「AMX-004-0 エルメス2」 バンダイ製1/144プラスチックモデルキット ¥1500
オヤジ連合杯 第四回ガンプラファイト「HGUC限定戦」参加作品
AMX-004-0「エルメス2」です。いや色が違うだけですけどね。試作機的にディテールをいじってみたくもあったのですが、多忙にかまけて敢無く断念。触るとすればファンネルコンテナ、後頭部たりでしょうかね。小型化してあくまでMSとして開発したものにするか、もしくは逆にサイコミュのコントロールアンテナらしきものを林立させて、エルメスとして運用できるようにするか。幸い仮組みでほったらかしのものがもう一機分あるので、パーツ単位でちょこまかいじるかも。
上半身アップ。エルメスなので当然緑色です。カラーレシピは、緑がシルバー→スーパーシルバー→蛍光グリーン(新)→グリーンパール→スーパークリアー→研磨→再度スーパークリアー。この方法でやるならサフで下地を固めて、随時研磨しながらやらないと収拾つかなくなるという、当たり前のことを再認識したり。ピンク部(スリット部除く)はフラットホワイト+クリアレッドの上からレッドパールでクリアコート、胸部の赤はクランベリーレッドパール一発吹き。メカ部のグレーはジャーマングレーと制空迷彩グレー305、腹部ラバーはタイヤブラック。青は白下地にクリアブルー+ブルーパール。各部スリットとカメラアイのピンクは、実験的にマニキュアを使用。雲上本人が自棄でコンビニで買ってきた「化粧惑星ネールエナメル・チェリーボム」 エナメルシンナーで薄められるかと思ったら無理で、かなりボテ塗りになってますが、模型用塗料にはないイヤらしいピンクになってます。今度は除光液買ってこないと・・・
エルメス2です。誰が何と言ってもこの機体はエルメスなのです。ガンダムAによれば、白はハマーン様のパーソナルカラーらしいですが、それまではエルメスの後継機としてこの色であっても良いんじゃないかなぁ。HGUCの解説によれば「結果的にハマーン専用機となった」らしいので。
UC0087、1月。サイド7、第7宇宙観測所より、定刻の外宇宙観測において、火星方面にて未確認のMSと思しき機体を発見と連邦宇宙軍に報告。追跡調査の結果、該当する機体のないことと、その時点での小惑星基地「アクシズ」の所在、定刻観測にひっかかる出現パターンであることなどから、アクシズが新型機のテストを兼ねた戦力誇示を行ったものと推測された。だがこの頃、既にティターンズとエゥーゴの衝突は不可避となっており、連邦軍はその目前の問題を処理することのみに腐心していた。後にキュベレイと呼ばれることになるこの機体、ひいてはアクシズ、つまりネオ・ジオンの脅威を連邦が身をもって知るのは、ハマーン・カーン専用機として白く塗りなおされた姿を目の前にしてからのこととなる・・・
こんな感じで。ホントは月をバックにしたかったんですが。しかし頭の悪そうな文章になってしまった・・・(汗