うらたんざわ渓流釣場(2003年7月6日(日))

| 午前11時過ぎに「不良中年のフライ遊び」の主宰Kさん及び「天然無心流」の主宰Sさんと受け付け下の駐車場(ヤマメクラシックT)に集まる。現地は曇天で、多少蒸し暑さを感じたものの、過ごしやすい気温だった。午後券の発売開始時刻まで時間があるので、先に売店対岸の駐車場(フライ・テンカラ・ルアーエリア)へ移動し、休憩所で適量のビールを飲みつつ歓談する。 親切にも釣り場の関係者の方(S氏)が、放流のついでに事務所に寄り、午後券を取って来てくださる。大変ありがたかった。 午後1時前から売店前のフライ・テンカラ・ルアーエリアで両先輩と釣り始める。他のお客さんを見ていると、あまり釣れていない様子だったので、苦戦を覚悟したのだが・・・。 |



| 手始めにミッジ(マイクロカディス)を川面にソフトランディングさせ流したところ、いきなりヤマメがヒット。その後、立て続けに3匹ヤマメがヒットしたので、気を良くする。 その後も主にフライ・テンカラ・ルアーエリアで釣る。ヤマメ、レインボートラウト、イワナ、ブラウントラウトが適当に釣れ、非常に面白かった。特にブラウントラウトが良く釣れる。ブラウントラウトは、なかなか貪欲で食い意地が張っている。フライが流れ切りキャストし直す状態でロッドを立て、フライを水面で適当にスケーティングすると、川底から垂直に飛びついて来るのが興味深かった。放流されているブラウントラウトは成長期のようで、食欲旺盛なため、釣り易くなっています。 午後7時過ぎまでフライ・テンカラ・ルアーエリアで粘り、暗くなったので終了する。 漸次、渓流のフライフィッシングに慣れてきたようです。Sさん、Kさん、いつも御指導ありがとうございます。 |