雑記帳

2009年7月12日

映画「レスラー」鑑賞

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かつて「ナインハーフ」という映画で、天下の美女キム・ベイシンガーの相手役を演じた
天下のタラシ系いいオトコだったミッキー・ローク。

ボクシングで顔がガタガタになり、整形やらムショ入りやらで、10年位の間どん底だったらしい。
そんな色々ありましたなローク氏が演じた、全盛期を過ぎて尚リングにあがるレスラーの物語。

リングを降りた素の彼は、バイトをしてはいるけど家賃も滞りがちで、
老眼だし難聴だしあちこち痛いしで、見ていて辛い。

そして心臓発作。ステロイド剤の後遺症だそうな。

心細くなった彼は、ほったらかしていた娘に会いにいき、僅かだけどココロを通わせる。
でも、好意を持っていた子持ちのストリッパーに振られてヤケクソになり、
酒場で知り合った姐ちゃんと即いたした挙句、娘との約束をすっぽかして娘に愛想尽かしされる。

もうリングしか居場所がない彼は、心臓発作を誘発するべく、最後の晴れ舞台で頑張るのだった。

役者と役柄があまりにもピッタリな作品でした。
近くに似たような人がいるような気がする話でした。

2009年6月25日

ブライスちゃん達

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梅雨の晴れ間の暑い日。

友人と一緒に、表参道にて二カ所で開催中の「プライス展」を観てきました。

10年近く前に、パルコのCMで話題になった、瞳の色が変わる、頭の大きな人形「ブライスちゃん」。

オリジナルのブライスちゃんの肌を削って着色し、瞳を作り直し、髪の毛を染め、服を作る・・
こうした作業を施すことを「カスタマイズ」というらしいのですが、
一つ目はこの「カスタマイズ」人形を作る達人「みつばち」さんの個展。
珍しく写真撮影可でしたので、記念にパチリ。

もう一つは表参道ヒルズ内でのチャリティ展覧会。
どこもかしこもブライスちゃん。圧倒されました。

正直なところ、私は西洋人形が苦手です。
あのどこを見てるんだかわからない、見開いた目玉が怖い。
アンティークドールと一緒に一つ部屋に寝るなんで、絶対無理です。

今回の展示会は、人形が好きな友人からの情報で行ったのですが、
友人も、まさか私が行くとは思ってなかったようでした。ふふふ。
まあ、アンティークドールよりは怖くないし、
面白くて不気味で可愛いものを見てみたかったのでした。

予想以上に楽しんだ自分にちょっと驚いた一日でした。
好きな事に向ける情熱ヂカラを堪能した一日でもありました。

2009年6月2日

五右衛門ロック

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5月はあっという間に過ぎてしまい、さて6月。

データ入稿も無事終わり、今日は新宿バルト9にて《ゲキ×シネ》「五右衛門ロック」を鑑賞。
劇団☆新感線の舞台を映像化して上映しているものですが、これがタダモノではなかった。
15台のカメラを駆使したライブ感満載の作品なのでありました!

とにかく面白い。かの名作・超意訳TVドラマ「俺がハマーだ!」に共通するチカラ技を感じました。
DVD欲しいけど、うちのちっこいテレビ画面で観るのかと思うとなあ・・。
他のゲキ×シネ作品も観てみたくなりましたです。

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初ブログです。
宜しくお引き回しのほどを。

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