「VF1X-plus・ファイターバルキリー」 アリイ製1/100プラスチックモデルキット 初期版\300 再版版\500

VF1X-plusという形式番号はPSのゲーム「デジタルミッションVF-X」に出てくるもので、VF-11以降の機体と同時出演させる必要から、姿はそのままにアップデートされたという設定になっていました。今回「セーラーフォース」を設定するにあたって、こういう無茶が出来るのは「7」の世界しかないからということでVF1X-plusということにしました。ので、別におおがかりな改造をしているわけではありません(笑) これはセツナ・メイオウ少尉のプルートバルキリー。きっちりガーネットロッドも装備しています。キットそのものはプロポーションも悪くなく、15年前のものにしては合いも良いので特に手を加えるところはありません。主翼後縁やインテーク上部などを薄くしてやれば十分見栄えがします。あと、有名な不良個所として、機首のマイナスネジモールドが左右でズレていますが、気にしなければ気になりません(をぃ) こだわる方はそこを修正するほか、主翼を若干延長してやるとさらに格好良いと思います。

セーラーフォース」・・・移民船団マクロス7において、シティ7市長ミリア・ファリーナ・ジーナス女史が
「シティ内での式典部隊」の名目で編成した部隊。表向き式典においてのアクロバット飛行などを行うためのみの
部隊とされているので、使用機体も外見上は旧式のVF-1であるが、実際にはシティの自衛、警備などの任務も極秘に
行っており機体もアップデートされたものを用いている。パイロット能力のある少女を選抜した上で、
ミリア市長自ら訓練を行っているためその戦闘能力は高く、また今後さらなる技術向上も見込まれる。メンバーは
ウサギ・ツキノ、アミ・ミズノ、ミナコ・アイノ、レイ・ヒノを初期メンバーとし、後にマコト・キノ、ホタル・トモエ、
ミチル・カイオウ、セツナ・メイオウ(いずれも階級は少尉。軍籍はミリア市長がマクシミリアン・ジーナス艦長を
半ば脅して「マクロス7」艦隊でのみ有効なものを発効させている)を加え現在に至る。

(もちろんオリジナル設定です。セーラームーン世界に突き合わせての不備は詳しい方のフォローを期待しております(^^;)

 横から。ガーネットロッドはポリキャップを切り開いたホルダーに取り付けるように細工してあります。離陸で機首が上がった時にこするかも知れませんが、バルキリーはVTOLなのであまり関係ありません(^^; カラーレシピは本体の白がGMカラーの国鉄白3号。機首、エンジンナセルなどがc71ミッドナイトブルー。機首アンチグレアとキャノピーフレーム、それにタイヤがH77タイヤブラック。主翼がc160クランベリーレッドパール。コクピット内部は制空迷彩色で適当に塗ってあります。このカラーリングはもちろん、バトロイドに変形したときにセーラー服(と言うか、セーラー戦士のあの姿)に見えるように考えたものですが、まだバトロイド姿一つも作ってないので実際どう見えるかは判りません(をぃをぃ) あと、ちょっとしたことですが、尾翼の先端をパイロットの髪の色に合わせてあったりします。この機体の場合は生の黒です。アメリカ空軍の部隊マークストライプみたいなもんですね(そうか?(^^;)

セーラーフォース、とりあえず3機並ぶの図。飾り棚の崩壊事故で中央のマーキュリーと左のムーン&ちびムーンバルキリーは一度壊れたんですが、同じく巻き込まれた一条機からパーツをもぎとって復活しました(鬼) マーキュリーの青はc110キャラクターブルー、主翼はアクリルX-14スカイブルー。ムーン&ちびムーンの黄色はc109キャラクターイエロー、青はc65インディブルー、赤はc108キャラクターレッド、ピンクはアクリルX-17ピンクです。他共通する部分はプルートと同じ。あ、後部ノズルはアクリルX-10ガンメタルです。


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