マルミフィッシングエリア(2003年9月25日(木))


| 午前中、フライで爆釣したので、午後からルアーフィッシングを試みた。一緒に釣っている親友のM君が非常に難しいと言っている。ミノーは魚が学習済みと思い、マイクロスプーン(3lbライン)で釣ることにする。午前中に魚が集まっているポイントを把握しておいたので、そこへマイクロスプーンを投入していると、三投目でドナルドソンがヒット。トルクのある強烈な引きだった。60cmオーバーの大物で、危うく水車の下へ潜り込まれそうになったが、ドラッグとロッドの操作で軽くいなし、何とか取り込む。しかし、その後が続かなかった。スプーンに対し、一瞬の食い逃げ状態で、全くフッキングしない。結局、ドナルドソンが一匹のみだった。ルアーを諦めて、フライフィッシングを再開する。M君は3号池でコンスタントにホシスズキをヒットしていた。 |

| もう少しルアーで釣りたいので、M君と相談し、夕食後に夜釣りをすることにする。経営者の方にお願いすると、夜釣りは照明施設のある4号池のみとのこと。午後7時頃、4号池前の駐車場に車を止め、夜釣りを始める。 4号池は施設の構造上の問題からロッドを振れる空間が狭いため、ルアー専用池と考えた方が良さそうです。現在はホシスズキが放流してある。 釣り始めからM君は爆釣モード。私もコンスタントにスズキが釣れる。結局、終了時刻の午後10時までコンスタントにスズキが釣れ続けた。4lbラインのトラウト用タックルを使用したため、スズキの衝撃的な引きにラインが耐えられず、ミノーを3個ほど取られてしまったが、大いに満足して、帰途に付いた。 M君、お疲れ様でした。 以下、留意点ですが、4号池の照明設備は水銀灯が二基のみです。少し暗いので、夜釣り用の装備、例えばヘッドランプやカンテラ等の補助ライトが必要になります。また、池沿いの駐車場の真上には電線が何本も通っています。キャスティングには細心の注意が必要です。実際、何本ものラインが電線に引っ掛かっているのが見えました。 |