「L.E.D.ミラージュ」 ウェーブ製1/100プラスチックモデルキット \3500

レッドミラージュ。東方第一等幻像騎士団の主力MH。レッド(L.E.D.)は「lead(率いる)」の最上級ledの意を含み、「最強」を意味する・・・要するに白くて赤くてデカくて強いロボットです(乱暴)
作ったのはかなり以前。このキットの発売直後に購入して、98年春のniftyの展示会には持っていきましたから、97年の冬頃には完成していたモノです。いまさらこういう場に引き出すのも恥ずかしいのですが、サイト設立当初から「意匠作成中」になっていた手前出さないわけにもいかないな、と(^^;
装甲を半透明にしたりは出来ませんし、「ゴツ過ぎる」という方もいらっしゃいますけど、決して悪いキットではありませんよね。プロポーションバランス良いですし。ただ段差には泣かされましたが(^^; 特に脚。ポリパテなしでは組み上がりません。あとポリがキツかったりユルかったりで調整に苦労したりもしました。ただしそのポリのおかげで肩アーマー以外の全ての関節がバラせるのだから苦労するだけのことはあるでしょう。
(c)TOYSPRESS

側面と「JOKER3100準拠」の背面。背部の可動装甲はヘタに扱うと一発で折れるので要注意・・・ええ、もちろん片方折れてますとも(^^; フレイムユニットを背負わせるとこれが不要になるので換装も考えてます。後ろから見ると足首の位置が異常ですが、踏ん張り立ちをさせるにはこの配置の方が良いようです。側面から見ても均整のとれたプロポーションですね。「美しいね。まるでドラゴンのようだ」
カラーレシピですが、白はGMカラーの国鉄白3号の上からC151ホワイトパール、更にC155スーパークリアーで2コート。シルバーはC159スーパーシルバー、赤はC158スーパーイタリアンレッドとグンゼ150番台ばかり使った贅沢塗装。関節、腹部、スネ後部のイレーザーエンジンカバーはアクリルXF-24ダークグレイ、脚の赤ストライプの縁取りはエナメルXF-63ジャーマングレイ・・・といったところ。
(c)TOYSPRESS
上半身アップ。なかなかの迫力です。フェイスガードの形状が違う、とは言わないのがお約束。こういう形状のものもあったんでしょう。機体ナンバー「XVI」はイマラ・ロウト・ジャジャス機。最近本編では「かーちゃんソード」をぶっぱなしたりしてますが、あの様子だと逆にこのナンバーのレッドに乗って大活躍、というのはなさそうですね(^^;
ところで、このキットはフェイスガードとレーザーリフレクター、それに手首がホワイトメタル製ですが、フレイムユニット仕様やブーメランユニット仕様はプラに変わってるんですね。顔はともかく、リフレクターと手首はメタルの方が重厚感があって良いと思うので、これに別売りユニットを取り付けた方が良いような、そんな気もちょっとします。
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