マルミフィッシングエリア(2003年11月27日(木))


1号池の様子

本日の大物(ドナルドソン)

ドナルドソン

 早朝から曇りで北風が吹き、気温が上がらず寒い一日となる。気温は11℃、水温10.5℃。平日の割には、比較的お客さんが多く混んでいた。何故か3号池のみ濁りがあり、魚の活性が低いように感じた。もしかすると池底の藻を除去したのかもしれない。
 1号池及び2号池は朝からドナルドソン(大形のニジマス)の活性が高く、頻繁にライズが観察され、魚影も非常に濃かった。
 朝一番にお土産用の魚を確保するため1号池の水車脇で釣る。風が強く、また魚を確実に取り込みたかったので8番タックルでストリーマーを引く。魚信が瞬間的で、同じフライを数回投入すると魚信が遠退くため、フライを交換しつつ釣る。魚に食い込んだままの真新しいミノーを2個回収したが、どちらもフックの返しが潰されていなかった。大変危険なことだと思う。短時間で持ち帰りの上限3匹を確保し気が楽になったところで、前回やり残したミッジ(#21〜#24)での釣りを試みる。ドナルドソンの豪快なライズも気になった。3番タックルを使用したが、午前中にリリース出来たドナルドソンは1匹のみ。ドライフライに対する反応は良かったが、どちらかと言えば小形の魚が良く反応した。午前中、ライズがあった場合はドライフライを試みると、かなり面白い釣りが出来ると思う。
 昼食休憩後も引き続きミッジの釣りを行う。フライを投入するとコンスタントに魚信があり、かなり楽しめた。その後、ルアーフィッシング(マイクロスプーン)を行い、適当に楽しむ。
 平日にもかかわらず、お客さんが多く、特に午後からは難易度が高くなったように思う。ただし、ただ漫然とフライやルアーを投入していたのでは、釣果を期待出来ないのがこの釣り場の難しいところ。池を良く観察すると、何となく魚の居そうな場所が分かるはずで、基本的には池中央にフライもしくはルアーを投入すれば釣りになります。それと、唸りを上げて回転している水車には要注意です。今日も真新しいフライライン(高番手のフローティングライン)が巻き込まれていて、まるで糸車状態でむなしく回転していました。
 魚を自動3枚下ろし機で加工後、真空包装してもらい終了する。

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