その53
サブタイトル「きょうかの初恋?」
うちの1号に「男の影」が・・・・と心配な39歳の父ですが・・・・。
この心配の種は同じアパートに住む「あっ君」・・・・
色白の美青年の彼は、物静かな3歳児・・・
同じくらいの年かさのお子様が何人かおいでなのですが、なぜかお気に入りがその「あっ君」なのです。
先日は事もあろうに、その「あっ君」のおうちに行き「晩飯」をご馳走になり、あげくの果てに、
お風呂まで入ってきたご様子・・・・。
それで「きょうか あのね あっくんがすきなの・・・」と私に言うわけです。
「あ〜父親はさみしい〜」と世間では言われておりますがオムツが取れて1年もたたない、
またお手洗いに1人でいけないような、おませな、がきんちょに言われると、
私は枕を何度濡らした事か・・・・(笑)
あの歳でどういう理屈で人を好きになるのかは、わかりませんが
「あれぐらいの歳でも合う合わないと言うのがあるんでしょうね〜」と面白そうに言う嫁を横目で見ながら、「幸せになれよ〜」と力強く娘の手を握る父親は、今から結婚道具を揃えるの
かと思うと気が重くて・・・・(大笑)
人を好きになると言うのは「感情」が育ってきたのかな〜と思ったりしますが、
この感情には「五感」というのがあります・・・。(正しくは五志ですが)
「喜ぶ」「恐れる」「悲しむ」「怒る」「憂う」の5つです。これは中国思想ですから、
不思議な事に「五臓六腑にしみわたる〜」という五臓につながっています。
肝=怒・心=喜・脾=憂・肺=悲・腎=恐ということです。
一番わかりやすいのは肝=怒です・・・・。
イライラしてるとかっとなりやすいでしょ!あれです・・・。
「イライラすると交感神経が興奮して、血行が悪くなり肝臓の血流量が悪くなるようです」
よって肝臓の働きが何かの理由で落ちたり、調子を崩すと「がお〜」ということになるわけです・・・・。
それをしょっちゅう続けていると「血管が傷ついて」そこに血栓ができ「ボン!」と
なるわけです・・・。
「怒りんぼうは長生きできない・・・」ということです。
食べ物はバランスよく・・・・と言われますが上に書いてある五感(五志)も同じで、
笑って・怒って・憂い・恐れて・悲しむもバランスよくすれば、それらの臓器は傷つかない・・・。と言う事です。
なにはともあれ人間ほどほどが一番なのです・・・。
(簡単に言うとストレスをためない・・・。ということです)
最近うちの一号は「キテイちゃん」のパンツがお気に入り・・・・。
あのパンツで「あっ君」を落としたかどうかは知りませんが、(まあ〜お下品!)寝る時に
人の顔を蹴るのは止めてくれないかな〜と思う 父でした・・・・。ではまた来月・・・・。
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