平成17年度事業計画


言葉は理解いただけなくとも
笑顔と
やさしい口調
温もりのある、やわらかな接し方で、
心と心が通じ合えたら
( HEART TO HEART )・・・と、
願っています。


1.暁光会の成り立ち
2.事業理念、基本方針
3.オンブズマン・苦情解決
4.地域交流
5.ボランティア
6.あかつきの取り組み
1)リスクマネジメント委員会
2)身体拘束
3)防犯・防災・設備計画
4)サービス改善委員会
5)研修
7.食事サービス計画
8.介護保険外事業
1)介護支援センター
2)配食サービス
9.介護保険事業
1)居宅介護支援事業所
2)訪問介護 (ホーム・ヘルプ・サービス)
3)通所介護 (デイ・サービス)
4)短期入所 (ショート・ステイ)
5)入所部門
相談・介護方針
ケアマネジャー方針
医療・機能訓練部門
月間予定
行事予定
クラブ活動
10.実習受け入れ予定
11.各種会議
12.職務分担表
13.設備・備品管理係
14.月別予定表
15.組織図
16.職員配置
17.予算書
18,年齢早見表
暁光会の成り立ち

 昭和31年(1956年)カトリック教会で司牧(キリスト教を伝える)していた
フランス人ロベール・バラード神父は、世間で最も困っている人のために、自分は何
をすべきかと考えていたが、東京の蟻の町で貧しい人達が互いに助け合って生きて行
く組織を献身的に援ける北原玲子さんと出会い、多くのものを学んで神戸に帰った。
 当時、困っている人が多く住む生田川のほとりに独りで住み、生活することから始
め、家も仕事もなく困っている人々を集め、屑拾いの仕事をしながら共同生活を始め
た。
この共同生活を「 東からさし昇る暁の光を自分達の仕事の象徴とするため 」に
「暁光会」と名付けた。これが現在の社会福祉法人暁光会の始まりである。
 暁光会の活動は「自分達の生活を支えるだけでなく、他の困っている人達のために
できるだけのことをする」ことに特徴がある。
「より困っている人のために」
「生きることは愛することだ」
を実践しながら、活動を続ける中に必要が生じ、
暁光会メンバーになった方のみならず、この活動に賛同する多くの人達の奉仕と協力によって、
共同生活の規模は大きくなり、
地域も神戸、大阪の箕面と西成、東京と広がった。
「人間とは、人に与えることによってのみ、完成するものである」
昭和35年(1960) 3月26日 暁光会は社会福祉法人の認可を受けた。
 箕面地域では
昭和36年(1961)       私設の老人ホーム開設
昭和41年(1966)医療法人北原病院(老人専門)開設
        上記2施設を吸収合併して
昭和45年(1970) 6月 1日 あかつき特別養護老人ホーム開設50床
昭和50年(1975)12月 1日 70床に増床
昭和51年(1976)10月25日 あかつき特別養護老人ホーム付属診療所開設
昭和55年(1980) 4月 1日 老人ショート・ステイ事業開始
昭和62年(1987) 3月 3日 デイ・サービス事業開始
4月 1日 老人ショート・ステイ6床に増加
平成 2年(1990) 4月 1日 ホームケア促進事業開始
平成 3年(1991) 4月 1日 在宅サービス供給ステーション事業開設
                   在宅介護支援センター開設
                   ホーム・ヘルプ事業開始
平成 4年(1992) 8月 1日 障害児者ショート・ステイ開始
平成 9年(1997) 3月    配食サービス開始
平成12年(2000) 3月31日 在宅サービス供給ステーション委託終了
平成12年(2000) 4月 1日 介護保険法開始
                  介護老人福祉施設(あかつき特別養護老人ホーム)
                  短期入所生活介護(あかつき特別養護老人ホーム)
                  通所介護(あかつきデイ・サービス・センター)
                  訪問介護(あかつきホーム・ぺルプ・ステーション)
                  あかつき居宅介護支援事業所
平成15年(2003) 3月31日 障害児者ショート・ステイ委託事業終了


平和を求める祈り     
アッシジの聖フランシスコ神よ、私をあなたの平和の使いにしてください。憎しみのあるところに、
愛をもたらすことが出来ますように、いさかいあるところに許しを、分裂のあるところに一致を、
迷いのあるところに信仰を、誤りのあるところに真理を、絶望のあるところに希望を、悲しみのあるところに喜びを、
闇のあるところに光をもたらすことが出来ますように、助け導いてください。
神よ、慰められることよりも慰めることを、理解されることよりも理解することを、愛されることよりも愛することを望ませてください。
自分を捨てて始めて自分を見出し、許してこそ許され、自分のわがままに死ぬことによってのみ、
永遠の生命によみがえることを深く悟らせてください。


事業理念
 私達は、一人ひとりが誠意と親切心を基にした専門的サービスを行い、利用者の安心と心豊かな生活の維持を目指し、社会に貢献します。

事業内容
 老人福祉法・介護保険法等に基づく下記の事業を行います。
1. 施設サービス  介護老人福祉施設・特別養護老人ホーム
2. 在宅サービス  在宅介護支援センター
          居宅介護支援事業
          通所介護(デイ・サービス・センター)
          訪問介護(ホーム・ヘルプ・ステーション)
          短期入所生活介護(ショート・ステイ)
配食事業(箕面市委託事業)
3. 診療所     あかつき特別養護老人ホーム付属診療所
 各部門は連携して、質の高いサービスの提供と効率的な事業経営を実践します。

基本精神
・ 常に利用者第一に徹し、相手の立場を考え、誠実心を持ってお応えします。
・ 積極的に専門的サービスの向上に努め、絶えず創意工夫をしていきます。
・ 絶えず意思疎通に務め、和を持って全員で協力します。

基本方針
・ 必要な方に、必要なサービスを柔軟且つ迅速に、又適切に提供し自立生活を支援します。
・ 在宅の皆様から「困った時には『あかつき』に連絡すれば、すぐに来て、相談に乗ってくれるから安心」と
信頼して頂けるような存在になり、
利用者の皆様から「私は大切にされている」と感じて頂けるように誠実心と親切心を持って援助します。

地域社会への貢献
・ 常に誠意を持って応対し、質の高いサービスを提供し、地域の福祉サービスの拠点として信頼頂ける存在となり地域社会に貢献します。

健全経営の維持
目まぐるしく変貌する社会、又、刻々と変化する介護保険制度に対応し、そのサービス競合の中で生き残り、
安定した経営を維持するためには、法人として大きな努力が必要です。
各事業所は利用率向上に努め、収入の安定を計ると共に、支出内容を見直し経費の削減に努めなければなりません。
収入に対する人件費率の高いことが課題となっており、職員には痛みの伴う改革を求めざるを得ません。
職員は、ご利用者、ご家族に『ここに来てよかった』と感じて頂ける魅力ある質の高いサービスを提供し、
利用する人が安心して心地よく暮らせ、働く人が自分の力・特性を生かし、伸ばし、
誇りを持って働ける雰囲気のよい場所であり続けるように互いに努力を重ねましょう。
ご利用者、ご家族、友人、知人の皆様のご指導ご鞭撻ご協力をお願い致します。

職員の使命
☆ 人生の終わりに近く、他者の援助が必要になることの多い時期を、安らかで
穏やかな生活をお過ごし頂けるように、担い手として務めさせて頂きます。

☆ 愛・優しさ・思いやり 
愛・優しさ・思いやりが無ければ、全ては寂しく虚しいものです。
・優しさ・思いやりは使っても使っても減りません。
それは微笑となり、暖かい言葉となって人を幸せにします。
使えば使う程、それは周りにこだまとなって満ち溢れるのです。
優秀な技術・能力も心・愛が無ければ人の心に響きません。
人生の終わり近くなった時、求めるのは愛・優しさ・思いやりだけです。
それはみんなの心の中にあり、みんなが持っているもの。
いくら使っても減らず、増えるもの。
みんなでたくさん使いましょう。
それは輪になって広がります。

☆ 人間の時間の使い方は命の使い方です。仕事の時間も同じです。
丁寧に時間を使えば丁寧な人生になり、
優しさのこもった時間が多ければ優しさの多い人生になります。
ぞんざいに時間を費やせばぞんざいな人生になります。
私達が、用を雑にする事で雑用になるのです。
人に良くすることで人生を良く生きることになります。
この尊い仕事を通じて、私達は育ち、豊かな人生を与えられるのです。
常に感謝で暮らしましょう。

月間行動指針(毎朝、朝礼で唱和しています)
4月 私は、身なりを整え、言葉遣いを丁寧に致します。
5月 私は、笑顔の挨拶、心配り、気配りを致します。
6月 私は、親切、丁寧、正確な応対をします。
7月 私は、利用者の喜びや悲しみに共感致します。
8月 私は、絶えず言葉掛けをし、安心頂けるサービスを致します。
9月 私は、利用者の声に耳を傾け、柔軟に対応致します。
10月 私は、目の高さを合わせて応対致します。
11月 私は、利用者のペースに合わせて応対致します。
12月 私は、絶えずサービス改善を考えながら行動致します。
1月 私は、段取り良く準備し、考えて行動致します。
2月 私は、専門職である事を自覚致します。
3月 私は、他の意見を肯定的に受け止め、チーム・ワークを図ります。

苦情を前向きに
・ 苦情は、顧客の期待度、信頼度の現れであり、弱点の指摘です。
・ 苦情は、信頼を裏切られた、お客様の不満や怒りの表れです。
・ 苦情には、貴重な情報が含まれています。
・ どんな苦情でも嫌がらず、姿勢を正して聴きます。
・ 苦情に前向きに取組み、解決のために全力を尽くします。
・ 損得を考えない苦情解決が信頼回復、業績の維持になります。
・ 苦情解決は迅速が第一です。
・ お客様に支持され心から満足して頂くため、最善を尽くし誠意を認めて頂きます。
・ 一人のお客様の後には、20人のお客様がおられます。
・ 同じ失敗を繰り返さないため分析・見直しが必要です。




オンブズマン・苦情解決

私ども職員は、いつも、声を掛けやすい雰囲気でいるように努めています。
しかし、介護サービスを受けておられる高齢者の方やご家族の中には、人の手を煩わせることに気後れを感じ、
言いたいことを職員に言い出せない方が居られるかもしれません。
また、良かれと思って行っていたサービスが、説明不足の為、
ご本人にとって不満足なものにしか感じない、といったことがあるかもしれません。
そこで、利用者の意見を代弁し、施設との間に入り、問題の解決に力を貸していただける第三者の体制を導入しております。
いずれも知り得た情報や内容について外部に漏れることはありませんし、ご希望であれば、匿名で意見を仰っていただいても結構です。

オンブズマン
NPO法人(特定非営利活動法人)「介護保険 市民オンブズマン機構・大阪」
開設時より市民オンブズマン2名の派遣を受けています。
下記の日時、ホームに来られ、入居者のお話し相手になり、その中から、悩みや
困ったことをお聞きしています。
 
毎月2回 3時間程度(日時は不定期)


地域交流
春は木々の緑が萌え、色々の野鳥が囀り、花々も咲き競う。蕗の薹も竹の子も顔を出す。
夏は木々が木陰を作り、さわやかな風を送る。
秋は種々の紅葉の彩りと口には栗や柿、
冬は八朔、柚子が実る。
こんなに自然が満喫できる場所にホームはあります。
バス通りをほんの少し上がるだけです。「 こんにちは 」とお越し頂きたいと願っています。
赤ちゃんから高齢者の方まで、皆様のお越しをお待ちしております。
★ 広報紙「 あかつき 」の配布( 年4回 )
多くの方々にホームを知って頂くように努めます。
★ 公開講座の開催
福祉に限定せず、その根底にあるものを地域の人々と共に学びます。
★ 行事への案内
各行事に地域の方々をお誘いし共に楽しみます。
★ ボランティアの受け入れ
クラブ、行事、その他への参加を喜んで受け入れます。
個々人の能力が生き生きと発揮でき、受ける者、与える者の双方にとって、喜びになるよう努めます。
★ 教育啓蒙、交流活動
1.福祉関係大学生及び専門学校生の実習指導。
2.教員養成課程の実習指導。
3.ホーム・ヘルパーの実習指導。
4.官公庁職員の実習指導。
5.各種団体及び生徒、学生、社会人等の見学や   
介護の実地指導。
6.近隣の小中学校の生徒との交流。
・ ホーム利用者の中学校文化祭への出展。
・ ホームでの幼稚園、小学生の音楽、劇などの発表。
・ 小学校の運動会・音楽会などを見学に行く。
・ ホームの行事に小中学生の参加。
・ 小中学生の体験学習。
7.箕面市民展に作品出展
 8.箕面老人クラブ展に作品展示
★ 近隣の各種関係団体の催し等への参加
びわの会、いきいきサロン唐池、扇の会、   ニコニコ会、はつらつ会、石丸サロン、
いきいき坊島、地蔵サロン、今宮千歳会、、萱野北小学校地区福祉会運営委員会、
箕面カトリック教会交流会等
ボランティア活動
ボランティアは当施設にとって欠かせない大切なもの。皆様のお力を長期にわたって頂いています。
グ  ル  ー  プ  名 活 動 日 内    容
上新文枝 様 随時 玄関の花の手入れと管理
めぐみ会真会あじさい会日本キリスト教団箕面教会夙川カトリック教会聖母被昇天小学校父母会聖母被昇天幼稚園父母会池田カトリック教会高槻カトリック教会・六甲カトリック教会労力銀行ネットワーク蛍池・箕面・宮山支部労力銀行ネットワーク東豊中時支部 第1月金、3水、土第1火第2木、第4木第3月第2火月3回 火年4回第3火第3金第4金第4水 洗濯たたみ、洗濯干し、捨て布作り、名札つけなど
豊中カトリック教会 中高生金光教三国教会婦人部ジェイファー大阪協会 第3日年2回4月10月年1回9月 掃除手伝い
ひまわりクラブ「万華鏡」 随時 喫茶店
吉本喜代子、村上宏充、佐藤嘉子、木下久子様 第2、4日 お好み喫茶
佐茂敏子、中井美佐子 様 第4木 詩吟クラブ指導
田沼芳子、中澤槙子、川上 眸、荻田みすず、高瀬幸子 様 毎月曜日 生花クラブ手伝い
折竹信幸 様 第4火、季節毎、 俳句クラブ指導、きぬた絵展示
増田勢津子、小濱ヒロ子、山本信子、滝井勝子 様 毎木曜日 手芸クラブ指導
目黒郁郎 様 月1回 絵画クラブ指導
谷口恵子、河上利昭 様 月1回 アコーディオン演奏、歌謡
サボテン 隔月 歌、楽器演奏
金田正子、川崎敦子、杉山恵美子、松浦宣子 様 第1土 歌声クラブ
北林清司、橋口志穂子 様 第3水 歌、伴奏、マジック
高瀬幸子 様田沼芳子、中澤槙子、江口千寿子、中澤ちず子 様 第2水、3水 茶道クラブ指導(デイ、ホーム)茶道クラブ手伝い(デイ、ホーム)
松本三美子、松本由美子、蛇草真樹 様 第2水 書道クラブ指導
中川千鶴子 様 第3火 書道クラブ指導(デイ)
高井護 様 第2火 第4金 パソコン指導(デイ)
市川正司 様 第3日 車イス洗浄
保木登茂子 様 毎木曜日 話し相手、配茶、配膳
三上慶子 様 毎金曜日 話し相手、配茶、配膳
杉岡孝一 様 随時 話し相手、配茶、配膳、シーツ交換
C・M・パーサー、平尾加代子 様 毎日曜日 ミサ
グラース会 第2土曜日 アロマテラピー(実費負担あり)
山崎絹子 様 随時 七宝焼指導(材料費負担あり)
丹澤光世 様 随時 リース作り(材料費負担あり)
ペガサス子供会、地区福祉会、京都寿、ハワイアン、美月景ダンススタジオ、Kinki颯爽、昌扇会、坊島オクサマーズ、紅's、箕面カトリック教会、古家義高、    三枝尚子、秦 和子、上崎洋夫、金子俊一、日榮工業、浅田良司、    佐藤則夫、林宏彰、秋元美津子、植木今日子、酒井加代、酒井寛野、塩谷寛子、杉原由紀子、豊岡正純、原絹代、古本美音子 様  随時 行事参加、協力
六甲学院 随時 行事準備、清掃
もりもりクラブ、みのおJAM、園芸高校 随時 庭園手入れ、竹きり、草刈り
C・M・パーサー 様 、職員多数 随時 草刈り  行事その他
受ける側の喜びだけでなく、活動されるお一人お一人の喜びになっていると伺い、心から感謝しております。
ボランティア受け入れ    
                   担当 口村 三和子・東端 明子
コーディネーター業務
・ ボランティアの活動調整・連絡、募集など、必要な時に随時行います。
・ ボランティアに気持良く活動して頂けるよう配慮します。
・ ボランティア活動がスムーズにできるよう事前オリエンテーションを行います。
・ ご利用者はもとより、施設内外の意見を広く取り入れ、ご利用者とボランティアと職員間がスムーズに連携し、お互いが活動しやすいプログラムに考慮します。
・ 職員全員が導入体制を理解できるように、連絡表や掲示物を作成し公開します。
今後の課題
@ 継続性の高いボランティアの維持及び新規確保を目指します。
A 介助力の高いボランティアを募集します。
施設内外への働きかけ
@ ボランティア活動の内容について、職員間に周知させます。
A コーディネーターの役割について共通の理解を得て、皆の協力を得ます。      
B 広報活動として季刊誌「あかつき」やホームページの活用。募集ビラを掲示します。
C ボランティア・センター、郵便局の機関紙への募集広告の掲載を依頼します。
ボランティア活動内容
レクリエーション 音楽(歌・楽器演奏・手品・踊り等)
喫茶店開店及び手伝い・行事手伝い・ミサ補佐
クラブ指導・補佐
      (詩吟・絵画・手芸・俳句・茶道・書道・歌声・生花・パソコン)
直接介助     話し相手・散歩外出の付き添い・喫茶・食事準備補佐
         整容(整髪)
衣類整備     洗濯全般(干す・畳む・整理)名札、名前付け・補修等
環境整備     庭園手入れ・草刈り・絵画展示等
定期掃除(車椅子/ベッド磨き)・掃除手伝い・シーツ交換

あかつきの取り組み

リスクマネジメント委員会

活動計画
@ 毎月一回、リスク委員会を開催する。
A 各事業所及び各部署からの事故報告書の収集と原因分析を行う。
B 事故の予防対策として『効果確認シート』を作成する。
C 『効果確認シート』で立てた予防対策の効果を定期的にリスク委員会で評価する。

実施目標
部 署担当者 解決すべき課題 対応策 目標値
訪問介護(印 藤) 依頼を受けていたにもかかわらず派遣をしていなかった。※15件 ・ 提供票のチェックを二人体制で行う。・ 派遣変更の受付時対応は、手順書に従って行う。 平成16年度の50%減
居宅(佐 野) ケアプラン変更に伴う事業所への連絡忘れ。※10件 ・ 必ずチェックリストを活用し連絡する。・ 提供票を速やかに作成し、各事業所に届ける。・ ショートステイ申し込み一覧表を作成する。 平成16年度の100%減
通所介護(貫 田) 転倒や打撲などの身体事故。※9件 ・ 利用者の身体能力及び行動パターンを把握し、
通所介護計画に基づく適切な介護サービスを提供する。・ 時間帯や場所を考えた人員配置の見直しを行い、
見守りが手薄にならないようにする。 平成16年度の50%減
施設車両の破損。※4件 ・道幅等を考慮した車両選定をする。・同乗介助員が後方確認等をする。 平成16年度の50%減
薬の飲み忘れや紛失。※3件 ・服薬手順マニュアルを遵守する。・服薬管理は全て看護師が行う。 平成16年度の50%減
配 食(貫 田) 予定されていた配食をしなかった。※3件 ・ 連絡事項は文書として残す。・ 連絡事項は配車表に記入する。 平成16年度の100%減
食事形態の間違いや詰めた中身が崩れる。※3件 ・ 配達前に中身を確認する。・ 容器の表に食事形態を表示する。 平成16年度の100%減
調 理(花 盛) 食事への異物の混入。※6件 ・ 事故対策表、衛生管理マニュアルに基づき月に1回点検する。・ 職員間の声かけなど相互確認を徹底し、意識改革をする。 平成16年度の100%減
医 務(吉 村) 胃ろう注入及び抜去時の注入食漏れなどの管理ミス。※3件 ・ 胃ろう管理マニュアルを作成する。・ マニュアルに従った作業の実施を徹底する。 平成16年度の100%減
入 所(斉 田) 入居者の歩行、車いす、ベッドからの転落や転倒。※42件 ・ 予測できない行動を起こす入所者に見守りの重点を置く。・ 個々人の行動パターンを把握し、具体的な転倒予防策をまとめ実行する。・ 一人ひとりの状態に合わせた居室、ベッドの位置・高さ・向き、車イスの選択をする。 平成16年度の12.5%減

※は、平成16年4月1日から12月31日までの期間。

個人情報保護に関する規程整備
平成17年4月1日から個人情報保護法が施行されます。
従来に増して個人情報を慎重に取り扱い、保有する個人情報に関する手順等を定めた規定を整備します。 






身体拘束をしない取組み     

目 的
身体拘束をすることが心身機能やQOL(生活の質)の低下を招き、身体的・精神的な弊害になることを認識し、
可能な限り身体拘束をしないケアを行う事を目的とします。
方 針
1. 常に「自分だったらどうだろう」という思いを念頭に置き、その人がその人らし
く個性豊な生活を送って頂くように、暖かな声掛とともに、
適切なケアを提供い
たします。
2. 入居者の日常の状態をよく知り、アセスメントを適正に行い、行動制限を行わな
いための安全な環境づくりやケア方法の見直しなどの創意工夫を重ね、身体拘束
を行いません。
3. 入居者本人や家族に対して、抑制をしないための取組みを十分説明し、理解を得
るよう努めます。
4. 緊急やむを得ず身体拘束を行う場合(身体を著しく傷つける、転倒などの危険が
予測される等)は、一時的に抑制しますが、できる限りご本人に不快な思いを与
えないような工夫や、他に考えられる方法などを検討し最小限にします。
5. 身体機能を正しく評価し、転倒・転落等の危険が予測される場合、福祉用具を活用し安全な環境を整えます。
6. 利用者はさまざまな、病気や障害を持っている為、専門医の意見を頂きます。

活動内容 
1. 身体拘束の弊害を全職員が共通認識出来る様に、情報提供します。
2. 心身の状態を正確にアセスメントし、身体拘束をしない状態を作り出す方向を追求します。
3. 転落、転倒などの事故が起きにくい環境作りやケア方法の改善を工夫します。
4. 身体拘束を誘発する原因を探り除去します。
5. 緊急やむなく身体拘束する場合、あかつき独自の「身体拘束をしない取り組み」を基に速やかに委員会を開き、
検討記録を作成し、方法、期間、時間帯を検討した上で家族の了解を得ます。拘束は一時的であり、
評価及び他の介護方法を検討することなく継続しません。

構成メンバー
責任者 山本    介護職 酒井、石原 村井   機能訓練指導員 堀添
相談員 森     医務  中村  
 通所  向井    訪問  前田

防犯計画
責任者 蛇草 真樹
目 的
私達の仕事は、介護を必要とする高齢者や障害者の生活を守ることであり、中でもその生命の安全を守ることは最優先されます。
この計画は凶悪な犯罪が氾濫する今日、あかつきとして、あらゆる犯罪から施設を利用される皆様の安全を守ることを目的とします。

防犯行動計画
1. 犯罪の起こりにくい環境を作ります。
○ 外来者に対する挨拶、声かけを徹底します。(牽制効果)
○ 防犯設備を整えます。(現在、防犯カメラ4箇所作動中)
○ 整理整頓し、死角の少ない施設作りを目指します。
○ 施設が防犯に取り組んでいる姿勢を明らかにします。(表示板、防犯設備等)
○ 番犬を飼います。(現在はポンとミミと、ヒカリ?)
2. 職員の防犯意識と防犯組織を作ります。
○ 職員全員に防犯計画を配付し防犯意識を高め、危機発生時の自分の役割や行動を認識します。
○ 万一の際に適切な行動が出来るよう防犯訓練を行います。
○ 訓練を通して警察より指導を得、もしもの際の行動マニュアルを整備し啓蒙を図ります。
○ 外来者に対する挨拶、声かけを徹底します。(意識付け及びシステム)



防犯委員会
防犯委員会は施設の防犯について、以下の任務を実行します。
@ 防犯計画の作成。
A 防犯訓練の実施。
B 市、警察等との情報交換。
C 事件発生時後の対策検討。
D 危機発生時、各班のリーダーとして行動。
E 必要時、巡回等を実施。
F 防犯委員会を開催(定例7月の経営会議。他は随時)。
   



平成17年 防災管理計画 責任者 岩田 昌一郎

自衛防災訓練計画
日     時 内   容
5月 11日(水)14時〜 消火・避難訓練(地震含む)
8月 予告なし 消火・避難訓練(地震含む)
11月 予告なし 夜間想定消火・避難訓練
平成18年2月予告なし 20時〜 夜間通報訓練
◎ 訓練毎に消火器、消火栓の訓練を実施します。
◎ 訓練終了後に消防への提出書類をコンピューター上で回覧致します。

自衛消防隊夜間の体制
緊急連絡網により迅速に連絡・指示を伝達し行動に移します。
連絡網で不在の場合は、その者を飛ばし次の者に連絡します。 

 
設備点検業務
点  検  内  容 点検日 点検者
日常点検 給水・給湯設備 防火・防災・防犯設備重油タンク設備 
温水器環境整備建物内外(側溝・倉庫・駐車場) 週1回 岩田
月例点検 採光設備換気設備給水設備 月1回

環境整備
建物周辺草刈 5月下旬・9月上旬及び随時
施設廃棄物運搬 月〜金曜日
  ワックス掛け   5月・12月
換気扇清掃 4月・11月

定期設備点検
点検者  日立ビルシステム 06−6337−7544
@設備遠隔監視業務 常時
A給水設備保守業務年1回(6月) 給水ポンプ点検 年2回3月・9月
B消防設備定期点検 年2回 5月・11月
C排水管洗浄業務(9月)
Dエアコンフイルター清掃業務 年2回(3月・9月)
E建物調査・検査業務 建物検査 隔年8月特殊建物 毎年8月
F給湯・暖房ボイラー点検業務 年4回(3月・6月・9月・12月)
G発電機設備点検業務 年1回
H電球類交換業務 2年に1回(隔年9月)
I防犯カメラ保守業務 常時点検(1・4・7・10月)
J水質検査業務 年2回10項目(6月)15項目(12月)
K地下オイルタンク微加圧試験年1回(9月)
※ 施設設備異常時に随時、担当社員を派遣

施設環境のより良い維持管理を目的とし@〜K業務を一括業者委託し総合的管理を行う。

設備機器点検
点 検 項 目 点検月 回数 点   検  者
受変電設備点検 隔月  6回 関西電気保安協会06−6386−4751
エレベーター点検 毎月 12回 三菱ビルテクノサービス06−6834−7536
害虫駆除 毎月 12回 ダスキン06−6353−3131
生ごみ処理機 3ヶ月毎 4回 タダノ06−6746−8731
ダムウェイター 隔月 6回 菱電エレベーター施設06−6395−0271
業務用洗濯機(大) 随時 ヤエス大阪営業所072−257−9915休日06−4250−8400
業務用洗濯機(小) 随時 エレクトラックスジャパン0120−59−3381
乾燥機 随時 巴商会06−6342−6261休日夜間06−6342−6265
厨房内グリストラップ清掃  6月・12月 2回 日栄工業072−654−2654
厨房内換気扇・ダクトフード清掃 12月 1回




設備機器の老朽化を事前に把握し、利用者にとって過しやすく安全な住環境を
考えて設備保全に取り組んでおります。
      

施設改修工事計画
優先項目 目  的 品  名 個数 改修予定 備     考
1 老朽化改修 ダムウェイター 一式 H17 オイル漏れあり。
2 経年劣化 本館 温水器 一台 H17 平成6年設置、メーカー保証が約10年、真空曳き装置に老朽化がみられる。
3 経年劣化 高架水槽 一台 H17 経年劣化による皮膜剥離が現れている。
4 空調調整 別館四人部屋エアコン 四台 H17 能力不足および冬季の予備暖房確保。
5 省エネ 本館、貯湯槽 一式 H18 貯湯槽設置によりボイラー運転時間の短縮。
6 第2期耐震工事 居室・管理棟 一式 H20 平成15年基礎部分の耐震工事継続改修工事。


コンピューターの施設内通信(LAN)の環境保全

施設内で稼動中のPC(パソコン)は現在16台、全てのPCにコンピューターウイルス対策を行なっている。

業務の効率化
グループウェアの導入を検討中、職場、出先からの情報を一元化し連絡、報告、予定などを各自がその場で把握し業務に役立てる。
情報を効率的に処理でき,
さらにその情報をメンバーで共有することができる環境を整える。



サービス改善委員会
責任者 中井 奈緒    
委員  佐野・東端・伊藤 
支援者 氏江       
目 的
 サービス改善委員会は、各事業所のサービス評価基準を示し、自主点検(事業所評価と委員会評価)を行い、
サービスの質を高めることにより、利用者に満足していただけるより良いサービスを提供する事を目的とします。

基本方針
1. 現状のサービス内容を、利用者本位の視点から点検しサービスの水準を高める。
2. 利用者満足度を高めるサービス改善を行います。

年間計画 
前期…介護老人福祉施設  
後期…アンケートの実施
    情報開示の準備

今年度の目標
サービス改善の活動を通じ、
現存のマニュアルを利用者本位の視点で見直し       委員一同!
利用者の満足度を高めるサービスにつなげます。

目標に対する取り組み
@ アンケートを実施します。
A 第三者評価についての研修に参加します。
B サービス改善に役立つ書籍を購入します。
C インターネットを使った情報収集を行います。
D 良い取り組みを行っている施設を見学します。









研修計画
(研修委員会 森 章三)
研修目的
・事業の社会的使命を認識し、事業理念を実現するため、良識と豊かな人格、強い責任感と実行力を持つ職員育成を目指します。
・事業理念を実現するため、刻々と変化する社会のニーズに対応し、利用者に満足して頂けるサービスを実行できる職員育成を目指します。
・生活支援が適切にできる専門能力の向上と誠実に親切心を持ち、相手の立場にたって行動する職員育成を目指します。
・介護施設職員として利用者の皆様に安全且つ、適切なサービスを提供するため必要な知識、技術を習得し各々のレベルアップを図ります。
・職員一人一人が社会にあって、より豊かな人格を形成できるよう、知識習得の機会を与えます。

目標実施事項
・ 関係法、制度にあった適切な施設運営ができるよう、行政及び、関係機関からの指導、研修へ積極的に職員の参加を図ります。
・ 職員一人々々の専門知識、技術向上のため各種研修会への参加を図ります。
・ 習得した知識を全職員が共有できるよう職場内で発表する機会を作ります。
・ 全職員を対象に消防署での救命救急講習受講をめざします。

研修方法

日常業務を通じての研修
・朝夕礼、個々の機会を活用し上司及び専門職より必要な指導を行います。
・日常業務の個々の機会を通じ、上司・先輩、他部門専門職より指導を行います。
・管理・監督者は、自ら研修に励み率先垂範すると共に、部下に対して積極的に指導に当たります。

職場内研修
・サービス提供上、研修の必要が生じた時は、専門職の指導、又は、講師を招き速やかに講習を受けます。

職場内自己啓発
・看護・介護職員がそれぞれの部門で自発的に勉強会を開催。



職場外研修
・積極的に各種の職場外研修に参加させ、職員の意識改革を目指します。
接遇研修・面接技術研修
専門性(看護・介護・栄養・調理・マネジメント・事務)を高める研修
人権に関する研修・リスクマネジメントに関する研修
ボランティア・コーディネートに関する研修
レクリエーション研修・広報誌研修・施設見学
人事考課に関する研修・雇用管理研修・労働衛生管理研修
時代に先立つ広い視点を他業種から学ぶ研修
リーダーシップ研修
食中毒予防・感染予防対策に関する研修
消防・救命・防火・防災研修・危険物取扱い・保安研修    
介護保険制度・生活保護法・障害者福祉法等に関する研修等

資格取得・自己啓発
・ 管理栄養士・介護支援専門員・介護福祉士・ヘルパー1.2級・調理師等の資格取得や
レベル・アップを目指す職員が年々増加しています。
・ 資格取得者には、祝金の支給や研修参加に対する支援及び手当支給を行っています。
無資格職員は、資格取得に挑戦すると共に、有資格者は、資格に恥じない能力を身につける等、
全職員が自らの能力を高めるよう自己研鑚に努めることを期待しています。
・自己の資質の向上を行うのは本来、自己啓発であることを再確認しましょう。

○公開研修
目 的
1. 福祉、保健、介護の枠にとらわれず、「なぜ?」「どうして?」という素朴な
日常の疑問と興味をテーマに知識を得る機会を提供します。
2. 公開研修を機会に地域の方々と交流し、あかつきの取り組みを知って頂くとともに、
地域のニーズの発見に努めます。
計画内容
施設利用者及びその家族、地域住民、職員など広く受講対象者とし、多方面から講師を招き知識と
興味を広げる機会となるよう企画、立案します。
                



食事サービス方針
調理主任 前田 登三子
栄養士 藤岡 由 紀
目 的                      
利用者の食事に対する関心は、非常に大きなものです。
心身ともに健やかな毎日を過ごされる原点となるよう、満足していただける食事を提供します

方 針
1. 栄養バランスを基本とし、季節の材料を取り入れ、四季の変化を楽しんでいただける献立作りをします。
・冷凍加工食品の使用を極力控え、新鮮な食品を用いた食事を提供します。
・あかつきの畑や庭で採れた野菜や果物(筍、栗、柿、はっさく、いちご、さつまいも等)、
近隣で作物を作られる方からいただく野菜等も活用して料理を提供します。
2. 嗜好調査および残食調査の把握に努め、利用者に好まれる献立作りをするとともに、
適温でおいしく食事ができるように行っています。
・食べる楽しみを持って頂けるよう、選択食やバイキング食を行っています。
・利用者によって食事療法で食べることのできない食品は献立から外し、
代わりの料理を提供します。
・温冷配膳車を活用し、温かい料理は温かいまま、
冷たい料理は冷たいまま提供しています。
3. 健康状態や老化の度合いの異なる利用者に対し、
個人に合った食事を提供します。
・あかつきでは、次の食事内容の組み合わせで利用者へ提供しています。
   主食(ごはん、おにぎり、かゆ、重湯、パン、パン粥)
   副食(普通、刻み、極刻み、マッシュ、流動)
4. 利用者個々に合った食事を提供するために、
他職種との連携を大切にし、職種間の情報の共有化に努めます。
5. 衛生管理に努め食中毒の発生を防ぎます。    

食事の提供
 利用者の自立支援に配慮して、可能な限り離床して食堂で食事を召上っていただきます。
 食事の時間はおおむね次の時間としています。
   朝食  8:00〜
   昼食 12:00〜
   間食 15:00〜
   夕食 17:30〜
 
行事食
利用者にとって行事食は、季節の流れを感じ、さまざまな思い出につながって心の安らぎを覚えます。
又、単調な食生活にアクセントをつけるためにも、有効になります。

年間行事
  4月 花祭り 花見  
  5月 八十八夜 端午の節句
6月 あかつきまつり
7月 七夕 土用の丑の日
 8月 納涼祭 お盆
    9月 重陽の節句 敬老会 十五夜 秋の彼岸
10月 運動会
12月 冬至 忘年・クリスマス会 餅つき 大晦日
1月 お正月 七草 新年会 小正月
  2月 節分
3月 ひな祭り 春の彼岸


週間・月間行事(予定)
週3回朝食 お好みパン    7〜8種類の焼きたてパンから選択
毎昼食   選択食     2種類の献立から選択
(行事食の日は除く) 
毎月5日  おにぎりバイキング  数種類のおにぎりを自由選択
毎月10日  誕生会        誕生月の方に召上りたいものを伺い調理
第4月   お好みメニュー    10数種類の店屋物から選択
第3木   ご当地めぐり     日本各地の伝統的な料理を調理
(3ヶ月に1回)       

調理の心得食べることは、生きる源食べることは、人生の最後まで残る楽しみ食べることは、
生きることおいしく食べてこそ、初めて栄養になり活力源になる食事は栄養の補給だけでなく、
心を和らげ喜びを与える人はおいしいものを食べたときに幸せを感じる施設で調理に携わることは、
命を預っていること調理の目的は、食事をおいしく食べてもらうこと調理の目的は、食事を楽しんでもらうこと
災害時への準備
 いつ発生するかわからない非常災害時に、日頃から備えておく必要があり、
その対応として次のようなものを用意しています。

○ 非常食品(3日分)
   下記食品を組み合わせ、献立表とともに規格、数量、品質保持期限を
円形テラス倉庫に提示しています。
     白かゆレトルト
     パンの缶詰
     野菜スープ缶詰
     魚介類缶詰
     肉類缶詰
     ベビーフード瓶詰
     高栄養流動食

○ 水の確保
   あかつきでは貯水槽を設置しており、飲料水として3日分以上の保有量が
あります。
   厨房内の釜に夜間水を貯めているため、万一の時に使用できます。

○ 必要物品および熱源の確保
   必要になる物品には、割箸、使い捨て食器、缶切り、アルミホイル、
   ラップ、ペーパータオル、ビニール袋があります。また、熱源としては、
   カセットコンロ、ガスボンベがあります。




介護保険外事業
在宅介護支援センター       責任者 佐野 すみ子
地域担当者 白島、箕面4丁目、西宿(森上)
      如意谷、今宮(佐野)坊島、石丸、外院(蛇草)         
目 的
在宅生活され、支援が必要な高齢者又は支援が必要となる恐れのある高齢者とそのご家族に対し、在宅介護等に関する総合的な相談に応じ、必要な福祉サービス等が受けられるよう支援します。
内 容
@ 在宅生活に関する相談に応じます。
A 適正なサービスが受けられるよう関係機関と連絡調整します。
B 福祉用具の展示、紹介、選定及び使用方法の指導・助言並びに住宅への福祉用具導入に関する助言をします。
C 公的サービスの広報並びに利用についての啓発を行います。
D 在宅高齢者の実態把握を行い要援護高齢者の発見に努めます。
E 利用申請手続きが困難な高齢者や家族に対し、公的な一般福祉サービスの手続きを代行します。
支援方針
@ まず対応します。相談を頂いた時、素早く行動し、お待たせ致しません。
A 利用者の立場に立ち誠意を持って対応します。
B 介護予防や自立支援の観点に立った支援活動を行います。
C 保健福祉サービスや変化する制度について丁寧に分かりやすく説明します。
D 積極的に地域へ出掛け、ニーズを掘り起こします。
E 継続的な支援を心掛けます。
 F プライバシーを保護し、知り得た個人情報をもらしません。(個人情報保護法遵守)
目標実施事項
@ 支援が必要となる恐れのある高齢者の実態を把握し必要なサービスにつなぎます。
A 地域包括支援センター開設の動きの中で箕面市等と協議し今後も地域のケアマネジメント機関として役割を果たすことが出来るよう準備します。
B びわの会、はつらつ・にこにこ会、サロン唐池、サロン坊島、扇の会、地蔵サロン、千歳会、サロン石丸、西宿サロンなど地域の集会に参加・協力し、福祉サービス利用の方法等必要な情報の提供や介護方法等の啓発を行います。
C 広報活動や地域行事へ参加し、地域の人に「あかつき」を知って頂きます。
D 箕面市関係各課、居宅介護支援事業所、街角デイサービス、民生委員、地区福祉会、自治会、医療機関、薬局等各関係機関と連携・協力・参画して地域の高齢者福祉の向上に努めます。

年間事業計画
月 内      容 備 考
4 在宅総合相談 萱野北小地区福祉会運営委員会にこにこ会 サロン坊島、唐池 扇の会 地蔵サロン
5 在宅総合相談  はつらつ会 びわの会 サロン坊島、唐池 地蔵サロン
6 在宅総合相談 萱野北小地区福祉会運営委員会にこにこ会 サロン坊島、唐池 地蔵サロン 
7 在宅総合相談              びわの会 サロン坊島、唐池 扇の会 地蔵サロン
8 在宅総合相談  坊島夏祭り 如意谷まつりサロン坊島、唐池 地蔵サロン 萱野北小地区福祉会運営委員会
9 在宅総合相談  地区敬老会びわの会 サロン坊島、唐池 扇の会 地蔵サロン
10 在宅総合相談 萱野北小地区福祉会運営委員会地区敬老会 サロン坊島、唐池 地蔵サロン 
11 在宅総合相談  カトリック箕面教会バザーはつらつ会 びわの会 サロン坊島、唐池 地蔵サロン
12 在宅総合相談 萱野北小地区福祉会運営委員会にこにこ会 サロン坊島、唐池 扇の会 地蔵サロン
1 在宅総合相談 はつらつ会 びわの会 サロン坊島、唐池 地蔵サロン
2 在宅総合相談 在宅実態把握 萱野北小地区福祉会運営委員会 にこにこ会 サロン坊島、唐池 扇の会 地蔵サロン
3 在宅総合相談 はつらつ会 びわの会 サロン坊島、唐池 地蔵サロン






居宅介護支援事業所 ケアマネジャー

配食サービス事業

在宅高齢・障害者で一人暮らし又は、高齢者・障害者世帯、昼間独居の方で調理、買物に出掛けるのに支障があり、箕面市が生活支援の必要を認めた方に、食事をお届け致します。

サービス内容

・ 配達時、安否確認を行い、必要に応じて、ご家族、ケアマネジャー、ケースワーカーに連絡いたします。
・ 保温容器にて、お食事を配達致します。(ご利用者の希望、都合により使い捨て容器も使用)
・ 利用者の身体状況に合った、食事形態(おかゆ・キザミ・マッシュ)で配達します。

配食時間
昼 食  →  11:00  〜 12:30
夕 食  →  16:00  〜 17:30

費用  箕面市が定める額とします。



介護保険事業
居宅介護支援事業所     管理者 蛇草 真樹
目 的
利用者がその有する能力に応じて、可能な限り居宅において自立した日常生活を
営むことができるよう、居宅サービス計画を作成すると共に、指定居宅サービス等の
提供が確保されるよう、サービス提供事業者と連絡調整その他の便宜を提供します。
内 容
☆居宅介護支援事業
@ 居宅サービス計画を作成します。
A 居宅サービス事業者との連絡調整を行います。
B サービス実施状況の掌握、評価を行います。
C 利用者状況の把握を行います。
D 給付管理を行います。
E 要支援・要介護認定申請に対する協力、援助を行います。  ケアマネ会議
F 相談業務を行います。                    
☆委託事業(箕面市、大阪市ほか)要支援・要介護認定訪問調査
支援方針
@ 利用者・介護者の立場に立ち誠意をもって接します。
A 利用者がその人らしい普通の生活に近づけるよう自立や生活の質の向上のための支援を行います。
B 自分達の仕事であるケアマネジメントを適正に行います。
C ケアマネジャーは介護保険制度の要であることを自覚し市民に貢献し市民から信頼されるよう自己研鑽を具体的に実行します。
目標実施事項
@ あかつきのケアマネジャーとして毎月平均190名の実績を目標とする。
A 利用者の課題を分析し居宅サービス計画を作成、利用者に交付、同意を得ます。
B 毎月利用者のご様子をお伺いし居宅サービス計画の実施状況を把握します。
C 毎月サービス担当者から直接意見を求め、サービスの実施状況を把握します。
D 要介護認定や更新時、その他必要に応じサービス担当者会議を開いたり、意見の照会を得て居宅サービス計画を見直します。
E 記録の徹底を行います。
F 継続的にマニュアルの実行と見直しを行います。
G 給付管理ミスや業務連絡のミスや遅滞ゼロを目指します。
H 制度の変更に対しあかつきの在宅ケアマネジメント体制のあり方を検討し適確に対応出来るよう組織作りを進めます。
I 制度の変更について利用者に解り易く説明し、変更により極力利用者の不利にならないよう最大限の努力をします。
訪問介護事業
サービス提供責任者 前田 あけみ
目 的
要介護者の心身の状況や生活環境、その有する能力に応じて可能な限り、自立した日常生活を営むことができるよう、身体介護、家事援助、その他の日常生活全般にわたる援助を行います。

基本方針
1.要介護者の心身の状況や生活環境に応じて、利用者に対し訪問介護計画を作成し、実施します。
2.訪問介護サービスの提供に当たっては、箕面市、居宅介護支援事業所、その他の保健医療又は、福祉サービス提供機関との連携に努めます。
3.要介護者の人格を尊重し、利用者の立場に立った訪問介護サービスを、誠実に真心を込めて行います。
4.要介護者に対して、ケアプランの内容を尊重しつつ、必要に応じて派遣内容を検討します。

サービス提供可能な日と時間帯
営業日 : 365日
営業時間 : 6時から22時まで
相談時間 : 9時から18時

職員体制
  事業所にサービス提供責任者を置きの派遣調整、技術指導を行います。
訪問員は、介護福祉士、1級・2級ヘルパー研修終了者とします。

サービス内容
身体介護 : 食事介助、入浴介助、排泄介助、体位交換、外出・通院介助、
清潔の保持等。
生活援助 : 買物、調理、掃除、洗濯、衣類の補修等。 手作り誕生カード

利用料金
 厚生労働大臣が定める告示上の報酬額とします。





サービス実施方針

1.質が高く、選ばれる訪問介護事業所を目指します。
・ サービス業としての意識を徹底します。
・ ケアプランに添った訪問介護計画を作成・同意を得、利用者にとって安心できるサービスを提供します。
・ 豊かな知識を持ち、確かな技術を提供するために、自己研鑽は勿論、施設内外の研修に参加します。
・ 確かな気付きの目を持ち、連携・統一されたサービス提供をします。
・ 清潔な着衣・エプロンを身に付け、明るく・言葉遣いを丁寧に致します。
・ 契約時間、契約内容を守り、より信頼されるよう努めます。
・ 訪問介護事業所の適正な運営を展開致します。
2.具体的実施内容
・ 週一回ミーティングを開催し、毎月の行動指針の唱和、サービス意識の確認、ケース検討、サービス評価を実施します。
・ 訪問介護スタッフで、手作りの誕生カードを作成します。
・ 訪問介護スタッフによる介護手順書の作成と勉強会を実施します。
・ 平成18年度からの介護予防訪問介護事業に対応できるよう準備します。
・ サービス向上のため、他の訪問介護事業所や関係機関と協議を行います。

     


通所介護事業
管理者 向井 宏
目 的
 要介護状態又は要支援状態にある高齢者及び障害者の人格・意思を尊重し、利用者の立
場に立った適正なサービスを提供し、利用者ご自身の社会的孤立感の解消や心身機能の維
持を図ると共に、利用者ご家族の身体的・精神的負担及び介護負担の軽減を図ります。

基本方針
@ 利用者の心身の特性を踏まえ、個々の能力に応じ、自立した日常生活が営むことができるように、食事・排泄・入浴の介助など、日常生活上必要なお世話や機能回復訓練を行います。
A 個人のケアプランの内容に添った通所介護計画を作成し実施します。
B 通所介護サービスの提供に当り、箕面市全域の保健、医療、福祉サービス提供機関との連携に努めます。    

日 時
・ 365日 年中無休
・ 午前8時30分〜午後5時30分
・ 時間延長サービス(午前7時00分〜午後7時00分 事前予約にて送迎可)
・ ご要望により臨時・振替利用頂きます。

内 容
・ 送迎サービス
・ 入浴サービス
・ 食事サービス
・ 介護サービス
・ 健康状態のチェック(看護師)
・ 機能訓練指導(理学療法士・機能訓練指導員)
・ 介護方法の指導,相談
・ レクリエーション                デイサービス・スタッフ
                         
利用料
 ・厚生労働大臣が定める告示上の報酬額とします。
 ・その他、時間延長等の料金については重要事項説明書に定める額とします。

利用回数
  介護サービス計画に基づき決定致します。

サービス目標

@ 介護支援専門員(ケアマネジャー)からの利用申請書類が届き次第、速やかに面接を行い、直ちに要望に添う利用が出来るよう、通所介護計画書を作成し、利用者の同意の下にサービスの提供を迅速に行います。事前に利用申込書を用意し利用希望者の便宜を図ります。
A 常に、利用者及びご家族の要望を承り、柔軟なサービスの提供に努めます。(臨時利用・振替利用等)
B 担当ケアマネジャーとの連携を密にし、個々のケアプランの内容に添った通所介護計画を作成し、計画に沿ったサービスを実施すると共に日々の記録の充実を図り、評価に結びます。
C 常に利用者の体調に気を配り、利用者の身体状況に応じた介助を心がけます。 (例えば、食事内容をキザミ食 ・ ミキサー食等に変更、入浴方法を一般浴から特殊浴へ変更など)
D 利用者の意向を尊重し満足頂けるプログラムが提供できるよう努めます。その為に、ご協力頂くボランティア様が来所し易い雰囲気の維持を目指します。
E ご家族や地域の方々にご来所頂けるよう、行事などの催しを公開し、地域に根ざし開かれた施設であるように努めます。
F デイ・サービス便りを毎月発行し、ご利用者の様子や月間の予定をお知らせ致します。
G サービスの質の向上を目指し、職員の資質向上、資格取得や各種研修に参加します。
H 施設内を清潔に保ち整理整頓に努め、ご利用者がゆったりとできる環境を維持します。
I ご利用者の健康状態を把握し感染症の発生を防ぎます。

平成18年度の介護保険制度改定に伴う、介護予防への取り組みの準備段階として機能訓練の充実を図るため、機能訓練指導員の資質の向上と指導内容メニューを増やし、介護職員との連携が図れる様な組織作りをします。

職員一同は、サービスの一つ一つを再点検し目標達成に努め、常に誠意あるサービスを行い、ご利用者、ご家族、地域の皆様から信頼を頂けるよう、そして信頼を裏切らないように邁進して参ります。
これによりご利用者から支持されるデイ・サービス事業として維持継続できる安定した利用率を目指します。








レクリエーション計画

 利用者個々の心身の機能、嗜好を考慮し、利用者の意向が尊重され満足して頂けるようなプログラムを実施します。

@ レクリエーションの充実を図る。
・ 月間計画の作成(グループ・レクリエーション)。
・ 個別レクリエーションの用品の充実。
・ 利用者のご意見を伺います。
☆ 日常のレクリエーションに対する意見。
☆ 行事などのレクリエーションの意見。         表彰式
・ 行事・伝統文化、季節感等を大切にします。

A リハビリ効果をもたらす運動レクリエーションを行います。
・ 残存機能を活かし、又維持できるようなゲームなどを通し、身体を動かせるようにします。

B 生活に根ざしたレクリエーション
・ ご家庭での生活の延長として考えて頂き、花を生ける、食器を洗う・拭く、洗濯物を干す等、レクリエーションの一部として行います。

C 調理レクリエーション
・ 9月、2月の年2回施行。

D 入浴レクリエーション
・ 浴室内に観葉植物を置き、入浴時にリラックスして頂きます。
・ 毎月、温泉気分を味わえる、薬湯の週を設けます。(第2週)
・ お風呂上りの水分補給に、各種ジュースを提供します。

クラブ活動

● 書道      第3火曜日
● 茶道      第2水曜日
● 俳句      第4火曜日
● パソコン教室  第2火曜日・第4金曜日
● 絵画      不定期
● 詩吟      第4木曜日


〈その他不定期で行なうレクリエーション〉

●太極拳講座
太極拳有段者の職員が、皆様の老化・骨折予防・柔軟体操のお手伝いをさせて
頂きます。

●カラオケ大会
大型スクリーンに映し出された歌詞と映像を見ながら、マイク片手に歌って頂
けます。

●お好み喫茶
おやつ時に、お好きな飲物(コーヒー・ココア・紅茶・昆布茶等)をお選び頂けます。

●映画上映会
昔懐かしの映画から世界遺産の旅へと大型スクリーンを通して皆様を映像の世界
へお連れ致します。

●お誕生日カードのプレゼント
  お誕生月に合ったデコレーションの飾り
と個々の写真を添えた、手作りカードを
プレゼントさせて頂きます。

●外出ツアー
近くの大型商業施設カルフールへの買物
ティータイムにと憩いの一時を過ごして
頂きます。











機能訓練指導
 
機能訓練指導員を配置し、機能訓練を必要とされる利用者、又必要と感じておられる利
用者個々に実施致します。
通所介護計画に目標を設定し、下記の内容で取り組みます。
 
利用者の身体機能を十分に把握し、身体機能に添った内容で機能訓練を施行します。
「継続は力なり」を合言葉に、東海道五十三次の関所を一つ一つ進み、継続したリハビ
リにより身体機能の維持、強化を図り、個々の自立支援につながるように援助します。

(ア)  理学療法士による個別機能訓練、全体体操
● 理学療法士による機能訓練。杖・歩行器等、移動自助具の適正指導を行ないます。

(イ)  機能訓練指導員による機能訓練
● 下肢筋力低下の予防
・スクワット運動,足踏み運動、膝の屈伸運動、階段の昇降運動
・屋外への散歩、歩行器での歩行、砂のうを使った下肢筋力運動
● 麻痺がある方
・平行棒での歩行訓練、立位訓練
・砂のうを使った下肢筋力運動
● 寝たきりの方(拘縮予防)
・上下肢関節運動可動域訓練、座位保持訓練
● その他
・ダンベル運動、お箸を使った小豆運び運動、手先を使うちぎり絵等

介護予防への取り組み目標

● 機能訓練指導員の資質向上・指導内容メニューを充実する為、研修へ参加する。
● 機能訓練目標を設定し、実施・及び評価を行い通所介護計画に反映させる。
● 機能訓練指導員と介護職が連絡・報告し合い、一つ一つの動作にも機能訓練が活かせられるよう連携を図る。
● 必要に応じて機能訓練の機材の購入をする。






デイ・サービス年間行事計画

内 容 日程 その他・備考 担当
4月 花見花祭り 開花時期8日 車でドライブ 池田
5月 菖蒲湯買物ツアー 2〜7日不定期 中川小林
6月 あかつきまつり 5日 入所部門と合同 貫田
7月 七夕スイカ割り 4〜9日21日 七夕飾り・短冊作成 大場  水谷
8月 夏祭り 1〜6日 小林池田
9月 調理レク  敬老会 22日 19日 入所部門と合同 大場池田
10月 運動会 3〜8日 東端中川
11月 紅葉狩り買物ツアー 時期を見て不定期 車でドライブ 貫田小林
12月 柚子湯餅つき 19〜24日28日 入所部門と合同 池田貫田
1月 初詣新年会 元旦4日 入所部門と合同 向井上村
2月 節分調理レク 1/30〜2/4日22日 池田大場
3月 ひな祭り 1〜7日 小林・中川










デイ・サービスの風景

短期入所生活介護事業

目 的
高齢者や障害者を在宅で介護しておられる家族が病気、出産、冠婚葬祭、事故、災害等の社会的理由や介護疲れによる休養、旅行等の理由で一時的に介護出来なくなった時や、一人暮らしの介護が必要な高齢者が日常生活に困られた時に、ホームで介護させて頂きます。

内 容
・ 食事、おやつ、水分の提供及び食事介助
・ 排泄介助
・ 入浴、清拭介助
・ 洗面、口腔清潔、整容、更衣介助等
・ 基本動作介助―体位交換、寝起き、移乗、移動介助等
・ 健康管理―健康チェック、巡視、持参薬の服用及び塗布介助等
・ 機能回復・維持・日常生活基本訓練
・ 問題行動への対応―徘徊、不潔行為、暴言等
・ 環境整備、衣類洗濯等
・ 車での送迎

利用期間
【居宅サービス計画書がある場合】
 計画書に基づき、サービス提供します。
【居宅サービス計画書がない場合】
 居宅介護支援事業所の紹介など、必要な支援を行います。
 短期入所生活介護計画を作成し、それに基づきサービス提供します。
【要介護認定を受けてない場合】
 要介護認定の申請に必要な支援を行います。
 短期入所生活介護計画を作成し、それに基づきサービス提供します。











利用料
 厚生労働大臣が定める告示上の報酬額とします。

支援方針
1. 在宅での生活が継続出来るように、基本的に介護者が行っておられる方法で介護を行います。
2. 本人及び家族の希望には、出来る限り添うようにします。但し出来ないことは、はっきりと丁寧に伝えます。
3. 利用中の様子を記録し、必要に応じて、家族に情報を提供します。
4. 利用前の体調を把握し、利用中の短期入所生活介護計画を立てます。
5. ご希望があればクラブ活動等に参加して頂きます。
6. ご本人が退所された後、ご家族に電話をし、利用中のご様子を連絡すると共に、
帰宅後変わりがないかを伺い、次回利用の介護計画の参考に致します。















入所部門
目 的
 身体上又は精神上著しい障害があるために、常時の介護を必要とし、家庭において介護を受けることが困難な方を、能力に応じて可能な限り、自立した日常生活を営むことができる様に、支援することを目的とします。

対象者
 要介護認定で要介護1〜5の何れかに認定を受けられた方。
 但し、入院治療が必要な方は、ご利用できません。

利用料
 厚生労働大臣が定める告示上の報酬額とします。
 但し、低所得者等への減額があります。
標準負担額減額(食事代)、特定標準負担額減額(食事代)、利用者負担額減額。

内 容
・食事、おやつ、水分の提供及び食事介助
・排泄介助
・入浴介助、清拭介助等
・洗面、口腔、整容、更衣介助
・基本動作介助、体位交換、寝起き、移乗、リハビリ等
・健康管理、薬剤管理、薬剤使用、処置、測定、受診
・相談助言、問題行動対応、余暇活動、環境整備、買物、金銭管理
・機能回復維持、日常生活基本訓練


タイガース優勝!

     




秋の行楽



相談員業務方針  
主任相談員 氏江 聡
1. 入居者及びご家族のニーズを的確に把握し、自発的に行動します。また、ご家族と意見交換ができる場を作ります。
2. 入居者及びご家族のニーズを可能な限り実現できるよう、客観的な判断に努め、入居者本位のサービス提供ができるよう努めます。
3. ケアマネジャーが立てたプランが、入居者にとって最善のプランであるよう、助言・指導
4. 施設全体の業務を理解し、広い視野をもって行動します。

活動計画

短期入所
1. 計画的な利用ができるように、毎月15日に翌々月の申込みを受付けます。
2. 急な利用もできるように、随時申込みを受付けます。
3. 新しい利用希望者がスムーズに利用できるよう随時面接を行います。
4. 状態の変化に合わせ介護計画の見直しを行い、適切なサービス提供を行ないます。

長期入所
1. 入所選考指針に基づき入所申込みを受付け、少なくとも月に1回、入所選考委員会を開催し、入所管理を適切に行います。
2. 入所事務を効率的且つ迅速に行い空席ができないようにします。
3. 週に1回、相談員ミーティングを行い、適切なサービス提供を行います。
4. 介護保険の更新手続きを適切に行ないます。
今年度の目標
@ 長期入所稼働率を 96%(1日平均67.2名)
A 短期入所稼働率を120%(1日平均7.2名)

介護サービス方針  
介護長 滝田 奈緒子
1. 日々お世話させて頂いている介護職(ケアマネジャー)がケアプランを作成し、介護職全員がチームとしてケアプランに沿ったサービス提供を行ないます。
2. 介護職員はサービス提供する介護のプロとして、身につけなければいけない技術・資格・知識の習得に努力します。
3. 入居者の視点に立ち、選択権や決定権の意志を尊重します。
4. 過剰な介護を行なわず、入居者の可能性・生活意欲を引き出す支援をします。
5. 日常家事作業や恵まれた自然環境に触れ合う機会を生活に取り入れます。
6. 季節の行楽以外にも毎週外出の機会を設け、生活の質の向上に努めます。
ケアマネジャー方針
  (介護支援専門員  塩田 洋子、中井 奈緒、森 章三)
1.要介護者などのニーズの解決に向けて、チームを構成する各専門職が、専門性を発揮して力を合わせることができるよう調整等の役割を果たします。
2.個々の心身の状態や生活環境等を含む日常生活の全体像を踏まえた上で、快適な生活を営むための解決すべき課題を個別に把握します。
3.課題分析を的確に行い、解決の方向性を明らかにします。
4.目標を的確に設定します。
5.サービスが円滑に提供されているか、状態の変化等によって新たなニーズが生じていないかどうか確認し、介護サービス計画の見直しを行います。
6.利用者本位に基づき、公正・中立に努めます。

目 標                     
1.入居者、家族、各専門職の意見を取り入れ、個々の状態に合った介護サービス計画作成に努めていきます。
2.サービス担当者会議は、個別に原則として6ヶ月毎に開催します。但し、状態に変化がある時はその都度開催します。
3.サービス担当者会議に理解可能な入居者及び、ご家族に参加を働きかけて行きます。
4.サービス提供状況を月1回確認し、必要に応じてプランを変更します。
5.生活援助と機能訓練計画を関連させた援助内容をプランに取り入れます。

介護支援サービスの流れ

状態や課題の把握  (入居者・ご家族のご希望をお伺いします)
   ↓
サービス担当者会議の開催 (入居者・ご家族・介護職・医療職・ケアマネジャー・  
↓           相談員・栄養士・施設長による協議)
介護サービス計画書の作成           
   ↓                
入居者・ご家族の同意
   ↓
サービス提供
   ↓
経過観察・評価
   ↓            
再アセスメント                私たちが"ケアマネジャーです"
(問題がなくても6ヵ月後に)     問題があれば随時、再アセスメント

医療部門計画(診療所)
看護主任 吉村 佳代子
医務室(診療所)の方針
1. 医療部門の専門的サービスの向上に努め、健康管理面での利用者のニーズに応えて
いきます。
2. 各部門と連携し利用者の身体的・精神的に安心と安楽が得られるよう発病の予防に
努めます。
3. 衛生管理に努め感染症を防ぎます。

看護目標
1. 快適な生活が送れるように疾病の早期発見、予防をしていきます。
2. 各部門及びご家族と連携・協力して利用者の生活を支援していきます。
3. 経口摂取不良の利用者が増えつつあります。嚥下可能であれば、できるだけ経口摂取していただけるよう、看護用具等の工夫をして援助していきます。
4. 胃婁管理マニュアルを作成します。
5. 胃婁管理を徹底し、トラブルを最小限にします。

協力病院
医療法人 篤友会    坂本病院    (豊中市庄内東町)
医療法人 錦秀会    阪和病院    (大阪市住吉区)
            阪和記念病院  (大阪市住吉区)
            阪和住吉総合病院(大阪市住吉区)
            阪和第一泉北病院(堺市豊田)
            阪和第二泉北病院(堺市深井北町)
医療法人 ガラシア会  ガラシア病院  (箕面市粟生間谷)
医療法人        藤井歯科医院  (大阪市淀川区)












診察日予定           毎週金曜日 院外処方配薬日
月 火 水 木 金 土 日
1 泌尿器科中医師 外科・胃腸科是成医師 整形外科安東医師歯科 藤井医師リハビリ岩本PT 耳鼻科宮崎医師 リハビリ岩本PT
2 神経内科小池医師泌尿器科中医師 皮膚科北村医師 整形外科安東医師歯科藤井医師 内科吉長医師 リハビリ岩本PT リハビリ岩本PT
3 泌尿器科中医師 外科・胃腸科是成医師 整形外科安東医師歯科 藤井医師リハビリ岩本PT 整形外科三明医師 リハビリ岩本PTレントゲン山本技師
4 神経内科小池医師泌尿器科中医師 眼科坂口医師 整形外科安東医師歯科藤井医師 内科吉長医師 リハビリ岩本PT リハビリ岩本PT

機能訓練(リハビリ)指導計画 
                  (理学療法士   岩本 悦郎 )
(機能訓練指導員 堀添 とも子)
目 的
 利用者の心身の状況等に応じて生活機能の改善、維持、及び減退防止を目的とします。
プログラムの作成
個人の身体状況、特性、要望に合わせた個別プログラムを作成します。
具体的な内容
 関節拘縮、血行障害の緩和、予防のため下記を行います。
@ 座位保持・立位保持訓練
A 移乗・歩行等移動能力の回復、保持、訓練
B 会話を楽しみながらのマッサージ
C ちぎり絵・絵画・戸外散歩等、楽しみながらの訓練

理学療法
理学療法士から利用者及び職員は、基本動作の指導を受けます。
@運動療法( 機能回復・維持・日常生活基本動作訓練 )
A杖、歩行器など移動自助具の適性指導
B車椅子作製に当たっての適合指導
C寝たきりの利用者に対する良肢位指導
  平易で持続できる運動を取上げ指導します。
<実施日> 毎週 水・木・土曜日
入居棟月間予定

月 火 水 木 金 土 日
1 生花クラブ理髪  一般入浴 一般入浴 一般入浴 ミサ一般入浴
特別入浴 リハビリおしゃれサロン買物 リハビリ手芸クラブ 特別入浴 リハビリ歌声クラブ 映画クラブ
2 生花クラブ 一般入浴 一般入浴 一般入浴 ミサ一般入浴
外食 特別入浴 リハビリ書道クラブ買物 リハビリ手芸クラブ 特別入浴 リハビリ 喫茶
3 生花クラブ 一般入浴 茶道クラブ 一般入浴 一般入浴 ミサ一般入浴
特別入浴 リハビリ歌声クラブ買物 リハビリ手芸クラブ 特別入浴 リハビリ歌声クラブ 映画クラブ
4 生花クラブ 一般入浴 一般入浴詩吟クラブ 一般入浴 ミサ一般入浴
話合い 特別入浴俳句クラブ リハビリ買物 リハビリ手芸クラブ 特別入浴 リハビリスナック洋子 喫茶

◎ 祭日、行事により予定がずれることがあります。
◎ 理髪は業者の都合で変更の場合があります。理髪代1,500円は直接業者に支払っていただきます。
◎ スナック洋子の参加者は実費500円をいただきます。








  

  
勉強会のひとコマ


                        引継ぎの様子
行事予定

日本人は、昔から四季折々、生活の中に行事を取り入れてきました。
今は生活の中に、四季の行事が必要不可欠となっています。ホームでも単調になり
易い日々に彩りを添える行事を行います。
企画の段階から利用者の意見を引き出し、利用者が主人公となれるよう配慮します。
職員は、担当の指示に従い協力します。
予 定 日 行 事 名 予 算 額 担当者名 第1回会合
4月 2日8日 お花見花祭り 10,000 河崎・口村 3月 3日
5月 5日5月18・19・25・26日5月 8日 端午の節句春の行楽母の日 18,00010,00015,000 足立・浦口伊藤・佐藤島田・渡邉ち 4月 2日3月19日4月 7日
6月 5日 あかつきまつり 650,000 竹本・村井貫田・山口・藤岡中村・氏江 4月 1日
7月 7日 七夕祭り 3,000 斉田・足立 6月 2日
8月 6日8月15日 納涼祭お盆 83,000 石原・畑中 6月30日
9月19日 敬老会 105,000 岩本・塩田 7月20日
10月10日9月28日10月5・12・19・26日 ミニ運動会秋の行楽 15,000210,000 樋口・足立中井・谷尾 8月18日7月29日
12月24日12月25日12月28日 キャンドル・サービス忘年会・クリスマス餅つき大会 19,00070,000 斉田・口村伊藤・畑中 10月27日10月27日
12月30日1月1・2日1月 4日 正月準備初詣新年会 110,000 石原・河崎 10月31日
2月 3日 節分豆まき 4,000 島田・松葉 1月 3日
  3月 3日 雛祭り 15,000 渡邉ち・松葉 1月30日
  は責任者









クリスマス会               新年会(昌扇会)
クラブ活動
 誰でも1つや2つの趣味を持っています。ホームに入っても何か自分に
 合った集まりがあれば、毎日の生活に潤いが持てるのではないでしょうか。
 皆様に、少しでも喜んで頂けるようにボランティアの協力を得て、下記
 のクラブを行っています。
クラブ活動 曜  日 予 算 指 導 者 担当者
生花( 嵯峨御流 ) 毎月  9:00 470,000 村司 辰朗 口村河崎
詩吟 第4木 10:30 4,500 佐茂 敏子  中井 美佐子  中井佐藤
俳句 第4火 13:30 15,000 折竹 青峰 酒井律畑中
手芸 毎木  13:30 5,000 増田 勢津子 山本樋口
映画クラブ 第1日 13:30第3日 13:30 9,000 伊藤足立
歌声 第1土 13:30第3水 14:00第3土 13:30 15,000 金田 正子北林 清司谷口 恵子 斉田谷尾
書道 第2水 13:30 10,000 松本 三美子 竹本蛇草
絵画 月1回不定期 8,000 目黒 郁郎 塩田谷尾
茶道 第3水 10:00 59,000 高瀬 幸子 村井岩本
おしゃれサロン 第1木 13:30 10,000 松葉石原
           敬称略
秋には箕面市民展、地区の文化祭などにも    作品を出品します。







   書道クラブ(書初め)


外食、買物外出その他
食べたいものを食べに行く。買いたいものを買いに行く。当たり前のことが当たり前に出来るように。当たり前なことが自分一人で出来なくなってしまっても、誰かの力添えがあれば出来ます。
皆様の「 お力添えをお願いします。」

話し合い
入居者の皆様の一人一人の意見は、日々職員が伺っています。
しかし、皆様に集まって頂き、話し合いをすることにより、自分では思いもつかない
「 考え 」に出会うかもしれません。又、出来る、出来ないは別として、言いたいことは言える雰囲気でありたいと考えています。
入居者からは、下記の意見を頂きます。
・ 入居者同士の生活についての意見
・ 施設、職員に対する要望
施設からは連絡等させて頂きます。
・ 新入居者の紹介
・ 行事等、予定のお知らせ等
相談員の進行により介護、医務、厨房の代表が
意見、質問にお答えします。               外食の風景

レクリエーション計画

洗濯物たたみや、配膳・下膳のお手伝いなど、日常生活の中で必要とされている自分を感じることにより、イキイキとした、ハリのある生活が送れること、又、余暇時間の楽しみにゲームや歌・体操などを行ったり、クラブ活動への参加が楽しめるようにします。                   
自然豊かなあかつきで、季節感を味わいながらのお散歩や外気浴といった気分転換など、
"生きがい""やりがい"づくりのレクリエーションを計画・実行していきます。                


レクリエーション内容
・歌
・折り紙、塗り絵
・散歩、外気浴
・ゲーム、パズル、ボール遊び など 
・お手伝い、おしぼりたたみ、タオルたたみ など                  

実習・研修生受け入れ予定          
担当  伊藤 悟
次の時代を担う介護福祉士、社会福祉士、ホーム・ヘルパー養成、教員養成課程 
の実習場所として利用して頂くことが、職員にとって自己研鑚となる機会にもなり
ます。
一般の学生、その他の方には、福祉の現場としてのホームを知って頂く学習の機
会を提供します。積極的、かつ有効的な実習が実施できる環境を整え、各養成機関
との連絡・調整を行います。
 
今年度の取り組み
・ 現在使用している介護福祉士の実習マニュアルの見直し。
・ 社会福祉士の実習マニュアルの作成。

実 習 期 間 人数 内 容 学 校 名 等
5月 2日〜5月27日 6 介護福祉士 NHK学園
6月 1日〜10月31日 4 介護福祉士 箕面学園福祉保育専門学校
6月 8日〜 12月9日 4 介護福祉士 大阪摂津福祉専門学校
7月18日〜12月 3日 3 介護福祉士 キリスト教社会福祉専門学校
8月25日〜3月24日 5 介護福祉士 京阪奈社会福祉専門学校
2月 7日〜3月31日 3 介護福祉士 梅花女子大学
8月 1日〜 8月31日 1 社会福祉士 梅花女子大学
未定 ヘルパー 大阪北生活協同組合
未定 ヘルパー 潟<fィス
未定 ヘルパー 東京リーガル
未定 ヘルパー 新潟福祉医療専門学校


実習内容
実  習  内  容 ヘルパー 介護福祉士 社会福祉士
コミュニケーション ● ● ●
食事―調理、摂取及び介助 ● ● ●
排泄援助 ● ● ●
更衣援助 ● ● ●
清潔援助 ● ● ●
移動援助 ● ● ●
夜勤 2・3段階
ケアマネジメント・ケアプラン 2・3段階 ●
相談援助業務 ●


各種会議
会 議 名 会 議 内 容 構 成 員 予 定 日
経営会議 施設経営に関わる協議 理事 施設長 各部代表 招集者 最終木曜10時半
職員会議 経営、管理に関する決定事項の報告、利用者サービス及び職員に関する事の協議 全職員 最終土曜14時
サービス改善委員会 良いサービスを提供するため自主点検を行う。 運営委員 支援者 第1木曜18時第3水曜14時
防災委員会 防災管理、消防計画、指導訓練について協議 防火管理者運営委員 最終木曜3、9月
サービス担当者会議 介護サービス計画の検討 ケアマネ 介護職員 介護主任 看護職員 随時
介護主任会議 利用者処遇が適切に行われるように協議 施設長 相談員介護長 介護主任 第2水曜14時
厨房会議 良い食事を提供するために協議 給食職員 施設長 第1木曜14時
給食会議 良い食事を提供するための協議 施設長 相談員食事関係部署代表 第1木曜14時半
在宅会議 在宅関連事項の連絡・調整・検討 在宅職員 施設長 職員会議の週の月曜日13時半
ヘルパーミーティング 良い支援をするための検討 ヘルパー ケアマネジャー 毎週金曜13時15分
介護職会議 良い処遇をするための検討 介護職員 第1水曜 19時
ケアマネ会議(居宅) 介護サービス計画の検討 ケアマネジャー施設長 招集者 毎週月曜13時半
ケアマネ会議(入所) 介護サービス計画の検討 ケアマネジャー施設長 招集者 最終月曜15時半
デイミーティング 通所介護計画の作成 ケアマネジャーデイ介護職員 毎週金曜18時
医務ミーティング 看護方針を協議 看護職員 招集者 経営会議前の木曜15時
相談員ミーティング 適切なサービス提供の協議 施設長 相談員 毎週月曜日
入所選考委員会 入所選考を協議 施設長 相談員介護長  第1月曜日
身体拘束 身体拘束をしない取組み 介護職・相談員 随時
リスクマネジメント 介護事故をなくすために 各部署代表 第2水曜13時

会議の司会、記録ついて

○ 司会者、記録者は構成員の輪番とします。
○ 記録者は、必要事項を必ず記録します。

必要事項
1. 会議名
2. 開催日時
3. 参加者名
4. 議題及び結論
5. 参加していない人が見て分かるように記録します。

提出期限
1. 議事録用紙に記録、上司に提出。
2. 会議時間中に記録の自信のない方は、録音を記録の助けとします。
3. 遅くとも1週間以内に提出。
4. 提出を受けた責任者は、欠落及び過ちがあれば注意、訂正し上司に提出。
○ 会議には記録が必ず必要で記録のない会議、打ち合わせは業務と認められません。
○ 記録は、職務の重要な一部です。

職務分担表
職  種 業 務 内 容
施設長 1.法人理事会の決定事項の執行及び事業報告2.施設経営管理の統括
事務主任事務員 1. 事務の統括
1.諸規定執行の管理2.建物、設備備品の保全運用管理3.法人本部に関する事務処理4.予算、決算の経理事務 5.介護報酬の経理事務6.職員給与、福利厚生に関する事務、人事労務事務7.内外部署との連絡調整、外注業務と調整8. 関係帳簿、報告書、台帳の整備保管9.郵便受発信、電話、外来者の受付などの業務10.ボランティアの受け入れ、連絡調整
設備営繕担当 1.環境保全、設備保全運用2.営繕業務3.防火管理
食事部門 調理主任 1.調理部門の統括2.献立作成、食材料購入などの助言3.調理員業務の指導及び管理、勤務表作成4.調理場、その他関連の衛生管理5.設備備品の保全、連絡、管理6.消耗品の保全管理、連絡7.他部門、他職種との連絡調整及び施設長への報告8.新任職員の育成と研修生指導
栄養士 1.献立表作成、栄養出納表記録と報告、衛生管理、指導2.食材料の発注、検収、保管と納品書のチェック及び受け払い簿の作成3.入居者の摂食調査と嗜好調査、残菜調査及び栄養指導4.職員、ボランティアの給食に関すること5.他部門、他職種との連絡調整及び施設長への報告
調理員 1.調理業務 2.調理室、調理器具、食品保管と衛生管理


職  種 業 務 内 容
主任生活相談員相談員 1.施設長を補佐する。
1.入居者サービス全般の管理統括入居者の生活相談、援助入居者の入退所・入退院に関する連絡事務入所相談、入居者の死亡、遺留金品に関する事務預かり金、年金、預貯金の管理事務2.年間事業計画の策定及び進行管理3.保険者、家族などの連絡調整4.入居者に関する統計及び事務の統括5.サービスに関する職員間の連絡調整、施設長への報告6.内外部署との連絡調整、外注業務の調整7.職員研修の統括8.ケース記録、各種記録の指導 
看護師主任看護師 1.看護部門の管理統括
1.入居者の看護、健康管理及び保健指導2.医療品機材の管理、カルテの保管、記録の作成3.診療介助、入退院、通院の付添4.医療理由による食事変更届の作成、連絡5.環境衛生の実施指導及び職員への教育と指導6.他部門他職種との連絡調整及び医師、施設長への報告7.リハビリテーションの介助8.利用に関する事項9. 研修生の指導
機能訓練指導員 (看護師)   1.機能回復訓練の実施及び評価と記録2.機能減退防止訓練の実施及び評価と記録3.日常生活動作訓練の実施と指導
介護長介護主任介護職 1.介護部門の管理統括
1.入居者サービス全般の確認、連絡調整2.介護職の業務管理、指導と計画、勤務表の作成3.他部門他職種との連絡調整4.備品、日用品の請求、管理5.施設建物、設備備品の保全連絡6.入居者の日常生活の援助、介助7.介護サービス方針の検討、実施、記録、評価8. ケース記録、介護日誌、会議録などの記録9. 行事、クラブ活動などの計画実施、記録報告10. 他職種との連絡、協力11. 住環境の整備12. 研修生の指導
職  種 業 務 内 容
入所ケアマネジャー     1.解決すべき課題を個別に把握し、課題分析2.課題に対する目標を設定3.介護サービス計画作成4.介護サービスの経過観察、評価と記録
ボランティア担当 1.ボランティアの受け入れ調整
実習担当 1. 研修生の受け入れ、連絡調整、指導、評価
在宅介護支援センター 1.在宅介護に関する助言、指導2.自立・生活支援サービスの利用調整3.福祉用具の展示、斡旋、選定及び使用方法の指導、助言   並びに住宅への福祉用具導入に関する助言4.公的サービスの広報並びに利用についての啓発5.要援護高齢者の実態把握6.公的な保健福祉サービスの手続きを代行7.研修生の指導
居宅支援事業 管理者ケアマネジャー 部門の統括管理1.居宅介護サービス計画の作成2.事業者との連絡調整3.サービス実施状況の掌握、評価4.給付管理5.要介護・支援認定有効期間の管理6.要介護認定訪問調査
訪問介護 サービス提供責任者ヘルパー 部門の統括管理1.利用者及びその家族に必要な家事援助、身体介護2.利用者及び家族、関係機関との連絡調整3.派遣計画の作成4.ヘルパー職員の指導5.研修生の指導
1.利用者及びその家族に必要な家事援助、身体介護2.利用者及びその家族に必要な連絡3.研修生の指導



    人生には、唯一つの義務しかない。それは、愛する事を学ぶ事。
     人生には、唯一つの幸福しかない。それは、愛する事を学ぶ事。
                   (テイヤール・ド・シャルダン)


職  種 業 務 内 容
通所介護 管理者相談員介護職看護師 部門の統括管理1.年間事業計画の策定及び進行(行事、介護教室など)2.通所介護利用者の家族との連絡調整  (含、利用希望に関する面接等)3.通所介護に関する統計及び事務集計、入力4.通所介護部門職員の指導5.他部門との連絡・調整、施設長への報告6.研修生の指導7.備品、消耗品の管理及び請求
1.利用計画2.日課プログラム等のサービス調整
1.利用者の送迎2.入浴、食事、排泄などサービス全般の介助3.レクリエーション、リハビリテーションの計画、実施4.介護サービスの計画及び実施、記録5.環境整備6.他部門との連絡及び協力7.車両管理8.研修生の指導9.ボランティアの受け入れ、準備
1.利用者の健康チェック及び保健指導、介護2.身体測定3.医薬品、医療器具の点検4.介護職への保健指導

老人の友人に対する至福私のよろける足取りを理解してくれる人は幸いです。 私の耳は、人の言葉を聴き取るためには、   大きな努力が必要であることをわかってくれる人は幸いです。 私の目は薄くなり、私の行動はのろいということを、善意のうちにわかってくれる人は幸いです。私が珈琲をこぼしても、変わりない平静な顔をしてくれる人は幸いです。暫らく立ち止まって、明るく微笑みながら、おしゃべりをしてくれる人は幸いです。『今日は、その話を二度も聞きましたよ』と決して言わない人は幸いです。楽しかった昔を取り戻す方法を知っている人は幸いです。私は愛されており、独りぼっちでないことを教えてくれる人は幸いです。私には、十字架を担う力がないことをわかってくれる人は幸いです。愛情深く、人生の最後の旅路の日々を慰めてくれる人は幸いです。

職 員 配 置 資格所持数
入所部門 在宅部門 資格名 人数
職種 員 数 居宅介護支援事業所 理学療法士  (2) 居宅介護支援事業所
施設長 1 介護支援専門員 2《5》 保健師  (1) 介護支援専門員
事務員 3 事務員  《1》 看護師 7(3) 事務員
生活相談員 2 在宅介護支援センター 栄養士 3 在宅介護支援センター
介護職 22(7) 看護師 1 調理師 4 看護婦
看護師 3(3) 通 所 介 護 社会福祉士 2 通所介護
機能訓練指導員 1 相談員 《4》 介護福祉士 26(5) 介護職
介護支援専門員 《3》 介護職 4(1) 保育士 2(1) 看護職
理学療法士 (1) 看護職 2《1》 ヘルパー1級 2(6) 理学療法士
栄養士 1 理学療法士 (2) ヘルパー2級 9(16) 事務員
調理員 7 事務員 《1》 社会福祉主事 11(1) 訪問介護
嘱託医師 (10) 訪 問 介 護 介護支援専門員 11(3) ヘルパー
( )は短時間勤務《 》は兼務介護福祉士は増加の予定 ヘルパー 2(14) 衛生管理者 (1) 事務員
事務員 《1》 医師 (10)
平成17年4月1日(予定)

伝教大師の言葉


一隅を照らすもので
私はありたい
私の受け持つ一隅が
どんなに小さい
みじめな
はかないものであっても
悪びれず
ひるまず
いつもほのかに
照らして行きたい






高齢者のための国連原則

自立   ・収入や家族・共同体の支援及び自助努力を通じて、十分な食料、水、住居、衣類、医療へのアクセスを得るべきである。
・仕事或いは他の収入手段を得る機会を有すべきである。
・退職時期の決定への参加が可能であるべきである。
・適切な教育や職業訓練に参加する機会が与えられるべきである。
・安全な環境に住むことができるべきである。
・可能な限り自宅に住むことができるべきである。

参加   ・社会の一員として、自己に直接影響を及ぼすような政策の決定に積極的に参加し、若年世代と自己の経験と知識を分かち合うべきである。
・自己の趣味と能力に合致したボランティアとして共同体へ奉仕する機会を求めることができるべきである。
・高齢者の集会や運動を組織することができるべきである。

ケア   ・家族及び共同体の介護と保護を享受すべきである。
・発病を防止或いは延期し、肉体・精神の最適な状態でいられるため医療を受ける機会が与えられるべきである。
・自主性、保護及び介護を発展させるための社会的及び法律的サービスへのアクセスを得るべきである。
・思いやりがあり、且つ安全な環境で保護・リハビリテーション・社会的及び精神的刺激を得られる施設を利用できるべきである。
・如何なる場所に住み、或いは如何なる状態であろうとも、自己の尊厳・信念・要求・プライバシー及び自己の介護と生活の質を決定する権利に対する尊重を含む基本的人権や自由を享受するべきである。

自己実現 ・自己の可能性を発展させる機会を追求できるべきである。
・社会の教育的・文化的・精神的・娯楽的資源を利用することができるべきである。

尊厳   ・尊厳及び保障を持って、肉体的・精神的虐待から解放された生活を送ることができるべきである。
・年齢・性別・人権・民族的背景・障害などにかかわらず公平に扱われ、自己の経済的貢献にかかわらず尊重されるべきである。







資金収支予算内訳表(平成17年度)
(自平成17年4月 1日)
(至平成18年3月31日)
 老人福祉施設   あかつき
勘定科目 合計 特養・入所 特養・短期 デイサービス ヘルパーステーション 支援センター 支援事業所 診療所
経常活動による収支 収入 介護保険収入 450,755,000 271,210,000 28,340,000 72,465,000 47,250,000 8,820,000 22,670,000 0
介護保険収入 262,000,000 262,000,000 0 0 0 0 0
居宅介護料収入 156,800,000 26,440,000 62,690,000 45,000,000 0 22,670,000 0
居宅介護支援料収入 170,000 170,000 0 0 0 0
利用者等利用料収入 5,485,000 800,000 1,900,000 2,785,000 0 0 0 0
その他の事業収入 26,300,000 8,240,000 6,990,000 2,250,000 8,820,000 0 0
利用料収入 5,375,000 5,100,000 0 275,000 0 0 0 0
利用料収入 0 0 0 0 0 0
利用者負担金収入 5,375,000 5,100,000 0 275,000 0 0 0 0
事業収入 15,670,000 5,270,000 0 0 0 0 0 10,400,000
診療収入 10,400,000 0 0 0 0 10,400,000
職員給食費収入 4,040,000 4,040,000 0 0 0 0 0
実習費収入 500,000 500,000 0 0 0 0 0
家賃収入 730,000 730,000 0 0 0 0 0
寄付金収入 2,025,000 2,000,000 0 0 5,000 0 20,000 0
寄付金収入 2,025,000 2,000,000 0 5,000 0 20,000 0
受取利息配当金収入 5,225 5,000 0 15 5 5 100 100
受取利息配当金収入 5,225 5,000 15 5 5 100 100
雑収入 170,000 170,000 0 0 0 0 0 0
雑収入 170,000 170,000 0 0 0
借入金利息補助金収入 202,000 202,000 0 0 0 0 0
借入金利息補助金収入 202,000 202,000 0 0
経理区分間繰入金収入 0
経常収入計(1) 474,202,225 283,957,000 28,340,000 72,740,015 47,255,005 8,820,005 22,690,100 10,400,100
支出 人件費支出 349,310,000 194,793,300 21,643,700 54,173,000 39,374,000 8,837,000 21,114,000 9,375,000
職員俸給 140,580,000 74,880,000 8,320,000 26,650,000 8,600,000 5,040,000 13,460,000 3,630,000
職員諸手当 87,284,000 55,944,000 6,216,000 11,800,000 3,294,000 2,670,000 5,360,000 2,000,000
非常勤職員俸給 52,230,000 23,364,000 2,596,000 7,070,000 19,200,000 0 0 0
非常勤職員諸手当 11,967,000 5,667,300 629,700 1,570,000 4,100,000 0 0 0
退職共済掛金 6,165,000 3,870,000 430,000 963,000 400,000 133,000 264,000 105,000
法定福利費 39,384,000 23,670,000 2,630,000 5,400,000 3,780,000 994,000 2,030,000 880,000
医師雇用費 11,700,000 7,398,000 822,000 720,000 0 0 0 2,760,000
事務費支出 29,669,500 19,012,500 2,112,500 3,134,000 1,704,500 409,500 1,722,500 1,574,000
福利厚生費 2,889,000 1,827,000 203,000 330,000 420,000 35,000 40,000 34,000
旅費交通費 705,000 378,000 42,000 230,000 30,000 5,000 10,000 10,000
研修費 607,000 333,000 37,000 150,000 30,000 7,000 40,000 10,000
消耗品費 1,710,000 1,197,000 133,000 150,000 100,000 10,000 55,000 65,000
器具什器費 777,000 558,000 62,000 90,000 7,000 0 10,000 50,000
印刷製本費 494,000 270,000 30,000 60,000 50,000 6,000 60,000 18,000
水道光熱費 1,656,000 1,053,000 117,000 150,000 36,000 150,000 150,000
燃料費 579,000 171,000 19,000 110,000 29,000 250,000
修繕費 3,630,000 2,700,000 300,000 500,000 0 0 30,000 100,000
通信運搬費 1,518,000 558,000 62,000 220,000 230,000 38,000 410,000
会議費 0 0 0 0 0 0
広報費 140,000 49,500 5,500 35,000 50,000 0
保守費 5,434,000 4,770,000 530,000 25,000 15,000 34,000 30,000 30,000
業務委託費 2,103,000 810,000 90,000 310,000 100,000 111,000 122,000 560,000
手数料 188,500 162,000 18,000 4,000 500 500 500 3,000
損害保険料 1,759,000 499,500 55,500 650,000 220,000 70,000 250,000 14,000
賃借料 3,005,000 1,701,000 189,000 300,000 177,000 28,000 90,000 520,000
租税公課 105,000 4,500 500 100,000 0 0
渉外費 1,205,000 1,080,000 120,000 5,000 0 0
諸会費 720,000 648,000 72,000 0 0
雑費 445,000 243,000 27,000 10,000 30,000 125,000 10,000
経常活動による収支 支出 事業費支出 65,144,000 47,151,000 5,239,000 11,248,000 200,000 150,000 110,000 1,046,000
給食費 33,000,000 27,180,000 3,020,000 2,800,000 0
保健衛生費 1,876,000 1,440,000 160,000 210,000 50,000 16,000
被服費 2,020,000 1,755,000 195,000 70,000 0
教養娯楽費 1,480,000 1,170,000 130,000 180,000 0
日用品費 360,000 198,000 22,000 140,000 0
修繕費 130,000 72,000 8,000 50,000 0
水道光熱費 14,870,000 10,143,000 1,127,000 3,600,000 0
燃料費 5,130,000 1,548,000 172,000 3,410,000 0
消耗品費 2,878,000 2,538,000 282,000 58,000 0
器具什器費 1,190,000 945,000 105,000 140,000 0
葬祭費 30,000 27,000 3,000 0
車輌費 1,110,000 99,000 11,000 590,000 150,000 150,000 110,000
仕入 500,000 0 0 0 500,000
検査料 530,000 0 0 0 530,000
雑費 40,000 36,000 4,000 0 0
借入金利息支出 363,400 363,400 0 0 0 0 0
借入金利息支出 363,400 363,400 0 0
経理区分間繰入金支出 0
経常支出計(2) 444,486,900 261,320,200 28,995,200 68,555,000 41,278,500 9,396,500 22,946,500 11,995,000
経常活動資金収支差額 (3)=(1)-(2) 29,715,325 22,636,800 -655,200 4,185,015 5,976,505 -576,495 -256,400 -1,594,900
施設整備等による収支 収入 施設整備等補助金収入 0
施設整備等寄付金収入 0
固定資産売却収入 0
施設整備等収入計(4) 0
支出 固定資産取得支出 10,435,000 9,865,000 120,000 200,000 250,000
建物(付随設備)取得支出 7,250,000 7,250,000
器具及び備品取得支出 3,065,000 2,615,000 0 200,000 250,000
車輌運搬具取得支出 120,000 120,000
構築物取得支出 0
元入金支出 0
施設整備等支出計(5) 10,435,000 9,865,000 0 0 120,000 0 200,000 250,000
施設整備等資金収支差額(6)=(4)-(5) -10,435,000 -9,865,000 0 0 -120,000 0 -200,000 -250,000
財務活動による収支 収入 借入金収入 0
借入金元金償還補助金収入 0
積立預金取崩収入 0
その他の積立預金取崩収入 0
その他の収入 0
他会計区分繰越金収入 0
財務収入計(7) 0 0 0 0 0 0 0 0
支出 借入金元金所管金支出 3,950,000 3,950,000
長期設備資金借入金償還金支出 3,950,000 3,950,000
長期運営資金借入金償還金支出 0
積立預金積立支出 0
その他の積立預金積立支出 0
その他の支出 0
他会計区分繰越金支出 0
その他の支出 0
長期貸付金支出(薬品取崩) 0
財務支出計(8) 3,950,000 3,950,000 0 0 0 0 0 0
財務活動資金収支差額(9)=(7)-(8) -3,950,000 -3,950,000 0 0 0 0 0 0
予備費(10) 0
当期資金収支差額合計(11)=(3)+(6)+(9)-(10) 15,330,325 8,821,800 -655,200 4,185,015 5,856,505 -576,495 -456,400 -1,844,900
前期末支払資金残高(12) 59,780,569 38,976,456 -4,036,100 8,323,837 5,608,628 -899,753 6,543,688 5,263,813
当期末支払資金残高(11)+(12) 75,110,894 47,798,256 -4,691,300 12,508,852 11,465,133 -1,476,248 6,087,288 3,418,913



  

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