注釈
※1 18切符昼鈍行の旅
特急・急行券が不要なJR在来線に限り一日乗り放題の青春18切符を使って昼間に長距離を移動すること。
※2 おそろしくつながりの悪いダイヤ
浜松(豊橋)〜熱海間は普通列車の本数が本当に少ない。せめて三島で止まる電車が熱海まで行ってくれれば……。電車自体も3両編成で輸送力は非常に低く、座席確保もままならないことが多い。
※3 アワ急
アワーズイン阪急の略。泡Qと表記されることもある。有明国際展示場までの交通の便がよく、たくさんのコミケ客に利用されている。ちなみに、コミケスタッフも利用しているらしい。
※4 プロント
アワーズイン阪急の1Fにあるカフェレストラン。モーニングセットもある。
※5 ワーズギア版同人誌
電子書籍専用端末ワーズギアのPDFビューアを利用して作った専用同人誌。たぶん世界初。
※6 Σbook
記憶型液晶を採用した電子書籍端末。画面の書き換え時のみしか電力を消費しないため、単三乾電池2本で約3ヶ月使用可能(カタログスペック)という脅威の端末なのだが、まあいろいろありましてほぼ絶滅してます。
※7 見本誌
コミケで販売する同人誌は、見本を1冊コミケット準備会に提出する必要がある。これを見本誌と言う。CD-ROMメディアの場合は媒体を提出することになっているが、ΣBookやワーズギア版同人誌はSDカードは持込んでもらってデータを直接コピーする形式で配布するため、扱いがややこしい。
※8 西
西ホールの略。コミケではビッグサイトの東1〜6ホールと西1〜2ホールにサークルブースが配置されているが、西の方がやや配置サークル密度も低く、また人通りも少ない傾向にある。
※9 サークルカット
コミケカタログに載せるサークルの紹介イラストのこと。CD-ROM版のカタログを使用しない場合、事前のサークルチェックはサークルカットの情報だけを頼りに行うので、とても重要。
※10 カタロム
CD-ROM版コミックマーケットカタログのこと。チェックしたサークルのマップを印刷できたりするのでとっても便利。これでマンレポさえついていれば紙のパンフ買わなくても済むんだけど……
※11 空調服
これ。小型のファンがついて服の内側に風を送ってくれる機能がついた服で、風通しが悪い環境ではかなりの威力を発揮する。
※12 水上バス
東京ビッグサイトへの交通手段の一つ。始発が遅いので行きには使えないし本数も少なく時間もかかるが、夏場は風情があってよい。
※13 ジャンル配置の大幅変更
前回までは三日目に配置されていた同人ソフト、二日目に配置されていた小説FCがともに初日に移動。場所はともかく、日程が移るのは珍しい。
※14 委託コーナー
抽選に漏れてしまったサークルの同人誌を委託販売しているコーナーのこと。今回から廃止されてしまった。
※15 屋上ゲームコーナー
いわゆるデパートの屋上のゲームコーナーだが、マニア垂涎の通な大型筐体が並んでいるひそかな名所。詳しくは2003Wのコミケ旅行記(12/29日)を参照のこと。
※16 竹むら
仮面ライダー響鬼のロケ地として一部のヲタに知れ渡ってしまっているが、実際いってみると由緒正しい正統派の和風甘味どころ。響鬼放映からだいぶ機関が立っている制もあり、さすがにオタ客はいませんでした。
※17 マンレポ
マンガレポートの略。MRと略されることもある。コミックマーケットカタログの末尾についている一般参加者によるコミックマーケット参加体験の1コママンガ集。ノウハウから苦労話までみっちりと読み応えがあり、これを見ただけで参加した気になれることも。
※18 ピクトチャット
NintendoDSのワイヤレスLANを使ったチャット機能。専用のソフトは必要なく、NintendoDS本体のみでプレイできる。文字入力が英数ひらがなしか使えない代わりに、タッチペンで絵を描くことができるのが特徴。
※19 創作・少女
コミックマーケットで使用されているジャンルコードの一つ。二次創作ではないオリジナル作品がメインのジャンルを「創作」といい、その中で少女向けのもの、動物やグッズや人形等も含まれる。
※20 絨毯爆撃
ある特定のジャンルをくまなく見て周り、めぼしい同人誌を買いあさること。男性向け創作などの人ごみがえらいことになるジャンルでやると恐ろしい勢いで体力を消耗するので注意。
※21 天丼
ここの天丼弁当のこと。コミケ期間中に売ってるやつはイカ天とイモ天のみのシンプルなもので、混むとき専用の量産廉価品と思われます。具はシンプルでも、たれがよいので美味しいですはい。
※22 評論・情報
コミックマーケットで使用されているジャンルコードの一つ。職業エッセイや体験記もここに配置されることがある。
※23 チェックマップ
事前にカタログを見てお目当てのサークルをチェックしたマップのこと。一日あたり一万を越えるサークルをすべて回ることは不可能なため、ほとんどの参加者は事前にチェックマップを作成し、移動ルートまで検討している。
※24 有料休憩コーナー
今年から配置された有料休憩所。ただ休憩するだけに500円取られるのを高いと見るか安いと見るかはその人と体力次第。
※25 なぜか佐川
コミケ開場にはヤマト運輸とペリカン便(通称猫と鳥)が配送受付をしているが、佐川急便ははじめて見た気がする。
※26 赤玉
西ホールと東ホールの連絡通路の東ホール側にある集合目印用のオブジェ。同様に緑玉が西ホールと東ホール通路の西ホール側、青玉が西ホールにある。