介護老人福祉施設(事業所番号 2771400302)箕面市西部地域包括支援センター(事業所番号 2701400026

居宅介護支援事業所 (事業所番号 2771400047
短期入所生活介護事業 (事業所番号 2771400302
通所介護事業 (事業所番号 2771400294
介護予防通所介護事業
訪問介護事業 (事業所番号 2771400286
介護予防訪問介護事業

ロゴマークには次のような思いを込めました。

いつも笑顔を大切にしたいいつも笑顔を忘れずにいたいそして、あかつきにかかわるすべての人が

自然と笑顔になれるように・・・。

言葉は理解いただけなくと笑顔やさしい口調 温もりのある、やわらかな接し方で心と心が通じ合えたHEART TO HEART)・・・と

願っています。

目 次

  1. 暁光会の成り立ち・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1
  2. 事業理念・基本方針・社会貢献事業計画・・・・・・・・・・・・・・ 3
  3. オンブズマン・苦情解決・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 6
  4. 地域交流・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 8
  5. ボランティア・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 9
    1. あかつきの取り組み
      1. )リスクマネジメント委員会・・・・・・・・・・・・・・・・・・・11
      2. )身体拘束・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・13
      3. )防犯・防災・設備計画・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・14
      4. )サービス改善委員会・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・18
      5. )研修・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・19
  6. 食事サービス計画・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・21
    1. 介護保険外事業
      1. )地域包括支援センター・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・25
      2. )配食サービス・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・26
    1. 介護保険事業
      1. )居宅介護支援事業所・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・27
      2. )訪問介護・介護予防訪問介護(ホーム・ヘルプ・サービス)・・・・29
      3. )通所介護・介護予防通所介護(デイ・サービス)・・・・・・・31
      4. (ショート・ステイ)・・・・・・・・・・・・・・・37
      5. )入所部・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・39相談・介護方針・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・40ケアマネジャー方針・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・41医療・感染症予防対策委員会・機能訓練部門・・・・・・・・・・42月間予定・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・47行事予定・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・48クラブ活動・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・49
  1. 実習受け入れ予定・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・51
  2. 各種会議・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・52
  3. 設備・備品管理係・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・53
  4. 職務分担表・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・55
  5. 月別予定表・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・59
  6. 組織図・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・83
  7. 職員配置・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・85
  8. 予算書・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・87
  9. 年齢早見表・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・89

暁光会の成り立ち

昭和31年(1956年)カトリック教会で司牧(キリスト教を伝える)をしていた フランス人ロベール・バラード神父は、世間で昀も困っている人のために、自分は何 をすべきかと考えていたが、東京の蟻の街で貧しい人達が互いに助け合って生きて行 く組織を献身的に援ける北原玲子さんと出会い、多くのものを学んで神戸に帰った。

当時、困っている人が多く住む生田川のほとりに独りで住み、生活することから始 め、家も仕事もなく困っている人々を集め、屑拾いの仕事をしながら共同生活を始め た。

この共同生活を「 東からさし昇る暁の光を自分達の仕事の象徴とするため 」に 「暁光会」と名付けた。これが現在の社会福祉法人暁光会の始まりである。

暁光会の活動は「自分達の生活を支えるだけでなく、他の困っている人達のために できるだけのことをする」ことに特徴がある。

「より困っている人のために

「生きることは愛することだ

を実践しながら、活動を続ける中に必要が生じ、暁光会メンバーになった方のみならず、この活動に賛同する多くの人達の奉仕と協力によって、共同生活の規模は大きくなり、地域も神戸、大阪の箕面と西成、東京と広がった。

「人間とは、人に与えることによってのみ、完成するものである」 昭和35年(1960) 3月26日 暁光会は社会福祉法人の認可を受けた。

箕面地域での活

昭和36年(1961) 私設の老人ホーム開設
昭和41年(1966) 医療法人北原病院(老人専門)開設
上記2施設を吸収合併して
昭和45年(1970) 6月 1日 あかつき特別養護老人ホーム開設50床
昭和50年(1975)12月 1日 70床に増床

昭和51年(1976)10月25日 あかつき特別養護老人ホーム付属診療所開設 昭和55年(1980) 4月 1日 老人ショート・ステイ事業開始 昭和62年(1987) 3月 3日 デイ・サービス事業開始

4月 1日 老人ショート・ステイ6床に増加 平成 2年(1990) 4月 1日 ホームケア促進事業開始 平成 3年(1991) 4月 1日 在宅サービス供給ステーション事業開設

在宅介護支援センター開設 ホーム・ヘルプ事業開始

平成 4年(1992) 8月 1日 障害児者ショート・ステイ開始
平成 9年(1997) 3月 配食サービス開始
平成12年(2000) 3月31日 在宅サービス供給ステーション受託終了
平成12年(2000) 4月 1日 介護保険法開始
介護老人福祉施設(あかつき特別養護老人ホーム)
短期入所生活介護(あかつき特別養護老人ホーム)
通所介護(あかつきデイ・サービス・センター)
訪問介護(あかつきホーム・ヘルプ・ステーション)
あかつき居宅介護支援事業所
平成15年(2003) 3月31日 障害児者ショート・ステイ委託事業終了
平成16年(2004) 4月 1日 社会貢献事業開始
平成18年(2006) 3月31日 在宅介護支援センター受託事業終了
平成18年(2006) 4月 1日 箕面市西部地域包括支援センター委託事業開始
介護予防通所介護事業開始
介護予防訪問介護事業開始

平和を求める祈りアッシジの聖フランシスコ

神よ、私をあなたの平和の使いにしてください。 憎しみのあるところに、愛をもたらすことが出来ますように、 いさかいあるところに許しを、分裂のあるところに一致を、 迷いのあるところに信仰を、誤りのあるところに真理を、 絶望のあるところに希望を、悲しみのあるところに喜びを、 闇のあるところに光をもたらすことが出来ますように、 助け導いてください。

神よ、慰められることよりも慰めることを、 理解されることよりも理解することを、 愛されることよりも愛することを望ませてください。

自分を捨てて始めて自分を見出し、 許してこそ許され、自分のわがままに死ぬことによってのみ、 永遠の生命によみがえることを深く悟らせてください。

事業理念

私達は、一人ひとりが誠意と親切心を基にした専門的サービスを行い、利用者の安心と心豊かな生活の維持を目指し、社会に貢献します。

事業内容 老人福祉法・介護保険法等に基づき、下記の事業を行います。各部門は連携してサービスを提供します。

  1. 介護老人福祉施設・特別養護老人ホーム
  2. 居宅介護支援事業 通所介護・介護予防通所介護(デイ・サービス・センター) 訪問介護・介護予防訪問介護(ホーム・ヘルプ・ステーション) 短期入所生活介護(ショート・ステイ) 箕面市西部地域包括支援センター(箕面市委託事業) 配食事業(箕面市委託事業)
  3. 3. 診療あかつき特別養護老人ホーム付属診療所
  4. 社会貢献事業

基本精神

常に利用者第一に徹し、相手の立場を考え、誠実心を持ってお応えします。
積極的に専門的サービスの向上に努め、絶えず創意工夫をしていきます。
絶えず意思疎通に務め、和を持って全員で協力します。
基本方針
必要な方に、必要なサービスを柔軟且つ迅速に、又適切に提供し自立生活を支援します。
個々人の尊厳を守り、利用者様から『わたしは大切にされている』『出会えてよかった』『来てよかった』と感じて頂けるように誠実心と親切心を持って支援します。
職員は、自らの心身の健康に留意し、良きサービスを提供します。
常に誠意を持って応対し、質の高いサービスを提供し、地域の福祉サービスの拠点として信頼頂ける存在となり地域社会に貢献します。
自然環境の保持
箕面でも自然破壊が進み里山の維持が困難になっていますが、できる限りあかつきの自然環境を大切に保持します。

地域社会への貢献 経営維持

介護保険サービス事業は、介護報酬低下や件数制限等による減収で経営は、厳しく、

介護以外のことで何らかの収入を得、経営維持を図らなければならない現状です。 そのために何ができるか、何をするべきか。前途多難です。 介護報酬の低下は、介護保険サービス提供で働く人の価値を低く見ているとしか考え

られません。あれもしろ、これもしろと細々した事務量を増すばかり。働く者は、気持だけでなく疲れ果てます。 この介護報酬では、収入の大部分を人件費に充当しても、これ以上職員を増員できないし、働きに応じた昇給をしたくても、なかなか困難です。 それでも職員は働くことで、誇りと喜びを持ち、感動を得、人間として成長し続ける場所にしなくてはなりません。 ご利用者、ご家族、友人、知人の皆様のご指導・ご鞭撻・ご協力を心からお願い致します。

[ダライ・ラマ十四世の言葉」

あなたが他の人々の幸福のために働けば、あなた自身に永遠の幸せが保証されるだろう。

平成20年度 社会貢献事業計画

    1. 1. 目的
    2. 福祉制度の充実や介護保険制度の進展した今日であっても、地域には、既存制度に対応できない方、制度の狭間にいる方、制度の利用を拒んだり生活困窮から必要なサービスを受けられない方、外形的な判断要因ではとらえられない生活困窮者、精神的要因援護者等さまざまな重複、複合化した生活課題を抱える方等、援護を必要とする方々等のよう支援者に対して大阪府社会福祉協議会の社会貢献事業と連携し相談活動や経済的援助を行う。
    1. 事業の推進
      1. ①コミュニティソーシャルワーカーの配置(兼務)
      2. ②社会貢献支援員と連携して相談・経済的援助を実施
      3. ③地域の関連機関と連携を密に相談・経済的援助を実施
      4. ④社会貢献委員会への参加
      5. ⑤大阪府社会福祉協議会老人施設部会等に参加

たった一言が人の心を傷つけ、

たった一言が人の心を暖める。

月間行動指針(毎朝、朝礼で唱和しています)

4月 私は、身なりを整え、言葉遣いを丁寧に致します。

5月 私は、笑顔の挨拶、心配り、気配りを致します。

6月 私は、親切、丁寧、正確な応対を致します。

7月 私は、利用者の喜びや悲しみに共感致します。

8月 私は、絶えず言葉掛けをし、安心頂けるサービスを致します。

9月 私は、利用者の声に耳を傾け、柔軟に対応致します。

10月 私は、目の高さを合わせて応対致します。

11月 私は、利用者のペースに合わせて応対致します。

12月 私は、絶えずサービス改善を考えながら行動致します。

1月 私は、段取り良く準備し、考えて行動致します。

2月 私は、専門職である事を自覚致します。

3月 私は、他の意見を肯定的に受け止め、チーム・ワークを図ります。

苦情を前向きに

苦情は、顧客の期待度、信頼度の現れであり、弱点の指摘です。
苦情は、信頼を裏切られた、お客様の不満や怒りの表れです。
苦情には、貴重な情報が含まれています。
どんな苦情でも嫌がらず、姿勢を正して聴きます。
苦情に前向きに取組み、解決のために全力を尽くします。
損得を考えない苦情解決が信頼回復、業績の維持になります。
苦情解決は迅速が第一です。
お客様に支持され心から満足して頂くため、昀善を尽くし誠意を認めて頂きます。
一人のお客様の後には、20人のお客様がおられます。
同じ失敗を繰り返さないため分析・見直しが必要です。

オンブズマン・苦情解決

私ども職員は、いつも、声を掛けやすい雰囲気でいるように努めています。

しかし、介護サービスを受けておられる高齢者の方やご家族の中には、人の手を煩わせることに気後れを感じ、言いたいことを職員に言い出せない方が居られるかもしれません。また、良かれと思って行っていたサービスが、説明不足の為、ご本人にとって不満足な

ものにしか感じない、といったことがあるかもしれません。

そこで、利用者の意見を代弁し、施設との間に入り、問題の解決に力を貸していただける第三者の体制を導入しております。いずれも知り得た情報や内容について外部に漏れることはありませんし、ご希望であれば、匿名で意見を仰っていただいても結構です。

オンブズマン NPO法人(特定非営利活動法人)「介護保険 市民オンブズマン機構・大阪」 開設時より市民オンブズマン2名の派遣を受けています。 下記の日時、ホームに来られ、入居者のお話し相手になり、その中から、悩みや 困ったことをお聞きしています。

毎月2回 3時間程度(日時は不定期)

大阪府社会福祉協議会 運営適正化委員会苦情相談専用電話 06―6191―3130

事業所名 サービス内容 ご意見承り係 解決責任者
あかつき 箕面市西部地域包括支援センター 生活支援 蛇草 野津
あかつき居宅介護支援事業所 ケアプラン 森上
あかつきホームヘルプステーション 訪問介護 前田
あかつきデイサービスセンター 通所介護 向井
あかつき特別養護老人ホーム 生活介護短期生活介護 氏江森
第三者委員 白島自治会長 印藤五十六 ℡ 072-721-6739 カトリック司祭 社会福祉士 池田 雄一 ℡・Fax 06-6636-5319 神父

ご意見承り係を作っています。どの職員もご意見承り係ですが、特に係を決めて

います。おかしいな、困ったな、こうできないかな・・・皆様のいろんなご意見・ご希望・ご注文・ご苦情をお待ちしております。直接、あかつき職員に話しにくい方は、ご意見箱に投函して頂くか、第三者委員

連絡箱にお入れ下さい。また、運営適正化委員会に申し出することも可能です。ご意見、ご希望、ご注文は「あかつき」紙面に掲載致します。

地域交流

春は木々の緑が萌え、種々の野鳥が囀り、花々も咲き競う。蕗の薹も筍も顔を出す。夏は木々が木陰を作り、さわやかな風を送る。秋は種々の紅葉の彩りと口には栗や柿、冬は八朔、柚子、金柑が実る。近頃は、鹿や猪が増え、地面の上は鹿が、下は猪が荒らしています。筍は、人間より早く猪が、栗は鹿が、柿は、猿が食べに来ます。自然破壊が原因か。

バス通りから500メーター上がるだけで、自然が満喫できる素晴しい場所にホームはあります。皆様のお越しをお待ちしております。 ★「広報紙【 あかつき 】の配布( 年4回 )」 公開講座の開催

福祉に限定せず、その根底にあるものを地域の人々と共に学びます。 行事への案内 各行事に地域の方々をお誘いし、共に楽しみます。 ボランティアの受け入れ

クラブ、行事、その他への参加を喜んで受け入れます。個々人の能力が生き生きと

発揮でき、受ける者、与える者の双方にとって、喜びになるよう努めます。

★ 教育啓蒙、交流活動

  1. 福祉関係大学生及び専門学校生の実習指導。
  2. 教員養成課程の実習指導。
  3. ホーム・ヘルパーの実習指導。
  4. 官公庁職員の実習指導。
    1. 各種団体及び生徒、学生、社会人等の見学や
      1. ホームの行事に小中学生の参加。
      2. 小中学生の体験学習。
介護の実地指導。 萱野北小地区福祉会
6.近隣の小中学校の生徒との交流。
・ホーム利用者の中学校文化祭への出展。
・ホームでの幼稚園、小学生の音楽、劇などの発表。
・小学校の運動会・音楽会などを見学に行く。 ステンシル

7.箕面市民展・箕面老人クラブ展に作品出展 ★ 箕面市内各種関係団体への連携・参加・協力

  1. 箕面市保健医療福祉総合審議会委員
  2. 箕面市老人ホーム入所判定委員会委員
  3. あかつき福祉会理事
    1. 箕面市障害介護認定給付等支給判定審査会
    2. 委員
  4. 箕面市居宅介護支援事業所・介護予防支援事業所連絡会会長
  5. 大阪府介護支援専門員協会箕面支部理事
  6. 豊能圏域地域リハビリテーション連絡協議会維持期検討部会世話人

ボランティア活動 ボランティアは当施設にとって欠かせない大切なもの。皆様のお力を長期にわたって頂いています。

グ ル ー プ 名 活 動 日 内 容
上新文枝 様 随時 玄関の花の手入れと管理
めぐみ会 様真会 様日本キリスト教団箕面教会 様カトリック夙川教会 様聖母被昇天小学校父母会 様聖母被昇天幼稚園父母会 様カトリック高槻教会・カトリック六甲教会 様労力銀行ネットワーク蛍池・箕面・宮山支部 様労力銀行ネットワーク東豊中支部 様 第1月金、3水、土第1火第3月第2火月3回 火年4回第3金第4金第4水 洗濯たたみ、洗濯干し、捨て布作り、名札つけなど
豊中カトリック教会中高生 様金光教三国教会婦人部 様ジェイファー大阪協会 様 第3日年2回410月年1回9月 掃除手伝い
ひまわりクラブ「万華鏡」 様 随時 喫茶店
まだお役に立ちます会 様 随時 バザー全般
吉本喜代子村上宏充佐藤嘉子木下久子、森七恵 様 第2、4日曜日 お好み喫茶
田沼芳子、川上 眸、高瀬幸子 様 毎月曜日 生花クラブ手伝い
山本マサミ、沖 敬子 様 毎日曜日 花器片付け
折竹信幸 様 4火、季節毎、 俳句クラブ指導、きぬた絵展示
増田勢津子、小濱ヒロ子、滝井勝子、中川桂子様 毎木曜日 手芸クラブ指導
サボテン 様 奇数月、第4水 歌、楽器演奏
金田正子、川崎敦子、杉山恵美子、松浦宣子 様 第1土 歌声クラブ
水上典子 様 1 折り紙、工作レク(デイ)
加藤泉 様 第3水 歌声クラブ
高瀬幸子 様江口千寿子、中澤ちず子、加藤妙子 様 第2水、3水 茶道クラブ指導(デイ、ホーム)茶道クラブ手伝い(デイ、ホーム)
松本三美子、松本由美子、蛇草真樹 様 1 書道クラブ指導
今村房子 様 第3火 書道クラブ指導(デイ)
高井護 様 第2火 第4金 パソコン指導(デイ)
市川正司 様 第3日 車イス洗浄
保木登茂子 様、南睦子 様 毎木曜日 話し相手、配茶、配膳
三上慶子 様 毎金曜日 話し相手、配茶、配膳
C・M・パーサー、平尾加代子 様 毎日曜日 ミサ
てて 1木曜日 アロマテラピー(実費負担あり)
フレンドシップサロンメープル 様 月1回日曜日 話し相手、おやつの手伝い、爪切り
ペガサス子供会、地区福祉会、あつこ着付け教室、ハワイアン、 Kinki颯爽、昌扇会、坊島オクサマーズ、箕面カトリック教会、白神信子、三枝尚子、上崎洋夫、金子俊一、日榮工業、浅田良司、佐藤則夫、林宏彰、、植木今日子、塩谷寛子、畑美智子、原絹代、古本美音子、津田圭三森真紀、岩嵜英里子、夢樂らいぶ一座、山内瑶子 様 随時 行事参加、協力
六甲学院 様 随時 行事準備、清掃
だんだんクラブ、みのおJAM 様 随時 庭園手入れ、竹きり、草刈り
C・M・パーサー 様 職員多数 随時 草刈り 行事その他

ボランティア受け入れ

担当 口村三和子・東端 明子コーディネーター業務

ボランティアの活動調整・連絡・募集など、必要な時に随時行います。
ボランティアに気持良く活動して頂けるよう配慮します。
ボランティア活動がスムーズにできるよう事前オリエンテーションを行います。
ご利用者はもとより、施設内外の意見を広く取り入れ、ご利用者とボランティアと職員間がスムーズに連携し、お互いが活動しやすいプログラムに考慮します。
職員全員が導入体制を理解できるように、連絡表や掲示物を作成し公開します。
ボランティア担当間でのミーティングを行い、連絡ノートを活用します。 今後の課題
①継続性の高いボランティアの維持及び新規確保を目指します。
②介助力の高いボランティアを募集します。 施設内外への働きかけ
①ボランティア活動の内容について、職員間に周知させます。
②コーディネーターの役割について共通の理解を得て、皆の協力を得ます。
③広報活動として季刊誌「あかつき」やホームページの活用をします。
④ボランティア・センターへの募集広告の掲載を依頼します。

ボランティア活動内容 レクリエーション 音楽(歌・楽器演奏・手品・踊り等)

行事手伝い・ミサ補佐
クラブ指導・補佐 カラオケお手伝い
(絵画・手芸・俳句・茶道・書道・歌声・生花・パソコン)
直接介助 話し相手・散歩外出の付き添い・喫茶・食事準備補佐
整容(整髪)
衣類整備 洗濯全般(干す・畳む・整理)名札、名前付け・補修等
環境整備 庭園手入れ・草刈り・絵画展示等
定期掃除(車椅子/ベッド磨き)・掃除手伝い・シーツ交換

糸おかし歌声クラブ ギター

あかつきの取り組み

リスクマネジメント委員会

活動計画

①毎月一回、リスク委員会を開催する。
②各事業所及び各部署からの事故報告書の収集と原因分析を行う。
③事故の予防対策として『効果確認シート』を作成する。
④『効果確認シート』で立てた予防対策の効果を定期的にリスク委員会で評価する。
⑤業務マニュアル見直しに参加し、改善策を提案していく。
5月に規程の見直しを行う。
は、平成19年4月1日から12月31日までの期間に発生した事故の件数。

実施目標

部 署担当者 解決すべき課題 対応策 目標値
訪問介護(印 藤) ヘルパーの派遣忘れ、遅刻※16件 ・前日活動記録チェック表に利用者名と開始時間記入、当日朝シフト表と提供記録のチェック確認を行う。 平成 19年度の30%減
シフト漏れ、変更連絡漏れ※2件 ・ シフト表及び派遣変更は、提供責任者のダブルチェック及び、ヘルパーメールにて連絡する。
居宅(岩 田) 月途中のプラン変更及び変更申請等に伴う連絡忘れ ※7 ・ チェックリストを活用し、同じミスを繰り返さないようにする。(チェックリストの変更を考慮)・プラン変更時は提供票を作り直し、各事業所に届ける。 平成 19年度の50%減
請求ミス ※ 4 ・ 実績内容等、確認を徹底する。
調 理(花 盛) 食品衛生管理の徹底※1件 ・ 衛生管理チェック(毎日、毎月)の実施。・ 調理器具は、使用前に異常がないかの点検を徹底する。 平成 19年度の100%減
通所介護(貫 田) 転倒や打撲などの身体事故 ※9 ・自由に動かれている利用者についてもデイ駐車場ホール間は職員が見守り又は側に付くなどの介助を行う。・ 利用者の ADLに合わせた介護機器の選定使用又介助方法により利用者に無理のない介護を行う。 平成 19年度の50%減
医 務(佐 野) 内服薬、胃ろうに関する事故※ 7件(ショート利用者の事故4件) ・三度確認を徹底すると共に、スタッフ間で連絡、確認を取り合い、事故発生を予防する。 平成 19年度の100%減
入 所(竹 本) 利用者の歩行、車いす、ベッドからの転落や転倒(トイレやベッドサイドでの座り込みなども含む)※33件 ・予測できない行動を起こす入所者の見守りに重点を置く。・リスクの高い利用者の所在を確認する目を養い、事故を防ぐ。踏むナースコールやセンサー、マットなどを的確に使用する。 平成 19年度の30%減
利用者の内出血や皮膚剥離※13件 ・介護職会議で、介護技術チェックを毎月行う。会議欠席者にも実施する。・職員同士で介護技術を評価し合い、介護職全体の技術向上に努める。 平成 19年度の50%減
利用者の原因不明の骨折※ 2件 平成19年度の100%減

身体拘束をしない取組み

目 的

身体拘束をすることが心身機能やQOL(生活の質)の低下を招き、身体的・精神的な弊害になることを認識し、可能な限り身体拘束をしないケアを行うことを目的とします。方 針

  1. 常に「自分だったらどうだろう」という思いを念頭に置き、その人がその人らしく個性豊な生活を送って頂くように、暖かな声掛とともに、適切なケアを提供します。
  2. 入居者の日常の状態をよく知り、アセスメントを適正に行い、行動制限を行わないための安全な環境づくりやケア方法の見直しなどの創意工夫を重ね、身体拘束を行いません。
  3. 入居者本人や家族に対して、抑制をしないための取組みを十分説明し、理解を得るよう努めます。
  4. 緊急やむを得ず身体拘束を行う場合(身体を著しく傷つける、転倒などの危険が予測される等)は、一時的に抑制しますが、できる限りご本人に不快な思いを与えないような工夫や、他に考えられる方法などを検討し昀小限にします。
  5. 身体機能を正しく評価し、転倒・転落等の危険が予測される場合、福祉用具を活用し安全な環境を整えます。
    1. 利用者は、様々な病気や障害を持っている為、専門医の意見を頂きます。
    2. 活動内容
  6. 言葉や態度による行動制限(心の抑制)、威圧的な態度、職員のペースで利用者に関わることのないように職員へ啓発を行います。
  7. はっとヒヤリ、事故報告から、抑制につながる環境や行為がないか検討します。
  8. 緊急やむなく身体拘束する場合、あかつき独自の「身体拘束をしない取組み」を基に速やかに委員会を開き、検討記録を作成し、方法、期間、時間帯を検討した上で家族の了解を得ます。拘束は一時的であり、評価及び他の介護方法を検討することなく継続しません。
  9. 拘束につながる行為、起こりうる可能性はないか、又言葉の拘束(人権擁護)はないか、意識改革につながる様に年間計画を立て介護職会議で話し合います。

構成メンバー責任者 山本介護職 石原、小丸 機能訓練指導員 堀添 相談員 森医務中村 通所 向井訪問 前田

防犯計画

責任者岩田 昌一郎目 的私達の仕事は、介護を必要とする高齢者や障害者の生活を守ることであり、中でもその生命の安全を守ることは昀優先されます。この計画は凶悪な犯罪が氾濫する今日、あかつきとして、あらゆる犯罪から施設を利用される皆様の安全を守ることを目的とします。

防犯行動計画

    1. 犯罪の起こりにくい環境を作ります。
      1. ○外来者に対する挨拶、声かけを徹底します。(牽制効果)
      2. ○防犯設備を整えます。(現在、防犯カメラ4箇所作動中)
      3. ○整理整頓し、死角の少ない施設作りを目指します。
      4. ○施設が防犯に取り組んでいる姿勢を明らかにします。(表示板、防犯設備等)
      5. ○番犬を飼っています。(現在はポン、ミミ)
    1. 職員の防犯意識と防犯組織を作ります。
      1. ○ 職員全員に防犯計画を配付し防犯意識を高め、危機発生時の自分の役割や行動を認識します。
      2. ○もしもの際の行動マニュアルを整備し啓蒙を図ります。
      3. ○外来者に対する挨拶、声かけを徹底します。(意識付け及びシステム)

あかつき防犯組織図

箕面市防犯委員会(岩田、森、向井、中井)

警 察

危機対応班

避難誘導班

救護班(男性職員)(介護、厨房職員)(看護職員)

防犯委員会

防犯委員会は施設の防犯について、以下の任務を実行します。

①防犯計画の作成。
②防犯訓練の実施。
③市、警察等との情報交換。
④事件発生時後の対策検討。
⑤危機発生時、各班のリーダーとして行動。
⑥必要時、巡回等を実施。
⑦防犯委員会を開催(定例7月の経営会議。他は随時)。

ミミ・ポン

防犯訓練

平成20年 防災・設備管理計画

責任者 岩田 昌一郎 自衛防災訓練計画

日 時 内 容
5月8日(木)1 4時~ 消火・避難訓練(地震含む)
8月 予告なし 消火・避難訓練(地震含む)
11月6日(金)1 5時~ 夜間想定消火・避難訓練
平成21年2月予告なし 20時~ 夜間通報訓練
◎訓練毎に消火器、消火栓の使用訓練を実施します。
自衛消防隊夜間の体制
◎緊急連絡網により迅速に連絡・指示を伝達し行動に移します。連絡網で不在の場合は、その者を飛ばし次の者に連絡します。

設備点検業務

点検内容 点検日 点検者
日常点検 給水・給湯設備 防火・防災・防犯設備重油タンク設備 温水器環境整備建物内外(側溝・倉庫・駐車場) 週1回 岩田
月例点検 採光設備換気設備給水設備 月1回

環境整備

建物周辺草刈 5月下旬・9月上旬及び随時
施設廃棄物運搬 月・水・金曜日
換気扇清掃 4月

定期設備点検 施設環境のより良い維持管理を目的とし①~⑫業務を一括業者委託し総合的管理を行う。

点検者 日立ビルシステム 06-6337-7544
①設備遠隔監視業務 常時 ⑧発電機設備点検業務 年 1回
②給水設備保守業務年 1回( 6月)給水ポンプ点検 年2回 3月・9月 ⑨ 電球類交換業務 2年に 1回(隔年9月)
③消防設備定期点検 年 2回 5月・1 1月 ⑩ 防犯カメラ保守業務 常時 点検(1・4・7・10月)
④排水管洗浄業務(9月) ⑪水質検査業務 年2回10項目( 6月) 15項目(1 2月)
⑤エアコンフィルター清掃業務 年 2回(5月・1 1月) ⑫地下オイルタンク微加圧試験 年 1回(9月)
⑥建物調査・検査業務建物検査 隔年 8月 特殊建物 毎年 8月 ※施設設備異常時に随時、 担当社員を派遣
⑦給湯・暖房ボイラー点検業務年4回(3月・6月・9月・12月)

設備機器点検

点検項目 点検月 回数 点検者
受変電設備点検 隔月 6回 関西電気保安協会 06-6386-4751
エレベーター点検 毎月 12回 三菱ビルテクノサービス 06-6834-7536
害虫駆除 毎月 12回 ダスキン 06-6853-3131
生ごみ処理機 3ヶ月毎 4回 タダノ 06-6746-8731
ダムウェイター 隔月 6回 菱電エレベーター施設 06-6395-0271
業務用洗濯機(大) 随時 ヤエス大阪営業所 072-257-9915 休日 06-4250-8400
業務用洗濯機(小) 随時 エレクトラックスジャパン 0120-59-3381
乾燥機 随時 巴商会 06-6342-6261 休日夜間 06-6342-6265
厨房内 グリストラップ清掃 換気扇清掃 6月・12月11月 2回 日栄工業 072-654-2654
床ワックス掛け 5月・ 11月 2回 阪急・阪神 06-6343-9746 ビルマネジメント株式会社

施設改修工事計画

優先 項目 目的 品名 個数 改修予定 備考
1 経年劣化 本館 温水器 一台 H 21 平成6年設置、メーカー保証が約 10年、 燃料の高騰を考慮し省エネ(エコキュ-ト)機器への変更を計画中。
2 経年劣化 デイ エアコン 四台 H 21 加湿機能及び省エネ機への改修。
3 経年劣化 別館居室エアコン 二台 H 22 加湿機能及び省エネ機への改修。
4 経年劣化 大型洗濯機 一台 H 23 15年経過(現状で異変なし)
5 経年劣化 別館屋根葺き替え 一式 H 24 築後 21年経過でもあり改修時期である。
6 建物保全 耐震二次工事 一式 H 25 基礎部分の耐震工事完了。継続改修工事

‹ 設備機器の老朽化を事前に把握し、利用者にとって過しやすく安全な住環境を考えて設備保全に取り組んでおります。 個人情報保護法に則り、情報漏洩を起さないように啓発を行います。

サービス改善委員会

責任者 中井

委員 佐野・東端・伊藤

支援者 氏江目 的

サービス改善委員会は、各事業所のサービス評価基準を示し、自主点検(事業所評価と委員会評価)を行い、サービスの質を高めることにより、利用者に満足していただけるより良いサービスを提供する事を目的とします。

基本方針

    1. 現状のサービス内容を利用者本位の視点から
    2. 点検し、サービスの水準を高めます委員一同
    1. 利用者満足度を高めるサービス改善を行います。
    2. 目標実施事項
  1. 1. 各部署が自主点検を行い、課題分析、改善案作成、実施、見直し、実施のサイクルが円滑に機能できる仕組みをつくるように協力します。(※次年度の事業計画に反映させる)
  2. アンケートを実施できるように各部署に協力します。
  3. 広報誌、事業報告書、インターネットを活用しアンケート結果を利用者に報告します。
  4. マニュアルを定期的に見直す体制づくりに協力します。

年間計画4月・・特養・短期・居宅・通所・訪問アンケート発送 5月・・特養・短期・居宅・通所・訪問アンケート回収・整理・報告書作成 6月・・ 7月・・特養・短期・居宅・通所・訪問アンケート報告書発送 8月・・9月・・

10月・・各部署にサービス評価基準(自己評価)を配布 11月・・各部署でサービスの質を向上させる取組み案作成・実施12月・・

1月・2月・・特養・短期・居宅・通所・訪問アンケート原案作3月・・各部署でマニュアルの見直

研修計画

(研修委員会 森 章三)研修目的

事業の社会的使命を認識し、事業理念の実現に向け、職員一人一人が強い責任感と豊かな人格を養い、日々変化する社会の要望に応え、相手の立場に立った適切なサービス提供ができるよう福祉施設職員としての知識、技術の向上を目指すことを目的とする。

基本方針

研修計画に基づき施設内外への職員の研修参加を図り、知識と技術を高める。
幅広い疑問や興味をテーマにした講座を企画して利用者、家族、地域住民、職員が共に知識を得る場を提供するとともに地域交流の機会とする。
目標実施事項
施設研修規定に基づき、職員の専門知識、技術向上のための研修計画を作成する。
関係法、制度にあった適切な施設運営ができるよう、行政及び、関係機関からの指導、研修へ積極的に職員の参加を図る。
習得した知識を全職員が共有できるよう職場内で発表する機会を作る。
昨年度に引き続き、職員の救命救急講習受講を勧め、全員が講習修了者となる事をめざす。

研修方法

職場内研修

日常業務の個々の機会を通じ、上司・先輩、他部門専門職より指導を行う。
管理・監督者は、自ら研修に励み率先垂範すると共に、部下に対して積極的に指導に当たる。
「ISO」勉強会を毎月1回開催(平成19年4月~平成21年3月)。
新人職員研修の実施(各事業所の業務と役割、職務分担について)。
毎月第二金曜日、移乗介助や食事介助などの基礎的な介護技術、車椅子やストレッチャーなどの福祉用具の扱い方の勉強と共に、利用者体験となる勉強会を企画・開催する。
全職員対象のアンケートによりテーマを決め、経験豊富な職員や専門家に講師を依頼し、勉強会を企画・開催する。
職員は部署ごとのミーティングなどの時間を利用し、自発的に勉強会を開く。

職場外研修

積極的に各種の職場外研修に参加させ、職員の意識改革を目指します。接遇研修・面接技術研修専門性(看護・介護・栄養・調理・マネジメント・事務)を高める研修人権に関する研修・リスクマネジメントに関する研修ボランティア・コーディネートに関する研修レクリエーション研修・広報誌研修・施設見学人事考課に関する研修・雇用管理研修・労働衛生管理研修時代に先立つ広い視点を他業種から学ぶ研修リーダーシップ研修食中毒予防・感染予防対策に関する研修消防・救命・防火・防災研修・危険物取扱い・保安研修介護保険制度・生活保護法・障害者福祉法等に関する研修等
資格取得・自己啓発
管理栄養士・介護支援専門員・介護福祉士・ヘルパー1 .2級・調理師等の資格取得やレベル・アップを目指す職員がいます。
資格取得者には、祝金の支給や研修参加に対する支援及び手当支給を行っています。無資格職員は、資格取得に挑戦すると共に、有資格者は、資格に恥じない能力を身につける等、全職員が自らの能力を高めるよう自己研鑚に努めることを期待しています。
自己の資質の向上を行うのは本来、自己であることを再確認しましょう。

○公開研修目 的

  1. 1. 福祉、保健、介護の枠にとらわれず、「なぜ?」「どうして?」という素朴な日常の疑問と興味をテーマに知識を得る機会を提供します。
  2. 2. 公開研修を機会に地域の方々と交流し、あかつきの取り組みを知って頂くとともに、地域のニーズの発見に努めます。

計画内容施設利用者及びその家族、地域住民、職員など広く受講対象者とし、多方面から講師を招き知識と興味を広げる機会となるよう企画、立案します。

食事サービス方針

調理主任 前田 登三子栄養士藤岡 由 紀

目 的利用者の食事に対する関心は、非常に大きなものです。心身ともに健やかな毎日を過ごされる原点となるよう、満足して頂ける食事を提供しま

す。

方 針

    1. 1. 栄養バランスをとることを基本とし、季節の食材料を取り入れ、四季の変化を楽しんでいただける献立作りをします。
      1. 冷凍加工食品の使用を極力控え、新鮮な食品を用いた食事を提供します。
      2. あかつきの畑や庭で採れた野菜や果物(筍、栗、柿、はっさく、さつまいも等)、近隣の方やご家族から頂く食品も活用します。
    1. 2. 嗜好調査及び残食調査( 8月・2月に実施)の把握に努め、利用者に好まれる献立作りを行い、おいしく食事をして頂けるように心がけます。
      1. 食べる楽しみを持って頂けるよう、選択食やバイキング食を行います。
      2. 食事療法で食べることのできない食品は献立から外し、代わりの料理を提供します。
      3. 温冷配膳車を活用し、温かい料理は温かいまま、冷たい料理は冷たいまま提供します。
  1. 3. 利用者の栄養状態や健康状態を把握するために、利用者とコミュニケーションをとり、他職種と連携して多くの情報を収集します。
    1. 4. 健康状態や老化の度合いの異なる利用者に対して、一人一人に適した食事を提供します。
    2. あかつきでは、次の食事内容の組み合わせで利用者へ提供します。主食(ごはん、おにぎり、粥、ミキサー粥、ゼリー粥、パン、パン粥)副食(普通、刻み、極刻み、マッシュ、ゼリー、流動)
  2. 適切な衛生管理を行い、安全な食事を提供します。

食事の提供利用者の自立支援に配慮して、できる限り離床して食堂で食事を召上って頂きます。食事の時間はおおむね次の時間としています。 朝食 800~ 昼食 1200~ 間食 1500~ 夕食 1730

行事食

利用者にとって行事食は、季節の流れを感じ、さまざまな思い出に繋がって心の安らぎを覚えます。又、単調になりがちな生活にアクセントをつけます。

年間行事 4月 花祭り、花見 10月 体育の日 5月 端午の節句 12月 冬至、忘年会、クリスマス会 6月 あかつきまつり餅つき、大晦日 7月 七夕、土用の丑の日 1月 お正月、七草、新年会、小正月 8月 納涼祭、お盆 2月 節分 9月 敬老会、十五夜 3月 ひな祭り、春の彼岸

秋の彼岸

週間・月間行事3回朝食 お好みパン 78種類の焼きたてパンから選択毎昼食 選択食 2種類の献立から選択(行事食の日は除く) 毎月5日 おにぎりバイキング 数種類のおにぎりを自由選択毎月10日 誕生会誕生月の方に召上りたいものを伺い調理第4月 お好みメニュー 10数種類の店屋物から選択第3木 ご当地めぐり日本各地の伝統的な料理を調理

3ヶ月に1回)

※調理の都合によって実施日が変更になる場合があります。

調理の心

食べることは、生きる源食べることは、人生の昀後まで残る楽しみ食べることは、生きることおいしく食べてこそ、初めて栄養になり活力源になる食事は栄養の補給だけでなく、心を和らげ喜びを与える人はおいしいものを食べたときに幸せを感じる施設で調理に携わることは、命を預っていること調理の目的は、食事をおいしく食べてもらうこと調理の目的は、食事を楽しんでもらうこと

災害時への準備

いつ発生するかわからない非常災害時に日頃から備えておく必要があり、その対応として次のようなものを用意しています。

○非常食品(3日分)下記食品を組み合わせ、献立表とともに規格、数量、品質保持期限を円形テ
ラス倉庫の扉に掲示します。粥レトルト、パンの缶詰、野菜スープ缶詰、魚介類缶詰、肉類缶詰、ベビーフード瓶詰、高栄養流動食等
○水の確保
あかつきで設置している貯水槽は、飲料水として3日分以上の保有量があります。又、夜間に調理場内の釜に水を貯めているため、万一の際に使用できます。
○必要物品および熱源の確保
必要になる物品には、割箸、使い捨て食器、缶切り、アルミホイル、ラップ、ペーパータオル、ビニール袋があります。又、熱源としては、カセットコンロ、ガスボンベがあります。
○非常時の勤務者の確非常時の出勤体制の申し合わせを行います責任者不在の際のリーダーを決めます
○食事提供の作業手順
献立と非常食の確認、食数の把握、食事と食器の運搬、残飯・容器の回収等について、作業手順を円形テラス倉庫の扉に掲示します。
○衛生管理体制災害時は特に生活環境が悪化するため、食中毒事故の防止が必要になります。食品の衛生的な取扱いや、残飯の適切な回収と保管などにも配慮します。

レスピラトリー・エチケッ

『レスピラトリー・エチケット』という言葉を知っていますか?これは、咳やくしゃみなどで口から飛び散るウイルスや細菌についての、周囲への気配りのことです。

口から発せられる咳のスピードは、時速 200400㎞。くしゃみの場合は時速 320㎞。細やかな唾液とともにウイルスや細菌が空気中に飛び出します。そのウイルスや細菌は、咳やくしゃみを発した人から 2mの距離まで、飛散します。

よって、マスクをするなどして、その飛散を防ぐことが重要であり、マナーでもあるのです。

私たちが特に気をつけなければならない点は、

“感染の媒介になる”

ということであり、感染予防は『レスピラトリー・エチケット』の実践につきるのです。

地域支援事業・介護予防支援事業

箕面市西部地域包括支援センター 蛇草 真樹目 的

高齢者が住み慣れた地域でその人らしい尊厳のある生活を営むことが出来るよう総合的に相談を受け、地域の保健・福祉・医療サービスその他の社会資源を包括的継続的に結びつけ支援して行くことを目的とします。あかつきは箕面市の委託により次の地域を担当しています。(箕面、箕面公園、温泉町、新稲、牧落、西小路) 内 容

地域の高齢者等からの相談を総合的に受け止め、訪問等により実態を把握します。
適正にサービスが受けられるよう箕面市や関係機関と連絡調整します。
成年後見制度の利用、虐待の防止など高齢者の権利擁護に努める支援を行ないます。
地域で包括的継続的にサービスが提供されるような支援体制の構築を図ります。(介護保険事業所、保健・福祉・医療関係団体、民生委員、その他関係機関と連携すると共に、ケアマネジャーをサポートします。)

⑤ 介護予防のための支援を適切に実施します。 支援方針

箕面市の介護福祉行政の一翼を担う機関とし、また地域の高齢者福祉サービスの提供を支える存在として地域に密着し、公正で中立性の高い事業運営を実施します。
利用者の立場に立ち、利用者のペースで誠意を持って対応します。
介護予防や自立支援、権利擁護の観点に立った支援活動を行います。
積極的に地域へ出向き、課題の発見に努めます。
プライバシーを保護し、知り得た個人情報をもらしません。(個人情報保護法遵守)
職員それぞれが専門性を発揮し、センターの業務全体を協働して行ないます。
あかつきの職員として箕面市の仕事を行うということを常に自覚し箕面市や他の

地域包括支援センターと良好な協力関係を保ち積極的先進的に事業を推進します。目標実施事項

①昨年度から月 1回みのおサンプラザで試行してきた特設相談所を定着させると共に 場所を検討し月2回の実施を図ります。
②月 1回地域の居宅介護支援事業所を訪問し交流を図ります。
③包括会議などに地域のケアマネジャーに来ていただき予防プランの勉強会や困って いる事例などの検討会を行います
④地区福祉会、自治会、民生委員、医療機関、警察、消防など地域組織との情報交換 に努め地域において高齢者の課題は何かを具体的に抽出し課題解決のための連携を図ります。
介護予防給付の請求業務を適切に実施すると共に、請求ミスゼロを目指します。

配食サービス事業

在宅高齢・障害者で一人暮らし又は、高齢者・障害者世帯、昼間独居の方で調理、買物に出掛けるのに支障があり、箕面市が生活支援の必要を認めた方に食事をお届け致します。

サービス内容

配達時、安否確認を行い、必要に応じて、ご家族、ケアマネジャー、ケースワーカーに連絡致します。
保温容器にて、お食事を配達致します。(ご利用者の希望、都合により使い捨て容器も使用)
利用者の身体状況に合った食事形態(おかゆ・キザミ・マッシュ)で配達します。

配食時間 昼 食 → 11:00 ~ 12:30 夕 食 → 16:00 ~ 17:30

費用600円

平成18年3月末までは、食材費のみが利用者負担でしたが、制度変更により、平成18年4月からは、食材費に加えて、調理費用も利用者負担となりました。

介護保険事業

居宅介護支援事業所管理者 森上 純子 目 的

利用者がその有する能力に応じて、可能な限り居宅において自立した日常生活を営む ことができるよう、居宅サービス計画を作成すると共に、指定居宅サービス等の提供が確保されるよう、サービス提供事業者と連絡調整その他の便宜を提供します。

内 容

    1. (1) 居宅介護支援事業
      1. ①居宅サービス計画作成、居宅サービス事業者との連絡調整
      2. ②利用者状況の把握、サービス実施状況の掌握、評価
      3. ③給付管理
      4. ④要介護認定申請に対する協力、援助
    1. (2) 委託事業
      1. ①地域包括支援センターより、介護予防給付対象者ケアマネジメント
      2. ②箕面市、大阪市ほか要支援・要介護認定訪問調査

支援方針・実施事項

    1. (1) 利用者・介護者の立場に立ち、その人らしい普通の生活に近づけるよう ICF(国際生活機能分類)の考え方を基本とし、自立や生活の質の向上のための支援を行います。
      1. ①利用者の課題を分析し居宅サービス計画を作成、利用者に同意を得、交付します
      2. ②毎月利用者のご様子をお伺いし、居宅サービス計画の実施状況を把握します。
      3. ③毎月サービス担当者から直接意見を求め、サービスの実施状況を把握します。
      4. ④ 要介護認定や更新時、その他必要に応じサービス担当者会議を開催し、または意見の照会を得て居宅サービス計画を見直します。
      5. ⑤記録の徹底を行います。
      6. ⑥継続的にマニュアルの実行と見直しを行います。
      7. ⑦給付管理ミスや業務連絡のミス、遅滞ゼロを目指します。
    1. (2) 地域包括支援センターはじめ保健、福祉、医療関係団体、民生委員、インフォーマルサービス関係者などと連携し、幅広い視点からサービス提供に努めます。
      1. ①主治医と連携し、情報交換シートの利用などにより連絡を密にしていきます。
      2. ② 地域包括支援センターと連携し、介護予防給付対象者へ制度の説明を行い、適正なケアマネジメントを行います。
      3. ③インフォーマルサービスはじめ介護保険制度以外のサービスについて積極的に情報提供を行います。
    1. (3) ケアマネジャーは介護保険制度の要であることを自覚し、利用者に信頼されるよう自己研鑽に努め、ケアマネジャーとしての資質の向上を図ります。あかつきの研修計画に基づき、各種研修に積極的に参加します。
      1. ①職場内研修
      2. 初任者には、あかつきの基本理念を理解するため、施設全体で初任者研修を行います。
      3. 初任者には、業務遂行にあたり、同行訪問など上司、先輩より直接指導を行います。
      4. 毎週1回ケアマネ会議を開催し、情報交換、事例検討などを行います。
      5. ②職場外研修
      6. 介護支援専門員現任研修へ参加します。
      7. 箕面市居宅介護支援事業所・介護予防支援事業所連絡会主催の定期研修会へ参加します。(2ヶ月に1回)
      8. 専門的知識習得のため、箕面市医師会、池田保健所、豊能圏域地域リハビリテーション連絡会など、関係機関が主催する各種研修会に参加します。
      9. その他幅広い視点にたって、知識習得、技術向上のための研修に参加します。
  1. (4) 法令遵守の立場で、業務を円滑に進めていきます。

介護支援専門員一人当たりの担当件数は、常勤換算で 1名の介護支援専門員につき、居宅介護 35名、介護予防 8名を上限とします。

訪問介護事業

管理者 前田 あけみ目 的

要介護者の心身の状態や生活環境、その有する能力に応じて可能な限り、自立した日常生活を営むことができるよう、身体介護、家事援助、その他の日常生活全般にわたる援助を行います。

基本方針

  1. 要介護者の心身の状態や生活環境に応じて、利用者に対し訪問介護計画を作成、実施します。
  2. 訪問介護サービスの提供に当たっては、箕面市、居宅介護支援事業所、その他の保健医療又は、福祉サービス提供機関との連携に努めます。
  3. 要介護者の人格を尊重し、利用者の立場に立った訪問介護サービスを、誠実に真心を込めて行います。
  4. 要介護者に対して、ケアプランの内容を尊重しつつ、必要に応じて派遣内容を検討します。

介護予防訪問介護

目的 要支援者の状態に応じて、可能な限り、自立した日常生活を継続していけるよう介護 予防に繋がる柔軟な援助を行います。

基本方針

  1. 要支援者の状態等を踏まえ、「本人ができる事はできる限り本人が行う事」を基本とし、安心・安全・安楽に生活が営まれるよう介護予防訪問介護サービスを実施します。
  2. 包括支援センターや通所系の介護予防サービス他、地域や家族との連携を密にし、よりよい在宅生活につながる支援を考え実施します。

サービス提供可能な日と時間帯 営業日: 365日 営業時間 : 6時から22時まで 相談時間 : 9時から18時

職員体制 事業所にサービス提供責任者2名を置き、派遣調整、技術指導を行います。 訪問員は、介護福祉士、1級・2級ヘルパー研修終了者とします。

サービス内容

身体介護 食事介助、入浴介助、排泄介助、体位交換、外出・通院介助、
清潔の保持等
生活援助 買物、調理、掃除、洗濯、衣類の補修等

利用料金 厚生労働大臣が定める告示上の報酬額とします。

サービス実施方手作り誕生カード

    1. 質が高く、選ばれる訪問介護事業所を目指します。
      1. ケアプランに添った訪問介護計画を作成・同意を得、利用者にとって安心できるサービスを提供します。
      2. 豊かな知識を持ち、確かな技術を提供するために、自己研鑽は勿論、施設内外の研修に参加します。
      3. 確かな気付きの目を持ち、連携・統一されたサービス提供をします。
      4. 清潔な着衣・エプロンを身に付け、明るく・言葉遣いを丁寧にします。
      5. 契約時間、契約内容を守り、より信頼されるよう努めます。
      6. 訪問介護事業所の適正な運営を展開します。
    1. 具体的実施内容
      1. 訪問介護スタッフで、手作りの誕生カードを作成します。
      2. サービス向上のため、他の訪問介護事業所や関係機関と協議を行います。
        1. 週一回ミーティングを開催
          1. 毎月の行動指針の唱和
          2. ケース検討
          3. サービス内容の確認と評価
          4. 訪問独自の研修会を持4月…専門職としての基本的マナー 5月・・・安全運転の心6月…移乗介助 車椅子⇔ベッド 7月・・・外出介助 歩行、歩行8月…排泄 トイレ介助 9月…オムツ交換と清拭 10月・・・感染11月・・・安全運転 12月・・・生活援助 掃除 1月・・・生活援助 調2月・・・困難ケース 3月・・・ヘルパーができる医療行

新人研修、その他施設内外の研修に積極的に参加する。

通所介護事業

管理者 向井 宏 目 的

要介護者の人格・意思を尊重し、利用者の立場に立った適正なサービスを提供し、利用者ご自身の社会的孤立感の解消や心身機能の維持を図ると共に、利用者ご家族の身体的・精神的負担及び介護負担の軽減を図ります。

基本方針

①利用者の心身の特性を踏まえ、個々の能力に応じ、自立した日常生活が営むことができるように、食事・排泄・入浴の介助など、日常生活上必要なお世話や機能回復訓練を行います。
②個人のケアプランの内容に沿った通所介護計画を作成、実施します。
③通所介護サービスの提供に当り、箕面市全域の保健、医療、福祉サービス提供機関との連携に努めます。

介護予防通所介護

目 的

介護予防について、軽度者の状態を踏まえつつ、自立支援の観点に立った効果的・効率的な目標指向型のサービスを提供し、要介護状態にならないよう介護予防に努めます。

基本方針

①利用者が住み慣れた地域で安心して生活を継続することができるようにするため、本人ができることはできる限り本人が行うことを基本とし、利用者のできることを利用者と共に発見し、利用者の主体的な活動と参加意欲を高めるようにします。
②地域包括支援センターの担当者との連携を密にし、個々の介護予防プランに沿ったサービスを提供します。

サービス目標

常に基本に立ち返り、誠意あるサービスに努め、皆様方に信頼頂ける事業所を目指します。(通所介護)

①個々のケアプランの内容に沿った通所介護計画書を作成し、利用者・家族に同意を得、計画に沿ったサービスを実施します。
②利用者の方が、ご家庭での生活の延長としてご利用して頂き、生活に根ざしたレクリエーションを通し、家庭的な雰囲気の中でゆったりと過ごして頂きます。
③年間行事や日々のレクリエーションを通して、利用者のその日のご様子を文章を通してだけでなく作品、お土産などをお持ち帰り頂き、ご家族様に、よりダイレクトにお伝えできるよう工夫します。
④当施設のサービス内容を地域の皆様に、ご理解して頂けるよう努力すると共に、いつでも
交流を図れるような展開を目指します。
⑤毎月デイ・サービス便りを発行し、ご利用中の様子や月間の予定をお知らせします。
⑥職員間の連携を密にし、互いに切磋琢磨しより良いサービスが行えるよう努めます。
⑦週1回ミーティングを行い、新規ケース検討会、サービスの見直し等を行います。
⑧職員一同は、常にサービスの一つ一つを再点検し目標達成に努めます。
⑨ 年2回介護者教室を開催します。 (予防通所介護)
個々のケアプランの内容に沿った、介護予防通所介護計画を作成し、利用者・家族に 同意を得、計画に沿ったサービスを実施します。
利用者個々に合った、介護予防サービスメニューを充実します。
個別に運動器機能向上の目標を設定し、実施・評価・モニタリングを行います。
目標達成に向けて、指導員と介護職の連携を密にします。

日 時

月~土曜日開所(祝祭日含む)
午前8時30分~午後5時30分
時間延長サービス(午前7時00分~午後7時00分 事前予約にて送迎可)
ご要望により臨時・振替利用頂きます。

内 容

送迎サービス
入浴サービス
食事サービス
介護サービス
健康状態のチェック(看護職)
個別機能訓練指導(理学療法士・機能訓練指導員)
介護方法の指導,相談(介護者教室・年2回開催)
レクリエーション
アクティビティサービス(介護予防)

利用料

厚生労働大臣が定める告示上の負担額とします。
その他、時間延長等の料金については重要事項説明書に定める額とします。

利用回数 サービス計画に基づき決定致します。

レクリエーション計画

利用者個々の心身の機能、嗜好を考慮し、利用者の意向が尊重され満足して頂けるようなプログラムを実施します。

レクリエーションの充実を図ります。
月間計画の作成(グループ・レクリエーション)。
個別レクリエーションの用品の充実。
利用者のご意見を伺います。 ☆日常のレクリエーションに対するご意見。 ☆行事などのレクリエーションのご意見。
行事・伝統文化、季節感等を大切にします。
リハビリ効果をもたらす運動レクリエーションを行います。
残存能力を活かし、又、維持できるよう身体を使ったゲームなどを行ないます。
生活に根ざしたレクリエーション
ご家庭での生活の延長として考えて頂き、花を生ける、食器を洗う・拭く、洗濯物を干す・たたむ・雑巾を縫う等、レクリエーションの一部として行います。
調理レクリエーション
毎月1回、年12回行ないます。
入浴レクリエーション
毎月、温泉気分を味わえる、薬湯の週を設けます。(第2週)
お風呂上りの水分補給に、スポーツドリンクを提供します。
クラブ活動
書道第3火曜日
茶道第2水曜日
俳句第4火曜日
パソコン教室 第1火曜日・第2火曜日
折り紙教室 第2火曜日
〈その他不定期で行なうレクリエーション〉
●カラオケ大会 マイク片手に大型スクリーンに映し出された、歌詞と映像を見ながら歌えます。
●お好み喫茶 おやつ時に、コーヒー・ココア・紅茶・昆布茶等、お好きな飲物から選択できます。
●映画上映会 昔懐かしの映画から世界遺産の旅へと大型スクリーンを通して皆様を映像の世界へお連れします。
●お誕生日カードのプレゼント お誕生月に合った飾りと個々の写真を添えた、手作りカードをプレゼントします。
●外出ツアー 大型商業施設カルフールへの買物、ティータイムにと憩いのひと時を過ごせます。
●野菜作り今年も野菜作りに挑戦してみたいと思います。
種、苗植え、肥料、毎日の水やり、さて何が出来るか楽しみです。
●頭の体操 そろばん・百マス計算・漢字ドリル・クロスワードパズル等、頭のストレッチを 行います。

機能訓練指導

機能訓練指導員を配置し、機能訓練を必要とされる利用者、又必要と感じておられる利

用者個々に実施致します。 通所介護計画に目標を設定し、下記の内容で取り組みます。

①利用者個々の運動機能向上の目標を定め、機能訓練計画を作成し、評価・見直し・モニタリングを行います。
②利用者の身体機能を十分に把握し、身体機能に添った内容で機能訓練を施行します。
③継続したリハビリにより身体機能の維持、強化を図り、個々の自立支援につながるよに援助します。
    1. 理学療法士による個別機能訓練、全体体操
    2. ● 理学療法士による機能訓練。杖・歩行器等、移動自助具の適正指導を行ないます。
    1. 機能訓練指導員による機能訓練
      1. ● 下肢筋力低下の予防
      2. スクワット運動、足踏み運動、膝の屈伸運動、階段の昇降運動
      3. 屋外への散歩、歩行器での歩行、錘を使った下肢筋力運動(0.75㎏~3㎏)
      4. ● 麻痺がある方
      5. 平行棒での歩行訓練、立位訓練
      6. 錘を使った下肢筋力運動
      7. ● 寝たきりの方(拘縮予防)
      8. 上下肢関節運動可動域訓練、座位保持訓練

〈用語の定義〉ケアマネジメント過程・・・個別的なケアを利用者組織的・系統的に提供する方法である。介護保険下ケアマネジメントでは、アセスメントとケアプランその中枢をなす。

デイ・サービス年間行事計画

内 容 日程 その他・備考 担当
4月 花見 花祭り 調理レク 開花時期 5日 10日 車でドライブ 貫田 東端 大場
5月 菖蒲湯 調理レク 1~6日 9日 池田 大場
6月 あかつきまつり 調理レク 1日 7日 入所部門と合同 貫田 大場
7月 七夕 スイカ割り 調理レク 3~7日 29日 14日 七夕飾り・短冊作成 東端中川 大場
8月 夏祭り 調理レク 11~ 16日27日 小林 大場
9月 調理レク 敬老会 2日 15日 入所部門と合同 大場 池田
10月 運動会 調理レク 13~ 18日9日 東端 大場
11月 紅葉狩り 調理レク 時期を見て 7日 車でドライブ 貫田 大場
12月 柚子湯 餅つき 調理レク 15~ 20日27日 6日 入所部門と合同 池田 貫田 大場
1月 初詣 新年会 調理レク 元旦 7日 12日 入所部門と合同 向井 小林 大場
2月 節分 調理レク 2~3日 10日 池田 大場
3月 ひな祭り 調理レク 2~3日 4日 小林 大場
上記の他、新企画考案中ですので、乞う期待
例)利用者主演のビデオ作成、上映
買物・喫茶ツアーは不定期で行います。

短期入所生活介護事業

目 的

要介護者を在宅で介護しておられる家族が病気、出産、冠婚葬祭、事故、災害等の社会的理由や介護疲れによる休養、旅行等の理由で一時的に介護出来なくなった時や、一人暮らしの介護が必要な高齢者が日常生活に困られた時に、ホームで介護させて頂きます。

内 容

食事、おやつ、水分の提供及び食事介助
排泄介助
入浴、清拭介助
洗面、口腔清潔、整容、更衣介助等
基本動作介助―体位交換、寝起き、移乗、移動介助等
健康管理―健康チェック、巡視、持参薬の服用及び塗布介助等
機能回復・維持・日常生活基本訓練
周辺症状への対応―徘徊、不潔行為、暴言等
環境整備、衣類洗濯等
車での送迎

利用期間 【居宅サービス計画書がある場合】 計画書に基づき、サービス提供します。

【居宅サービス計画書がない場合】 居宅介護支援事業所の紹介など、必要な支援を行います。 短期入所生活介護計画を作成し、それに基づきサービス提供します。

【要介護認定を受けてない場合】 要介護認定の申請に必要な支援を行います。 短期入所生活介護計画を作成し、それに基づきサービス提供します。

利用料

厚生労働大臣が定める告示上の報酬額とします。 但し、負担限度額認定により食費及び、滞在費の低所得者等への減額があります。

支援方針

  1. 在宅での生活が継続出来るように、基本的に介護者が行っておられる方法で介護を行います。
  2. 本人及び家族の希望には、出来る限り沿うようにします。但し出来ないことは、はっきりと丁寧に伝えます。
  3. 利用中の様子を記録し、必要に応じて、家族に情報を提供します。
  4. 利用前の体調を把握し、利用中の短期入所生活介護計画を立てます。
  5. ご希望があればクラブ活動等に参加して頂きます。
  6. ご本人が退所された後、ご家族に電話をし、利用中のご様子を連絡すると共に、 帰宅後変わりがないかを伺い、次回利用の介護計画の参考に致します。

あかつきまつりにて

節分豆まき!!

入所部門

目 的

身体上又は精神上著しい障害があるために、常時の介護を必要とし、家庭において介護を受けることが困難な方を、能力に応じて可能な限り、自立した日常生活を営むことができる様に、支援することを目的とします。

対象者 要介護認定で要介護1~5の何れかに認定を受けられた方。 但し、入院治療が必要な方は、ご利用できません。

利用料 厚生労働大臣が定める告示上の報酬額とします。 但し、負担限度額認定により食費及び、居住費の低所得者等への減額があります。

内 容

食事、おやつ、水分の提供及び食事介助
排泄介助
入浴介助、清拭介助等
洗面、口腔、整容、更衣介助
基本動作介助、体位交換、寝起き、移乗、リハビリ等
健康管理、薬剤管理、薬剤使用、処置、測定、受診
相談助言、問題行動対応、余暇活動、環境整備、買物、金銭管理
機能回復維持、日常生活基本訓練

秋の行楽「咲くやこの花館」

春の行楽「荒牧バラ公園」

相談員業務方主任相談員 氏江 聡

  1. 入居者及びご家族のニーズを的確に把握し、自発的に行動します。また、ご家族と意見交換ができる場を作ります。
  2. 入居者及びご家族のニーズを可能な限り実現できるよう、客観的な判断に努め、入居者本位のサービス提供ができるよう努めます。
  3. ケアマネジャーが立てたプランが、入居者にとって昀善のプランであるよう、助言・指導します。
  4. 施設全体の業務を理解し、広い視野をもって行動します。
  5. 地域の行事などに参加し、「あかつき」を知って頂き、皆様からの相談にもお答えい

たします。 活動計画短期入所

  1. 計画的な利用ができるように、毎月15日に翌々月の申込みを受付けます。
  2. 急な利用もできるように、随時申込みを受付けます。
  3. 新しい利用希望者がスムーズに利用できるよう随時面接を行います。
    1. 状態の変化に合わせ介護計画の見直しを行い、適切なサービス提供を行ないます。長期入所
      1. 入所選考指針に基づき入所申込みを受付け、少なくとも月に1回、入所選考委員会を開催し、入所管理を適切に行います。
      2. 入所事務を効率的且つ迅速に行い、空席ができないようにします。
      3. 週に1回、相談員ミーティングを行い、適切なサービス提供を行います。
    1. 介護保険の更新手続きを適切に行ないます。今年度の目標
      1. 長期入所稼働率を96%(1日平均67.2名)
      2. 短期入所稼働率を120%(1日平均7.2名)

介護サービス方介護長 中井 奈緒

  1. 日々お世話させて頂いている介護職が、ケアマネジャーと共にケアプランを作成し、介護職全員がチームとしてケアプランに沿ったサービス提供を行ないます。
  2. 介護職員は、より高い水準の知識・技術の習得に努力し、愛・優しさ・思いやりの心を持って介護に当ります。
  3. 入居者のありのままの生き方を受け入れ、馴染みの関係を築き、心穏やかに笑顔で暮らせる生活空間をつくります。
  4. 過剰な介護を行なわず、入居者の出来ることを見い出し、自信や生活意欲を引き出すよう努めます。
  5. 日常家事作業や恵まれた自然環境に触れ合う機会を生活に取り入れます。
  6. 季節の行楽以外にも外出の機会を設け、生活の質の向上に努めます。
  7. 評価基準に照らし、サービスの見直しを行い、サービスの質の向上に努めます。

ケアマネジャー方針

(ケアマネジャー 森 章三)

  1. 1. 要介護者などのニーズの解決に向けて、チームを構成する各専門職が、専門性を発揮して力を合わせることができるよう調整等の役割を果たします。
  2. 2. 個々の心身の状態や生活環境等を含む日常生活の全体像を踏まえた上で、快適な生活を営むための解決すべき課題を個別に把握します。
  3. 3. 課題分析を的確に行い、解決の方向性を明らかにし、目標を的確に設定します。
  4. 4. サービスが円滑に提供されているか、状態の変化等によって新たなニーズが生じていないかどうか確認し、介護サービス計画の見直しを行います。
  5. 5. 利用者本位に基づき、公正・中立に努めます。目 標
  6. 1. 入居者、ご家族、各専門職の意見を取り入れ、個々の状態に合った「介護サービス計画(ケアプラン)」を作成します。
  7. 2. 状態変化・退院後など利用者に変化が生じた時は、プランを変更すると共に介護認定の変更申請を提出します。
  8. 3. サービス担当者会議を6ヶ月毎に開催します。状態に変化があればプランの見直しを行い、その都度サービス担当者会議を開催します。
  9. 4. サービス担当者会議にご家族がより参加して頂けるよう、開催日時を調整します。
  10. 5. サービス提供状況を担当職員に月1回確認していくと共に、入居者とも面接を行いプラン実行後の感想を聞き、意向をプランに取り入れます。

介護支援サービスの流れ 状態や課題の把握(入居者・ご家族のご希望をお伺いします) ↓ サービス担当者会議の開催 (入居者・ご家族・介護職・医療職・ケアマネジャー・

↓相談員・栄養士・施設長による協議) 介護サービス計画書の作成 ↓入居者・ご家族の同意問題があれば随時、再アセスメント ↓ サービス提供

↓ 経過観察・評価

↓再アセスメント(問題がなくても6ヵ月後に)

医療部門計画(診療所)

看護長 佐野 すみ子 医務室(診療所)の方針

  1. 医療従事者として、利用者の安心と心豊な生活の維持の為に、利用者の意思及び人格を尊重し、健康管理に努めます。
    1. 各部門と他機関と連携、協力し感染症予防、疾病予防、及び事故発生予防に努めます。
    2. 看護目標
  2. 利用者個々の日常の状況把握に努め、定期的及び臨機応変な検査、受診を通して疾病の予防と早期発見、早期治療への援助を行います。
  3. 各部門及びご家族と連携、協力して利用者が安心して、日々が送れるように援助します。
  4. マニュアルを遵守し、感染症予防、及び事故防止の徹底を図ります。
  5. 医療従事者としての専門性を高め時代の求めに応えることが出来るよう積極的に研修等に参加して、看護の視野を広げ知識・技術を高めよりよいサービスの提供に努めます。

検査(定期的検査以外に異常所見あれば適宜検査施行

検温、血圧測定 適宜
体重測定 毎月
胸部レントゲン 6ヶ月毎
心電図 6ヶ月毎
血液検査 6ヶ月毎
検尿 6ヶ月毎

長谷川式認知症スケール:年に1回

百歳のお祝い (^^♪

診察日予定毎週金曜日 院外処方配薬日

泌尿器科中医師 外科・胃腸科是成医師神経内科小池医師 整形外科安東医師歯科藤井医師
内科梶田医師泌尿器科中医師 整形外科安東医師歯科藤井医師 皮膚科北村医師 内科 吉長医師
泌尿器科中医師 外科・胃腸科是成医師神経内科小池医師 整形外科安東医師歯科藤井医師 整形外科 三明医師 レントゲン 山本技師
内科梶田医師泌尿器科中医師 眼科坂口医師 整形外科安東医師歯科 藤井医師 内科 吉長医師
協力病院
医療法人 篤友会 坂本病院 (豊中市庄内東町)
医療法人 錦秀会 阪和病院 (大阪市住吉区)
阪和記念病院 (大阪市住吉区)
阪和住吉総合病院(大阪市住吉区)
阪和第一泉北病院(堺市豊田)
阪和第二泉北病院(堺市深井北町)
医療法人 ガラシア会 ガラシア病院 (箕面市粟生間谷)
医療法人 藤井歯科医院 (大阪市淀川区)

感染症予防対策委員会 佐野 すみ子

目的 本委員会は、利用者及びご家族、職員など関係する人々の健康・衛生面について、 感染症を予防し、安心して健康な生活が送れるようにすることを目的とします。

基本方針 (ア)職員が感染症予防に対する知識と理解を深めるようにします。 (イ)異常の早期発見と、異常を認めた時は迅速な報告を行い、感染症を昀小限度に

留めるように努め、症状と事態の早期改善を計ります。 (ウ)職員は、マニュアル及び決定された事項の内容を理解、認識して常に利用者等の安全のために行動します。

目標実施事項

  1. 感染症予防対策委員会を毎月開催します。
  2. 感染症予防年間管理実施計画を作成し実施の確認を行います。
  3. 感染症予防対策のマニュアルの定期的な見直しを行います。
  4. 感染症発生時、緊急対策会議の招集をします。
  5. 嘱託医、市、保健所等関係機関との情報交換、連携をとります。

感染症予防月間スローガン

1月 みんなで守ろう みんなの健康 みんなの安2月 よどんでないか 廊下 居室 トイレの空3月 守りましょう 一行為 一手洗4月 気をつけよう 自分自身の 健康過5月 バイキンを 持ち込みません 運びません 移しませ6月 確認しよう 賞味期限 冷蔵庫内温7月 夏だ 暑さに負けるな 水分補8月 気をつけよう これ位と思う油断が 命取9月 守りましょう 手洗い うがい エプロン着

10月 朝昼晩 その時々で 寝具衣類の調整 11月 入れ替えよう 気持ちも変えて空気も換えて 12月 きちんと清掃 加湿器水槽 エアコンフィルター

感染症予防年間管理実施計画
実施月 実施強化項目 実施方法 確認
4月 食中毒予防
:手洗いの励行、食品の賞味期限のチェック ・全職員に通達
インフルエンザ予防
:加湿器受け皿掃除 ・手洗い(おしぼり)
5月 食中毒予防  毎食後実施
:手洗いの励行、冷蔵庫内掃除  毎用便後実施
:加湿器全体掃除
6月 食中毒予防 ・冷蔵庫内のチェックは、
:手洗いの励行、冷蔵庫内掃除  毎日介護業務に組み
:エアコンフィルター掃除  入れ実施
研修
 :感染症予防対策と感染症早期発見 ・エアコンフィルター掃除、
7月 食中毒予防  加湿器受け皿掃除の
:手洗いの励行、冷蔵庫内掃除  該当月は本館、別館の
夏風邪予防  美化計画実施表に実施
:室温調整、衣服管理  日を記入
8月 食中毒予防
:手洗いの励行、冷蔵庫内掃除
夏風邪予防
:室温調整、衣服管理
9月 食中毒予防
:手洗いの励行、冷蔵庫内掃除
夏風邪予防
:エアコンフィルター掃除(業者)
:室温調整、衣服管理
10月 食中毒予防
:手洗いの励行、食品の賞味期限のチェック
インフルエンザ予防
研修
 :感染症予防介護のポイント
11月 食中毒予防
:手洗いの励行、食品の賞味期限のチェック
インフルエンザ予防 (予防接種)
:加湿器受け皿掃除 エアコンフィルター掃除
12月 食中毒予防
:手洗いの励行、
インフルエンザ予防
:室温調整、湿度の確保、衣服管理
1月 食中毒予防
:手洗いの励行、
インフルエンザ予防
:加湿器受け皿掃除 エアコンフィルター掃除
:室温調整、湿度の確保、衣服管理
2月 食中毒予防
:手洗いの励行、
インフルエンザ予防
:加湿器受け皿掃除
:室温調整、湿度の確保、衣服管理
3月 食中毒予防
:手洗いの励行、
インフルエンザ予防
:加湿器受け皿掃除 エアコンフィルター掃除(業者)
機能訓練(リハビリ)指導計画
(理学療法士 岩本 悦郎
(機能訓練指導員 堀添 とも子)

利用者の心身の状況等に応じて生活機能の改善、維持、及び減退防止を目的とします。 プログラムの作成

個人の身体状況、特性、要望に合わせた個別プログラムを作成し、定期的に評価・見直し・変更します。 具体的な内容

関節拘縮、血行障害の緩和、予防のためDr・PTとの連携を図り下記訓練を行います。

①座位保持・立位保持訓練
②移乗・歩行等移動能力の回復、保持訓練
③会話を楽しみながらのマッサージ
④ちぎり絵・絵画・戸外散歩等、楽しみながらの訓練
⑤毎週 水・木・土 集団リハビリ実施

⑥タオルたたみなど作業療法・嚥下訓練 理学療法

①理学療法士から利用者及び職員は、基本動作の指導を受けます。
②運動療法( 機能回復・維持・日常生活基本動作訓練 )
③杖、歩行器など移動自助具の適性指導
④車椅子作製に当たっての適合指導
⑤寝たきりの利用者に対する良肢位指導
⑥平易で持続できる運動を取上げ指導します。

<実施日>毎水曜日(集団リハビリ) 日曜日(個別リハビリ)

入居棟月間予定

生花クラブ 理髪 一般入浴 特別入浴 書道クラブ リハビリ おしゃれサロン 買物 一般入浴 アロマ リハビリ 手芸クラブ 一般入浴 特別入浴 リハビリ 歌声クラブ ミサ 一般入浴 映画クラブ
生花クラブ 外食 一般入浴 特別入浴 リハビリ 買物 一般入浴 リハビリ 手芸クラブ 一般入浴 特別入浴 リハビリ ミサ 一般入浴 喫茶
生花クラブ 話合い 一般入浴 特別入浴 リハビリ 歌声クラブ 買物 一般入浴 リハビリ 手芸クラブ 一般入浴 特別入浴 リハビリ ミサ 一般入浴 映画クラブ
生花クラブ 一般入浴 特別入浴 俳句クラブ 茶道クラブ リハビリ 買物 一般入浴 リハビリ 手芸クラブ 一般入浴 特別入浴 リハビリ スナック ミサ 一般入浴 喫茶
◎ 祭日、行事により予定がずれることがあります。
◎ 理髪は業者の都合で変更の場合があります。理髪代1,500円は直接業者に支払って頂きます。
◎ アロマの参加者は実費500円を頂きます。

松茸 ニコ ニコ!

納涼祭 浴衣姿

行事予定

日本人には、昔から四季折々、生活の中に豊かな行事がありました。 ホームでも単調になり易い日々に彩りを添える行事を行います。 企画の段階から入居者の意見を引き出し、入居者が主人公となれるよう配慮します。

職員は、担当の指示に従い協力します。

予 定 日 行 事 名 予 算額 担当者名 第1回会合
4月 8日 5月5日 お花見 花祭り 端午の節句 11,50017,500 足立・島田春 2月26日4月 5日
5月 14.15.21.22日 春の行楽 12,500 渡辺ち・岩本 3月14日
6月 1日 あかつきまつり 480,000 畑中・伊藤・佐野 石川・森貫田・山口 4月 1日
7月7日 七夕祭り 5,000 石原・小丸 6月 7日
8月 2日 8月15日 納涼祭 お盆 61,000 酒井加・岩本 6月 2日
9月15日 敬老会 45,000 竹本・島田頼 7月15日
9月24日 10月1 .8.16.22日 秋の行楽 95,300 村井・小丸 7月 24日
12月24・25日 12月15日 12月27日 キャンドルサービス・クリスマス会忘年会 餅つき大会 16,000 斉田・石原 足立・上埜山・貫田 10月15日11月 1日
12月30日 1月1・2日 正月準備 初詣 43,000 渡辺ち・山下・小林 10月30日
1月 7日 新年会 42,000 山本・石原 11月9日
2月 3日 節分豆まき 6,000 伊藤・上埜山 1月 3日
3月 3日 ひな祭り 12,000 島田頼・山下 1月31日

は責任者

新年会(恒栄会)新年会(昌扇会)

クラブ活動 誰でも1つや2つの趣味を持っています。ホームに入っても何か自分に 合った集まりがあれば、毎日の生活に潤いが持てるのではないでしょうか。 皆様に、喜んで頂けるようにボランティアの協力を得て、下記 のクラブを行っています。

クラブ活動 予 算 指 導 者 担当者
生花 嵯峨御流 毎月 9:00 325,000 村司辰朗 石原 酒井加
俳句 第4火 13:30 5,000 折竹青峰 畑中 上埜山
手芸 毎木 13:15 5,000 増田勢津子 岩本 小丸
映画クラブ 第1日 第3日 13:3013:30 8,700 足立 島田春
歌声 第1土 第3水 13:30 14:00 2,700 金田 正子 加藤 泉 斉田山下
書道 第1水 13:30 8,000 松本三美子 竹本 伊藤
茶道 第4水 10:00 31,000 高瀬幸子 村井 山本
おしゃれ サロン 第1水 13:30 5,000 島田

敬称略 秋には箕面市民展、地区の文化祭などにも作品を出品します。

歌声クラブ箕面市高齢者作品展

外食、買物外出その他

食べたいものを食べに行く。買いたいものを買いに行く。当たり前のことが当たり前に出来るように。当たり前なことが自分一人で出来なくなってしまっても、誰かの力添えがあれば出来ます。

皆様の「 お力添えをお願いします。」

話し合い

入居者の皆様の一人一人の意見は、日々職員が伺っています。 しかし、皆様に集まって頂き、話し合いをすることにより、自分では思いもつかない 「 考え 」に出会うかもしれません。又、出来る、出来ないは別として、言いたいことは言える雰囲気でありたいと考えています。

入居者からは、下記の意見を頂きます。

入居者同士の生活についての意見
施設、職員に対する要施設からは連絡等させて頂きます
新入居者の紹介
行事等、予定のお知らせ等

相談員の進行により介護、医務、調理の代表意見、質問にお答えします。外食の風

レクリエーション計画

日常の生活の中で、“楽しみ”や“喜び”をつくり イキイキとしたハリのある生活が送れることを目的としています。

“楽しみ”や“喜び”は、人それぞれです。

食事の準備や下膳、配膳のお手伝い。又は、洗濯物たたみや野菜の下ごしらえなどを行い必要とされている自分を感じること。
余暇時間の楽しみに、ゲームや歌、体操などを行い、メリハリのある生活を送ること。
自由にクラブ活動に参加して楽しむこと。
季節感を味わいながら、お散歩や外気浴といった気分転換を行うこと。

入居者の生活歴や意見に耳を傾け、“生きがい”“やりがい”づくりのレクリエーションを計画、実行していきます。

実習・研修生受け入れ予定

担当 伊藤 悟

次の時代を担う介護福祉士、社会福祉士、ホーム・ヘルパー養成、教員養成課程 の実習場所として利用して頂くことが、職員にとって自己研鑚となる機会にもなり ます。

一般の学生、その他の方には、福祉の現場としてのホームを知って頂く学習の機 会を提供します。積極的、かつ有効的な実習が実施できる環境を整え、各養成機関 との連絡・調整を行います。

今年度の取り組み

現在使用している社会福祉士及び、介護福祉士の実習マニュアルの見直し。

実 習 期 間 人数 内 容 学 校 名 等
8月25日~ 9月 5日 介護福祉士 NHK学園
9月10日~11月 7日 介護福祉士 箕面学園福祉保育専門学校
6月 2日~12月12日 介護福祉士 大阪摂津福祉専門学校
8月11日~ 3月28日 介護福祉士 梅花女子大学
8月 1日~ 8月31日 社会福祉士 梅花女子大学
未定 研修生 認知症介護実践研修
未定 研修生 大阪府社会福祉協議会

実習内容

実 習 内 容 ヘルパー 介護福祉士 社会福祉士 研修生
コミュニケーション
食事―調理、摂取及び介助
排泄援助
更衣援助
清潔援助
移動援助
夜勤 2・3段階
ケアマネジメント・ケアプラン 2・3段階
相談援助業務

各種会議

会 議 名 会 議 内 容 構 成 員 予 定 日
経営会議 施設経営に関わる協議 理事長 理事 各部代表 事業所管理者 招集者 職員会議の週の 木曜10時半
職員会議 経営、管理に関する決定事項の報告、利用者 サービス及び職員に関する事の協議 全職員 昀終土曜 14時
防災委員会 防災管理、消防計画、指導訓練について協議 防火管理者、防災委員 昀終木曜3、9月
感染症予防対策委員会 感染症の予防及びまん延の防止に関する協議 管理者 委員 職員会議の週の 木曜11時半
研修委員会 研修計画及び企画・検討 委員 第4月曜18時
サービス改善委員会 良いサービスを提供するために協議 委員 支援者 職員会議の週の 木曜14時
リスクマネジメント 介護事故をなくすために 各部署代表 第2水曜13時
包括会議 包括関連事項の連絡・調整・検討・協議 管理者 包括職員 第4金曜
在宅会議 在宅関連事項の連絡・調整・検討・協議 管理者 在宅職員 職員会議の週の 月曜日13時半
サービス 担当者会議 介護サービス計画の検討 入所者 家族 ケアマネ 介護職員 介護主任 看護職員 栄養士 管理者他 随時
介護主任会議 利用者処遇が適切に行われるように協議 管理者 相談員 介護長 介護主任