介護老人福祉施設(事業所番号 2771400302)箕面市西部地域包括支援センター(事業所番号 2701400026)
| 居宅介護支援事業所 | (事業所番号 2771400047) |
|---|---|
| 短期入所生活介護事業 | (事業所番号 2771400302) |
| 通所介護事業 | (事業所番号 2771400294) |
| 介護予防通所介護事業 | |
| 訪問介護事業 | (事業所番号 2771400286) |
| 介護予防訪問介護事業 |
ロゴマークには次のような思いを込めました。
自然と笑顔になれるように・・・。
言葉は理解いただけなくとも 笑顔と やさしい口調 温もりのある、やわらかな接し方で、 心と心が通じ合えたら ( HEART TO HEART)・・・と、
目 次
暁光会の成り立ち
昭和31年(1956年)カトリック教会で司牧(キリスト教を伝える)をしていた フランス人ロベール・バラード神父は、世間で昀も困っている人のために、自分は何 をすべきかと考えていたが、東京の蟻の街で貧しい人達が互いに助け合って生きて行 く組織を献身的に援ける北原玲子さんと出会い、多くのものを学んで神戸に帰った。
当時、困っている人が多く住む生田川のほとりに独りで住み、生活することから始 め、家も仕事もなく困っている人々を集め、屑拾いの仕事をしながら共同生活を始め た。
この共同生活を「 東からさし昇る暁の光を自分達の仕事の象徴とするため 」に 「暁光会」と名付けた。これが現在の社会福祉法人暁光会の始まりである。
暁光会の活動は「自分達の生活を支えるだけでなく、他の困っている人達のために できるだけのことをする」ことに特徴がある。
「より困っている人のために」
「生きることは愛することだ」
を実践しながら、活動を続ける中に必要が生じ、暁光会メンバーになった方のみならず、この活動に賛同する多くの人達の奉仕と協力によって、共同生活の規模は大きくなり、地域も神戸、大阪の箕面と西成、東京と広がった。
「人間とは、人に与えることによってのみ、完成するものである」 昭和35年(1960) 3月26日 暁光会は社会福祉法人の認可を受けた。
箕面地域での活動
| 昭和36年(1961) | 私設の老人ホーム開設 | ||
|---|---|---|---|
| 昭和41年(1966) | 医療法人北原病院(老人専門)開設 | ||
| 上記2施設を吸収合併して | |||
| 昭和45年(1970) | 6月 | 1日 | あかつき特別養護老人ホーム開設50床 |
| 昭和50年(1975)12月 | 1日 | 70床に増床 | |
昭和51年(1976)10月25日 あかつき特別養護老人ホーム付属診療所開設 昭和55年(1980) 4月 1日 老人ショート・ステイ事業開始 昭和62年(1987) 3月 3日 デイ・サービス事業開始
4月 1日 老人ショート・ステイ6床に増加 平成 2年(1990) 4月 1日 ホームケア促進事業開始 平成 3年(1991) 4月 1日 在宅サービス供給ステーション事業開設
在宅介護支援センター開設 ホーム・ヘルプ事業開始
| 平成 | 4年(1992) | 8月 | 1日 | 障害児者ショート・ステイ開始 |
| 平成 | 9年(1997) | 3月 | 配食サービス開始 | |
| 平成12年(2000) | 3月31日 | 在宅サービス供給ステーション受託終了 | ||
| 平成12年(2000) | 4月 | 1日 | 介護保険法開始 | |
| 介護老人福祉施設(あかつき特別養護老人ホーム) | ||||
| 短期入所生活介護(あかつき特別養護老人ホーム) | ||||
| 通所介護(あかつきデイ・サービス・センター) | ||||
| 訪問介護(あかつきホーム・ヘルプ・ステーション) | ||||
| あかつき居宅介護支援事業所 | ||||
| 平成15年(2003) | 3月31日 | 障害児者ショート・ステイ委託事業終了 | ||
| 平成16年(2004) | 4月 | 1日 | 社会貢献事業開始 | |
| 平成18年(2006) | 3月31日 | 在宅介護支援センター受託事業終了 | ||
| 平成18年(2006) | 4月 | 1日 | 箕面市西部地域包括支援センター委託事業開始 | |
| 介護予防通所介護事業開始 | ||||
| 介護予防訪問介護事業開始 | ||||
平和を求める祈りアッシジの聖フランシスコ
神よ、私をあなたの平和の使いにしてください。 憎しみのあるところに、愛をもたらすことが出来ますように、 いさかいあるところに許しを、分裂のあるところに一致を、 迷いのあるところに信仰を、誤りのあるところに真理を、 絶望のあるところに希望を、悲しみのあるところに喜びを、 闇のあるところに光をもたらすことが出来ますように、 助け導いてください。
神よ、慰められることよりも慰めることを、 理解されることよりも理解することを、 愛されることよりも愛することを望ませてください。
自分を捨てて始めて自分を見出し、 許してこそ許され、自分のわがままに死ぬことによってのみ、 永遠の生命によみがえることを深く悟らせてください。
事業理念
私達は、一人ひとりが誠意と親切心を基にした専門的サービスを行い、利用者の安心と心豊かな生活の維持を目指し、社会に貢献します。
事業内容 老人福祉法・介護保険法等に基づき、下記の事業を行います。各部門は連携してサービスを提供します。
基本精神
地域社会への貢献 経営維持
介護保険サービス事業は、介護報酬低下や件数制限等による減収で経営は、厳しく、
介護以外のことで何らかの収入を得、経営維持を図らなければならない現状です。 そのために何ができるか、何をするべきか。前途多難です。 介護報酬の低下は、介護保険サービス提供で働く人の価値を低く見ているとしか考え
られません。あれもしろ、これもしろと細々した事務量を増すばかり。働く者は、気持だけでなく疲れ果てます。 この介護報酬では、収入の大部分を人件費に充当しても、これ以上職員を増員できないし、働きに応じた昇給をしたくても、なかなか困難です。 それでも職員は働くことで、誇りと喜びを持ち、感動を得、人間として成長し続ける場所にしなくてはなりません。 ご利用者、ご家族、友人、知人の皆様のご指導・ご鞭撻・ご協力を心からお願い致します。
[ダライ・ラマ十四世の言葉」
あなたが他の人々の幸福のために働けば、あなた自身に永遠の幸せが保証されるだろう。
平成20年度 社会貢献事業計画
たった一言が人の心を傷つけ、
たった一言が人の心を暖める。
月間行動指針(毎朝、朝礼で唱和しています)
4月 私は、身なりを整え、言葉遣いを丁寧に致します。
5月 私は、笑顔の挨拶、心配り、気配りを致します。
6月 私は、親切、丁寧、正確な応対を致します。
7月 私は、利用者の喜びや悲しみに共感致します。
8月 私は、絶えず言葉掛けをし、安心頂けるサービスを致します。
9月 私は、利用者の声に耳を傾け、柔軟に対応致します。
10月 私は、目の高さを合わせて応対致します。
11月 私は、利用者のペースに合わせて応対致します。
12月 私は、絶えずサービス改善を考えながら行動致します。
1月 私は、段取り良く準備し、考えて行動致します。
2月 私は、専門職である事を自覚致します。
3月 私は、他の意見を肯定的に受け止め、チーム・ワークを図ります。
苦情を前向きに
オンブズマン・苦情解決
私ども職員は、いつも、声を掛けやすい雰囲気でいるように努めています。
しかし、介護サービスを受けておられる高齢者の方やご家族の中には、人の手を煩わせることに気後れを感じ、言いたいことを職員に言い出せない方が居られるかもしれません。また、良かれと思って行っていたサービスが、説明不足の為、ご本人にとって不満足な
ものにしか感じない、といったことがあるかもしれません。
そこで、利用者の意見を代弁し、施設との間に入り、問題の解決に力を貸していただける第三者の体制を導入しております。いずれも知り得た情報や内容について外部に漏れることはありませんし、ご希望であれば、匿名で意見を仰っていただいても結構です。
オンブズマン NPO法人(特定非営利活動法人)「介護保険 市民オンブズマン機構・大阪」 開設時より市民オンブズマン2名の派遣を受けています。 下記の日時、ホームに来られ、入居者のお話し相手になり、その中から、悩みや 困ったことをお聞きしています。
毎月2回 3時間程度(日時は不定期)
大阪府社会福祉協議会 運営適正化委員会苦情相談専用電話 06―6191―3130
| 事業所名 | サービス内容 | ご意見承り係 | 解決責任者 | |
| あかつき | 箕面市西部地域包括支援センター | 生活支援 | 蛇草 | 野津 |
| あかつき居宅介護支援事業所 | ケアプラン | 森上 | ||
| あかつきホームヘルプステーション | 訪問介護 | 前田 | ||
| あかつきデイサービスセンター | 通所介護 | 向井 | ||
| あかつき特別養護老人ホーム | 生活介護短期生活介護 | 氏江森 |
| 第三者委員 | 白島自治会長 印藤五十六 ℡ 072-721-6739 | カトリック司祭 社会福祉士 池田 雄一 ℡・Fax 06-6636-5319 | 神父 |
|---|
ご意見承り係を作っています。どの職員もご意見承り係ですが、特に係を決めて
います。おかしいな、困ったな、こうできないかな・・・皆様のいろんなご意見・ご希望・ご注文・ご苦情をお待ちしております。直接、あかつき職員に話しにくい方は、ご意見箱に投函して頂くか、第三者委員
連絡箱にお入れ下さい。また、運営適正化委員会に申し出することも可能です。ご意見、ご希望、ご注文は「あかつき」紙面に掲載致します。
地域交流
春は木々の緑が萌え、種々の野鳥が囀り、花々も咲き競う。蕗の薹も筍も顔を出す。夏は木々が木陰を作り、さわやかな風を送る。秋は種々の紅葉の彩りと口には栗や柿、冬は八朔、柚子、金柑が実る。近頃は、鹿や猪が増え、地面の上は鹿が、下は猪が荒らしています。筍は、人間より早く猪が、栗は鹿が、柿は、猿が食べに来ます。自然破壊が原因か。
バス通りから500メーター上がるだけで、自然が満喫できる素晴しい場所にホームはあります。皆様のお越しをお待ちしております。 ★「広報紙【 あかつき 】の配布( 年4回 )」 ★ 公開講座の開催
福祉に限定せず、その根底にあるものを地域の人々と共に学びます。 ★ 行事への案内 各行事に地域の方々をお誘いし、共に楽しみます。 ★ ボランティアの受け入れ
クラブ、行事、その他への参加を喜んで受け入れます。個々人の能力が生き生きと
発揮でき、受ける者、与える者の双方にとって、喜びになるよう努めます。
★ 教育啓蒙、交流活動
| 介護の実地指導。 | 萱野北小地区福祉会 |
|---|---|
| 6.近隣の小中学校の生徒との交流。 | |
| ・ホーム利用者の中学校文化祭への出展。 | |
| ・ホームでの幼稚園、小学生の音楽、劇などの発表。 | |
| ・小学校の運動会・音楽会などを見学に行く。 | ステンシル |
7.箕面市民展・箕面老人クラブ展に作品出展 ★ 箕面市内各種関係団体への連携・参加・協力
ボランティア活動 ボランティアは当施設にとって欠かせない大切なもの。皆様のお力を長期にわたって頂いています。
| グ ル ー プ 名 | 活 動 日 | 内 容 |
|---|---|---|
| 上新文枝 様 | 随時 | 玄関の花の手入れと管理 |
| めぐみ会 様真会 様日本キリスト教団箕面教会 様カトリック夙川教会 様聖母被昇天小学校父母会 様聖母被昇天幼稚園父母会 様カトリック高槻教会・カトリック六甲教会 様労力銀行ネットワーク蛍池・箕面・宮山支部 様労力銀行ネットワーク東豊中支部 様 | 第1月金、3水、土第1火第3月第2火月3回 火年4回第3金第4金第4水 | 洗濯たたみ、洗濯干し、捨て布作り、名札つけなど |
| 豊中カトリック教会中高生 様金光教三国教会婦人部 様ジェイファー大阪協会 様 | 第3日年2回4月10月年1回9月 | 掃除手伝い |
| ひまわりクラブ「万華鏡」 様 | 随時 | 喫茶店 |
| まだお役に立ちます会 様 | 随時 | バザー全般 |
| 吉本喜代子、村上宏充、佐藤嘉子、木下久子、森七恵 様 | 第2、4日曜日 | お好み喫茶 |
| 田沼芳子、川上 眸、高瀬幸子 様 | 毎月曜日 | 生花クラブ手伝い |
| 山本マサミ、沖 敬子 様 | 毎日曜日 | 花器片付け |
| 折竹信幸 様 | 第4火、季節毎、 | 俳句クラブ指導、きぬた絵展示 |
| 増田勢津子、小濱ヒロ子、滝井勝子、中川桂子様 | 毎木曜日 | 手芸クラブ指導 |
| サボテン 様 | 奇数月、第4水 | 歌、楽器演奏 |
| 金田正子、川崎敦子、杉山恵美子、松浦宣子 様 | 第1土 | 歌声クラブ |
| 水上典子 様 | 第1火 | 折り紙、工作レク(デイ) |
| 加藤泉 様 | 第3水 | 歌声クラブ |
| 高瀬幸子 様江口千寿子、中澤ちず子、加藤妙子 様 | 第2水、3水 | 茶道クラブ指導(デイ、ホーム)茶道クラブ手伝い(デイ、ホーム) |
| 松本三美子、松本由美子、蛇草真樹 様 | 第1水 | 書道クラブ指導 |
| 今村房子 様 | 第3火 | 書道クラブ指導(デイ) |
| 高井護 様 | 第2火 第4金 | パソコン指導(デイ) |
| 市川正司 様 | 第3日 | 車イス洗浄 |
| 保木登茂子 様、南睦子 様 | 毎木曜日 | 話し相手、配茶、配膳 |
| 三上慶子 様 | 毎金曜日 | 話し相手、配茶、配膳 |
| C・M・パーサー、平尾加代子 様 | 毎日曜日 | ミサ |
| てて | 第1木曜日 | アロマテラピー(実費負担あり) |
| フレンドシップサロンメープル 様 | 月1回日曜日 | 話し相手、おやつの手伝い、爪切り |
| ペガサス子供会、地区福祉会、あつこ着付け教室、ハワイアン、 Kinki颯爽、昌扇会、坊島オクサマーズ、箕面カトリック教会、白神信子、三枝尚子、上崎洋夫、金子俊一、日榮工業、浅田良司、佐藤則夫、林宏彰、、植木今日子、塩谷寛子、畑美智子、原絹代、古本美音子、津田圭三森真紀、岩嵜英里子、夢樂らいぶ一座、山内瑶子 様 | 随時 | 行事参加、協力 |
| 六甲学院 様 | 随時 | 行事準備、清掃 |
| だんだんクラブ、みのおJAM 様 | 随時 | 庭園手入れ、竹きり、草刈り |
| C・M・パーサー 様 職員多数 | 随時 | 草刈り 行事その他 |
ボランティア受け入れ
担当 口村三和子・東端 明子コーディネーター業務
ボランティア活動内容 レクリエーション 音楽(歌・楽器演奏・手品・踊り等)
| 行事手伝い・ミサ補佐 | ||
|---|---|---|
| クラブ指導・補佐 | カラオケお手伝い | |
| (絵画・手芸・俳句・茶道・書道・歌声・生花・パソコン) | ||
| 直接介助 | 話し相手・散歩外出の付き添い・喫茶・食事準備補佐 | |
| 整容(整髪) | ||
| 衣類整備 | 洗濯全般(干す・畳む・整理)名札、名前付け・補修等 | |
| 環境整備 | 庭園手入れ・草刈り・絵画展示等 | |
| 定期掃除(車椅子/ベッド磨き)・掃除手伝い・シーツ交換 | ||
糸おかし歌声クラブ ギター
あかつきの取り組み
リスクマネジメント委員会
活動計画
実施目標
| 部 署担当者 | 解決すべき課題 | 対応策 | 目標値 |
|---|---|---|---|
| 訪問介護(印 藤) | ヘルパーの派遣忘れ、遅刻※16件 | ・前日活動記録チェック表に利用者名と開始時間記入、当日朝シフト表と提供記録のチェック確認を行う。 | 平成 19年度の30%減 |
| シフト漏れ、変更連絡漏れ※2件 | ・ シフト表及び派遣変更は、提供責任者のダブルチェック及び、ヘルパーメールにて連絡する。 | ||
| 居宅(岩 田) | 月途中のプラン変更及び変更申請等に伴う連絡忘れ ※7件 | ・ チェックリストを活用し、同じミスを繰り返さないようにする。(チェックリストの変更を考慮)・プラン変更時は提供票を作り直し、各事業所に届ける。 | 平成 19年度の50%減 |
| 請求ミス ※ 4件 | ・ 実績内容等、確認を徹底する。 | ||
| 調 理(花 盛) | 食品衛生管理の徹底※1件 | ・ 衛生管理チェック(毎日、毎月)の実施。・ 調理器具は、使用前に異常がないかの点検を徹底する。 | 平成 19年度の100%減 |
| 通所介護(貫 田) | 転倒や打撲などの身体事故 ※9件 | ・自由に動かれている利用者についてもデイ駐車場ホール間は職員が見守り又は側に付くなどの介助を行う。・ 利用者の ADLに合わせた介護機器の選定使用又介助方法により利用者に無理のない介護を行う。 | 平成 19年度の50%減 |
|---|---|---|---|
| 医 務(佐 野) | 内服薬、胃ろうに関する事故※ 7件(ショート利用者の事故4件) | ・三度確認を徹底すると共に、スタッフ間で連絡、確認を取り合い、事故発生を予防する。 | 平成 19年度の100%減 |
| 入 所(竹 本) | 利用者の歩行、車いす、ベッドからの転落や転倒(トイレやベッドサイドでの座り込みなども含む)※33件 | ・予測できない行動を起こす入所者の見守りに重点を置く。・リスクの高い利用者の所在を確認する目を養い、事故を防ぐ。・ 踏むナースコールやセンサー、マットなどを的確に使用する。 | 平成 19年度の30%減 |
| 利用者の内出血や皮膚剥離※13件 | ・介護職会議で、介護技術チェックを毎月行う。会議欠席者にも実施する。・職員同士で介護技術を評価し合い、介護職全体の技術向上に努める。 | 平成 19年度の50%減 | |
| 利用者の原因不明の骨折※ 2件 | 平成19年度の100%減 |
身体拘束をしない取組み
目 的
身体拘束をすることが心身機能やQOL(生活の質)の低下を招き、身体的・精神的な弊害になることを認識し、可能な限り身体拘束をしないケアを行うことを目的とします。方 針
構成メンバー責任者 山本介護職 石原、小丸 機能訓練指導員 堀添 相談員 森医務中村 通所 向井訪問 前田
防犯計画
責任者岩田 昌一郎目 的私達の仕事は、介護を必要とする高齢者や障害者の生活を守ることであり、中でもその生命の安全を守ることは昀優先されます。この計画は凶悪な犯罪が氾濫する今日、あかつきとして、あらゆる犯罪から施設を利用される皆様の安全を守ることを目的とします。
防犯行動計画
あかつき防犯組織図
箕面市防犯委員会(岩田、森、向井、中井)
警 察
危機対応班
避難誘導班
救護班(男性職員)(介護、厨房職員)(看護職員)
防犯委員会
防犯委員会は施設の防犯について、以下の任務を実行します。
ミミ・ポン
防犯訓練
平成20年 防災・設備管理計画
責任者 岩田 昌一郎 自衛防災訓練計画
| 日 時 | 内 容 |
| 5月8日(木)1 4時~ | 消火・避難訓練(地震含む) |
| 8月 予告なし | 消火・避難訓練(地震含む) |
| 11月6日(金)1 5時~ | 夜間想定消火・避難訓練 |
| 平成21年2月予告なし 20時~ | 夜間通報訓練 |
設備点検業務
| 点検内容 | 点検日 | 点検者 | |
| 日常点検 | 給水・給湯設備 防火・防災・防犯設備重油タンク設備 温水器環境整備建物内外(側溝・倉庫・駐車場) | 週1回 | 岩田 |
| 月例点検 | 採光設備換気設備給水設備 | 月1回 |
環境整備
| 建物周辺草刈 | 5月下旬・9月上旬及び随時 |
| 施設廃棄物運搬 | 月・水・金曜日 |
| 換気扇清掃 | 4月 |
定期設備点検 施設環境のより良い維持管理を目的とし①~⑫業務を一括業者委託し総合的管理を行う。
| 点検者 日立ビルシステム | 06-6337-7544 |
|---|---|
| ①設備遠隔監視業務 常時 | ⑧発電機設備点検業務 年 1回 |
| ②給水設備保守業務年 1回( 6月)給水ポンプ点検 年2回 3月・9月 | ⑨ 電球類交換業務 2年に 1回(隔年9月) |
| ③消防設備定期点検 年 2回 5月・1 1月 | ⑩ 防犯カメラ保守業務 常時 点検(1・4・7・10月) |
| ④排水管洗浄業務(9月) | ⑪水質検査業務 年2回10項目( 6月) 15項目(1 2月) |
| ⑤エアコンフィルター清掃業務 年 2回(5月・1 1月) | ⑫地下オイルタンク微加圧試験 年 1回(9月) |
| ⑥建物調査・検査業務建物検査 隔年 8月 特殊建物 毎年 8月 | ※施設設備異常時に随時、 担当社員を派遣 |
| ⑦給湯・暖房ボイラー点検業務年4回(3月・6月・9月・12月) |
設備機器点検
| 点検項目 | 点検月 | 回数 | 点検者 |
| 受変電設備点検 | 隔月 | 6回 | 関西電気保安協会 06-6386-4751 |
| エレベーター点検 | 毎月 | 12回 | 三菱ビルテクノサービス 06-6834-7536 |
| 害虫駆除 | 毎月 | 12回 | ダスキン 06-6853-3131 |
| 生ごみ処理機 | 3ヶ月毎 | 4回 | タダノ 06-6746-8731 |
| ダムウェイター | 隔月 | 6回 | 菱電エレベーター施設 06-6395-0271 |
| 業務用洗濯機(大) | 随時 | ヤエス大阪営業所 072-257-9915 休日 06-4250-8400 | |
| 業務用洗濯機(小) | 随時 | エレクトラックスジャパン 0120-59-3381 | |
| 乾燥機 | 随時 | 巴商会 06-6342-6261 休日夜間 06-6342-6265 | |
| 厨房内 グリストラップ清掃 換気扇清掃 | 6月・12月11月 | 2回 | 日栄工業 072-654-2654 |
| 床ワックス掛け | 5月・ 11月 | 2回 | 阪急・阪神 06-6343-9746 ビルマネジメント株式会社 |
施設改修工事計画
| 優先 項目 | 目的 | 品名 | 個数 | 改修予定 | 備考 |
| 1 | 経年劣化 | 本館 温水器 | 一台 | H 21 | 平成6年設置、メーカー保証が約 10年、 燃料の高騰を考慮し省エネ(エコキュ-ト)機器への変更を計画中。 |
| 2 | 経年劣化 | デイ エアコン | 四台 | H 21 | 加湿機能及び省エネ機への改修。 |
| 3 | 経年劣化 | 別館居室エアコン | 二台 | H 22 | 加湿機能及び省エネ機への改修。 |
| 4 | 経年劣化 | 大型洗濯機 | 一台 | H 23 | 15年経過(現状で異変なし) |
| 5 | 経年劣化 | 別館屋根葺き替え | 一式 | H 24 | 築後 21年経過でもあり改修時期である。 |
| 6 | 建物保全 | 耐震二次工事 | 一式 | H 25 | 基礎部分の耐震工事完了。継続改修工事 |
設備機器の老朽化を事前に把握し、利用者にとって過しやすく安全な住環境を考えて設備保全に取り組んでおります。 個人情報保護法に則り、情報漏洩を起さないように啓発を行います。
サービス改善委員会
責任者 中井
委員 佐野・東端・伊藤
支援者 氏江目 的
サービス改善委員会は、各事業所のサービス評価基準を示し、自主点検(事業所評価と委員会評価)を行い、サービスの質を高めることにより、利用者に満足していただけるより良いサービスを提供する事を目的とします。
基本方針
年間計画4月・・特養・短期・居宅・通所・訪問アンケート発送 5月・・特養・短期・居宅・通所・訪問アンケート回収・整理・報告書作成 6月・・ 7月・・特養・短期・居宅・通所・訪問アンケート報告書発送 8月・・9月・・
10月・・各部署にサービス評価基準(自己評価)を配布 11月・・各部署でサービスの質を向上させる取組み案作成・実施12月・・
1月・・ 2月・・特養・短期・居宅・通所・訪問アンケート原案作成 3月・・各部署でマニュアルの見直し
研修計画
(研修委員会 森 章三)研修目的
事業の社会的使命を認識し、事業理念の実現に向け、職員一人一人が強い責任感と豊かな人格を養い、日々変化する社会の要望に応え、相手の立場に立った適切なサービス提供ができるよう福祉施設職員としての知識、技術の向上を目指すことを目的とする。
基本方針
研修方法
職場内研修
職場外研修
○公開研修目 的
計画内容施設利用者及びその家族、地域住民、職員など広く受講対象者とし、多方面から講師を招き知識と興味を広げる機会となるよう企画、立案します。
食事サービス方針
調理主任 前田 登三子栄養士藤岡 由 紀
目 的利用者の食事に対する関心は、非常に大きなものです。心身ともに健やかな毎日を過ごされる原点となるよう、満足して頂ける食事を提供しま
す。
方 針
食事の提供利用者の自立支援に配慮して、できる限り離床して食堂で食事を召上って頂きます。食事の時間はおおむね次の時間としています。 朝食 8:00~ 昼食 12:00~ 間食 15:00~ 夕食 17:30~
行事食
利用者にとって行事食は、季節の流れを感じ、さまざまな思い出に繋がって心の安らぎを覚えます。又、単調になりがちな生活にアクセントをつけます。
年間行事 4月 花祭り、花見 10月 体育の日 5月 端午の節句 12月 冬至、忘年会、クリスマス会 6月 あかつきまつり餅つき、大晦日 7月 七夕、土用の丑の日 1月 お正月、七草、新年会、小正月 8月 納涼祭、お盆 2月 節分 9月 敬老会、十五夜 3月 ひな祭り、春の彼岸
秋の彼岸
週間・月間行事週3回朝食 お好みパン 7~8種類の焼きたてパンから選択毎昼食 選択食 2種類の献立から選択(行事食の日は除く) 毎月5日 おにぎりバイキング 数種類のおにぎりを自由選択毎月10日 誕生会誕生月の方に召上りたいものを伺い調理第4月 お好みメニュー 10数種類の店屋物から選択第3木 ご当地めぐり日本各地の伝統的な料理を調理
(3ヶ月に1回)
※調理の都合によって実施日が変更になる場合があります。
調理の心得
食べることは、生きる源食べることは、人生の昀後まで残る楽しみ食べることは、生きることおいしく食べてこそ、初めて栄養になり活力源になる食事は栄養の補給だけでなく、心を和らげ喜びを与える人はおいしいものを食べたときに幸せを感じる施設で調理に携わることは、命を預っていること調理の目的は、食事をおいしく食べてもらうこと調理の目的は、食事を楽しんでもらうこと
災害時への準備
いつ発生するかわからない非常災害時に日頃から備えておく必要があり、その対応として次のようなものを用意しています。
レスピラトリー・エチケット
『レスピラトリー・エチケット』という言葉を知っていますか?これは、咳やくしゃみなどで口から飛び散るウイルスや細菌についての、周囲への気配りのことです。
口から発せられる咳のスピードは、時速 200~400㎞。くしゃみの場合は時速 320㎞。細やかな唾液とともにウイルスや細菌が空気中に飛び出します。そのウイルスや細菌は、咳やくしゃみを発した人から 2mの距離まで、飛散します。
よって、マスクをするなどして、その飛散を防ぐことが重要であり、マナーでもあるのです。
私たちが特に気をつけなければならない点は、
“感染の媒介になる”
ということであり、感染予防は『レスピラトリー・エチケット』の実践につきるのです。
地域支援事業・介護予防支援事業
箕面市西部地域包括支援センター 蛇草 真樹目 的
高齢者が住み慣れた地域でその人らしい尊厳のある生活を営むことが出来るよう総合的に相談を受け、地域の保健・福祉・医療サービスその他の社会資源を包括的継続的に結びつけ支援して行くことを目的とします。あかつきは箕面市の委託により次の地域を担当しています。(箕面、箕面公園、温泉町、新稲、牧落、西小路) 内 容
⑤ 介護予防のための支援を適切に実施します。 支援方針
地域包括支援センターと良好な協力関係を保ち積極的先進的に事業を推進します。目標実施事項
配食サービス事業
在宅高齢・障害者で一人暮らし又は、高齢者・障害者世帯、昼間独居の方で調理、買物に出掛けるのに支障があり、箕面市が生活支援の必要を認めた方に食事をお届け致します。
サービス内容
配食時間 昼 食 → 11:00 ~ 12:30 夕 食 → 16:00 ~ 17:30
費用600円
※平成18年3月末までは、食材費のみが利用者負担でしたが、制度変更により、平成18年4月からは、食材費に加えて、調理費用も利用者負担となりました。
介護保険事業
居宅介護支援事業所管理者 森上 純子 目 的
利用者がその有する能力に応じて、可能な限り居宅において自立した日常生活を営む ことができるよう、居宅サービス計画を作成すると共に、指定居宅サービス等の提供が確保されるよう、サービス提供事業者と連絡調整その他の便宜を提供します。
内 容
支援方針・実施事項
・介護支援専門員一人当たりの担当件数は、常勤換算で 1名の介護支援専門員につき、居宅介護 35名、介護予防 8名を上限とします。
訪問介護事業
管理者 前田 あけみ目 的
要介護者の心身の状態や生活環境、その有する能力に応じて可能な限り、自立した日常生活を営むことができるよう、身体介護、家事援助、その他の日常生活全般にわたる援助を行います。
基本方針
介護予防訪問介護
目的 要支援者の状態に応じて、可能な限り、自立した日常生活を継続していけるよう介護 予防に繋がる柔軟な援助を行います。
基本方針
サービス提供可能な日と時間帯 営業日: 365日 営業時間 : 6時から22時まで 相談時間 : 9時から18時
職員体制 事業所にサービス提供責任者2名を置き、派遣調整、技術指導を行います。 訪問員は、介護福祉士、1級・2級ヘルパー研修終了者とします。
サービス内容
| 身体介護 | : | 食事介助、入浴介助、排泄介助、体位交換、外出・通院介助、 |
| 清潔の保持等 | ||
| 生活援助 | : | 買物、調理、掃除、洗濯、衣類の補修等 |
利用料金 厚生労働大臣が定める告示上の報酬額とします。
サービス実施方針 手作り誕生カード
新人研修、その他施設内外の研修に積極的に参加する。
通所介護事業
管理者 向井 宏 目 的
要介護者の人格・意思を尊重し、利用者の立場に立った適正なサービスを提供し、利用者ご自身の社会的孤立感の解消や心身機能の維持を図ると共に、利用者ご家族の身体的・精神的負担及び介護負担の軽減を図ります。
基本方針
介護予防通所介護
目 的
介護予防について、軽度者の状態を踏まえつつ、自立支援の観点に立った効果的・効率的な目標指向型のサービスを提供し、要介護状態にならないよう介護予防に努めます。
基本方針
サービス目標
常に基本に立ち返り、誠意あるサービスに努め、皆様方に信頼頂ける事業所を目指します。(通所介護)
日 時
内 容
利用料
利用回数 サービス計画に基づき決定致します。
レクリエーション計画
利用者個々の心身の機能、嗜好を考慮し、利用者の意向が尊重され満足して頂けるようなプログラムを実施します。
機能訓練指導
機能訓練指導員を配置し、機能訓練を必要とされる利用者、又必要と感じておられる利
用者個々に実施致します。 通所介護計画に目標を設定し、下記の内容で取り組みます。
〈用語の定義〉ケアマネジメント過程・・・個別的なケアを利用者に組織的・系統的に提供する方法である。介護保険下のケアマネジメントでは、アセスメントとケアプランがその中枢をなす。
デイ・サービス年間行事計画
| 内 容 | 日程 | その他・備考 | 担当 | |
| 4月 | 花見 花祭り 調理レク | 開花時期 5日 10日 | 車でドライブ | 貫田 東端 大場 |
| 5月 | 菖蒲湯 調理レク | 1~6日 9日 | 池田 大場 | |
| 6月 | あかつきまつり 調理レク | 1日 7日 | 入所部門と合同 | 貫田 大場 |
| 7月 | 七夕 スイカ割り 調理レク | 3~7日 29日 14日 | 七夕飾り・短冊作成 | 東端中川 大場 |
| 8月 | 夏祭り 調理レク | 11~ 16日27日 | 小林 大場 | |
| 9月 | 調理レク 敬老会 | 2日 15日 | 入所部門と合同 | 大場 池田 |
| 10月 | 運動会 調理レク | 13~ 18日9日 | 東端 大場 | |
| 11月 | 紅葉狩り 調理レク | 時期を見て 7日 | 車でドライブ | 貫田 大場 |
| 12月 | 柚子湯 餅つき 調理レク | 15~ 20日27日 6日 | 入所部門と合同 | 池田 貫田 大場 |
| 1月 | 初詣 新年会 調理レク | 元旦 7日 12日 | 入所部門と合同 | 向井 小林 大場 |
| 2月 | 節分 調理レク | 2~3日 10日 | 池田 大場 | |
| 3月 | ひな祭り 調理レク | 2~3日 4日 | 小林 大場 |
短期入所生活介護事業
目 的
要介護者を在宅で介護しておられる家族が病気、出産、冠婚葬祭、事故、災害等の社会的理由や介護疲れによる休養、旅行等の理由で一時的に介護出来なくなった時や、一人暮らしの介護が必要な高齢者が日常生活に困られた時に、ホームで介護させて頂きます。
内 容
利用期間 【居宅サービス計画書がある場合】 計画書に基づき、サービス提供します。
【居宅サービス計画書がない場合】 居宅介護支援事業所の紹介など、必要な支援を行います。 短期入所生活介護計画を作成し、それに基づきサービス提供します。
【要介護認定を受けてない場合】 要介護認定の申請に必要な支援を行います。 短期入所生活介護計画を作成し、それに基づきサービス提供します。
利用料
厚生労働大臣が定める告示上の報酬額とします。 但し、負担限度額認定により食費及び、滞在費の低所得者等への減額があります。
支援方針
あかつきまつりにて
節分豆まき!!
入所部門
目 的
身体上又は精神上著しい障害があるために、常時の介護を必要とし、家庭において介護を受けることが困難な方を、能力に応じて可能な限り、自立した日常生活を営むことができる様に、支援することを目的とします。
対象者 要介護認定で要介護1~5の何れかに認定を受けられた方。 但し、入院治療が必要な方は、ご利用できません。
利用料 厚生労働大臣が定める告示上の報酬額とします。 但し、負担限度額認定により食費及び、居住費の低所得者等への減額があります。
内 容
秋の行楽「咲くやこの花館」
春の行楽「荒牧バラ公園」
相談員業務方針 主任相談員 氏江 聡
たします。 活動計画短期入所
介護サービス方針 介護長 中井 奈緒
ケアマネジャー方針
(ケアマネジャー 森 章三)
介護支援サービスの流れ 状態や課題の把握(入居者・ご家族のご希望をお伺いします) ↓ サービス担当者会議の開催 (入居者・ご家族・介護職・医療職・ケアマネジャー・
↓相談員・栄養士・施設長による協議) 介護サービス計画書の作成 ↓入居者・ご家族の同意問題があれば随時、再アセスメント ↓ サービス提供
↓ 経過観察・評価
↓再アセスメント(問題がなくても6ヵ月後に)
医療部門計画(診療所)
看護長 佐野 すみ子 医務室(診療所)の方針
検査(定期的検査以外に異常所見あれば適宜検査施行)
| 検温、血圧測定 | : | 適宜 |
| 体重測定 | : | 毎月 |
| 胸部レントゲン | : | 6ヶ月毎 |
| 心電図 | : | 6ヶ月毎 |
| 血液検査 | : | 6ヶ月毎 |
| 検尿 | : | 6ヶ月毎 |
長谷川式認知症スケール:年に1回
百歳のお祝い (^^♪
診察日予定毎週金曜日 院外処方配薬日
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 泌尿器科中医師 | 外科・胃腸科是成医師神経内科小池医師 | 整形外科安東医師歯科藤井医師 | |||
| 2 | 内科梶田医師泌尿器科中医師 | 整形外科安東医師歯科藤井医師 | 皮膚科北村医師 | 内科 吉長医師 | ||
| 3 | 泌尿器科中医師 | 外科・胃腸科是成医師神経内科小池医師 | 整形外科安東医師歯科藤井医師 | 整形外科 三明医師 | レントゲン 山本技師 | |
| 4 | 内科梶田医師泌尿器科中医師 | 眼科坂口医師 | 整形外科安東医師歯科 藤井医師 | 内科 吉長医師 |
| 協力病院 | |||
|---|---|---|---|
| 医療法人 | 篤友会 | 坂本病院 | (豊中市庄内東町) |
| 医療法人 | 錦秀会 | 阪和病院 | (大阪市住吉区) |
| 阪和記念病院 | (大阪市住吉区) | ||
| 阪和住吉総合病院(大阪市住吉区) | |||
| 阪和第一泉北病院(堺市豊田) | |||
| 阪和第二泉北病院(堺市深井北町) | |||
| 医療法人 | ガラシア会 | ガラシア病院 | (箕面市粟生間谷) |
| 医療法人 | 藤井歯科医院 | (大阪市淀川区) | |
感染症予防対策委員会 佐野 すみ子
目的 本委員会は、利用者及びご家族、職員など関係する人々の健康・衛生面について、 感染症を予防し、安心して健康な生活が送れるようにすることを目的とします。
基本方針 (ア)職員が感染症予防に対する知識と理解を深めるようにします。 (イ)異常の早期発見と、異常を認めた時は迅速な報告を行い、感染症を昀小限度に
留めるように努め、症状と事態の早期改善を計ります。 (ウ)職員は、マニュアル及び決定された事項の内容を理解、認識して常に利用者等の安全のために行動します。
目標実施事項
感染症予防月間スローガン
1月 みんなで守ろう みんなの健康 みんなの安全 2月 よどんでないか 廊下 居室 トイレの空気 3月 守りましょう 一行為 一手洗い 4月 気をつけよう 自分自身の 健康過信 5月 バイキンを 持ち込みません 運びません 移しません 6月 確認しよう 賞味期限 冷蔵庫内温度 7月 夏だ 暑さに負けるな 水分補給 8月 気をつけよう これ位と思う油断が 命取り 9月 守りましょう 手洗い うがい エプロン着用
10月 朝昼晩 その時々で 寝具衣類の調整 11月 入れ替えよう 気持ちも変えて空気も換えて 12月 きちんと清掃 加湿器水槽 エアコンフィルター
| 感染症予防年間管理実施計画 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 実施月 | 実施強化項目 | 実施方法 | 確認 | |
| 4月 | 食中毒予防 | |||
| :手洗いの励行、食品の賞味期限のチェック | ・全職員に通達 | |||
| インフルエンザ予防 | ||||
| :加湿器受け皿掃除 | ・手洗い(おしぼり) | |||
| 5月 | 食中毒予防 | 毎食後実施 | ||
| :手洗いの励行、冷蔵庫内掃除 | 毎用便後実施 | |||
| :加湿器全体掃除 | ||||
| 6月 | 食中毒予防 | ・冷蔵庫内のチェックは、 | ||
| :手洗いの励行、冷蔵庫内掃除 | 毎日介護業務に組み | |||
| :エアコンフィルター掃除 | 入れ実施 | |||
| 研修 | ||||
| :感染症予防対策と感染症早期発見 | ・エアコンフィルター掃除、 | |||
| 7月 | 食中毒予防 | 加湿器受け皿掃除の | ||
| :手洗いの励行、冷蔵庫内掃除 | 該当月は本館、別館の | |||
| 夏風邪予防 | 美化計画実施表に実施 | |||
| :室温調整、衣服管理 | 日を記入 | |||
| 8月 | 食中毒予防 | |||
| :手洗いの励行、冷蔵庫内掃除 | ||||
| 夏風邪予防 | ||||
| :室温調整、衣服管理 | ||||
| 9月 | 食中毒予防 | |||
| :手洗いの励行、冷蔵庫内掃除 | ||||
| 夏風邪予防 | ||||
| :エアコンフィルター掃除(業者) | ||||
| :室温調整、衣服管理 | ||||
| 10月 | 食中毒予防 | |||
| :手洗いの励行、食品の賞味期限のチェック | ||||
| インフルエンザ予防 | ||||
| 研修 | ||||
| :感染症予防介護のポイント | ||||
| 11月 | 食中毒予防 | |||
| :手洗いの励行、食品の賞味期限のチェック | ||||
| インフルエンザ予防 (予防接種) | ||||
| :加湿器受け皿掃除 エアコンフィルター掃除 | ||||
| 12月 | 食中毒予防 | |||
| :手洗いの励行、 | ||||
| インフルエンザ予防 | ||||
| :室温調整、湿度の確保、衣服管理 | ||||
| 1月 | 食中毒予防 | |||
| :手洗いの励行、 | ||||
| インフルエンザ予防 | ||||
| :加湿器受け皿掃除 エアコンフィルター掃除 | ||||
| :室温調整、湿度の確保、衣服管理 | ||||
| 2月 | 食中毒予防 | |||
| :手洗いの励行、 | ||||
| インフルエンザ予防 | ||||
| :加湿器受け皿掃除 | ||||
| :室温調整、湿度の確保、衣服管理 | ||||
| 3月 | 食中毒予防 | |||
| :手洗いの励行、 | ||||
| インフルエンザ予防 | ||||
| :加湿器受け皿掃除 エアコンフィルター掃除(業者) | ||||
| 機能訓練(リハビリ)指導計画 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| (理学療法士 | 岩本 | 悦郎 | ) | ||
| (機能訓練指導員 堀添 | とも子) | ||||
| 目 | 的 | ||||
利用者の心身の状況等に応じて生活機能の改善、維持、及び減退防止を目的とします。 プログラムの作成
個人の身体状況、特性、要望に合わせた個別プログラムを作成し、定期的に評価・見直し・変更します。 具体的な内容
関節拘縮、血行障害の緩和、予防のためDr・PTとの連携を図り下記訓練を行います。
⑥タオルたたみなど作業療法・嚥下訓練 理学療法
<実施日>毎週 水曜日(集団リハビリ) 日曜日(個別リハビリ)
入居棟月間予定
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | |
| 1 | 生花クラブ 理髪 | 一般入浴 特別入浴 | 書道クラブ リハビリ おしゃれサロン 買物 | 一般入浴 アロマ リハビリ 手芸クラブ | 一般入浴 特別入浴 | リハビリ 歌声クラブ | ミサ 一般入浴 映画クラブ |
| 2 | 生花クラブ 外食 | 一般入浴 特別入浴 | リハビリ 買物 | 一般入浴 リハビリ 手芸クラブ | 一般入浴 特別入浴 | リハビリ | ミサ 一般入浴 喫茶 |
| 3 | 生花クラブ 話合い | 一般入浴 特別入浴 | リハビリ 歌声クラブ 買物 | 一般入浴 リハビリ 手芸クラブ | 一般入浴 特別入浴 | リハビリ | ミサ 一般入浴 映画クラブ |
| 4 | 生花クラブ | 一般入浴 特別入浴 俳句クラブ | 茶道クラブ リハビリ 買物 | 一般入浴 リハビリ 手芸クラブ | 一般入浴 特別入浴 | リハビリ スナック | ミサ 一般入浴 喫茶 |
松茸 ニコ ニコ!
納涼祭 浴衣姿
行事予定
日本人には、昔から四季折々、生活の中に豊かな行事がありました。 ホームでも単調になり易い日々に彩りを添える行事を行います。 企画の段階から入居者の意見を引き出し、入居者が主人公となれるよう配慮します。
職員は、担当の指示に従い協力します。
| 予 定 日 | 行 事 名 | 予 算額 | 担当者名 | 第1回会合 |
|---|---|---|---|---|
| 4月 8日 5月5日 | お花見 花祭り 端午の節句 | 11,50017,500 | 足立・島田春 | 2月26日4月 5日 |
| 5月 14.15.21.22日 | 春の行楽 | 12,500 | 渡辺ち・岩本 | 3月14日 |
| 6月 1日 | あかつきまつり | 480,000 | 畑中・伊藤・佐野 石川・森章 貫田・山口 | 4月 1日 |
| 7月7日 | 七夕祭り | 5,000 | 石原・小丸 | 6月 7日 |
| 8月 2日 8月15日 | 納涼祭 お盆 | 61,000 | 酒井加・岩本 | 6月 2日 |
| 9月15日 | 敬老会 | 45,000 | 竹本・島田頼 | 7月15日 |
| 9月24日 10月1 .8.16.22日 | 秋の行楽 | 95,300 | 村井・小丸 | 7月 24日 |
| 12月24・25日 12月15日 12月27日 | キャンドルサービス・クリスマス会忘年会 餅つき大会 | 16,000 | 斉田・石原 足立・上埜山・貫田 | 10月15日11月 1日 |
| 12月30日 1月1・2日 | 正月準備 初詣 | 43,000 | 渡辺ち・山下・小林 | 10月30日 |
| 1月 7日 | 新年会 | 42,000 | 山本・石原 | 11月9日 |
| 2月 3日 | 節分豆まき | 6,000 | 伊藤・上埜山 | 1月 3日 |
| 3月 3日 | ひな祭り | 12,000 | 島田頼・山下 | 1月31日 |
は責任者
新年会(恒栄会)新年会(昌扇会)
クラブ活動 誰でも1つや2つの趣味を持っています。ホームに入っても何か自分に 合った集まりがあれば、毎日の生活に潤いが持てるのではないでしょうか。 皆様に、喜んで頂けるようにボランティアの協力を得て、下記 のクラブを行っています。
| クラブ活動 | 日 | 時 | 予 算 | 指 導 者 | 担当者 |
| 生花 ( 嵯峨御流 ) | 毎月 | 9:00 | 325,000 | 村司辰朗 | 石原 酒井加 |
| 俳句 | 第4火 | 13:30 | 5,000 | 折竹青峰 | 畑中 上埜山 |
| 手芸 | 毎木 | 13:15 | 5,000 | 増田勢津子 | 岩本 小丸 |
| 映画クラブ | 第1日 第3日 | 13:3013:30 | 8,700 | 足立 島田春 | |
| 歌声 | 第1土 第3水 | 13:30 14:00 | 2,700 | 金田 正子 加藤 泉 | 斉田山下 |
| 書道 | 第1水 | 13:30 | 8,000 | 松本三美子 | 竹本 伊藤 |
| 茶道 | 第4水 | 10:00 | 31,000 | 高瀬幸子 | 村井 山本 |
| おしゃれ サロン | 第1水 | 13:30 | 5,000 | 島田 |
敬称略 秋には箕面市民展、地区の文化祭などにも作品を出品します。
歌声クラブ箕面市高齢者作品展
外食、買物外出その他
食べたいものを食べに行く。買いたいものを買いに行く。当たり前のことが当たり前に出来るように。当たり前なことが自分一人で出来なくなってしまっても、誰かの力添えがあれば出来ます。
皆様の「 お力添えをお願いします。」
話し合い
入居者の皆様の一人一人の意見は、日々職員が伺っています。 しかし、皆様に集まって頂き、話し合いをすることにより、自分では思いもつかない 「 考え 」に出会うかもしれません。又、出来る、出来ないは別として、言いたいことは言える雰囲気でありたいと考えています。
入居者からは、下記の意見を頂きます。
相談員の進行により介護、医務、調理の代表が 意見、質問にお答えします。外食の風景
レクリエーション計画
日常の生活の中で、“楽しみ”や“喜び”をつくり イキイキとしたハリのある生活が送れることを目的としています。
“楽しみ”や“喜び”は、人それぞれです。
入居者の生活歴や意見に耳を傾け、“生きがい”“やりがい”づくりのレクリエーションを計画、実行していきます。
実習・研修生受け入れ予定
担当 伊藤 悟
次の時代を担う介護福祉士、社会福祉士、ホーム・ヘルパー養成、教員養成課程 の実習場所として利用して頂くことが、職員にとって自己研鑚となる機会にもなり ます。
一般の学生、その他の方には、福祉の現場としてのホームを知って頂く学習の機 会を提供します。積極的、かつ有効的な実習が実施できる環境を整え、各養成機関 との連絡・調整を行います。
今年度の取り組み
・現在使用している社会福祉士及び、介護福祉士の実習マニュアルの見直し。
| 実 習 期 間 | 人数 | 内 容 | 学 校 名 等 |
|---|---|---|---|
| 8月25日~ 9月 5日 | 2 | 介護福祉士 | NHK学園 |
| 9月10日~11月 7日 | 2 | 介護福祉士 | 箕面学園福祉保育専門学校 |
| 6月 2日~12月12日 | 2 | 介護福祉士 | 大阪摂津福祉専門学校 |
| 8月11日~ 3月28日 | 3 | 介護福祉士 | 梅花女子大学 |
| 8月 1日~ 8月31日 | 1 | 社会福祉士 | 梅花女子大学 |
| 未定 | 研修生 | 認知症介護実践研修 | |
| 未定 | 研修生 | 大阪府社会福祉協議会 | |
実習内容
| 実 習 内 容 | ヘルパー | 介護福祉士 | 社会福祉士 | 研修生 |
| コミュニケーション | ● | ● | ● | ● |
| 食事―調理、摂取及び介助 | ● | ● | ● | ● |
| 排泄援助 | ● | ● | ● | |
| 更衣援助 | ● | ● | ● | |
| 清潔援助 | ● | ● | ● | |
| 移動援助 | ● | ● | ● | ● |
| 夜勤 | 2・3段階 | |||
| ケアマネジメント・ケアプラン | 2・3段階 | ● | ||
| 相談援助業務 | ● |
各種会議
| 会 議 名 | 会 議 内 容 | 構 成 員 | 予 定 日 |
|---|---|---|---|
| 経営会議 | 施設経営に関わる協議 | 理事長 理事 各部代表 事業所管理者 招集者 | 職員会議の週の 木曜10時半 |
| 職員会議 | 経営、管理に関する決定事項の報告、利用者 サービス及び職員に関する事の協議 | 全職員 | 昀終土曜 14時 |
| 防災委員会 | 防災管理、消防計画、指導訓練について協議 | 防火管理者、防災委員 | 昀終木曜3、9月 |
| 感染症予防対策委員会 | 感染症の予防及びまん延の防止に関する協議 | 管理者 委員 | 職員会議の週の 木曜11時半 |
| 研修委員会 | 研修計画及び企画・検討 | 委員 | 第4月曜18時 |
| サービス改善委員会 | 良いサービスを提供するために協議 | 委員 支援者 | 職員会議の週の 木曜14時 |
| リスクマネジメント | 介護事故をなくすために | 各部署代表 | 第2水曜13時 |
| 包括会議 | 包括関連事項の連絡・調整・検討・協議 | 管理者 包括職員 | 第4金曜 |
| 在宅会議 | 在宅関連事項の連絡・調整・検討・協議 | 管理者 在宅職員 | 職員会議の週の 月曜日13時半 |
| サービス 担当者会議 | 介護サービス計画の検討 | 入所者 家族 ケアマネ 介護職員 介護主任 看護職員 栄養士 管理者他 | 随時 |
| 介護主任会議 | 利用者処遇が適切に行われるように協議 | 管理者 相談員 介護長 介護主任 |