おせち'03
今年のおせちです(写真をクリックすると大きい画像が出ます)。本当はもっといろいろ作ろうと思っていましたが、椎茸、里芋と連続して焦がしてしまい、気力喪失。「無理せず」「無駄を出さず」がモットーです。
| 一の重 | |
| 黒豆 | 黒豆は丹波の最高級黒豆を手に入れることに成功。もちろん、しわのできないように丁寧に煮ます。黒豆を煮るのは難しいと言われますが、手をかけ、時間をかけさえすれば誰でもできます。自作の黄瀬戸六角向付に入れて |
| 数の子二種 | 味付け数の子とあじつけ子持ちわかめ |
| 味付いくら | 醤油とみりんで軽く味付けしたいくら。自作の黒マットぐい飲みに入れて |
| くるみ田作り | ただのごまめではつまらないので、クルミを一緒に煮ました |
| かまぼこ | 買ってきただけ。いつか手作りに挑戦してみたいと思っています |
| かにカステラ | だて巻きが嫌いなので、かにと卵を混ぜたかにカステラ |
| にしんの昆布巻き | 身欠きにしんは米のとぎ汁で戻し、じっくり煮ます。出汁を取ったあとの昆布を身欠きにしんに巻き、かんぴょうで縛り、さらに煮含めます |
| 酢蛸 | たこを酢で味付けしただけ |
| 二の重 | |
| 煮物 | にんじん、たけのこ、れんこん、こんやく、さやいんげん、うずら |
| ほたての照り焼き | ほたての貝柱には碁盤の切り目を入れてつけ焼きします |
| えびの鬼殻焼き | 金串を打ってつけ焼きしただけ |
| 鶏の梅酒煮 | 鶏ももを自家製梅酒で煮たものです。さめてもおいしい |
| 高野豆腐 | いい出汁が取れていないと絶対においしくできません |
| 京風ばらずし | |
| 具は煮物の切れ端を利用。にんじん、たけのこ、れんこん、高野豆腐、それにかにとたこを加え、錦卵をたっぷり飾ります | |
器自慢
さて、わが家のおせちは料理も自慢ですが、器もちょっとしたものです。重箱とお寿司を載せた皿は、古代若狭塗りという貝殻や卵殻を漆の中に埋め込んだものです。
また、下はAKO自作の織部組皿におせちとお正月のはなびら餅を載せてみました。織部に載せると料理が本当にはえます。