2009年5月9日
毛皮のマリー
昨日データ入稿を終え、今日は舞台「毛皮のマリー」を観劇。
天井桟敷というと、連想するのが丸尾末広さんの漫画。
あんなふうなエロくグロく美しい世界なのかしらと勝手に期待し過ぎたようで、
思っていた(妄想していた?)より普通の愛憎劇でした。
ゲイ・パレードやBL本(女性向けのファンタジーらしいです)が認知され、
同性愛の人たちに向けられる眼が表面的であれ変わってきている昨今、
このお芝居の衝撃度は弱まっているのでしょう。
一緒に行った友人は、過去三回、この芝居を観ている。
私も小さな劇場で、寺山修司率いる天井桟敷の「マリー」を観てみたかったです。