ひとりごと
                                                      その51

そういえば・・・・「僕ちゃん 厄じゃないかな〜」・・・などと悩んでいまして、調べましたところ、昭和54年生まれだから「厄だ〜」なんて事に気づいたわけです。厄と言っても「前厄」ですので、本厄とは少し縁がないのですが・・・・「な〜んだ「26歳」か〜それにしては、ふけて見えるな〜」とお思いの皆様・・・・正しくは昭和38年生まれですから「39歳」・・・・でも生まれた時を1歳と考えますから・・・・12月生まれなのに「40歳」おまけに「+1」ですから41歳・・・・なんだか悲しいですね〜・・・(笑)

後厄

本厄

前厄

男の大厄 42 歳

  昭和 36 年

37 年

38 年生まれ

女の小厄 37 歳

  昭和 41 年

42 年

43 年生まれ

女の大厄 33 歳

  昭和 45 年

46 年

47 年生まれ

男 25 歳の厄年

  昭和 53 年

54 年

55 年生まれ

女 19 歳の厄年

  昭和 59 年

60 年

61 年生まれ

幼児 4 歳の厄年

  平成 11 年

12 年

13 年生まれ

 男女 61 歳の厄年
(但し満年齢)

  昭和 16 年

17 年

18 年生まれ

13 歳詣り

男女

平成 3 年

年生まれ

    (年齢は数え年です)

厄年の表は上記のようでして、コレはのがれることのできない事実です・・・・。
人生の節目と言うか、何がしか変な事が起きやすい年齢・・・というようなことです。
長いモノを買ったり、金額の高いモノを買えば「厄除け」になるということが言われているようでして、「長いもの」「高いもの」??と考えた時・・・15メーターのニシキヘビ・・・・を連想してしまう私も私ですが・・・・

 先日、天気のいい日を選び「ドライブ」がてらに、厄除けということで「速谷神社」へ行ってきました。(ちなみに速谷神社は広島・安芸の国の鎮守様だそうです)

 厳かな雰囲気の中、お払いをしていただいていますと、うちの「1号」が太鼓を見て「あれは何か?」「コレは何か?」イスを見て「変なイス?」「お尻が痛そう?」とかいろんな事を尋ねてきます・・・そんなことにいちいち、答えながら、終わってしまいました・・・
「いいな〜お前の厄はまだ15年先・・・」父ちゃんは「来年 本厄・・・」出た、ため息が白いまだ肌寒い1日でした・・・。でも昔の人は、よく考えたものですね・・・人生の節目とは大切なものです・・・・病気をしないよう、又かからないように気をつけようと改めて考えさていただいた、1日でした・・・・。予防に勝るくすりなし・・・・お後がよろしいようで・・・・

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