注釈


※1 ワンコイン価格にできたことで製品版に格上げ
値段が高くなるならイラストなんかも気合入れてカラーで描かないとだめかなと思ってたんですが、500円ならモノクロイラストでも許容範囲だろうと。カラーにすると、実際足が出るし……。
※2 原作が劇場版
7月末に魔法少女リリカルなのはのTV版無印の劇場版制作決定のニュースが出てきてファンの間ではかなり話題に。夏コミの申し込みは2月で、その時点では最新作のStrikerSの放送が終わって半年以上過ぎて、もう続編はもうないだろうという状況だったわけですが……。
※3 折りたたみカート
ある意味コミケを象徴するアイテム。当日、場所がわからなければこれを転がしてる人について行けば良いとまで言われています。
※4 プロント
定宿であるアワーズイン阪急で朝食サービスをやっているお店。会員なら宿泊すると朝食サービス券がついてくるんだったかな?
※5 サークル入場
サークル参加者がブース準備のために事前入場すること。遅刻すると怒られます。遅刻したことないんでわかりませんが。
※6 オリジナルダイスが9個
6面ダイスの目が特殊なものを作成すると、かなりの手間とか費用とかがかかるだろうと思っていたら、なんと普通にダイスを買うより安く上がってしまったという不思議。
※7 ゲーム・電源不要
ジャンルコードの一つ。テレビゲームやコンピュータゲームではない、TRPG、カードゲーム、ボードゲームの類がここに含まれる。
※8 QMA
ゲームセンターで稼動しているオンライン対戦クイズゲーム、クイズマジックアカデミーのこと。
※9 新作交換
コミケに限らず同人誌即売会にサークル参加する場合、隣近所や中の良いサークルさんに挨拶をして、お歳暮、お中元のごとくその日の新刊を交換しあうという風習がある。
※10 富士そば
関東地方を中心に展開している24時間経営のそば屋のチェーン店。カツ丼とかカレーもメニューにあって、感覚的には牛丼屋に近い。定宿のアワーズイン阪急から最も近い24時間経営の飲食店。
※11 ぱよリスナーとしては富士そばに行ったらカツ丼
美佳子@ぱよぱよというネットラジオ番組で、ネタにされていたまっつん深夜の富士そばでがっつりカツ丼を食べる話が元ネタ。
※12 まったり組
コミケ一般参加で、開場直後くらいの時間帯に訪れること。開場前待機行列にがっつり並ぶ場合は始発組という。
※13 カタロム
コミックマーケットパンフレットのCD-ROM版のこと。鈍器に分類されることもある紙のカタログに比べて軽いしチェックも簡単なことから利用者急増中。検索ソフトなんかがついていてとても便利。行きたいサークルをチェックしてそのマップを印刷しておくことも出来るし、リナザウとかW zero3とかに入れて持ち歩く人もいる。
※14 ワーズギア
過去の遺物。amazonのKinldeに先行すること2年、コンテンツがそろわないため先行者利益も享受できず、無意味に強固な著作権保護機能でCGMブームにも乗れなかったダメな電子書籍専用ビューア。今年三月に製造中止、専用のコンテンツ販売サイトも9月で終了する。実はカタロムのチェックマップをPDFに印刷して表示するとけっこう便利だったりするのだが、それ以外で役に立ったためしはない。
※15 懸念事項であったコインロッカー
最終日はホテルをチェックアウトしてしまうため、買い物には不要な旅行荷物をコインロッカーに預けておく必要がある。しかし、最終日は20万人にも及ぶ人手があり、同じようなことを考える人が大量に居るため、近場のコインロッカー(大崎駅、新木場駅、浜松町駅など)は埋まってしまう可能性が高い。
※16 チップトイレ
品川駅の在来線構内のほぼ真ん中にあるトイレは、日本では珍しいチップトイレである。あらかじめここで用を足しておき、10円以下のコミケではまず使わない小銭をいれておくと財布もすっきりして一石二鳥である。
※17 一番効率の悪い時間帯
コミケの入場行列は開場後おそろしい勢いで消化されていくため、始発電車を使った場合と開場直後に到着する電車を使った場合で30分も違わない。開場30分前とか1時間前なんかに付く場合、行列で待つ時間ばかり延びて最終的に入場できる時間はそれこそ数分の差しかないということになる。正直割に合わない。
※18 壁
壁際に配置されたサークルのこと。いわゆる大手サークルは行列スペースの多い壁際に配置され、壁サークルと呼ばれる。中でも、行列が外に向かって伸びるシャッター前に配置された場合、外壁と呼ばれる。壁サークルは全体の数%程度しか存在しない。
※19 開場の拍手
10時に開場のアナウンスが流れると、サークル参加者も一般参加者も拍手をするという風習がある。待機列を通じてアナウンスが聞こえない外にまでこの拍手は伝播する。
※20 島中
壁ではないサークル配置エリアのこと。
※21 絨毯爆撃
この場合、特定のジャンルを隅から隅まで回ること。事前に入念にカタログをチェックしても当日になってみれば全然別のものが出ていることがあるので、掘り出し物を探すのであればこれが欠かせない。
※22 ドカ買い
シリーズ全部一そろいとか、ここにあるもの全部一つずつくださいとか、豪快な買い方。一期一会で次はないのがコミケという世界なので、少しでも琴線に触れたらまとめて買っておくのが後悔しないコツ。
※23 大崎
りんかい線の山の手線側の終点で、JR東日本からりんかい線へ直接乗り入れが可能。品川には駅前に遊ぶスポットがろくにないので探索してみたが、品川と対して状況は変わらなかった……。
※24 JGC
JapanGameConventionの略。日本最大規模のアナログゲームの祭典。泊りがけで体力の続く限りボードゲームやらTRPGやらを遊び倒す。関西からだと両方の参加は厳しいんだよねぇ……。
※25 快速
新幹線の新神戸駅はJR在来線が乗り入れておらず、一旦改札を出てたっぷり歩いて地下鉄に乗って、また地下鉄からJRに乗り換えて……と乗換でかなり歩かされる。それなら、新大阪か京都から快速に乗ったほうが乗り換えがスムーズなので、トータルでの体力消費が少ない。京都から乗る場合、快速なら座席が確実に確保できるので、30分くらいの時間ロスが許容できるならこっちの方が楽という気もする。電車賃も節約できるしね。