一昨年実施した「北陸に新球団を作ろう!」企画で獲得した即戦力の選手が、現実の2005年のシーズン
で一流の結果を残したり、現実の所属チームで出番を失っていたことは昨年の「海老名に球団を作ろう
!」企画の冒頭でも書いた。
そして、2006年シーズンでは、その「北陸球団」にドラフト候補としてリストアップした三橋直樹(横
浜)投手や、選考の段階で泣く泣く獲得を諦めた武田勝(北海道日本ハム)投手や松井光介(東京ヤク
ルト)投手が活躍した。助っ人候補としてリストアップしたホアン・リベラ(ロサンゼルス・エンゼル
ズ)外野手もメジャーで打率.300、20本塁打を軽々クリアし、これもまた「我が目に狂いなし」を「若干
(…ホントに若干^^;)」裏付ける結果となり嬉しい限りであった。
更に昨年実施した「海老名球団」で獲得をした小田島正邦(横浜)選手は半ば予想通り、長打力を買わ
れてコンバート及び一軍出場が増え、結果その素質を買われて読売に移籍が決定。また関本健太郎(阪
神)選手や相川良太(オリックス)選手も長打力をアピールした。井生崇光(広島東洋)、三木肇(東
京ヤクルト)、古城茂行(読売)、代田建紀(千葉ロッテ)の各選手も一軍出場機会が増え、また高橋
建(広島東洋)、石井貴(西武)、伊藤剛(北海道日本ハム)の3投手も勝ちパターンのリリーフで起
用された。牧野塁(東北楽天)投手などは、先発で終盤頑張り予想外の活躍!
逆に横山道哉(北海道日本ハム)投手や、倉野信次(福岡ソフトバンク)投手は、チーム事情で出番が
少なかった。また、ウィリー・ハリス選手は、やはり移籍先のボストン・レッドソックスにて俊足を
買われて代走→盗塁要員として活躍したが、レギュラー獲得には至らず「日本に来ていればレギュラー
だったかも…」の結果となった。
…と、苦し紛れに近い部分も多々あるが、ある程度「新球団でプレーしていれば」的選手や、現実の球
団で活躍した選手が出てきたことで、管理人はますます調子に乗って、3年続けて「新球団設立企画書
」を作成することにした。前置きが長くなったが、今回のターゲットは「島根/鳥取」を中心にした中
国地方日本海側である。
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※注意1!フィクションストーリーなので、細かく見ていくとかなり稚拙な案が溢れています。まぁ、
所詮は管理人あっけの「妄想」なので、興味があれば適当に眺めてみて下さい。
※注意2:外国人選手の年俸などに関して、1ドル=114.6円で計算しています(2006年8月〜12月に
かけて記録している最安値)。
※注意3:選手の獲得に際しては、2006年の公式戦終了後、現実の球界で移籍が発生した選手、現実の
ドラフトで指名された選手、現実の球界に助っ人として来日した選手は極力除くようにしています。ま
た、公式戦終了前後に早々と「引退」を表明した選手も除外しました。
但し、逆にトライアウトに参加をしながら移籍先が見つからずに半ばやむなく「引退」や「自由契約」
となってしまった(と思われる)選手や、ドラフト候補と目されながら実際の球界からお呼びのかから
なかった選手は積極的に獲得するようにしています。
第一章 〜 球団設立決定!拠点は島根県・松江市!
第二章 〜 リーグ再々編!プレーオフは東西地区の勝者同士で!
第三章 〜 球団正式発足!GMは管理人!
第四章 〜 今後の展望は?
第五章 〜 最後に