2005.12
伊東光介さんが、12月22日の 新進作曲家紹介コンサート(SKY HEARTS CONCERT Vol.4 横浜市開港記念会館 17:00開演 ¥1,980)で、日本舞踊とピアノの組み合わせによる新作「横浜ミクロライト第一章〜舞降 mtoM=HCC+LcdeSHwosend〜」を発表され、同時にピアノで出演されました(22日)。
また12月27日(火)16時から、井川丹さんとともに目黒区緑が丘文化会館別館 第11研修室(音楽室)で「第2回 闇鍋会」(入場無料)を開かれました(27日)。
高尾奏之介君が、12月11日(日)諏訪市駅前の諏訪市民会館(スワプラザ4F)で、諏訪音楽学院・長野日報社主催のピティナピアノコンサートに出演して、ラベルの《ソナチネ》(全楽章)を演奏しました。12月25日(日)には茂原での演奏会に、バッハ《半音階的幻想曲とフーガ》などで出演しました(25日)。
2006年度版「音楽大学・短大入試問題集」「音楽高校入試問題集」と、2006年度版「音楽大学(短大・高校・専修)学校案内」が、刊行されました。
2005年度版の「音楽大学・短大入試問題集」(2004年度と2005年度の入試問題収録) 「音楽高校入試問題集」(2003年度・2004年度・2005年度の入試問題収録)と、2006年度入試対応の「音楽大学(短大・高校・専修)学校案内」が、音楽之友社から刊行されました。収録された楽典 問題のうち、2003年度では高校部分の・2004年度では国公立大学と高校部分の・2005年度では私立大学と短大部分の、それぞれ解答例と解説の執筆・編集に携わってきました(7日)。
2006年度学校案内
入試問題集(左:大学 右:高校)
2005.11
「原曲に基づく 新イタリア歌曲集」(共訳)を用いた演奏会が行われました。
日本ヘンデル協会での出会いを期に結成された(ソプラノ歌手2名・リコーダー・チェンバロ・ヴィオラ ダ ガンバ奏者から成る)古楽器アンサンブルグループ「ポプリ」が、11月26日 (土)東京オペラシティ近江楽堂で、古楽器アンサンブルの響きを披露されました。イタリア歌曲の G.カッチーニ「アマリッリ 私の美しいひと」では、私がかつて翻訳に少し加わった「原曲に基づく 新イタリア歌曲集」(共訳)を用いて演奏していただけたようです。有名なパリゾッティ版とは異なる当時の雰囲気を感じとることができたものと思います(26日)。
音楽大学・短大入試問題集(音楽之友社刊予定)の解答・解説が責了しました(19日)。
嘉山暁子さんが、第2回北本ピアノコンクール本選 H部門(一般の部門)で第4位に入賞しました。
11月3日(木)、北本市文化センターホールで行われた第2回北本ピアノコンクール本選(ファイナル)で、嘉山暁子さん(在 当教室)が H部門(一般の部門)で第4位に入賞しました(当教室からの他の入賞者は1人)(3日)。
2005.10
梶彩乃さんが、2005 第6回大阪国際音楽コンクール 弦楽器 Age-H部門(高校生部門)で第1位および大阪市長賞を受賞しました。
10月11日(火)の表彰式で全日程が終了した第6回大阪国際音楽コンクールで、ハープ専攻の梶彩乃さん(在 当教室ソルフェージュ)が 弦楽器Age-H(高校生)部門で、弦楽器部門全体での第1位および大阪市長賞を受賞しました (当教室から他の入賞者1人)(11日)。
2005.9
伊東光介さん・井川丹さんが、声楽家主催のコンサートにピアノで出演(9月4日横浜市 大倉山記念館 19時)されました。「クラシックの曲を取り入れて、自作の曲とのつながりをもたせたプログラムにした」とのことです。なお10月23日には、品川教会で「午後のコンサート」を開かれました(4日)。
2005.8
下田穣さんが、Guildhall School of Music & Drama(London) 入学のため、9月1日出発ということになりました。彼は3年ほど当教室に在籍し、現在東京芸術大学器楽科(ヴァイオリン専攻)の学生です。大変嬉しいことに、留学予定の学校から、学費8割免除の奨学金を受けられることになったそうです。これからも、元気で活躍してほしいと願っています(28日)。
2005PTNAピアノコンペティションで、高尾奏之介君がF級金賞を受賞しました。
2005ピティナ・ピアノコンペティションが終了しました。当教室からはソルフェージュの生徒主体に9人が参加し、2人が全国決勝大会で受賞(そのうち 高尾奏之介君が全国決勝大会F級部門で金賞を受賞)、この他の3人が東日本地区本選などで本選優秀賞や本選奨励賞をそれぞれ受賞しました(24日)。
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ところで現在の当教室の生徒ではありませんが、かつて(3年ほど前)の生徒の1人で、高校生の 田村絵里奈さんと、同祝賀会で再会することとなりました(全国決勝大会F級部門でベスト10賞 受賞)。これからも、元気で頑張ってほしいと願っています(24日)。
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演奏録音研究の履修者で作曲科学生を主体とするグループが、8月3日(水)14:30 雑司が谷教育会館多目的ホールで、伊東光介・井川丹両氏によるオリジナル曲主体の、ピアノ連弾などによる「中年のおーいお茶」と題されたコンサートを開かれました(入場無料)(9日)。
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2005.3
高尾奏之介君が、ピティナ・徹底研究シリーズ2005 (銀座・王子ホール 3月30日 10:30〜)でパリ音楽院教授ブルーノ・リグット先生の指導を、ドビュッシーの《子供の領分》中の《小さな羊飼い》と《ゴリウォークのケークウォーク》で受講しました。なお1週間前にはパリの演奏会に出演し、ラベルの《ソナチネ》を演奏しました(30日)。
共著で出版しております、ソルフェージュ教材 「ステップ by ステップ ソルフェージュ205 〜きく・うたう・ひく〜 全曲伴奏付き」 秋山徹也・石原 真・菅原真理子 著 (制作協力 森松慶子) (株)ヤマハ・ミュージック・メディア社 刊(初版1999年6月10日刊行 本体税込価格1575円 商品コード GTB208980 ISBN4-636-20898-6)(ねこの表紙のソルフェージュ教材)が、再度 重版(第5版)されました。"細々と" ではありますが、音楽書コーナーの片隅(主として子供向けソルフェージュ教材コーナーなど)に置いていただき続けてもらっていることに感謝いたします。
「ソルフェージュ205」では、さまざまなソルフェージュ訓練(いわゆる 聴音・新曲視唱・初見視奏なども含む)に用いられるように、すべて8小節でできた205の課題からできています。旋律の流れや豊かな和声のひびきをもっと感じとってもらうように、すべての課題にピアノ伴奏をつけている点が、同書の最大の特徴だと思います。旋律だけの譜面とピアノ伴奏付きの譜面の両方が、おおむね難易度順に個別についています。決して難しすぎず、和音の進行が明確で、できるだけ適切で美しい伴奏を付すように努力しました。
なお「ソルフェージュ205」は、オンラインショッピングでも購入いただけます。同書には、サイレントアンサンブルピアノや「伴奏くん」などで 自習用などとしても使える 別売のミュージックデータがあり、ヤマハ直営店の muma などで販売されています。書籍・ミュージックデータともども、今後ともよろしくお願いいたします(2006年5月1日に第6版が、2007年5月に第7版が、出ました 2007年6月1日記事更新)。
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2005.2
小冊子 「ミュージシャン(Musician)」(株式会社 ミュージックトレード社 刊)の"私と楽譜"という連載コーナー(第65回 2005年4月号)に、拙作「"パスタ"なソルフェージュ」を掲載していただきました(16日入稿17日校了)。同誌には、2000年1月号(連載第2回)、2000年2月号(連載第3回)、2000年3月号(連載第4回)、2000年4月号(連載第5回)、2000年5月号(連載第6回)、2000年6月号(連載第7回)、2003年8月号(連載第45回)にも拙作を掲載いただいております(17日)。
高尾奏之介君が、2月8日夕方の日本テレビ系列「NNN ニュースプラス1」で紹介されました(8日)。
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『演奏録音研究2004』の CDが完成(13日)しました(2008年7月25日記事更新)。

『演奏録音研究』に Joel Mankey さんが来室(6日)されました(2008年7月25日記事更新)。
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2009年については、What's new '09 のページに記載しております。
2008年については、What's new '08 のページに記載しております。
2007年については、What's new '07 のページに記載しております。
2006年については、What's new '06 のページに記載しております。
2004年については、What's new '04 のページに記載しております。よかったらこちらもご覧いただけますと幸いです。
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