「GF13-017NJ シャイニングガンダム」 バンダイ製1/100プラスチックモデルキット \1500
その恐るべき設定で、放映当時数々の議論を巻き起こしたテレビシリーズ、「機動武闘伝Gガンダム」 雲上は放映当時はアニメ、模型の両方から遠ざかっていた為「まだガンダムって続いてたんかぁ」としか思っていませんでした。数年経った後「スーパーロボット大戦」に触発されて見たわけなのですが、こりゃぁ物議も醸すというものですね(^^; 直前に放映された富野監督のVガンダムが意外に苦戦した為もあって、とにかく新機軸を打ち出そうとした結果なのだそうですが。
 で、前半の主役メカであるシャイニングガンダム。1対1のファイトを前提とした「モビルファイター」であり、パイロット(ファイター)であるドモン・カッシュの感情に応じてノーマルモードからフェイスオープンのバトルモード、そして更に機動性を高めるスーパーモードに移行、すさまじい戦闘能力を発揮。必殺技(!)「シャイニングフィンガー」はガンダム液体金属を指先から噴射して相手を破壊する・・・という設定。キットの方はVガンダムでスタンダードとなったHGのスナップキットで色プラ。一部差し替えで3段変形を実現しています。スナップキットの宿命であるヒケを根気よくつぶせばなかなか格好良く仕上がります。ちょっと細身な気もしますけどね。

 フェイスオープンした顔。閉じたフェイスカバーは今回作っていません(^^; ま、シャイニングガンダムと言えば殆どの方がこちらを思い浮かべると思いますので気にしないことにしましょう(笑) ツノのヒケはつぶしておくべきでした。金色にしたら目立ってしょうがないです(^^;

サイドショット。細い・・・ですねやっぱり(^^; カラーレシピですが、白はC1ホワイトにごく少量のC50クリアブルー。ベースホワイトと込みでグラデ(笑) 赤はC327サンダーバーズレッド、青はC322フタロシアニンブルー。シャイニングガンダムには少々濃い色が似合います。フェイスカバーの赤のみC79シャインレッド。黄色部分はC8シルバーの上にC48クリアイエロー。元々C158スーパーシルバーの下地を用意してあったのですが、上からC172新蛍光イエローを吹いたら何故か緑になってしまったので急きょ再塗装・・・急ぎの時に新しい試みをやってみるものではないようです。グレーはスミ入れと一緒に済ませたエナメルXF-66ライトグレイ。最近はダークグレイやジャーマングレイでさえ濃く思えてきています。カメラアイはC8シルバーの上から水性H100蛍光グリーン。胸部センサー(なのか?(^^;)は裏からC8シルバーを塗って、表はパーツ色そのままです。

シャイニングフィンガー。元はMGのガンダムMk2用のアサフレ平手です。キットには組み立て式の可動手首しか付属しませんので流用。右端はもちろん爆熱ゴッドフィンガーで、こちらはゴッドガンダムに付属するクリア成型の「それらしい」パーツです。
#ゴッドフィンガーが撮影されているということは・・・
「ガンダムファイト!!レディィィ・ゴォォォォォォォォッ!!」



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