「士魂号・田辺真紀機」 造型無宿氏私製1/76スケールレジンキット 「百翼長コンペ」用限定品
Caution!! 本作品は『煩悩立体系』が主催する『ガンパレードマーチ・百翼長コンペ』のため、造形無宿氏が制作した原型の複製品です。この複製品は一般販売、イベント限定販売ともにされておらず、コンペ参加者のためだけに無償で配布されたものです

「全軍突撃、ガンパレード!」 学園生活と戦闘SLGを同時に楽しめる(?)PS用ゲーム「ガンパレード・マーチ」 戦闘モードでの主役となる人型兵器が「士魂号(The Spilit of SAMURAI)」です。人型であるがゆえの汎用性と走破性の高さを生かした戦闘が可能な機体を立体化、劇中の数多い登場人物から選んだ一人(複座なら二人ですが)の専用機を作ってみる、という趣旨で開催された「百翼長コンペ」に、不肖雲上も参加させていただきました。なおこのコンペ参加の各士魂号は、角川書店発行の「キャラクターモデル」誌9号に掲載されました。


キャラモデ誌と同アングル(笑 右手が手抜きだったり、太刀の表面処理が甘かったりするんですが、その難点を隠す角度で撮影してくださったカメラマン様に感謝。「超貧乏だが前向き」な田辺なので、弾丸を浪費する飛び道具はやめて太刀のみで勝負。塗装も一般色。パーソナルマークに麦わら帽子なぞ描いてみようかとも思ったんですが、それもらしくないかな、と。結果手抜きにも見えますが。

キャラモデ誌のプレゼント紹介文に「両手はついていません」とありますが、これはもちろん手首のこと。製作開始当初は適合する手首パーツがなく、多少のオーバーサイズには目をつぶってHGUCのガンプラから流用していたんですが、〆切直前に発売されたHGHMエルガイムのものがサイズ、形状ともぴったり。右手は武器持ちなので再加工が間に合わなかったものの、左だけ急遽交換してあります。太刀はプラ板にポリパテ、円錐パーツにはウェーブのバーニアパーツを使用。カラーレシピは本体が制空迷彩グレー305、装甲板はその上からライトエアクラフトグレーC332。太刀はシルバー地の上からクリアブルー、スモーク等でグラデ。まだ仕上げが荒いため、リターンマッチを野望しております。



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