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その66
「おっぱいさん さようなら〜〜」小さいながらも涙のお別れをした、その名も2号・・・・「これからは、食べ物」だけで大きくなるんだよ〜〜と手をふってくれた「おっぱいさん」も元のサイズに戻りつつあります・・・・笑 (まあ〜大きな声では言えませんが、嫁さんは小学生サイズです・・・はい!)
それでも「乳」が出ている間は、期間限定とは言え、ビッグサイズになっていたわけですから、すごいものです。(感心)1歳8ヶ月ですからそんなに飲ませなくても・・・と言われていたのですが、冬に風邪を引いて食べられなくなってはいけませんし、4〜5月と天候が
不順でしたので、体調を崩したときのために・・・と思っていたのですが、キョーレオピンや補腎片・サメミロンを飲んでいる2号は天下無敵の「免疫力」を持っているようで「けろっ!」としています。
さて・・・別れは突然に・・・・そうですね、そういうものですが、嫁さんが「うん!断乳しよ!」その一言で決まってしまうわけですから、かわいそうなものです。
この乳をあげている期間は、嫁さんは「油モノ」を一切とらず「好きなビール」もまったく飲まず、たんぱく質は魚から・・・それ以外のおかずは純和風・・・
おまけに「コンクレバン」+「バイランカルシウム」+「補腎片」をせっせと飲む毎日・・・これには私はついていけませんので、その横で1号とともに「お肉美味しいね〜」「カレー美味しいね〜」という別メニューで過ごしてきました。(幸せ・・・・)
それもこれも2号のため・・・(なんだか涙ぐむでしょ・・・)でも別れの日は違います。1号のときにしましたから、知っていましたので、「俺にさせてくれ〜〜」「書かせろ〜」という話で始まったのです。「何を書くか?」という事なのですが、乳首を鼻に見立てて、胸に顔を2つ書くのです。私はキティちゃんの絵に自信があったので、今回は私・・・と思っていたのですが・・・嫁さんは私が仕事のうちに勝手に書いてしまったので、私の出番はありませんでした・・・・(残念)
この絵を書く作業・・・断乳には不可欠でして、2号が乳を飲もう・・・と思って、こそこそ嫁さんに近づきます。そして自分で嫁さんのT-シャツをめくると・・・顔がある・・・・この時の2号は「あれ!間違えたかな・・・」とその行為をやめます。また飲みたくなって同じ事をするのですが「きゃ〜」・・・といった感じでわずか2〜3日で1年8ヶ月も続いていた「乳のみ作業」は終わってしますのです。
その後は飲ませようと思っても飲むこともできない・・・・(忘れてしまうようです)「うん!娘と母の絆は薄いな〜〜」と言ってあげましたが、嫁さんに「あなたは他人!」と言われ静かにしています。 これで2号は1人前の大人・・・ということになったようです。人間は成長して、老いていきますが不思議なものですね、
2号や1号を見ていると家を壊したり、私の大事なものを潰したりしているだけにしか見えないのですが、これが成長と言う事になりますと・・・・「何やってんだ!おまえら〜〜」という私の悲鳴も聞こえそうな6月の午後です。
断乳されようと思っている奥様方・・・キティちゃんの絵なら私にお任せを・・・・(あ〜品がない・・・)ではでは・・・・・。
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