「テロル・ミラージュ」 VOLKS製1/100「メカニカル・ムービィング」シリーズレジンキット 原型・造形村 \16800
ブラフォード君の忍者MHです。と言っても、実際に本編に出た時に乗っていたのはアイシャさまですが。MMでいろいろ動いて、ポーズ変えて遊べるのは確かに楽しみですし良いのですが、ポリのヘタりには何らかの対策をしなきゃいけないな、などと思っています。何せどのパーツも殆どレジンのムクですから重いなんてもんじゃありませんものね(^^; ウェーブのLEDと比較すると一回り以上小柄。「CHARACTERS」によれば実際に少し小さいのだそうですが。MMLEDとも比較してみたいところです。
(c)TOYSPRESS
迫力の上半身アップ。レジンのメカものって難しい印象がありますが、少なくともこのシリーズは、MMの為のポリを埋め込む手間さえクリアすれば、組立そのものはガンプラより楽かも知れません。脚のパーツ一つとっても、一発抜きですから「左右貼り合わせて継ぎ目が云々」なんてことにはなりません。むしろ表面処理と塗装の方が難儀なような気がします。
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サイド&バックショット。カラーレシピは、全身がc326サンダーバーズブルー+c155スーパークリア+c154ブルーパール。本来パールフレークは下地色を塗った上から塗装してクリアでコート、という手順が必要なのですが時間の関係上混ぜ込み。おかげで殆ど効果が出ていません(^^; ツヤはさすがに派手に出ていますが、そのおかげで表面処理の荒さが目立ってしまっていますね(^^; 腹部と指はc305制空迷彩グレー。各部のセンサーは白の上からアクリルX-24クリアイエローでそれらしく塗ってあります。頭部のミラージュマークはアクリルXF-18ミディアムブルーを濃くしたり薄くしたりしたものです。
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登場シーン風にキメてみました。画像加工の技術があれば、カステポーの大地に立たせて、グランシーカーを飛ばすのですが・・・どなたか方法を教えてください(笑)
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