| AHEADシリーズ 終わりのクロニクル7/川上稔/電撃文庫 |
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まあ、何も言わずにまずこの写真を見てくださいよ。(このパターンは前にもやっただろう)先月上下巻で6が出たと思ったら翌月に1091ページどどーん。背表紙を下にして置いたら直立します。文庫なのに上着のポケットに入りません。電車の中で読んでたら翌日腕がだるくなりました。 まあ、厚さについてのコメントは他のサイトで発売日直後に大騒ぎになってたのでこの辺にして、内容について。要約すると世界の謎の真相が明らかになって真のラスボスが登場、総力戦で撃破してめでたしめでたし、というところですか。過去シリーズでの登場キャラが尋常じゃない数に上ってるわけですが、1091ページという物量でもってそれらをねじ伏せてます。なんというかあれです、たとえるならファイナルファンタジーのボス戦? 都市シリーズと違って明確に終わりの存在するシリーズだっただけに、ラストの展開はかなり計算して作ってあるのか、それまでの怒涛の展開が一気に収束します。まあ、途中まで追いかけてて読まない手は無いでしょう。 おすすめ度 ★★★☆ |
2006年01月16日 23時56分42秒
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