秋田さとみの決意

戦後60年を迎えました。くらしむきは良くなったでしょうか。
国のつくった大きな借金を私たち国民に負担させる政治。生命よりも効率化を第1にする経済活動。それは、老後の不安、JR・航空機事故、劣悪化を強める労働環境、若者の就職難など、生活不安はとどまるところが無い状態です。
 
世界の「億万長者」の6人に1人が日本人の経済大国と言われながら、満たされざる長寿国と言う現実。人間が、そして生命が軽んじられています。「主権在民」はどこへ行ってしまったのでしょう。
 
共生の時代と言われながら、憲法9条の改悪で、基本的人権尊重の対極にある戦争が復活されようとしています。このような人権・くらし・福祉・平和を否定する政治が、国と県の指導で私たちの高砂市にもおよんできています。
 
私は共生の時代を迎えた21世紀、経済もエネルギーも環境も持続可能な社会を創るにはなによりも生命を第1に、そして世界のどことも交流を大切にしなければと思います。市民の皆さんにもっとも身近な地方政治・高砂市政が、人権・くらし・福祉・平和・環境を守ることができ、若者が夢のもてるまちづくり、だれもが歩いて暮らせるまちづくりを進めるため全力でがんばります。

  

 

秋田さとみのめざすこと 

○ 守ろう、いのちと自然

・武力で平和は築けません。憲法9条改悪に反対し、非暴力平和活動を進めます。

・自然環境の破壊は許しません。無駄遣いの公共工事は反対です。

・資源・エネルギーを大切に、いのちと共存できない原発はなくします。

・地域の環境汚染に規制を求めます。

 

○ 健康で、明るく働けるように

・地域ユニオンと連帯し雇用の安定と創出、派遣社員・パートの労働条件向上をめざします。

 男女雇用機会均等法の適用を強めます。

 

○ 住みよい町を

  コミュニティー、サークル活動を大切に、元気と喜びあるまちづくりを進めます。

    情報公開を進め、親しみある行政にします。

    犯罪防止、安心できるまちづくりを進めます。

    図書館の蔵書検索・予約・貸出しの改善を図ります。

 

○ 子どもに豊かな環境を

・0歳児保育から学童保育まで、子供たちの育ちを大切にします。

・国連「子どもの権利条約」を守り、子どもの意見が大切にされる教育をめざします。

30人学級の早急実現をめざします。

障害のある子も共学できる環境をめざします。

 

○ 女性の声を、政治にとどけます

・男女共同参画センターと女性施策の充実、男女平等基本条例を求めます。

・子育て支援のまちづくりに努めます。

・弱者に負担を大きくする消費税・不公平税制は反対です。

 

○ 高齢者、障害者が安心してくらせる社会を

・くらせる年金制度にむけてがんばります。

・利用しやすい介護制度にするため利用者の負担を和らげ、国・自治体の責任を明確にし、介護サービス・福祉施設の充実を求めます。

障害をもつ人が、自立生活と社会参加ができるよう努めます。

・保険料と医療費値上げになる、医療制度の改悪に反対です。