「コアブースター」 バンダイ製1/144プラスチックモデルキット \300
「ガンプラファイト・バーニィカップ(オヤジ連合主催)」「ガンプラファイト・決戦はクリスマス!(闇姫主催)」
ダブルエントリー作品
コアブースターです。1年戦争末期にFF-X7「コアファイター」の航続距離延長と火力強化を目的に生産されたブースターパックで、大気圏内、大気圏外両用を目指した支援戦闘機・・・という設定。Gアーマーの出てこない劇場版における、セイラさんとスレッガー中尉の愛機ですね。
で、普通に作ってもおもしろくないと思われたため、今回は「08小隊」に登場する「ジェット・コアブースター」の存在を活かして、その先行試作機といった雰囲気で製作してみました。08のコアブースターはコアファイターと分離しない一体の機体なんですが、その前には通常型のコアブースターにジェットエンジン積んでテストぐらいやってるだろうと思われますので。たぶん、きっと・・・(^^;
大気圏内での運用ということで制空迷彩色を塗り、試作ということで翼端はディグロオレンジで塗装します。さらにテスト用ジェットエンジンという設定をでっちあげ、リアの丸ノズルを1/72のF-15からもぎとったノズルに変更。ついでにロケットバーニアもウェーブのUバーニアに変更してあります。固定武装のメガ粒子砲は計測機器の搭載の為に取り外されています(忘れたわけじゃない・・はず(笑))
正面図。プロポーションその他はまったく触っていません。主翼とカナードの前縁エッジを丸めて、後縁を削り込んではありますが。さすがに単なる板きれっちゅーのは酷すぎます(^^; カラーレシピは、全体は濃グレーがC305、淡グレーがC308の制空迷彩色。F-22あたりの真似です。オレンジは下地にC109キャラクターイエローを吹いて、上からC49クリアオレンジをフラットにしたものを重ね塗り。脚柱はC315グレー、タイヤはアクリルXF-1フラットブラック。キャノピーは白サフの下地にC50クリアブルー+C155スーパークリアにC159スーパーシルバーをごく微量落としたもの。後部ノズルは手抜きでC61焼鉄色です。
これが「試作ジェットエンジン」のノズルです。1/72用でしかも最近のキット用のものだけに、ここだけやけにオーバーディテールです(笑)考えてみればジェット試験機なのになんでロケットバーニアがあるんでしょうねぇ、不思議ですねぇ(^^;