えー、12/20の発売に先駆けてワーズギア体験コーナーが全国書店でやってるので冷やかしに行ってきました。(本体はamazonで注文済み)
まあ、おおむね各種メディアで紹介されたとおりで、まあ、スペックに関しては公式サイト見てもらうとして、細かい画面写真などを中心に。
全体
メインメニュー。書籍一覧の下の方に映像とか画像のメニューがありました。書籍がたくさん入ってると探すのちょっと面倒かも。
Σbookとの比較写真。TFTなので、どうしても明るいところは苦手です。明るさは10段階調整できましたが、3とかだと本屋の照明程度でちょっと辛いことになってました。夏の屋外なんか、多分一番明るくしてもほとんど見えないのではないかと。
書籍ビューア関連
書籍ビューア(T-Time)のメニュー画面。
しおり関連。Σbookのように3つや5つだけということもなく、かなりの数設定できました。
映像
映像再生画面。横向きになります。画面はかなりきれい。
ちなみに、JPEGの表示は、デモ機はファイル数が少なくてルートディレクトリにそのままほーりこんででありました。階層表示ができるのかどうかは不明。さすがに階層フォルダができないと言うことはないと思うけど……。
雑感
表示処理自体はサクサク動きますが、SDカードへのアクセスがあるので表示後操作できない時間が一瞬あります。なので、ページをぱらぱらという感覚まではいけてません。
あとはセンサーですが、ジョグダイヤルの操作感覚ですが、横が3本(実際に使うのは2本)、縦1本で全部の操作をやります。最初多少面食らいましたが、すぐに慣れました。感度はかなり良いですが、暴発はほとんどなかったです。タッチ部もかなり丈夫で、ここはけっこういい感じかな。
かちっと押せないので、慣れないとちょっと気持ち悪いというのはありますが、そんなに複雑な操作でもないしほとんどの人は大丈夫でしょう。
ちなみに、充電コネクタはUSBでした。おそらくパソコンからでも充電は可能と思われます。
ΣbookBuilderのコンテンツが見れるかどうか試してみたかったんで「私のΣbookにささってるSDカードにちょっとだけ差し替えて良いですか?」と聞いてみましたが、残念ながら店員さんに「展示用の借り物なのでそーゆーのはちょっと勘弁してください」と断られてしまいました。ちぇ。
mp3プレイヤーやら携帯電話に比べると画面が凄く大きいので、まあPSPっぽくいろいろ遊べそうではあります。ただ、それだけのためのおもちゃとしてはいくら何でも高すぎますなぁ……。
カラーページはまあこれはきれいといえるだけの表示ができますので、そのあたりで満足して、あとは本がかさばらず、心持ち安く買えますねくらいのもんですか。