| 新しく引っ越してきたのに、「最近、騒音がひどい。」「産業廃棄物が、捨てられている。」「近くに大きな道路がつくられる。」等々、私たちの住環境は、年ごとに悪くなっています。 暮らしよい環境は、守っていかなければなりません。また、よりよい環境にしていかなければなりません。 |
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| 高砂市は、ゴミの埋め立て処分場を確保するため、現在埋めている生ゴミを掘り出しての焼却処分、そしてダイオキシン対策として「熱分解ガス化溶融炉」を建設しました。ゴミの掘り起こし焼却は、約10年にわたって行われます。もちろんこの間、一般家庭ゴミも燃やします。 ゴミ処理には莫大な、処理施設の建設費と、維持管理費(わたしたちの税金)が必要になります。ゴミのつけは、私たちが支払わなくてはなりません。 生産過程や、消費の方法をみなおし、生活スタイルをリサイクルなど、ゴミの出ない形に変えていかなければ、解決できないところにきています。 |
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最近、アウトドアがブームになっています。中でも、山登りは、その健康へのいろんな効果が言われています。 |
| かって、高砂市で、多くのPCBが製造されました。このことは、製造地域のみならず、地球規模の問題を残すことになりました。 しかし、高砂市では、住民の手によって、入浜権運動や、廃PCB焼却反対運動など、環境を守るための運動が進められました。現在、松を守る運動が続けられています。 残念なことですが、住民による、チェック機能を働かさなければ、環境は、悪くなる一方です。 入浜権運動はじめ、環境問題で活躍された、高崎 裕士氏のホームページ |