高砂市の概要

 

位 置

 南は瀬戸内海に面し、北は、250〜300メートルの山並に、西は50メートルほどの山並に接し、東には加古川が流れる、面積34,400Kuの街です。
 兵庫県の中南部で、明石海峡大橋の西、姫路城の東に位置します。

人 口

 世帯数: 37,213世帯   人口: 96,809人   ( 2008. 1. 現在 )

 

見どころ  自然


見どころ

・曽根天満宮

 菅原道真と、その手植えの松が祭られています。
 早咲きから、遅咲きまで、いろんな梅の花が、広い範囲に咲きます。
 10月13日・14日の秋祭りには、豪華な屋台が、たくさん出ます。

・高砂神社

 昔、一本の松の根から、雌雄の幹が育ち、「相生の霊松」として祭られています。
 謡曲”高砂”の発祥地です。
 秋祭りは、10月10日・11日です。

 

・鹿島神社

 一願成就のいわれがあり、参詣者は多い。
 のどかな田園と、山々の自然の中にあります。
 自然が間近にあるためか、茶店では、時間が止まったように思えます。
 近くの喫茶店でのひとときも、ゆっくりした気持ちになれます。

 

 

 


高砂市の自然

・日笠山〜牛谷ハイキングコース

 無理なく、自然を味わえます。春は、山ツツジと新緑が、きれいです。秋は、北浜町牛谷の馬坂周辺に、たくさんの野路菊が、咲きます。
 梅雨から、涼しくなる10月までは、ヤブ蚊と雑草に悩まされ、ハイキングに適しません。
 ハイキング中の、移り変わる景色は、よい気分転換になります。

おじさんたちが、歩きよくしてくれました。

チョット曇り空。これから新緑です。

山つつじ

所々に休憩所が。

野菜作りを楽しまれています。段々畑

 

 

・高御位、鹿島山、桶居山

 2時間、半日、一日コースと楽しみ方はいろいろ。公園墓地の北側(反対側)には、小さな渓谷があり、瀬音が山頂まで届くところがあります。
 春のツツジと鶯、そして、桶居山方面のリンドウ(秋)、秋の虫の声は、日常生活を忘れさせてくれます。
 隼らしい鳥やキツツキ、そして、かわいいリスにも出会いました。「野生のリスか」と調べましたが、「麓の保育園から、逃げたリス。」と聞き残念でした。
 近くの狐山には、狐が住んでいたといわれます。自然の中で、小動物と出会うと、心が和みます。
 木陰がないため、気温が27度を超えると、ハイキングは、つらいです。