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平成16年度事業報告書

目   次
総括・・・・・・・・・・・・・ 2
給食状況 栄養状況報告、行事食・・・・・ 5
あかつきの取り組み
QCサークル・・・・・・・・ 10
サービス改善委員会・・・・・・・・ 11
(資料) サービス改善委員会評価報告書 ・・・ 12
事故報告(リスクマネジメント委員会)・・・・・ 23
苦情について・・・・・・・・ 26
身体拘束をしない取組み・・・・・・・・ 29
入所部門 生活介護、ケアマネジャー・・・・ 30
入退状況、在籍状況、入所前状況、退所理由 31
入居年数状況、保険者、面会外泊回数 32
面会状況、年齢層状況、身体障害者手帳取得状況 33
費用一部負担状況、介護度状況、入院状況 34
日常生活動作能力、問題行動、痴呆の有無 35
医療部門総括 機能訓練・・・・・ 36
入院、疾病状況、ショート・ステイ受診状況 37
年間行事実施記録・・・・・ 38
クラブ活動・・・・・・ 39
外食、買物、外出、衣類販売、スナック洋子 41
ショート・ステイ利用状況・・・・ 42
在宅部門
介護支援センター 相談業務、地域交流、総括 43
居宅介護支援事業所
ホーム・ヘルプ サービス派遣状況、総括 46
デイ・サービス 実施状況、介護者教室 48
総括、配食数・・ 49
地域交流・・・・・・・・・・・・ 50
ボランティア活動状況・・・・・・・・・ 51
実習受け入れ状況、通信発行・・・・・・ 54
職員関係 採用、退職・・・・・・・ 55
職員配置、職員資格状況・・・・ 56
研修参加状況・・・・・・ 57
会議開催・・・・・・・ 58
防災訓練点検、防犯・・・・・ 59
決算書・・・・・・・・ 60
総 括
1 質の高い、地域に信頼され続ける施設を目指し、サービス向上に努めて来ましたが、至らないところがありました。
次年度は、より一層の努力を行います。
@QCサークル『ナチュレ』が第5回大阪府福祉QC発表大会において
優秀賞を頂きました。テーマ『寮母室の整理整頓をする』
Aサービス改善委員会で訪問介護及び通所介護の自主点検を行いました。
それぞれが現状を見直す良い機会となりました。
今後も引き続き改善に努めます。
(参照11頁 サービス改善委員会報告をご覧下さい)
B事故及びはっとひやりが発生しています。
発生ゼロを目指しているにも係らず発生している。
意識を高め自覚を促し基本遵守の徹底を行う。
(参照15頁 リスク・マネジメント委員会報告をご覧下さい)
C苦情が発生しました。誠意を持って迅速に対応をしています。
(参照18頁 苦情発生報告をご覧下さい)
D身体拘束をしない取り組みを行い効果がありました。
(参照21頁 身体拘束委員会報告をご覧下さい)
2 あかつきの将来展望を見出すために専門家の協力を受けたが、具体的な
方針を決定できていない。法人として積極的に将来に向けた計画作成を行う必要がある。
3 平成17年度 介護福祉士国家試験合格者  6名
4 平成16年度 介護支援専門員受講資格試験合格者  2名 
経営
事業内容
@ 介護保険法の事業
☆あかつき特別養護老人ホーム(介護老人福祉施設)
☆あかつき特別養護老人ホーム(短期入所生活介護)
☆あかつきデイ・サービス・センター(通所介護)
☆あかつきホーム・ヘルプ・ステーション(訪問介護)
☆あかつき居宅介護支援事業所
A 箕面市委託事業
☆在宅介護支援センター
☆配食事業(老人・障害者)
☆あかつきデイ・サービス・センター(老人・障害者)
☆あかつきホーム・ヘルパー・ステーション(老人・障害者)
B 診療所
☆あかつき特別養護老人ホーム付属診療所
C 社会貢献事業
◎具体的事項
○6月24日茨木保健所より立入り検査
食品衛生指導
1.厨房床面の水撥ねに注意すること
  床面はなるべく水気を切った状態であること
2.調理器具は床面から60cm以上の高さで保管すること
3.食材(冷蔵、冷凍食品)の検収記録を残すこと
4.加熱調理後の食品の中心温度を測定し、記録に残すこと
5.生野菜、生果物を非加熱の状態で提供する際、使用する
 調理器具の取り扱いに注意すること上記、速やかに改善を行った。
2 建物設備関係
特別養護老人ホーム
◎建物
金 額
○本館屋根防水及び外壁塗装工事 2004/7/31 22,050,000
○防犯灯設置工事 2004/4/30 141,750
◎器具及び備品
○車椅子2台 2004/4/30 234,000
○ケースファイル書庫製作代 2004/4/30 236,040
○低床ベッド5台 2004/6/30 1,105,650
○厨房内棚設置工事 2004/8/31 189,000
○パソコン4台他 2004/11/30 427,350
○エアコン3台(静養室、面会室、介護職室) 2005/1/31 981,750
◎修繕費
○排水ポンプ取替工事 2004/4/30 249,900
○非常照明及びバッテリー取替工事 2004/6/30 210,000
○空調設備工事 2004/9/30 666,750
○自動火災報知設備及び消防設備改修工事 2004/9/30 229,425
○汚物処理室他給水管修理 2005/2/28 161,700
○給湯管盛替工事 2005/2/28 385,350
○汚物流し取替工事 2005/2/28 157,500
◎器具什器
○食器類一式 2004/4/30 586,950
○加湿器 20台 2005/2/4 150,000
○加湿器 15台 2005/3/11 112,500
診療所
◎器具及び備品
○パソコン1台 2004/11/30 96,600
○滅菌器 2005/3/31 239,190
◎修繕費
○スピーカー増設工事 2004/9/30 132,762
デイ・サービス
◎器具及び備品
○ファイル棚製作代 2004/6/30 168,210
○パソコン代 2004/8/31 108,150
○簡易ステージ2台 2004/9/30 291,060
○パソコン代 2004/11/30 160,650
◎修繕費
○電話機移設改修工事 2004/4/30 126,000
○壁面レンガ撤去工事 2004/6/30 216,930
○配線照明取替工事 2004/6/30 160,650
○浴室タイル滑り止め工事 2004/7/31 152,775
○自動火災報知器設備 2004/9/30 155,925
○自動火災報知器設備 2004/12/31 539,700
ヘルパー・ステーション
◎車両運搬具
○バイク2台 2004/10/31 264,000
○バイク1台 2005/2/28 134,800
◎修繕費
○電話機移設改修工事 2004/4/30 126,000
居宅介護支援事業所
◎器具及び備品
○ケースファイル書庫製作代 2004/4/30 236,040
○パソコン3台 2004/11/30 353,850
○エアコン 2005/3/31 315,000
食事サービス部門
要介護度別食種別食数
(ホーム入居者対象 平成17年3月31日現在)
(主食) 常食 粥食 パン食
食 種
要介護度別 (副食) きざみ おにぎり/きざみ きざみ 極きざみ マッシュ 重湯/流動 きざみ 極きざみ
63110
1
小 計 6 3
2 1 2 1 1
小 計 3 2
3 5 2 1 2 1 1
小 計 7 4 1
4 1 3 1 2 2 2 1
小 計 5 6 4
5 1 2 4 9
小 計 1 15 4
合 計 22 30 10
実施栄養量(平均)
区 分 目 標 量 給 与 量 充足率(%)
エネルギー (kcal) 1342.0 1582.0 118
蛋白質 (g) 56.3 61.8 110
動物性脂質 (g) 12.4 17.0 137
植物性脂質 (g) 24.9 28.4 114
ナトリウム (mg) 3937.0 3629.0 92
カルシウム (mg) 600.0 588.0 98
(mg) 10.0 8.3 83
ビタミンA 548.0 1196.0 218
レチノール当量 (μg)
ビタミンB1 (mg) 0.84 0.82 98
ビタミンB2 (mg) 1.03 1.16 113
ビタミンC (mg) 100.0 100.0 100
食物繊維 (g) 13.0 15.3 118
炭水化物エネルギー比 (%) 58.1 58.6 101
脂質エネルギー比 (%) 25.0 25.8 103
塩分相当量 (g) 10.0 9.1 91
平均食数
朝 食 昼 食 夕 食 間 食 合 計
ホ ー ム 65 65 65 65 260
シ ョ ー ト 5 6 5 6 22
デ イ 0 20 0 20 40
配 食 0 13 26 0 39
職員・その他 4 29 7 0 40
合 計 74 133 103 91 401
○給与量は、毎食完食したものとして表示しています。
○保健所栄養指導員の指導のもと、次のようなことに努めました。
・レバーや貝類を献立に盛り込む
・汁物の具の量を増やす(汁の量が減るので減塩にもなる)
・現在使っている献立にさらに野菜を盛り込む
・つけあわせの野菜の量を増やす
平成15年度に比べ、カルシウムは4%、鉄は11%、ビタミンB1は8%、ビタミンCは6%の増加となりました。しかし、カルシウム、鉄、ビタミンB1については、平成16年度も給与量が目標量に達していないことがわかりました。特に鉄分の給与量が少ないため、それを多く含む食材を用いた料理を作るように努めます。
○平成13年度より、水分補給用のゼリーを作り、水分の飲み込みの悪い方へ提供してきました。当初は9名の方が利用されておられましたが、現在では約20名と増加しました。ゼリーを使われなくても、とろみ調整剤を使用するなど、食べ物、飲み物を飲み込む力が弱い利用者が増えてきています。
○平成15年度より、食べ物、飲み物を飲み込む力が弱くなり、「口から食べる」行為が難しくなった利用者に対して、経管栄養(胃にチューブを通して、栄養剤を直接胃に送り込む)食を提供しています。当初は2名でしたが、現在、5名の方が利用しておられます。
行事食
月 日 内   容 そ  の  他
4.8 花祭り 豆ごはん 錦巻き卵 春野菜炊き合わせたけのこ木の芽和え 大根スープ 果物おやつに上生菓子 お好みパン(13回)
選択食(26回)
お好み喫茶
お好みメニュー
誕生会
おにぎりバイキング
5.5 端午の節句 山菜ちらし寿司 帆立貝柱塩こんぶ和え茶碗蒸し 清汁 果物おやつに柏餅 お好みパン(12回)
選択食(25回)
お好み喫茶
お好みメニュー
誕生会
5.15 郷土料理(大阪)    かやくごはん ほうれん草ごま和え じゃがいも煮つけ 船場汁 果物 おにぎりバイキング
6.1 あかつきまつり たこ焼き 焼きそば 冷しそうめん等の模擬店を出す お好みパン(13回)選択食(24回)お好み喫 茶
6.12 鉄板焼き調理(お好み焼き) 利用者の前で、お好み焼きを調理 お好みメニュー誕生会
6.26 鉄板焼き調理(タコ焼き)  利用者の前で、タコ焼きを調理 おにぎりバイキング
7.4 鉄板焼き調理(焼きそば) ホーム利用者の前で、焼きそばを調理 お好みパン(13回)選択食(26回)
7.7 七夕 冷しそうめんと冷やしそばの選択 天ぷら 盛合せ 果物 お好み喫茶お好みメニュー誕生会
7.21 土用丑 ごはん ウナギ蒲焼き 南瓜含め煮  肝吸い 果物 おにぎりバイキング
8.7 納涼祭 夕食後にビール、ジュース、すいか、枝豆等を提供する お好みパン(13回)選択食(26回)お好み喫茶
8.19 郷土料理(関西) ハモ寿司 とうがんそぼろ炒め 船場汁果物 お好みメニュー誕生会おにぎりバイキング
9.4 鉄板焼き調理(タコ焼き) 利用者の前で、タコ焼きを調理 お好みパン(13回)選択食(25回)
9.9 重陽の節句 菊花寿司 甘エビとポテト辛子マヨネーズ和え 茶碗蒸し みそ汁 果物
9.2 敬老会 栗入り赤飯 牛肉野菜巻き焼き 天ぷら吹き寄せ煮 なます 白花豆煮豆 果物おやつに上生菓子 お好み喫茶お好みメニュー誕生会おにぎりバイキング
9.23 秋の彼岸 おやつに手作りのおはぎを提供
10.13 運動会 まつたけごはん 豚肉団子 サンマ蒲焼き天ぷら 南瓜含め煮 まつたけ汁 果物おやつにあんぱん(パン喰い競争) お好みパン(13回)選択食(27回)お好み喫茶お好みメニュー誕生会おにぎりバイキング
11.16 鉄板焼き調理(タコ焼き) 利用者の前で、タコ焼きを調理 お好みパン(12回)選択食(25回)
11.18 郷土料理(関西) サンマ棒寿司 凍り豆腐含め煮 みそ汁果物 お好み喫茶お好みメニュー誕生会おにぎりバイキング
12.17 おでんバイキング 利用者の目の前におでん鍋を置き、お好きなおでん種を召し上がっていただいた お好みパン(13回)選択食(26回)お好み喫茶
12.21 冬至 おやつに南瓜プリンを提供 お好みメニュー誕生会
12.25 忘年会・クリスマス会 すき焼きと寄せ鍋の選択 きゅうりとわかめの酢の物、果物、飲物おやつにクリスマスケーキ おにぎりバイキング
12.27 もちつき おやつにつきたてのもちを提供
12.31 大晦日 晦日そば ほうれん草とエビ炒め物 五目豆 果物
1.1〜2 お正月 鯛の子煮 エビ旨煮 牛肉野菜巻ききんとん 白菜甘酢生姜巻き 数の子ブリ照り焼き 肉団子 なます 黒豆田作り 雑煮 お屠蘇 お好みパン(11回)選択食(24回)お好み喫茶お好みメニュー誕生会
1.5 新年会 ちらし寿司 天ぷら盛合せ ほうれん草わさび醤油和え みそ汁 果物おやつに上生菓子 おにぎりバイキング
1.7 七草粥 朝食に七草粥 卵とわかめ炒め 漬物を提供
1.15 小正月 おやつにぜんざい
2.3 節分 助六寿司 茶碗蒸し けんちん汁 果物おやつに福豆、甘酒 お好みパン(12回)選択食(23回)お好み喫茶
2.17 郷土料理(四国) 焼きサバ寿司 かぶそぼろ煮 たぬき汁果物 お好みメニュー誕生会おにぎりバイキング
3.3 ひな祭り 春のちらし寿司 茶碗蒸し はまぐり清汁三色ゼリーおやつにひなあられ、甘酒 お好みパン(13回)選択食(27回)お好み喫茶お好みメニュー
3.20 春分の日 おやつに手作りのおはぎを提供 誕生会おにぎりバイキング
QCサークル『ナチュレ』
               メンバー竹本・佐藤・樋口・河崎・石原・佐々木
〜テーマ「寮母室の整理整頓をする」〜
【テーマ選定】
施設介護職員と厨房職員にどのような問題があるのか聞き取り、その中から利用者の生活の場である施設内を綺麗で過ごしやすくし、作業環境の整ったスペースにすることで業務の効率を上げ、利用者を待たせる時間をなくしたいと考え、テーマを選びました。
【現状把握】
寮母室にある物品を確認し、チェック表を作成して物の動き方を調べました。
【効果の確認】
机の上に何も置かないように職員に周知し、2週間「机の上出しっぱなし物品」を調べた結果、331個から247個減少し84個にする事が出来ました。今までは、乱雑な作業環境でしたが整理整頓をする事で効率よく作業が出来るようになりました。
【歯止め】
標準化として午前9時と午後8時に机の上が整理されているか確認する事を業務チェック表に取り入れました。また、新たな物品を持ち込んだ際には共有物である証、青のシールを貼り収納する事で今後の物品管理を行いやすくしました。
【今後の課題と方針】
寮母室収納スペースの整理整頓を維持しながら、引き出しを含む、机全体の使いやすさを追求していきたいと思います。
【最後に】
QC活動も6年目となり、施設全体のQC活動への意識も高まり、たくさんの協力を得て活動することができ、その結果、第5回大阪府福祉QC発表大会において優秀賞をいただくことができました。皆様のご協力にメンバー一同深く感謝しています。
年間会合回数 : 22回
サービス改善委員会
構成人員 5名 構成メンバーの職種    介護支援専門員2名     
   介護職2名 相談員1名
月あたりの会合回数 2回 今年度の会合回数 25回
自主点検対象 前期 訪問介護事業 後期 通所介護事業
使用した評価シート 財団法人 東京都高齢者研究福祉振興財団
活動報告前期(訪問介護事業)
4月評価シートの読み合わせ 5月面接前準備 6月事業所主任との面接 7月情報の検証 8月報告9月 10月
活動報告後期(通所介護事業)
ステップ 11月 評価シートの読み合わせ 12月 面接前準備 1月事業所主任との面接 2月 情報の検証 3月 報告 4月 結果
 前期、訪問介護を対象とした自主点検では、評価シートの基準に照らしてサブカテゴリーごとに点数評価を行い、「出来ていること」と「改善できること」に着目し情報を整理した。後期、通所介護については、サブカテゴリー内の評価項目ごとに点数評価を行い、改善点の具体的な提案を行うように努めている。
対象 実施期間 事実情報確認日 報告書作成日
訪問介護 8月3日〜10月20日 8月3日4日 11月1日
通所介護 1月20日〜4月20日 1月20日21日 5月6日
評価基準
事故報告(リスクマネジメント委員会)
1. 調理
区分 事故内容 件数
その他の事故 食事提供の遅れ 9件
異物の混入 6件
誤った配膳 3件
不適切な対応 2件
器物破損 1件
禁止食品の提供 1件
報告忘れ 1件
評価・対応
 予め骨を取り除いた魚を購入し調理する事でマッシュ食、刻み食への骨の混入が減少する。
 食数票を作成する事で食事形態の変更、食事場所の変更、外出、外泊による食数の変動が明確になり食事の提供ミスは減少する。しかし短期入所の利用日日程変更等の連絡が徹底されずに食事の提供が遅れる事があった。緊急時の各部署への連絡は口頭で行い各部署で連絡票等の確認を行う。
 急な食事形態変更の場合には、食札にその内容を記入した付箋を貼り付ける事により誤った配膳が減少する。
2. 入所部門・短期入所
(短期入所)
区分 事故内容 件数
利用者の事故 介助中の打撲 1件
原因不明の内出血・皮膚剥離 2件
転倒※ 4件
車いす等からの転落 1件
職員の事故 利用者の物の紛失 1件
公共物の破損 1件
その他の事故 不適切な介護・対応 3件
物品の破損 1件
(入所部門)
区分 事故内容 件数
利用者の事故 原因不明の内出血・皮膚剥離 11件
誤嚥 1件
異食 1件
虫に刺される 2件
爪がはがれ出血 1件
頭部からの出血 1件
注入食漏れ、抜き忘れ 2件
車いす等からの転落 15件
転倒※ 38件
原因不明の骨折 4件
利用者同士のトラブル 1件
職員の事故 物品の破損 2件
入所者に顔を殴られ唇を切る 1件
洗濯場を水浸しにする 1件
その他の事故 義援金の紛失 1件
不適切な介護・対応 10件
※骨折3件
評価・対応
 原因不明の骨折が4件も発生した。昨年度より全体的に見ても事故は増えている。ちょっとした事を気をつければ防げた事も数多くあるように思われる。
 次年度は転倒、車いす等からの転落の防止に重点をおき、立てた目標に少しでも近づける様にする。
 原因不明の事故をなくすため、原因を追求し職員の意識を高め、利用者の心身の状態を理解し、対策を立て取り組む。
通所介護
区分 事故内容 件数
利用者の事故 介助中の出血、アザ 6件
転倒 4件
物品の管理 1件
送迎の遅れ、忘れ 2件
形態違いの食事提供 1件
薬の飲ませ忘れその他 3件
職員の事故 記録、連絡忘れ 2件
車両物損事故 4件
評価・対応
配薬に関するマニュアルを決めていたにもかかわらず例外的な処遇があった為、配薬ミスとなった。その後、看護師が一括管理を行っている。
4. 配食
区分 事故内容 件数
その他の事故 配食時間の遅れ 2件
食事形態間違え 2件
弁当(中身)の破損 1件
発注数変更忘れ 1件
配達をしない 1件
評価・対応
食事形態間違えを防ぐ為、ゴムバンドによる形態表示を行う。
5. 訪問介護
区分 事故内容 件数
利用者の事故 転倒等 2件
職員の事故 派遣忘れ・遅刻 17件
利用者の物の破損 2件
交通事故 2件
その他の事故 不適切な対応 9件
評価・対応 P39 参照
6. 居宅支援事業所
区分 事故内容 件数
その他のリスク 給付管理ミス等 2件
連絡のし忘れ 9件
不適切な対応 3件
チェックミス 3件
評価・対応
連絡のし忘れに対してはメモの徹底を図ったが、他事業所への連絡が抜けてしまった。
あかつきに寄せられた苦情について
1.長期入所
【状況】 受付日 平成16年4月12日
 男性入所者より、夜間飲むためのお茶が居室に届いていなかった。
【苦情内容】
 口が、からからになった。
【対応】
 その場で職員が、利用者に謝罪する。
 本人のポットを同室の入所者の車イスのポケットに入れていた。
後で届けようと思い忘れてしまっていた。
【状況】 受付日 平成17年2月6日
 かぜ症状のため、居室移動した入所者家族より@排泄A居室室温について質問がある。
【苦情内容】
@個室になっているが、トイレに行きたい時はどうするのか。本人は杖がなく行けないと言っている。
A室温が18℃ではかぜで居室を変わっているのに寒いのでは。
【対応】
@居室内にポータブルを設置、使用している。ナースコールを説明したが、理解できないため戸をたたいてトイレを知らせた時、その都度ポータブルトイレの説明をしている。
A室温は20〜22℃に設定しているが確認するとエアコンの温度が上がらず代替のヒータ−も故障したため、別のヒーターで室温調整した。
 適切な対応ができていなかったことを謝罪する。
【状況】 受付日 平成17年3月19日
 介護職員から偉そうに言われたと、女性入所者より苦情がある。
【苦情内容】
 毎日、下着を着替えて洗濯に出しているが、「脱ぐのがめんどくさいから、はいてないものを出してるんと違うか。」と言われた。ちゃんと出しているのにこんなこと言われないとあかんとは情けない。
【対応】
 居室担当であり、言いにくい事も言わなければいけない。しかし、今回本人の自主性や協力してくれている事に対しての感謝や配慮が全くなく、不信感を抱かせてしまった。翌日、主任介護職と共に謝罪する。
短期入所
【状況】 受付日 平成16年4月6日
 短期入所利用中に、徘徊の利用者がいて怖がっている。施設利用にも慣れてきたところなので気をつけて欲しいと家族より話がある。
【苦情内容】
食事の時同じテーブルになる男性利用者が「どこか一緒に行こう。」「結婚しよう。」などと言って困っている。又、いつもウロウロしていて、急に部屋に入って来たりする。
【対応】
事実関係を調査するが特定できなかった。ケアマネジャーの報告で別館男性利用者の中に似た名前の方がおり、次回ショートステイ利用時より食事テーブルの変更、利用中の周辺の見守りを以前にも増して行うことを報告する。
【状況】 受付日 平成17年3月21日
 短期入所利用者の家族より、帰宅後短期入所は二度と利用したくないと強い調子で話している。
【苦情内容】
 持参した義歯洗浄剤の数が合わず、帰宅当日持ち物の中や着衣の中まで検査された。わけのわからない年寄りのように思われ屈辱感を味わった。もう絶対行きたくないと家族に話した。もう少し配慮した対応をしてもらいたい。
【対応】
 利用開始日に所持品の確認をした職員が、いつもは預かっていた義歯洗浄剤を預からず、帰宅日まで忘れていたため使用した記録もなかった。ご本人に使用個数をお尋ねするが憶えておられず、念のためご本人了解の上、荷物及び着衣を調べさせてもらった。しかし、その時洗浄剤を見つける事ばかりに思いがあった。ご本人の立場に立って考え、配慮していれば他の方法も考えられ、不快感、屈辱感を抱かせずに済んだと思われる。ご家族には上記の経過を報告、反省を踏まえ今後に生かして行く事を謝罪と共に伝える。
通所介護
【状況】 受付日 平成17年3月10日
はいて行ったズボン下をはかせて下さいと伝えたのに、帰ってきたらはかせてもらっていなかった。まだ寒い時があるので気をつけて欲しいと介護者より連絡があった。
【苦情内容】
 連絡ノートに、「はいて行ったズボン下をはかせて下さい。」と書いていたのに、はいて帰って来なかった。
【対応】
 迎時、連絡ノートを確認したデイ職員が着脱介助に当たった職員に伝えていなかった。別の職員もノートを読んでいるが伝言、本人への確認をしていなかった。以上のことを家族に報告して謝罪する。
配食
【状況】 受付日 平成16年6月27日
 配食の副食がどれも堅く噛めない物ばかりだった。
【苦情内容】
 今までこんなことはなかったのに、これからもこのような物が続くなら考えないといけない。
【対応】
 献立を栄養士が確認、当日検食した職員に食事内容について意見を聞くが特に堅いとは思わなかった。ホーム利用者の残食量も普段と変わらなかった。
 ケアマネジャーが本人自宅へ訪問した際、取り置きされた食品をちぎるなどして確認するが堅いと思うようなものはなかった。念のため、今後は副食を刻んだ物に変更する事で了承された。その後、希望に副った料理が提供できるよう努めさせていただく旨、本人に話す。
身体拘束をしない取組み
 胃ろう造設をされた方3名が、入院期間中に胃ろうチューブを外す恐れがあるとの理由から、つなぎ服やミトンの手袋をして退院となった。
 身体拘束の種類ごとに期間を決め、その間の行動を観察しました。また、拘束を行わない方法や必要がある理由を明確にするため、評価期間を定め取り組みました。結果、3名全員が身体拘束を中止することができました。
部署 身体拘束の内容 理由 対象者 身体拘束を中止した方
入所 つなぎ服 胃ろうチューブ抜去の危険 1名 1名
ミトン手袋 2名 2名
短期 4本柵 転倒防止 1名
入所 家族の希望
見直し及び評価
 評価期間に応じて検討会を随時開催し、身体拘束の必要があるのか、他の方法で対応することが出来ないかを話し合いました。
 現在、入所者で身体拘束をしている方はいません。短期入所者は、その都度検討しています。安全性が確保できれば、柵を外して行きたいと考えています。
身体拘束をしないための取り組み
 1.4本柵をしない。ケガを最小限に。
    柵を乗り越えたり、ベッド上で寝起きの動作ができるが、転落する危険性が ある方に、低床ベッド(1名)の使用や、床にマットレス(3名)を敷くことで、転 落した時の衝撃を 和らげる。
    結果、マットレスの上に降りることはあった(2名)が、ケガや骨折をすることはなかった。
 2.かきむしる行為を抑えるために。
    専門医(皮膚科、精神科)の診察を受け、内服、塗り薬などの治療を受けている。
    寝具、衣類は通気性の良い綿を使用し、入浴、清拭後は保湿剤などを塗布し軽減した。かく行為が抑えられない方には、5本指の手袋を着用し、傷を作らない様に   している。
◆  随時検討会   7回
◆  定例委員会   3回
入所生活部門
生活介護部門
 個人個人が、その人らしく暮らせる環境つくりに努め、生活の質の向上と充実した日々を楽しんで頂けるように努力しました。
1.日常家事作業として、タオルたたみや、エプロン干し、配膳・下膳のお手伝い、
季節や自然を感じて頂くための野菜の下ごしらえ等をして頂きました。
2.季節の行楽以外にも外出の機会を増やし、生活の質の向上に努めました。
3.ケアプランに沿った介護に努め、状態の変化等に即したサービスの見直しを行いました。
4.身体拘束委員会を中心に身体拘束ゼロに近づけるように介護の再評価を行いました。家族の理解を得る努力をし、身体拘束件数ゼロを目指しました。
5.おむつの種類を変更し、入所者の方の生活パターンに合った品を使用し、快適さを提供できるように努めました。
6.QC活動を継続して行い、顧客満足に努めました。
7.介護職として勉強会を重ね、技術の向上に努めました。
環境整備関連
1.入所者のご家族より寄贈があり、風力・太陽光発電装置を設置しました。
2.入所者がよりいっそう快適に過ごしていただけるように加湿器を入換えました。
3.入所者の安全を確保するため低床ベッドを増やしました。
4.雨漏り対策のため屋根の張替え・渡り廊下のシール打ちを行いました。
5.静養室を快適に使っていただけるようにエアコンの入れ替えを行いました。
入所部門ケアマネジャー
認定調査  54件
サービス担当者会議
  対象者  74名 
  開催数 140回 ※家族出席51回、本人出席11回
  プラン作成 159件
入退状況
4月 5月 7月 9月 11月 12月 2月 3月
入居人員 0 0 0 0 0 0 2 0
2 0 1 1 0 2 1 2
2 0 1 1 0 2 3 2
退居人員 1 0 0 0 1 1 0 1
0 1 1 1 0 2 1 0
1 1 1 1 1 3 1 1
在籍状況
平成16年度平均利用者数(入所) ベッド稼働率
延べ利用者数 月歴日数 平均利用者数 入所 93.41%
 4月 2,016 30 67.2
 5月 2,051 31 66.2 短期 入所 115.02%
 6月 1,979 30 66.0
 7月 2,016 31 65.0 合計 95.12%
 8月 2,054 31 66.3
 9月 1,966 30 65.5
10月 1,993 31 64.3
11月 1,939 30 64.6
12月 1,945 31 62.7
 1月 1,958 31 63.2
 2月 1,867 28 66.7
 3月 2,083 31 67.2
合計 23,867 365 65.4
入所前状況 居宅 病院 老健 合計
男性 1 1 0 2
女性 4 2 8 14
合計 5 3 8 16
退所の理由 死亡 長期入院 家庭 合計
男性 2 2 0 4
女性 3 7 0 10
合計 5 9 0 14
入居年数状況
入居年数 男性 女性
   1年未満 2 12
1〜2年未満 1 10
2〜3年未満 2 10
3〜5年未満 0 16
5〜7年未満 0 5
7〜10年未満 0 7
  10年以上 1 4
合計 6 64
平均年数 4年0ヶ月
保険者
※3月末現在
市町村 平成16年度 平成15年度 平成14年度
箕面市 53 50 47
吹田市 5 5 9
豊中市 3 3 3
池田市 2 2 3
大阪市 2 2 2
大東市 1 1 1
八尾市 1 1 1
美原町 0 0 0
神戸市 0 0 1
尼崎市 1 2 2
西宮市 1 1 1
蒲刈町 1 1 0
合計 70 68 70
面会外泊回数
面会数 人数 外泊数 人数
0 7 0 74
1〜9 30 1〜3 5
10〜19 11 4〜10 0
20〜29 12 11〜20 1
30〜39 5
40〜49 2
50〜99 9
100以上 4
合計 80 合計 80
面会者の関係と人数
関係 配偶者 子供 親類 その他 合計
人数 152 2,382 308 108 2,950
入居者年齢層状況
年齢層 男性 女性
65〜70歳未満 0 0
70〜75歳未満 1 2
75〜80歳未満 2 5
80〜85歳未満 2 10
85〜90歳未満 1 15
90〜95歳未満 0 18
95〜100歳未満 0 12
100歳以上 0 2
合計 6 64
男性 女性
最高年齢 85歳 100歳※ ※2名
最少年齢 74歳 71歳
平均年齢 79.7歳 88.6歳
平均年齢(全体) 84.1歳
身体障害者手帳所持状況(重複有)
性別 男性 女性 合計
等級等
肢体不自由 1級 1 9 10
2級 1 6 7
3級 0 4 4
4級 0 0 0
5級 0 0 0
視覚 1級 0 2 2
2級 0 1 1
聴覚 3級 0 1 1
6級 0 1 1
心機能 1級 0 1 1
精神 1級 0 1 1
合計 2 26 28

貸借対照表(平成16年度)
平成17年3月31日現在
 老人福祉施設  あかつき
資産の部 負債の部
当年度末 前年度末 増減 当年度末 前年度末 増減


資産
131,364,064 109,549,575 21,814,489  流動負債 46,532,709 32,098,861 14,433,848
現金 200,000 200,000 0 未払金 12,696,672 14,849,992 -2,153,320
預金 44,223,169 33,378,950 10,844,219 預り金 1,249,831 1,258,869 -9,038
未収金 74,054,274 74,745,022 -690,748 ホーム会計区分借入金 6,125,716 0 6,125,716
立替金 79,802 50,000 29,802 診療所会計区分借入金 4,172,490 0 4,172,490
前払金 2,508,613 1,175,603 1,333,010 賞与引当金 22,288,000 15,990,000 6,298,000
ホーム会計区分貸付金 4,172,490 0 4,172,490  固定負債 29,494,868 33,320,736 -3,825,868
デイ会計区分貸付金 6,125,716 0 6,125,716 長期設備資金借入金 7,900,000 0 7,900,000



498,355,574 542,521,439 -44,165,865 長期運営資金借入金 0 12,860,000 -12,860,000
基本財産 332,768,227 343,495,138 -10,726,911 退職給与引当金 19,994,868 18,860,736 1,134,132
 建物 598,203,036 598,203,036 0 徴収不能引当金 1,600,000 1,600,000 0
 土地 2,636,770 2,636,770 0  負債合計(A) 76,027,577 65,419,597 10,607,980
 減価償却累計額 -268,071,579 -257,344,668 -10,726,911 純資産の部
その他の固定資産 165,587,347 199,026,301 -33,438,954  基 本 金 37,467,270 37,467,270 0
 建物 24,082,689 24,082,689 0 国庫補助金等特別積立金 117,877,550 121,568,053 -3,690,503
 構築物 1,069,688 927,938 141,750  その他の積立金 378,614,752 398,572,395 -19,957,643
車輌運搬具 15,728,242 15,656,101 72,141 移行時特別積立金 331,534,883 351,534,883 -20,000,000
 器具及び備品 172,205,262 194,001,869 -21,796,607 修繕積立金 2,004,436 2,002,084 2,352
 減価償却累計額 -134,578,403 -142,679,808 8,101,405 人件費積立金 22,048,810 22,022,924 25,886
 移行時特別積立預金 40,000,000 60,000,000 -20,000,000 備品購入積立金 23,026,623 23,012,504 14,119
 その他の固定資産 47,079,869 47,037,512 42,357 次期繰越活動収支差額 19,732,489 29,043,699 -9,311,210
0 0 0 次期繰越活動収支差額 19,732,489 29,043,699 -9,311,210
0 0 0 (うち当期活動収支差額) -29,268,853 -9,413,959 -19,854,894
0 0 0 純財産合計(B) 553,692,061 586,651,417 -32,959,356
資産合計 629,719,638 652,071,014 -22,351,376 負債・純財産合計(A+B) 629,719,638 652,071,014 -22,351,376
移行時特別積立預金不足額    274,550,376 291,534,883
資金収支決算内訳表(平成16年度)
(自平成16年4月 1日)
(至平成17年3月31日)
 老人福祉施設   あかつき
勘定科目 合計 入所 短期 デイサービス ヘルパーステーション 支援センター 支援事業所 診療所
経常活動による収支 収入 介護保険収入 451,569,354 262,189,685 27,976,821 77,192,111 53,111,132 8,820,000 22,279,605 0
介護保険収入 261,207,955 261,207,955 0 0 0 0 0 0
居宅介護料収入 137,819,283 0 26,331,221 61,244,255 50,243,807 0 0 0
居宅介護支援料収入 22,474,335 194,730 0 0 0 0 22,279,605 0
利用者等利用料収入 5,160,200 787,000 1,645,600 2,727,600 0 0 0 0
その他の事業収入 24,907,581 0 0 13,220,256 2,867,325 8,820,000 0 0
利用料収入 6,006,800 0 0 6,006,800 0 0 0 0
利用者負担金収入 6,006,800 0 0 6,006,800 0 0 0 0
事業収入 14,517,919 5,531,840 0 0 0 0 0 8,986,079
診療収入 8,986,079 0 0 0 0 0 0 8,986,079
職員給食費収入 4,256,360 4,256,360 0 0 0 0 0 0
実習費収入 436,500 436,500 0 0 0 0 0 0
家賃収入 838,980 838,980 0 0 0 0 0 0
寄付金収入 4,212,484 4,187,484 0 0 5,000 0 20,000 0
寄付金収入 4,212,484 4,187,484 0 0 5,000 0 20,000 0
雑収入 208,140 208,140 0 0 0 0 0 0
雑収入 208,140 208,140 0 0 0 0 0 0
借入金利息補助金収入 304,000 304,000 0 0 0 0 0 0
借入金利息補助金収入 304,000 304,000 0 0 0 0 0 0
受取利息配当金収入 118,103 96,469 0 4,728 2,368 10 459 14,069
受取利息配当金収入 118,103 96,469 0 4,728 2,368 10 459 14,069
経常収入計(1) 476,936,800 272,517,618 27,976,821 83,203,639 53,118,500 8,820,010 22,300,064 9,000,148
支出 人件費支出 351,011,609 185,379,160 20,597,657 63,510,544 46,700,450 8,571,482 17,231,165 9,021,151
職員俸給 143,736,560 69,287,838 7,698,648 35,992,935 12,668,000 4,806,751 9,775,499 3,506,889
職員諸手当 88,712,681 55,994,853 6,221,644 13,221,384 3,294,000 2,660,399 5,320,801 1,999,600
非常勤職員俸給 52,007,518 21,676,372 2,408,483 5,898,550 22,024,113 0 0 0
非常勤職員諸手当 11,661,454 5,334,729 592,743 1,179,682 4,554,300 0 0 0
退職共済掛金 6,147,192 3,865,200 429,456 963,840 393,336 132,480 260,100 102,780
法定福利費 37,211,204 21,970,668 2,441,183 5,534,153 3,766,701 971,852 1,874,765 651,882
医師雇用費 11,535,000 7,249,500 805,500 720,000 0 0 0 2,760,000
事務費支出 54,934,616 38,832,442 4,310,239 4,404,906 2,042,499 410,248 1,962,956 2,971,326
福利厚生費 3,062,149 1,918,810 213,199 331,820 416,500 48,887 89,773 43,160
旅費交通費 599,155 338,036 37,559 221,320 0 2,240 0 0
研修費 587,482 397,874 44,208 114,900 2,500 9,000 17,000 2,000
消耗品費 1,481,855 718,044 79,775 255,889 230,359 23,035 112,203 62,550
器具什器費 1,680,362 967,953 107,544 108,940 15,980 0 270,365 209,580
印刷製本費 470,244 190,404 21,153 97,107 71,757 7,000 63,118 19,705
水道光熱費 1,626,184 1,040,975 115,664 0 145,515 33,000 145,515 145,515
燃料費 684,335 236,818 26,312 0 121,390 31,085 268,730 0
修繕費 26,288,094 22,094,045 2,454,892 1,284,255 182,700 0 77,952 194,250
通信運搬費 1,606,945 589,077 65,447 234,343 267,335 37,125 413,618 0
広報費 91,350 48,195 5,355 0 37,800 0 0 0
業務委託費 7,461,074 5,376,568 597,395 464,592 139,315 126,936 153,872 602,396
手数料 347,560 305,432 33,933 3,505 630 420 700 2,940
損害保険料 2,412,562 880,612 97,845 701,005 361,770 71,720 228,380 71,230
賃借料 3,107,820 1,841,903 204,652 426,430 29,425 19,800 42,730 542,880
租税公課 173,200 39,900 0 133,300 0 0 0 0
雑費 508,170 344,707 38,300 17,820 19,523 0 79,000 8,820
渉外費 912,134 812,571 90,282 9,281 0 0 0
諸会費 767,641 690,518 76,724 399 0 0 0 0
検査料 554,983 0 0 0 0 0 0 554,983
仕入 511,317 0 0 0 0 0 0 511,317
事業費支出 67,034,577 45,018,047 4,879,835 16,812,664 151,086 16,065 126,960 29,920
給食費 37,893,311 26,466,246 2,940,665 8,486,400 0 0 0 0
保健衛生費 1,878,176 1,456,982 161,880 212,431 33,479 0 0 13,404
被服費 1,730,216 1,543,716 171,522 14,978 0 0 0 0
教養娯楽費 1,407,335 1,133,433 6,046 265,993 1,260 0 0 603
日用品費 196,610 144,243 16,025 36,342 0 0 0 0
勘定科目 合計 入所 短期 デイサービス ヘルパーステーション 支援センター 支援事業所 診療所








支出 水道光熱費 12,078,325 7,932,968 881,439 3,263,918 0 0 0 0
燃料費 6,248,621 2,204,003 244,885 3,799,733 0 0 0 0
消耗品費 3,305,575 2,953,070 328,114 24,391 0 0 0 0
器具什器費 1,179,229 980,107 108,897 74,312 0 0 0 15,913
葬祭費 20,000 20,000 0 0 0 0 0 0
雑費 28,522 25,670 2,852 0 0 0 0 0
車輌費 977,034 75,148 8,348 634,166 116,347 16,065 126,960 0
修繕費 91,623 82,461 9,162 0 0 0 0 0
借入金利息支出 545,100 545,100 0 0 0 0 0 0
借入金利息支出 545,100 545,100 0 0 0 0 0 0
経常支出計(2) 473,525,902 269,774,749 29,787,731 84,728,114 48,894,035 8,997,795 19,321,081 12,022,397
経常活動資金収支差額
(3)=(1)-(2)
3,410,898 2,742,869 -1,810,910 -1,524,475 4,224,465 -177,785 2,978,983 -3,022,249









収入 0 0 0 0 0 0 0 0
施設整備等収入計(4) 0 0 0 0 0 0 0 0
支出 固定資産取得支出 4,729,900 2,967,150 0 728,070 398,800 0 396,690 239,190
車輌運搬具取得支出 398,800 0 0 0 398,800 0 0 0
器具及び備品取得支出 4,189,350 2,825,400 0 728,070 0 0 396,690 239,190
構築物取得支出 141,750 141,750 0 0 0 0 0 0
建物仮勘定支出 0 0 0 0 0 0 0
施設整備等支出計(5) 4,729,900 2,967,150 0 728,070 398,800 0 396,690 239,190
施設整備等資金収支差額
(6)=(4)-(5)
-4,729,900 -2,967,150 0 -728,070 -398,800 0 -396,690 -239,190








収入 積立預金取崩収入 20,000,000 20,000,000 0 0 0 0 0 0
その他の積立預金取崩収入 20,000,000 20,000,000 0 0 0 0 0
会計区分間繰入金収入 4,800,638 1,962,600 0 2,838,038 0 0 0 0
事業所会計区分間繰入金収入 4,800,638 1,962,600 0 2,838,038 0 0 0 0
財務収入計(7) 24,800,638 21,962,600 0 2,838,038 0 0 0 0
支出 借入金元金償還金支出 4,960,000 4,960,000 0 0 0 0 0 0
長期運営資金借入金償還金支出 4,960,000 4,960,000 0 0 0 0 0 0
積立預金積立支出 42,357 35,301 0 4,704 2,352 0 0 0
その他の積立預金積立支出 42,357 35,301 0 4,704 2,352 0 0 0
会計区分間繰入金支出 4,800,638 0 0 0 0 0 4,800,638 0
ホーム会計区分間繰入金支出 1,962,600 0 0 0 0 0 1,962,600 0
デイ会計区分間繰入金支出 2,838,038 0 0 0 0 0 2,838,038 0
財務支出計(8) 9,802,995 4,995,301 0 4,704 2,352 0 4,800,638 0
財務活動資金収支差額
(9)=(7)-(8)
14,997,643 16,967,299 0 2,833,334 -2,352 0 -4,800,638 0
当期資金収支差額合計 (10)=(3)+(6)+(9) 13,678,641 16,743,018 -1,810,910 580,789 3,823,313 -177,785 -2,218,345 -3,261,439
前期末支払資金残高(11) 93,440,714 63,416,970 -2,110,806 6,384,398 6,696,797 158,674 8,420,640 10,474,041
当期末支払資金残高(10)+(11) 107,119,355 80,159,988 -3,921,716 6,965,187 10,520,110 -19,111 6,202,295 7,212,602
平成16年度事業活動収支計算書
自平成16年4月1日  至平成17年3月31日
老人福祉施設  あかつき
勘定科目 合計 入所 短期 デイサービス ヘルパーステーション 支援センター 支援事業所 診療所





動収支の部
収入 介護保険収入 451,569,354 262,189,685 27,976,821 77,192,111 53,111,132 8,820,000 22,279,605 0
介護保険収入 261,207,955 261,207,955 0 0 0 0 0 0
居宅介護料収入 137,819,283 0 26,331,221 61,244,255 50,243,807 0 0 0
居宅介護介護支援料収入 22,474,335 194,730 0 0 0 0 22,279,605 0
利用者等利用料収入 5,160,200 787,000 1,645,600 2,727,600 0 0 0 0
その他の事業収入 24,907,581 0 0 13,220,256 2,867,325 8,820,000 0 0
利用料収入 6,006,800 0 0 6,006,800 0 0 0 0
 利用者負担金収入 6,006,800 0 0 6,006,800 0 0 0 0
事業収入 14,517,919 5,531,840 0 0 0 0 0 8,986,079
 診療収入 8,986,079 0 0 0 0 0 0 8,986,079
 職員給食収入 4,256,360 4,256,360 0 0 0 0 0 0
 実習費収入 436,500 436,500 0 0 0 0 0 0
 家賃収入 838,980 838,980 0 0 0 0 0 0
寄附金収入 4,212,484 4,187,484 0 0 5,000 0 20,000 0
 寄附金収入 4,212,484 4,187,484 0 0 5,000 0 20,000 0
雑収入 208,140 208,140 0 0 0 0 0 0
  雑収入 208,140 208,140 0 0 0 0 0 0
引当金戻入 61,702,000 37,458,000 4,162,000 8,870,000 4,950,000 1,880,000 3,360,000 1,022,000
  賞与引当金戻入 61,702,000 37,458,000 4,162,000 8,870,000 4,950,000 1,880,000 3,360,000 1,022,000
国庫補助金等特別積立金取崩額 3,690,503 2,321,283 0 1,369,220 0 0 0 0
  国庫補助金等特別積立金取崩額 3,690,503 2,321,283 0 1,369,220 0 0 0 0
事業活動収入計 @ 541,907,200 311,896,432 32,138,821 93,438,131 58,066,132 10,700,000 25,659,605 10,008,079
支出 人件費支出 351,011,609 185,379,160 20,597,657 63,510,544 46,700,450 8,571,482 17,231,165 9,021,151
 職員俸給 143,736,560 69,287,838 7,698,648 35,992,935 12,668,000 4,806,751 9,775,499 3,506,889
 職員諸手当 88,712,681 55,994,853 6,221,644 13,221,384 3,294,000 2,660,399 5,320,801 1,999,600
 非職員俸給 52,007,518 21,676,372 2,408,483 5,898,550 22,024,113 0 0 0
 非常勤職員手当 11,661,454 5,334,729 592,743 1,179,682 4,554,300 0 0 0
 退職共済金 6,147,192 3,865,200 429,456 963,840 393,336 132,480 260,100 102,780
 法定福利費 37,211,204 21,970,668 2,441,183 5,534,153 3,766,701 971,852 1,874,765 651,882
 医師雇用費 11,535,000 7,249,500 805,500 720,000 0 0 0 2,760,000
事務費支出 54,934,616 38,832,442 4,310,239 4,404,906 2,042,499 410,248 1,962,956 2,971,326
 福利厚生費 3,062,149 1,918,810 213,199 331,820 416,500 48,887 89,773 43,160
 旅費交通費 599,155 338,036 37,559 221,320 0 2,240 0 0
 研修費 587,482 397,874 44,208 114,900 2,500 9,000 17,000 2,000
 消耗品費 1,481,855 718,044 79,775 255,889 230,359 23,035 112,203 62,550
 器具什器費 1,680,362 967,953 107,544 108,940 15,980 0 270,365 209,580
 印刷製本費 470,244 190,404 21,153 97,107 71,757 7,000 63,118 19,705
 水道光熱費 1,626,184 1,040,975 115,664 0 145,515 33,000 145,515 145,515
 燃料費 684,335 236,818 26,312 0 121,390 31,085 268,730 0
 修繕費 26,288,094 22,094,045 2,454,892 1,284,255 182,700 0 77,952 194,250
 通信運搬費 1,606,945 589,077 65,447 234,343 267,335 37,125 413,618 0
 広報費 91,350 48,195 5,355 0 37,800 0 0 0
 業務委託費 7,461,074 5,376,568 597,395 464,592 139,315 126,936 153,872 602,396
 手数料 347,560 305,432 33,933 3,505 630 420 700 2,940
 損害保険料 2,412,562 880,612 97,845 701,005 361,770 71,720 228,380 71,230
 賃貸料 3,107,820 1,841,903 204,652 426,430 29,425 19,800 42,730 542,880
 租税公課 173,200 39,900 0 133,300 0 0 0 0
 雑費 508,170 344,707 38,300 17,820 19,523 0 79,000 8,820
 渉外費 912,134 812,571 90,282 9,281 0 0 0 0
 諸会費 767,641 690,518 76,724 399 0 0 0 0
 検査料 554,983 0 0 0 0 0 0 554,983
 仕入 511,317 0 0 0 0 0 0 511,317
事業費支出 67,034,577 45,018,047 4,879,835 16,812,664 151,086 16,065 126,960 29,920
 給食費 37,893,311 26,466,246 2,940,665 8,486,400 0 0 0 0
 保健衛生費 1,878,176 1,456,982 161,880 212,431 33,479 0 0 13,404
 被服費 1,730,216 1,543,716 171,522 14,978 0 0 0 0
 教養娯楽費 1,407,335 1,133,433 6,046 265,993 1,260 0 0 603
 日用品費 196,610 144,243 16,025 36,342 0 0 0 0
 修繕費 12,078,325 7,932,968 881,439 3,263,918 0 0 0 0
 水道光熱費 6,248,621 2,204,003 244,885 3,799,733 0 0 0 0
 燃料費 3,305,575 2,953,070 328,114 24,391 0 0 0 0
 消耗品費 1,179,229 980,107 108,897 74,312 0 0 0 15,913
 器具什器費 20,000 20,000 0 0 0 0 0 0
 葬祭費 28,522 25,670 2,852 0 0 0 0 0
 車輌費 977,034 75,148 8,348 634,166 116,347 16,065 126,960 0
 修繕費 91,623 82,461 9,162 0 0 0 0 0
減価償却費 26,475,476 19,670,964 0 5,484,129 271,930 0 571,991 476,462
 減価償却費 26,475,476 19,670,964 0 5,484,129 271,930 0 571,991 476,462
引当金繰入 69,134,132 42,492,719 4,721,413 9,680,000 5,400,000 2,120,000 3,600,000 1,120,000
勘定科目 合計 入所 短期 デイサービス ヘルパーステーション 支援センター 支援事業所 診療所
事業活動収支の部 支出  退職給与引当金繰入 1,134,132 1,020,719 113,413 0 0 0 0 0
 賞与引当金繰入 68,000,000 41,472,000 4,608,000 9,680,000 5,400,000 2,120,000 3,600,000 1,120,000
事業活動支出計 A 568,590,410 331,393,332 34,509,144 99,892,243 54,565,965 11,117,795 23,493,072 13,618,859
事業活動収支差額 B=(@-A) -26,683,210 -19,496,900 -2,370,323 -6,454,112 3,500,167 -417,795 2,166,533 -3,610,780
事業活動外収支の部 収入 借入金利息補助金収入 304,000 304,000 0 0 0 0 0 0
 借入金利息補助金収入 304,000 304,000 0 0 0 0 0 0
受取利息配当金収入 118,103 96,469 0 4,728 2,368 10 459 14,069
 受取利息配当金収入 118,103 96,469 0 4,728 2,368 10 459 14,069
事業活動外収入計 C 422,103 400,469 0 4,728 2,368 10 459 14,069
支出 借入金利息支出 545,100 545,100 0 0 0 0 0 0
 借入金利息支出 545,100 545,100 0 0 0 0 0 0
資産評価損 2,462,646 1,975,885 0 86,887 3 0 344,366 55,505
 固定資産処分損 2,462,646 1,975,885 0 86,887 3 0 344,366 55,505
事業活動外支出計 D 3,007,746 2,520,985 0 86,887 3 0 344,366 55,505
事業活動外収支差額 E=C-D -2,585,643 -2,120,516 0 -82,159 2,365 10 -343,907 -41,436
経常収支差額 F=B+E -29,268,853 -21,617,416 -2,370,323 -6,536,271 3,502,532 -417,785 1,822,626 -3,652,216
特別収支の部 収入  事業所会計区分間繰入金収入 4,800,638 1,962,600 0 2,838,038 0 0 0 0
特別収入計 G 4,800,638 1,962,600 0 2,838,038 0 0 0 0
支出  ホーム会計区分間繰入金支出 1,962,600 0 0 0 0 0 1,962,600 0
 デイ会計区分間繰入金支出 2,838,038 0 0 0 0 0 2,838,038 0
特別支出計 H 4,800,638 0 0 0 0 0 4,800,638 0
特別収支差額 I=G-H 0 1,962,600 0 2,838,038 0 0 -4,800,638 0
当期活動収支差額 J=F+I -29,268,853 -19,654,816 -2,370,323 -3,698,233 3,502,532 -417,785 -2,978,012 -3,652,216
繰越活動収支差額の部 前期活動収支差額 K 29,043,699 16,150,480 -1,814,907 -2,672,141 3,659,621 -281,326 4,165,038 9,836,934
当期末繰越活動収支差額  L=J+K -225,154 -3,504,336 -4,185,230 -6,370,374 7,162,153 -699,111 1,187,026 6,184,718
基本金取崩額  M 0 0 0 0 0 0 0 0
基本金組入額  N 0 0 0 0 0 0 0 0
その他の積立金取崩額  O 20,000,000 20,000,000 0 0 0 0 0 0
 その他の積立金取崩額 20,000,000 20,000,000 0 0 0 0 0 0
その他の積立金積立額  P 42,357 35,301 0 4,704 2,352 0 0 0
 その他の積立金積立額 42,357 35,301 0 4,704 2,352 0 0 0
次期活動収支差額  Q=L+M-N+O-P 19,732,489 16,460,363 -4,185,230 -6,375,078 7,159,801 -699,111 1,187,026 6,184,718



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