ひとりごと

                   その78

それはやっぱり突然に・・・
子供が通る道として おたふくカゼ はしか 水疱瘡 なんやらかんやら・・・とイロイロありますよね・・・・

その洗礼を見事に受けた1号。幼稚園から帰ったらいきなり「のどがいたあ〜い」と言ってきます。「それはお父さんの言うことを聞かないバチでしょう〜〜払いたまえ〜〜」なんてやっていますと、次の日も同じようなことを言います。そこで0号に、はじめてその事を言いますと0号も同じように「お母さんの言うことを聞かないからよ・・・」てな感じです。

まあ〜〜夫婦そろって似たもの同士というのでしょうか・・・まじめに取り合わないのが家風なのですが、その夜お風呂に入ったときに「微妙に痛い!」と文句を言いますので、リンパか耳下腺炎かな〜〜でもおかしいな〜〜と思って耳の下を触ると「痛い!馬鹿!」なんていいますから「馬鹿」とはなんだ・・・・「馬鹿といったほうが馬鹿だ!」という幼稚園レベルの争いをした後、0号に「耳下腺炎じゃないか??石でも食ったか??」なんて会話から幼稚園の年長組でオタフクが流行っているらしいという情報を0号が言います。「な〜んだ オタフクか〜〜」「はっはっは・・・・」

「キョーレオピンとサメミロンでも飲んでなさい」ついでに「塗ろう〜〜」と嫌がる0号に無理やり痛いところを中心に塗ってあげます・・・・笑


オタフクは感染力の弱い菌ですから、2号にうつるかな〜〜と思っていたのですが、食べ過ぎ下膨れ2号にはまったく関係のない話で、けろっとしています。
おまえ!ず〜っとおたふくか・・・という話もありますが・・・笑

日ごろ病気のしない1号はちょっとした痛みや熱でもグズグズいうのですが、今回は誰も相手をしてくれないし、心配もしてくれないので大人しくしていました・・・・かわいそうなもんですね〜〜今度生まれてくるときはもっといい親にしなさい!なんていいますと若干あった微熱の中「うん!」という状態です。

でもそれも瞬間なんですよ〜〜あとは元気に走り回っています。
1週間幼稚園を休んだわけですが、久しぶりの登園に浮き足立っている1号は玄関でこけて、バス停でもこけていたそうです。「もうちょっと落ち着かんもんかいな〜〜」という親の話とは別に、大人への関門を1歩クリア〜したようです。

さ〜次は水疱瘡か、はしかか・・・・・笑