注釈
※1 昼鈍行前日移動
約10時間かけて青春18切符で関西〜関東を普通電車を乗り継ぐルートのこと。米原〜大垣、浜松〜熱海は18切符で乗れる電車の本数がすごく限られてるので要注意。深夜バスを使うよりも安上がりな貧乏人御用達の移動手段、これより安上がりなのはヒッチハイクくらいしかない。
※2 大井町名物(自称)のスタミナカレー
と看板に書いてある。カレー自体は至って普通で、テイクアウトのスタミナカレーはカレーライスというよりもカレーどんぶりと言った感じだった。お味はそこそこ。25時まで営業しているというのがいいね。
※3 ペリカン便の受け渡しが終了
うちのよーな零細サークルには必要のないサービスですが、オフセットで大量に刷ってる人は印刷会社や自宅から直接会場に郵送します。その荷物の受け渡しが9時までだったりします。9時以降は開場までホール間の移動ができなくなるので、それまでに取りに行かないと開場直後は商品なしなんてトホホなことになります。
※4 家内制手工業
この場合、オフセット印刷などを一切利用せずコピーしたり折ったり切ったり貼ったりを全部自宅での手作業でやってしまうこと。
※5 委託品
よそ様のサークルに品を置かせてもらって売るのを委託といいます。落選したサークルさんの品が友人のスペースに並んでいたりというのは、コミケに限らず同人誌即売会イベントではよくある話だったり。中には落選してないのに委託されてたりすることも……。
※6 天丼
ここの天丼弁当のこと。コミケ期間中に売ってるやつはたぶん期間限定で、イカ天とイモ天のみのシンプルなもので、混むとき専用の量産廉価品と思われます。具はシンプルでも、たれがよいので美味しいですはい。
※7 ピクトチャット
任天堂DSの無線LAN機能を利用したお絵かきチャット。ソフトは不要でハードのみで利用可能。コミケでは毎年大活躍します。
※8 ネット対戦の操り人形
これ。インタフェースなんかはかなり秀逸で、オンライン系のアナログゲームとしてはかなり遊べる部類。
※9 Σbook版
2005の夏コミで作成したたぶん世界に一つしかないΣBook専用の同人誌。Σbookを持っていてこれをもらって行った客はいまだかつてなし。せめてパソコンでも見れれば……。
※10 王将
関西地方にある中華料理のチェーン店。安くでたらふく食べれる。京都王将と大阪王将の二種類がある。
※11 まったり組
コミケは10時の開場までに万単位の人が列を作っているが、10時半ごろには大体入場が終わっている。このころあいを狙って会場に行くルート。
※12 パワーパフガールズZ
カートゥーンネットワークで放送されていたシュールアメコミなアニメ……が日本でリメイクされてまったくの別物に変貌を遂げた変身ヒロインアニメ。その変貌ぶりにはブルーワーカーもびっくり。
※13 壁
壁際に配置される大手サークルさんのこと。当然人気も高くどこも行列ができていて、回るのに時間がかかる。ちなみに、その中でも外に行列ができる超大手のことを外壁と呼ぶ。
※14 委託コーナー
落選してしまったサークルさんの同人誌を売っている場所。ちなみに、この一角は絨毯じきで冬は暖かく、夏は空調がばっちりきいていてとても涼しい。時間をつぶしたければ委託コーナーを回ればいいし、待ち合わせに最適。の割に人はあまり多くないという天国のような場所。
※15 創作(少女)&評論
コミックマーケットで使用されるジャンルコードの一種。二次創作ではないオリジナル作品がメインのジャンルを「創作」といい、その中で少女向けのもの、動物やグッズや人形等を創作(少女)という。評論には特定作品の評論のほかエッセイやコラム等も含まれる。何があるかわからないのでワゴンセール的な魅力がある。
※16 ヲタカモメ
コミケ期間中、アナウンスがコミケ向けの別バージョンになっていた「ゆりかもめ」のこと。
※17 落雷で山手線止まってる
どうやら雷で信号がとんだらしく、かなり長い時間山手線が運行を停止していた。一時期京浜東北線もストップしていたらしく、とばっちりを食らったほかの線もかなりの混雑だった模様。もちろん、コミケ帰りの人間の足にも大きな影響が出たと思われる。
※18 某仮面ライダーのセットのモデルとなった甘味屋
仮面ライダー響鬼で出てくる甘味屋「たちばな」のロケ地、竹むらのこと。
※19 始発組
大井町4:31発の京浜東北線始発に乗って品川でコインロッカーを確保、そのまま大崎に向かって5:40発りんかい線始発に乗ってコミケ会場に向かう最終日の定番ルート。
※20 男性向け創作
コミックマーケットで使用されるジャンルコードの一種。平たく言ってエロ。創作とついてはいるがオリジナルとは限らないというか、むしろオリジナルの方が稀少。なお、ゲームを制作している場合は同人ゲームに配置されるのが本来の姿。
※21 マップをΣbookへ転送
ノートパソコンとΣBookがあれば、コミケ当日にチェックマップを作成することができる。詳しくはシグマブックで遊ぼう「コミケカタログを読もう!編」を参照のこと。