SUGAR CRAFTは、イギリスのヴィクトリア女王の時代(1819〜1901)に発祥し、ヨーロッパでは今も盛んに作
られ親しまれています。日本でも、SUGAR CAKEと称して、沢山の方から愛される様になってきました。
砂糖が主原料であるシュガーペーストや砂糖と卵白で作ったロイヤルアイシングでデコレーションされたケーキ
は、生クリームやバタークリームでは難しい繊細さ・優雅さが表現出来ます。
代表的なものがウエディングケーキです。土台のケーキが日持ちのするフルーツケーキである事が特徴です
が、最下段は結婚披露宴の出席者に切り分け、二段目は出席出来なかった親戚や友人に一切づつ贈り、最上
段は赤ちゃんが生まれるまで、もしくは1周年記念までとっておく習慣があります。
その他、結婚記念日などのアニバーサリーケーキとして、お誕生日や赤ちゃんの誕生・クリスマスetc.人生に
おける幸せな日にプレゼントする習慣があります。
心と時間をかけて作る幸せ。愛する人に贈る幸せ。芸術品を鑑賞するかの様な見る幸せ。美味しいケーキを食
べる幸せ。「幸せ」が一杯です。
お花のコサージュなど、湿気さえよばなければ半永久的に保存出来ますので、飾りだけを楽しむものも沢山あ
ります。
日本でも形式にとらわれない結婚式が流行していますが、花嫁さんのイメージやお好み・ウエディングドレスとの
調和を考えてデザインされた独自のウエディングケーキは、一生の想い出になるでしょうね!
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| 1996年9月28日 記念すべき私達の結婚式です。花嫁にあわせて(笑)落ち着いたイメージ
で、秋の季節感漂うものにしました。
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ハワイで挙式を終え、琵琶湖のヨットハーバーのレストランで結婚披露PARTY!
季節は夏!ヨットをご趣味とされるご主人と清楚な感じの新婦。さわやかなお二人にぴったり
の白を基調としたウエディングケーキです。
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「とにかく可愛くフリフリにして欲しい!」という花嫁さんの要望で、ピンクのドレスに身を包ん
だ彼女にぴったりのウエディングケーキです。
シュガークラフトの経験のない彼女も、頑張ってお花作ったりビーズつけたりなさったんです
よ!
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イギリス帰り直後の作品です。
お菓子の展覧会用に作りました。
Extension(エクステンション)は
0号で絞ってます。
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「Wedgwood」
これも、お菓子の展覧会用に作った
作品です。
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季節は初秋。
色打ち掛けでウエディングカットという事で、
厳かにそして上品に仕上げました。
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