「松原 葵」 VOLKS製1/8レジンキット 原型:早苗裕彦(造形村) \3800
葵ちゃんです。ウィンク、身体ひねりとなかなか一筋縄ではいかないキットですね。でも組立は楽。腕と身体とリボンの干渉もまったくと言って良いほどありません。例によって肩のすり合わせだけやっておけば、あとは各パーツを塗装後組み立てれば万事まるくおさまります。レジンキット入門にはオススメのシリーズですね。
顔アップ。設定通りのほっぺのバンドエイドが可愛いですな〜。表情も凛としていて、いかにも格闘家。もうちょっと瞳が大きめの方がらしい気もしますけどね。髪の色は悩んだあげくこんな色・・・というのをお伝えしたかったのですが、イマイチ綺麗に写ってくれません。何故だろう? 環境によって見え方も違うかと思いますが、実物はもうちょっと青みがあります。
サイド&バックショット。どうもPowerShotの距離的弱点が1/8フィギュアをこのサイズに収めるあたりらしく、何度撮影しても「これはっ!!」と思える出来になりません(涙) カラーレシピですが、肌色は自家製、C62フラットホワイトをベースにC48クリアイエロー、C49クリアオレンジ、C47クリアレッドのミックス。同時製作の同シリーズ「マルチ2」より若干濃い色にしてあります。バンドエイドはこの肌色にちょっと茶色を加えた色。制服白はフラットホワイトベースに微量のクリアレッドを落としたピンク、赤はC108キャラクターレッド。グローブとバッグも同色。白線はエナメルXF-2フラットホワイトをフリーハンド、これはかなり無謀でした。靴の白は靴下共々ベースホワイトそのまま。青はC65インディブルーのツヤを消したもの、靴ひもと縁取りはエナメルXF-2フラットホワイト。髪はベースホワイトの上から、C326サンダーバーズブルーを影に吹いて、上からC322フタロシアニンブルーをフラットにして重ねてあります。瞳は黒目がアクリルX-3ロイヤルブルー。上から光彩をエナメルXF-8フラットブルーとXF-2フラットホワイトでブレンディング。ハイライト部もエナメルXF-2フラットホワイトです。

バッグのアップ。ここまでアップにすると厳しいモノがあるのですが、コン太をお見せしたいあまりに技術のなさを晒すことにします(^^; こういう「こだわりの小物」を見ていると、作った人の本気度が伝わってきます。また原型の早苗さんという方は、自分で世に送り出したフィギュアを実際にボークスのショールーム店頭まで買いに来られるのだそうで、そういう話を聞くと、いかに「自分が作りたいから作ってる」かをひしひしと感じますね。



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