マルミフィッシングエリア(2003年10月16日(木))


早朝の1号池

2号池のドナルドソン

 午前7時過ぎから釣る。曇天で風も弱く、気温17℃、水温15℃。1号池のドナルドソンを狙ったが、最初は魚信すらなく、全く釣れない状況。連休で賑わったのと、降雨による水温低下の影響によるものと思う。午前9時半頃、日が差し込むようになると、徐々に魚の活性が上がり魚信が出始めるが、一瞬の食い逃げ状態で、全く釣れない。オリジナルのフライが学習され、通用しなくなったと思い、焦りを感じた。この頃になるとルアーの釣り客が増え始め、2号池でドナルドソンが釣れ始めた。1号池のドナルドソンはフライやルアーを学習済みと思い、今月に入り再開された2号池のドナルドソンを釣ることにする、幸い好ポイントが空いていた。2号池は池底に藻が繁茂しておらず釣り易い。第一投目からドナルドソンが釣れ、昼食の休憩までコンスタントに釣れ続けたので安堵した。1号池のドナルドソンは相当賢くなっていて、釣り難い状況。魚影も若干だが薄くなっている気がした。魚のサイズ的には、1号池の方が一回り大きい気がした。やはり水流のある場所が良く釣れるようだ。

釣り日和

マイクロスプーンで釣れたドナルドソン

マイクロスプーンで釣れたドナルドソン

 昼食後、ルアーフィッシングで2号池のドナルドソンを狙う。例によってマイクロスプーン(3lbライン)で釣る。運良く、午前中と同じポイントれ釣ることが出来る。一投目からドナルドソンがヒットし、その後、コンスタントにドナルドソンが釣れ続け、リールファイトを楽しむ。ミノーでも釣れていたが、マイクロスプーンの方がコンスタントに釣れた。今日はフライよりもルアー(マイクロスプーン)の方が好調だった。釣り方としては、マイクロスプーンを水流のある場所に投入し、流れに乗せながら沈下させると効果的でした。
 その後、ルアーに飽き始めた時、ヒットしたドナルドソンが水車に突入しラインブレイクしたので、ルアーフィッシングを終える。フライフィッシングを再開し、適当にドナルドソンを釣って終了。フライとルアーを合わせての爆釣でした。

 シーズンに入り、来客数が増加したようです。当然、魚達はフライやルアーに脅かされる機会が多くなります。実際、ドナルドソンが賢くなり、釣り難くなっていました。放流があれば釣れるはずですが、不定期なため、運の良し悪しがあります。とにかくフライもルアーも自然な感じで水流に乗せることが大切で、不自然な感じでフライやルアーを引くと、魚が逃げて行くのが観察されます。大きなミノーを太いラインで引くのは論外。また、目立つ色に着色されたラインも時として不利になります。

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