秋田の最新の話題2006年10月29日

秋田県警の交通機動隊の覆面パトロールカーに新型クラウンが登場しました。色は白で、ナンバーが330なので一般車と間違えそうです。特徴は後部座席の窓ガラスに黒いシールが貼っていて後ろから内部が見えなくなっています。今までの覆面は助手席のドアミラー
がダブルでしたが、シングルになっています。また、後部のトランク右側に黒いアンテナがいいまでの覆面には
着いていましたが、見あたりません。制服が青いので日中はわかりますが、夜間は注意が必要です。
写真の左側に止まっています。

ナンバーは

秋田330つ38-05

 

ガソリン情報はタイトル画面で確認をお願いします。

セルフ式ガソリンスタンドが破格の価格

秋田市内のセルフスタンド二店と旭南のコスモが県内で一番安いです。

市内のセルフ式はイオン系とガソリン販売店がありますが、イオン系は高くなっています。ガソリンスタンド系は川尻大川端あたりの国道13号線にシェルと

コスモの二店がありますが、価格はほぼ同じです。セルフでありませんが、現金販売の旭南三丁目のコスモはほぼセルフと同じ価格でいつも車が数珠繋ぎのように

並んでいます。この三店が競っています。セルフはクレジットカードや店舗の備え付けカードを使えば2円ほどやすくなります。楽天カード(年会費無料)は買い物ポイント

を含めれば3円の値引きと同じくなります。

あきたこまちについて

昔は田植えは五月下旬でした。六月と七月は草取り。穂が出る間近に一度、田の水を抜きます。空気が地面に触れるようにし、そして

再び水を入れます。出穂の時期は水が必要です。その後、登塾し実が結ぶと水を抜きます。そのころは黄金色のたんぼになっている

はずです。9月までには稲刈りが終わります。以前は天日乾燥後脱穀しましたが、今は機械乾燥が主になっています。天日乾燥は天候

に左右されますが、10日もあれば十分だと思います。ながければ2週間もかかります。機械乾燥は一晩です。機械乾燥はすぐに玄米に

なり出荷されます。新米が市場に出回るまで大幅に短縮されています。私のところで食べる米は無農薬、有機栽培のあきたこまちで

す。味的には農薬の有無は関係ないのですが、手間はかかります。

長期的に見て体にやさしいので安心して食べられます。やはり終了は落ちるようです。天日乾燥は昔はすべてこの天然乾燥でした。こ

れには賛否両論ありますが、味は違うと専門家(農家)は話します。自家製のこめは今でも自然乾燥を利用している農家が少なくないよ

うです。

機械乾燥だと乾燥過ぎ硬くなり新米のこめのやわらかさがつたわらないようです。新米を炊くときは水を少なめにと言われていました。

ただこのことは天然乾燥にだけあてはまることです。機械乾燥米はすなわち一般消費者がスーパーなど小売店から買う米は水の量は

調整しなくてもよいわけです。昔ながらの新米のやわらかさや香りを楽しみたい方はホームページで探し直接お願いしてみるとよいと思

います。ただ値段は高いと思います。現在、あきたこまちは1俵60キログラムで16000円を少々下回ります。これは玄米価格です。一袋

が30キログラムです。家庭で食べるおいしい精米方法は食べる量だけ一回ごとに精米することです。家庭用精米機もオムロンなどで2

万円以下で販売されています。副産物としてビタミンB1が豊富な米ぬかも取れます。米を丹念に水道水で洗う方もいますが、ごみを取

り除くていどの洗米でよいと思います。

 都会の米屋や販売店ではにせものあきたこまちが出回っています。あきたこまち100パーセントはないようです。60パーセントあきたこ

まちが入っていれば「あきたこまち」と称してもよいとのこと。でも味は全然違ってまずいです。米屋にすればなんだかんだといいます

が、我々からすればまずくて食べられたものではありません。昨年、広島市の小学生が学校であきたこまちの研究を発表し受賞したそ

うです。いろいろなたとえばこしひかりなどと食べ比べてもあきたこまちが日本一うまかったと結論を出しています。かれらは味だけでな

く流通ルートも細かく調べたそうです。

栗駒山の高い山でも7月の上旬のタケノコ採りが最後です。

食べ方は茹でたりテンプラにしたり、ゴマのミソアエなどで調理されます。ただしゼンマイは天日乾燥させて食べます。ワラビはそのままでは食べられません。重曹をスーパーなどで購入しひとつまみ入れ鍋で煮ます。煮すぎると柔らかくなり溶けてしまいます。沸騰したらすぐ火を止め一昼夜そのままの状態で放置します。水は捨てません。すると翌朝には食べることができます。醤油やカツオブシをかけて食べます。ワラビは繊維質が豊富で体にはたいへんよいですが、食べ過ぎるとビタミンB1、B2を破壊する酵素を含んでいます。口内炎や口角炎を起こすこともあります。レバーやもつなどの肉類といっしょに食べると防げます。ドリンク剤の併用が手っ取り早いのですが。

秋田市の川ばたは飲み屋街として江戸時代から続いています。最近は若い人は山王官庁街近くの飲み屋に集まる傾向があります。川

ばたは高級料亭やすし屋が中心となって発展しましたが、他県の人が飲みに行けば法外な料金を請求するということで市民は敬遠し

ています。最近、耳にしたことでは一人10万円も請求されたという話を聞いています。この手の話題は地元銀行に勤める女性も被害に

遭遇し裁判でたたかったのですが、原告敗訴しました。そのような理由もあり「あきたこまち」によい店はないのかという問い合わせがあ

りますが、川ばたは絶対に近づかないようにと警告 しています。ところが山王の飲み屋でも最近このような法外な料金を請求する店舗

があるようです。山王官庁街の飲み屋は主に市役所の西側、通称旧国道沿いです。そこでお勧めなのが駅前の飲み屋です。からす森

などが市民が気軽に入られる飲み屋です。また、秋田の地物を食べたい方は山王新町のももん018-865-1888を紹介しています。もも

んは県立図書館の裏道にあります。からす森と比較すればかなり小さな店ですが、料金も安く安心して飲食できます。店舗休みです

が、ももんはランチも作っています。

他県人のリピーターが多く隠れた穴場です。

八橋公園に最近、ホームレスが出没しているという情報があります。市役所から西に300メートルいった公園です。周囲には陸上競技

場、県立体育館、野球場、ラクビーサッカー場などがあります。アル中ぽい人も見かけられます。十分注意が必要です。

秋田市内の井戸水や涌き水は水素イオン濃度PHが5.8と低く飲料水には適さないのが多いです。原因は@肥料中のアンモニアなどの

チッソ分が土壌中で酸化され硝酸になるためです。A酸性雨のため。中国では多量の亜硫酸ガスを排出する工業地帯があります。そ

の煙が上空で雲になったり気流で秋田に運ばれ雨となって落ちてきます。硫酸の雨です。ただ地下水の硝酸イオンも高いので@の原

因が考えられます。phが低い地下水は浅井戸です。深さ14メートルの深い井戸はほぼ中性ですが鉄分が多くなり飲料不可のところが

多いです。井戸水や涌き水を利用している方も多いと思いますが気を付けなくてはならないことに配管に塩化ビニールを使用している

ことです。塩ビ管を使用すると微量ですが四塩化炭素やクロロホルムなどの環境ホルモンも出てきます。たまに飲むくらいならともかく

炊事に使用することは避けた方がよいと思います。沸騰すればよいのではと指摘されていますがそうすると室内の空気が汚れその汚

染された空気を毎日吸うわけです。ガンや奇形児の発生のもとになります。ちなみに水道水も塩素消毒するためクロロホルムが微量

に含まれています。このクロロホルムは浄水場の原水が汚れていればいるほど発生量も多くなります。秋田より東京などの大都会はミ

ネラルウォーターを飲んだほうが安全といえます。

ねむの丘はいかが

秋田県南部海岸沿いで山形県遊佐町に接する象潟町。ここの道の駅のとなりにねむの丘があります。芭蕉はここ象潟で雨にうたれる

ネムの花に、中国の悲劇の美女西施を思い浮かべ「象潟や雨に西施がねぶの花」と詠んでいます。 ねぶイコールねむのようです。

このねむの丘といっても海沿いの平地に建てられた六階建て建物で最上階に上がれば日本海や鳥海山を始め天候が許せば山形県

境の飛島や男鹿半島まで見ることができます。また四階は展望風呂になっていて日本海を臨むことができます。今はちょうど夕方六時

ころになれば日本海に沈むきれいな夕陽が見ることができます。日が暮れるとイカ釣り舟の白い灯りを見ることができます。温泉質は

塩化ナトリウムがメインで塩辛く海水をそのまま暖めたような感じである。色は茶褐色の鉄さび色。いちお自噴と記されていた。湯上り

後は塩のためネトットしているが体にはさらっとしている。鶴の湯や御所掛温泉や玉川のような保温作用はない。 蚶満寺の向かい側に

位置する。

象潟は九十九島といって芭蕉が訪れた昔は松島のようにたくさんの島々で成り立っていました。1804年文化元年

に象潟地震が発生し2.4メートルも隆起しました。でもねむの丘に上がれば昔の島々の面影が今でもはっきり観

察できます。残念写真はありませんが受付galはねむの木美人でした。でもねむの木のようなきれいなgalが入っ

て行きました。最近マツの木の害虫の発生でマツが枯れ始めました。防風林はほぼ全滅です。

ヤマビルからの吸血被害を防ぐには2

@くもりや雨の予報が出ているときは山に入らない。これは当たり前のようですがヤマビルは湿度が上がれば活動が活発になります。秋は10月10日ごろまで活動しています。春は連休後当たりから、ミヤマウワバミソウ、通称ミズが取れる時期から出てきます。

A塩が有効です。ヒルは塩、塩化ナトリウムに触れると体中から透明な粘液を出し逃げ出します。また多量にかけると体を縮めて黒くなり死にます。一見ナメクジに塩をかけたときのむことを想像すると思いますが、なめくじは浸透圧のため縮みます。従って砂糖などの粉類でもナメクジには成果があり続けて水をかければ復活します。一方ヤマビルは浸透圧を期待する砂糖や他の粉類では何の影響もなく活動します。有機リン系粉末農薬でさえ効果はありません。塩化カリウムや塩化カルシウムでも効果はあります。重曹(炭酸水素ナトリウム)では効果はありません。これらから推測するとClに弱いようです。現に沖縄地方では昔から海水でヤマビルを防除しています。

B白色の木工用ボンドに塩を混ぜゴム長靴にヘラで塗ります。十分接着剤を乾燥させてから使用します。下から這い上がってくるヒルに効果があります。木工用ボンドのかわりに瞬間接着剤を長靴に塗り固まらないうちに塩を振り掛けます。また単に長靴を水で湿らせ塩をかける方法も有効です。ただこの方法では濡れた草に長靴が触れるとヒルと遭遇する前に塩が流れ落ちてしまいます。いづれも長靴に着ける塩は振り掛けるほどでなくいっぱいつけなくてはなりません。雨天時は風に乗って頭にヒルが落ちてきます。これは防ぎようがありません。雨天時はヒルがいる山にはいらないほうがよいでしょう。

ここ数年は大台部落の民家にも出没しています。庭の草は刈るようにすれば防げます。いったん住みついたヒルはなかなかたいじできません。農薬は粉剤よりは乳化剤が効果がありそうですが。除草剤として家庭で使用されている過塩素酸カリウムや洗濯用漂白剤の次亜塩素酸溶液も効果があります。

吸血鬼ヤマビルを知っていますか。1

南秋田郡の五城目町、井川町、昭和町、そして秋田市仁別の山でヤマビルの異常発生が問題になっています。ヤマビルはミミズと同じ環形動物蛭綱に所属します。長さは伸び縮みしますが伸びた状態で大きければ5センチ程度にもなります。人を始め動物の炭酸ガスや赤外線をサーチすると地面から突然現れ足元から尺取虫のような動きで上がってきます。雨天時は木の上から落ちてきます。やっかいなのは吸血することです。気づいたときは刺されていた(吸血されていた)ということが多いです。その理由は皮膚をかじるとき相手に気づかれないようにするため麻酔物質を出すためです。細長いひものようなヒルの体は吸血することによりラクビーボールのようになりやがて下に落ちてしまいます。ヤマビルは吸血するときヒルジンとなる物質を口から分泌しターゲットの体内に注入し血液の凝固を防ぎます。またかゆみの原因となるヒスタミンなども分泌します。ヤマビルは血液を吸うと同じに血清のような黄色の液体を体全体から排出します。どうやら血球だけを吸収しているようです。秋田県衛生科学研究所の調査ではヤマビルの吸う血液の大半は国の天然記念物日本かもしかでした。このほかに人や鳥類も見られました。ヤマビルの広がりは今後カモシカでどんどん広がるものと思われます。

ヤマビルは昭和40年代までは五城目町萩成ダムと井川町大台部落奥の根子の沢のみに生育していました。一説によると昔平家の落人が源氏の追ってを防ぐためヤマビルを放したとの話を聞いたことがあります。ヤマビル被害の増大はカモシカに間違いはありませんが戦後除草剤として使用されていたDDTやBHCなどの塩素系農薬の使用禁止に伴い今まで増殖できずらかったヤマビルが増えたことも一因と思われます。

被害は当初林業関係者でしたが次第に山菜取りやきのこ取りにも被害は広がっています。特にミズ取り(ミヤマウワバミソウ)が盛んな六月、ミズを大量に取り束ねて背中に背負ってきた女性は体中に十数カ所もヒルがくっついていました。この話は今から二十年も前の出来事でまだ南秋田郡の人たちでさえヤマヒルの存在を知られていなかった昭和町の水源近くであった話です。パンティーストッキングの上からも彼らは平気で吸血します。

それから数年たって井川町役場も被害の増大に頭を痛め対策会議を開きました。町が子供たちのために作った大台キャンプ場がヤマビルのため開店休業となってしまったわけです。でも決定的な薬剤防除はできませんでした。ヤマビルがたくさん生息している山の沢は町の水源になっていたからです。この判断は英断でした。今のように環境ホルモンなどと騒がれていない時代でした。

あきたこまち ホームページのタイトルになっていますが「米」という意味ではなく秋田美人という意味のあきたこまちです。でも我が家ではあきたこまちを育てています。このこまちは米です。ただしバケツ方式です。種籾を手に入れごみ入れを利用しています。中には赤だま土がよいいようです。直播も試しましたがやはり種籾をピートモナスで10センチまで育て植え替えしています。もう穂が出ています。来月には刈り取りできそうです。もし来年試したい方は数に限りはありますが種籾を無料でお分けします。私はここ6年ほどバケツ栽培していますが、農薬は使用した経験はありませんが化学肥料があるかないかで生育や耐病が大きく異なります。化学肥料を与えたほうが丈夫に育ちます。いいかえれば有機農法はたいへんだということがいえます。

私はあきたこまち1俵60kg16000円ほどで市内南部豊岩地区の農家から買っています。無農薬で堆肥使用で天日乾燥なので新米が手に入るのが普通よりかなり遅れます。では普通出回っているのは機械で乾燥させています。味が違うといいます。私は玄米で購入します。市内にはたくさん無人精米所があり10kgで100円です。食べる前に精米するとおいしいです。100%あきたこまち米です。

大潟村ミカンハウスができました。そこはあきたこまち生産者協会で開いています。かつてピクニックハウスは焼肉コーナーに変わっていました。ビデオを持って行かなかったので写真はありません。

潟の湯は年寄りが多かったのに対しここは子供を連れたファミリーや若い人たちが目立ちました。室内はたいへんきれいです。店員もやさしくみなさんたいへんにこやかで明るい雰囲気です。同じ大潟村の施設でも潟の湯などの村が開設しているホテルよりはきめ細かなサービスが行き届いています。ピクニックハウスは大きなビニールハウスのような感じです。中に樹木が植えられています。雨でも外で食事ができます。米で作ったソフトクリームも販売されています。無料のこまち会員になればキューリなどの野菜を除き店内の商品は1割引きです。

大潟村の涌井さんがやっているあきたこまち生産者協会のあきたこまちは無農薬有機米です。2000万円もするガスクロマトグラフ質量分析計で無農薬を確認し出荷しています。秋田に寄ったときは一度訪ねてみてはいかがでしょうか。楽しいイベントを毎日行っています。加入料無料のこまち会員になれば商品が10%引きだそうです。

秋田こまち裏事情

あきたこまちの自主流通米仮渡価格が1俵60kgで16000円とJAが発表しました。昨年より2.8%下落しています。この価格は農家が米をJAに売り渡すときに支払われる金額です。最終決定でないので「仮」となっています。もし価格がその後上がれば差金が後日受け取ります。都会の人の目から見ればかなり安い価格です。この米は玄米です。普通1袋30kg入り2袋で1俵となります。玄米は市内にたくさんある無人精米所で精米します。10kgで100円です。収穫時期になれば精米所は混雑します。車の行列が並びます。市内消費者は米購入は米屋やスーパーでなく直接知り合いの農家から購入している世帯も多いです。あきたこまちに限らず米は食べる直前に精米すればおいしいです。わたしは豊岩小山の農家から天日乾しの無農薬米を購入していますが、米不足になった年93年以前から購入していました。当時はヤミ米と言われていました。直接購入理由はふたつありました。ひとつは米屋の精米された価格より玄米で購入したほうが断然価格が安いということです。直接購入だと1俵16000円とすれば10kg袋だと2666円です。精米代金を加えても2766円です。安いでしょう。二つ目の理由は当時店で販売されていた米は「あきたこまち」という名前でも中身があきたこまちでありませんでした。味がまずかったのです。後日わかったことですが商標が「あきたこまち」と書かれていれば誰でも100%あきたこまちだと思いますよね。でも古米や他の品種が入れられていたのです。(ブレンド米というようですが)でも法的に取り締まることができなかったのです。私は当初あきたこまちよりササニシキがおいしいと思っていました。ところがある日豊岩の知人から秋に新米をもらいました。それがおいしく今まで食べたことがないほどの米でした。実はその米が本当の100%のあきたこまちでした。そのときまで私は偽物のしかもまずい米をあきたこまちだと思っていました。それからは「ヤミ米」だと批判されても農家から直接本当のあきたこまちを購入することになりました。

ホームページでもあきたこまち販売が目に付きます。いくら無農薬米といってもはっきりいって高いです。でも無農薬米を作るということは簡単ではありません。郵送料も含めれば適正価格かもしれませんが。それにしてももっと安くて本当のあきたこまちを食べたい人は実際に車で稲刈り中の農家を尋ねてみることです。

天日乾しとは昔ながら田んぼに棚を作り刈り取った稲をお日様の熱で自然乾燥することです。いろんな方法があります。地区によって違うようです。

最近は機械刈りが盛んです。機械刈はただちに袋に籾を集め乾燥室で一晩か二晩乾燥させ籾すりを行って玄米化し出荷します。刈り取りから出荷まで数日で終わります。

昔ながらの天日乾しは乾燥するのに天候に左右されます。数週間かかることもあります。我が家に新米が届くのは遅いときは11月上旬になるときもあります。

道路情報   秋田へのルートは

 

山王交差点から茨島交差点までの 2キロ間、新国道側は超渋滞しています。

 

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