ご案内


 

女性専門の皮膚科クリニックです。

 

 

院長 赤須 玲子

・医学博士
・皮膚科専門医
・臨床皮膚病理診断医



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通常の皮膚科診療(健康保険がつかえます)のほかに、女性の皮膚科専門医が皮膚の美容についてのいろいろなご相談をお受けすることが当院皮膚科の特徴です。

 

 

当院ではダイオードレーザー、およびアレキサンドライトレーザーの2種類のレーザーを用いて各々の長所を生かした治療をおこなっています。

 

 

レーザー治療は、治療行為そのものよりも、「治療をしても良い状態なのか、治療効果がはたして期待できるのか」を診断することにむずかしさがあるといえます。治療前に皮膚科専門医の診察を受けることがとても大切なのはこのためです。 たとえばホクロはレーザーよりも簡単な手術で切除した方が良い結果が得られることが多いのです。レーザーはたいへんすぐれた治療法ですが、決して万能ではありません。

 

 

同じことが、ケミカルピーリングにもいえます。酸の濃さ、作用時間、そしてなによりもケミカルピーリングをおこなってさしつかえない肌なのかを皮膚科医の目で診てからおこなうことが肝要と考えています。

 

 

当科では予約制によりプライバシーの確保に十分配慮しております。何人もの患者さんが待合室で顔をあわせることがないようにするためです。六本木、西麻布という大使館や外資系企業が多い土地柄を反映して、外国人の患者さんも多く訪れます。いくつかの外資系企業の皮膚科指定医にもなっています。

 

 

受診された方が、自身の皮膚について正しい知識を身につけて、より美しい肌の持ち主になっていただけるよう、皮膚科専門医の立場で医学的なお手伝いをいたします。 

 

 

当院は、東京都より認可を受けた医療法人が開設している医院です。 系列の医院はございません。 

 

 

 

 

Profile

 

 

赤須玲子(皮膚科学会認定専門医、医学博士)は、山梨医科大学皮膚科で皮膚科医としての研修を終え、同大学 の文部教官として数年の学生指導の後、奨学金を得てカナダ、トロント大学医学部の教育病院であるウーマンズ・カレッジ病院皮膚科の女性教授であるLynn From博士のもとで皮膚科学と皮膚病理学の研究をおこないました。
帰国後は山梨医科大学で医学博士を授与され、ひきつづき同大学の非常勤講師をつとめています。

現在は、日本皮膚科学会認定の皮膚科専門医であると同時に、日本には数名を数えるのみのアメリカ皮膚病理学会の正会員であり、全国から送られてくる皮膚病理組織の診断(顕微鏡でスライドをみて診断)にも従事しています。

 

 

 

 

取材記事

[※ 写真をクリックすると拡大されます]

 

 

記事-01

TBSテレビ 「はなまるマーケット」

2000/8/30-放送

 

 

記事-02

TBSテレビ 「はなまるマーケット」

2001/2/7-放送



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