ひとりごと
                               その97
 
日々成長するということは、すごいものです。
まあ〜成長するといいましても、たかだか知れていますが、7歳の1号と4歳の2号の
物語はいつまでも続くわけです。

まず私の目線で考えられる、便利な点というのは、お風呂に入っていて「パンツとってきてくれ〜〜」「タオルとってきてくれ〜〜」「テレビのリモコンとって!」という些細な便利さです・・・・・。

これを楽しそうに、とってくる1号2号の姿はいいものですね・・・・・うちの3.2号とはずいぶん違います。彼女の場合〜私の言うことを聞いてくれるのは、「エサの時間」「お散歩の時間」の2つだけ・・・・あとは冷めた目で・・・・「アホ !」といわれているような気がして仕方がありません・・・・笑

そういう点では・・・・遊んでくれる私の存在は、1号 2号は絶対的なモノのようです。
「リモコンとって〜〜」「・・・・・・・・」(1号)「・・・・・・・・・」(2号) 「ほ〜そういう心がけか・・・・」「わかった ! どこへも連れて行ってやらんし〜」「本もよんだらん !」 この一言でリモコンは大人気 ! ! 「私のリモコン ! 」「私のよ〜〜 !」 ・・・・・とコレを取り合う姿が楽しい・・・・笑 そして・・・・最後には私が0号に怒られる・・・・笑 「あんたが、そんなことを頼むからけんかになるでしょ・・・・・」

でも日々こんなことをやって楽しんでいるわけです。
まあ〜〜たちが悪いといえば悪いですが・・・・「面白ければいいじゃん !」という天邪鬼が私の中にいるのも確かです。

男は、いつまでも子供で、女性は男性よりも考え方が現実的という話をよく聞きますね・・・・これはそうなのかもしれないな〜〜とよく思います。 よって0号の娘たちの
かわいがり方と私のかわいがり方は、ずいぶん差があります。

具体的に書くと人間を疑われますので、やめますが「基本コンセプト」は「天邪鬼」「面白おかしい・・・・」 

こんな親で娘はどう〜育つか・・・・。(そういえば・・・・天邪鬼は私だけ・・・・・0号に似れば口うるさくなる・・・・どっちもどっちだな〜〜〜)

結果的には3.2号のような涼しい眼で クールに 「アホ ! 」 
たぶんあんなことに、なるんだろうな〜〜と思わざるをえない・・・・・今日この頃です。
いかん ! ! 心を入れ替えなければ・・・・・・・・・・・・