御前崎ビギナーのために
| 2004年12月27日 構成変更 |
| Introduction |
1999年11月、ついに私もウエイブで御前崎デビューしました。ウインドサーフィンを始めて4年目の冬でした。御前崎デビューする前は、フラットな琵琶湖でスラロームをやっていたので、波やうねりは桁外れなところだろうと想像していました。 その上、マストを折ったとか、セイルを破ったとか、ボードが流されたとか、腕の骨を折ったとかそういうことを吹き込まれていたので、冬の御前崎とは恐ろしいところ、素人が簡単に手を出してはいけない悪魔のゲレンデというイメージが出来上がり、かなりビビッてました(^^ゞ。 |
| 上の画像のようなときもあれば下のようなときもある。 |
実際の御前崎は、以上のイメージが、当たっている面と外れている面とが混在してるゲレンデです。そんなゲレンデを、ウエイブ初心者(未経験者)が挑戦するのですから、分不相応もはなはだしい限りです。しかし同じ年の夏に、スラロームボード(当時はウエイブの道具はおろかFreeRide系も持っていなかった)でGettingOutできちゃったもんだからもうその気になっている(笑)。 「それじゃやってみましょう、御前崎!」とばかりに、素人ウエイバーが素人なりに思ったこと感じたこと、それと体得したちょっとしたコツなどを、同じようなウエイブ初心者に向けて発信していきたいと思います。 |
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| 目次 |
| Introduction/海に出る前に/これだけは必要/GettingOut/引きこんじゃダメ/長いモノには巻かれろ/ 地獄のトライアングル/あった方が良い小物・小技/2ndシーズンに向けて/欲しい物/最後に |