。

 まずは、航空券。
 2009年11月現在、中部国際空港(セントレア)とホーチミン(ベトナム)間には直行便がありません。代わり、セントレア→ハノイがあるのですが、毎日就航していませんので、私が搭乗したい日には運行していません。なので、ショップ代表者ご一行は、チャイナエアラインでセントレア→台北→ホーチミンという航空券を押さえたそうです。

 仮に一緒の飛行機でなくても、どちらかがホーチミンで待っていれば良いとのことなので、タイ国際航空キャセイパシフィックを検索しますが、すでに売り切れであったりとかチャイナエアラインよりも2万円高いなど、条件は厳しいです。なので、結局自分もチャイナエアラインのセントレア→台北→ホーチミンを手配しました。空港税等込みで55,000円ほどでした。それに、よくよく考えると、セントレア⇔ホーチミンの直線上に台北があるため、このルートが距離的ロスが最も少なく且つ安いルートになりました。

 気になるのは、ボードのエキセスチャージ。チャイナエアラインに直接聞いてみると、通常サーフボードはチャージがかかるが、受託荷物20キロ以内ならチャージは無しとのこと。つまり、ボード+カイト+諸ギアをボードケースにぶっ込んで20キロ以内におさえ、機内持込可サイズのトローリーに服などを入れればOKということです。これならエキセスチャージは無しでいけそうです(別の日別の人に同じことを聞いて同じ答えだったので、正解だと思います)。

 次にホテル。
 ショップ代表者ご一行は、Windy Viet Nam(以下「Windy」という。)というムイネを本拠地とする日本人コーディネーターに頼み、ホテルを手配したとのこと。現地では同じホテルの方が何かと便利なので、私もWindyにメールをして同じホテルを確保します。確保したホテルは「ノックスン(Ngoc Suong」いうホテル。1泊Twinが$40です。今回は、ムイネ滞在中は2人で利用するので、1泊$20で泊まれます。

 その次は、ホーチミンからムイネまでの足。
 ホーチミン到着日にムイネまで行こうとすると、オープンツアーバスやナイトバスなどの手段が有りますが、Windyにコーディネートを依頼し、車をチャーターすることになりました。1台$105です。

 Windyには、ホテルと車を頼みました。双方の合意ができあがると頭金(通常料金の30%+コーディネート料として15%がチャージ)の請求書がメールで送られてきますので、頭金を指定口座(日本の銀行)に振り込むと、予約が完了します。

 ムイネの手配が終わると、次はホーチミンのホテルの手配。
 ぎりぎりまでムイネにいてカイトを楽しむことも良いのですが、ベトナムは初めてなのでホーチミンを1日くらい歩いてみたいという気持ちがありましたので、ホーチミンに2泊してみることに。

 ホーチミンでのホテルは、Expediaで予約。Expediaは以前利用したことがあるので、簡単でした。そして、予約したホテルは、立地条件を加味してREX Hotelにしました。コロニアル調のホテルにも興味がありましたし。

 後は、出発を待つばかりです。

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目次
ムイネ&ホーチミンIntroduction/ムイネってどこよ?/基本情報/1日目/2日目/3日目/4日目/5日目/6日目/エトセトラ/最後に

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