新着情報

第5回 明石大蔵海岸花火事件を考える会のご案内
花火事件の原因は解明されたか

− 「報告書」による原因究明を4Mで検証する −
 
        日時:3月26日(火)18:30−21:30
        場所:明石市民会館 第3・4会議室 (明石市役所隣)
        費用:300円(資料代)
第4回 明石大蔵海岸花火事件を考える会のご案内

   市民が活かす調査報告書
    − 二度と事故を繰り返さないために −

日時:2月18日(月)18:30−20:30
場所:明石市立勤労福祉会館2F多目的ホール(明石市役所北側)
費用:300円(資料代)

  明石花火大会から半年が過ぎた1月30日に、事故調査員会から、報告書が提出されました。
  事故調査委員会は昨年8月2日に発足してから、15回の会合を重ね検討し、本編142ページ、資料編259ページという膨大な報告書をまとめ、開示しました。これは、これまで情報の入手や存在の確認すら難しかった日本における事故調査報告書やその資料の扱いについて、画期的なことです。
  この画期的な報告書からは、まとめられた委員の皆様の熱い思いが感じられます。当会はその思いを直接市民が聴く機会を設けるよう市に要請してしていますが、まだ回答はありません。
  酷なことですが、安全対策を考えていくには、現実に起きた事故が一番の教科書であると言われています。この報告書は、事故再発防止に取り組む私たちに与えられた1冊の教科書です。
まずは、この内容から事故に至るまでのストーリーを理解し、次に、事故に至った一つひとつの要因を検討し、それぞれの要因について再発防止策の検討を進めていきます。
  これが再発防止に取り組む技術調査の手法ですが、日本では刑事責任のみに注目が集まり、技術調査が軽んじられ、事故再発防止に向けた取組みが妨げられています。
  今回の学習会では、まず報告書の内容を多くの市民の方々に知っていただき、そして再発防止に向けた技術調査の視点から報告書の内容を検証していきたいと思います。
  多くの市民の皆様のご参加をお待ちしています。
1月30日 明石市民夏まつり事故調査委員会より
「花火大会事故調査報告書」が提出されました。
   ●事故調HPに掲載される予定です。
   ●当会も読む会を計画中です。
   ●市民を対象とした報告会の開催についての回答はまだありません。