| 天国に涙はいらない4 男色一代男/佐藤ケイ/電撃文庫 |
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ロリ、猫耳、妹巫女ときて今度は眼鏡っ娘&マッチョダンディーでした。あいかわらず熱く萌えを語ってくれてます。しかも、今回はアブノーマルもOKのよーです。 ノリとテンポはごく軽く、さくさくと読み進められるお手軽感はいかにもライトノベルって感じです。ラストの落ちなんかも、だいぶこなれてきています。刊行ペースもかなりいい感じなので、軽い読み物が読みたいときにいいひま潰しになると思います。 ストーリーの本筋はというと、これまた王道です。毎回ゲストキャラか新キャラが出てきてすったもんだの大騒動の末にいつもの鞘に収まってます。このまま続くとサザエさん式エンドレスワールドに突入してしまいそうです。 3巻以降、作品としてかなり安定してきたような気がします。惰性で買いつづけるタイプの人も、そこそこ安心して読めると思います。 おすすめ度 ★★★ |
2001年11月13日 23時16分45秒
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