@Aまでで球団の骨子、そして球団がパ・リーグのチームとして正式に活動できるための環境が整った
ところで、次はいよいよ選手や監督を含めた人員の決定だ。GMは勿論わたくし、管理人あっけである。
なお、高卒新人ドラフト会議後・大学社会人ドラフト前にエクスパンション(拡張)ドラフトが実施さ
れ、FA選手との交渉も行ったと仮定してのものとする。当然、ドラフトでの新人選手の獲得も行う。
選手年俸合計額の上限は、昨年同様に球界最小の「15億円」に挑戦。また、契約金などを含めた補強
費総額は「25億円」を目標とする。
1)チームの方針
まず、チームの方針を打力重視型、投手重視型、バランス重視型かを考える。野球が投手中心のスポー
ツであること、また近年は野手年俸が高騰していることを考えると、必然的に投手重視型ということに
なるだろう。そこで投手陣に重点的に資金を投入し、攻撃陣は近年の傾向に逆行して、機動力とつなぎ
の打撃、更には投手を助ける守備力を前面に押し出したバランス型のメンバーをなるべく低予算で集め
ることにする。
また、人員を集める際は役割や出身にもこだわりたい。地元・神奈川出身の選手を多く採用する。それ
も横浜ベイスターズや湘南シーレックスとの差別化を図るため、極端な程に保護地域出身者及び神奈川
県内の学校・社会人チーム出身者を優先的に採用するようにする。更にはムードメーカーの獲得、野手
で内外野にそれぞれリーダー的存在となりそうな選手の獲得も目指していくことにする。
では、早速取りかかってみよう。
2)監督・コーチ・スタッフ
チーム方針に従った機動力野球の担い手となるコーチ、そうした戦略を生かしきってくれるであろう監
督、更に最も重要な投手陣整備に定評のあるコーチの獲得を目指したい。またある程度地元出身者を入
れることにする。