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| 2008年8月15日 |
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| 特別展「昆虫の惑星」は24日まで | クイズコーナーに人だかり | わくわくたんけん室も大人気 |
| ※お盆期間中は多くの来館者で賑わっています。14日は約1,700人。特別展「昆虫の惑星」で、たくさんの親子がクイズに挑戦しています。展示室の滞在時間が長いのが特徴です。最大の成果は、親子で共有する思い出づくりに貢献できていることでしょう。「かぶと虫少年の日を掌に」(福島靖子)※このページは、担当出張につき8月一杯お休みします。
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| 2008年8月14日 | ||
| 茄子(ナス) | トマトは赤茄子(あかなす)とも | 玉蜀黍(トウモロコシ) |
| ※今日は野菜総論。世界に野菜は300種類ほどありますが、特殊なものを除くとそれほど多くはありません。それなのに日本では、150種類ほどの野菜が食べられているそうです。これは、他の先進国の2倍以上で世界一です。日本人が和・洋・中華と多様な食を摂取している証拠でもあります。「降る雨をはじく茄子(なすび)の紫紺かな」(馬場五倍子) |
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| 2008年8月13日 | ||
| 夏といえば向日葵(ヒマワリ) | 通明の出身地刈和野からのお客さん | 読めるかな?虫漢字クイズ |
| ※向日葵の名は、太陽の動きを追うように花が回ることが由来です。ですから、花言葉も「あなただけを見つめている」というキザなものです。でも実際は、太陽を追うのは生長が盛んな若い時期だけで、完全に開花するとほとんど動きません。向日葵も人間も、一途に追いかけるのは若い時だけですね。「向日葵を描きお日様を描く子かな」(藤松遊子) |
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| 2008年8月12日 | ||
| 西洋衝羽根空木 (セイヨウツクバネウツギ) |
釣り鐘にも見えます | この萼(がく)が大事な働きをします |
| ※西洋衝羽根空木の花は長さ1センチ程、先が五つに分かれて開きます。萼(がく)は3〜5枚あり、紅褐色を帯びていきます。羽子板遊びの羽根に似ていることから、その名がつきました。果実には萼がついて残り、空中に放つとクルクル回ってゆっくりと落ちます。プロペラのおかげで、果実は風に乗って散布されます。「衝羽根の空に舞はんと枝先に」(藤松遊子) |
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| 2008年8月10日 | ||
| 縄文土器作りが体験できます | 見本は本物の縄文土器 | 8月22日に焼き上げて完成 |
| ※「博物館教室」を年20数回実施しています。写真は「縄文土器を作ろう」です。今日は、新城川に「ザッコ捕りに行」きますし、「旧奈良家附属屋」を「特別公開」します。どの教室も「他の施設や機関ではできないようなものを」と工夫しています。当館のHPや新聞等をチェックして、ぜひ参加して下さい。「栗好きの人はおほかた縄文派」(黒沢弘行) |
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| 2008年8月8日 | ||
| 総合教育センターの先生方の研修 | ニーハオ 中国からのお客さん | たたみ染め きれいにできました |
| ※博物館は一般の見学だけでなく、様々な団体の事業や研修などにも活用されています。特に夏休みは、教職員の研修、大学生の企業・行政体験や学芸員の資格を取るための実習、高校生のインターンシップやボランティア活動などで予定がびっしりです。他の職場とは全く違った経験ができますので。「大揚羽教師ひとりのときは優し」(寺山修司) |
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