自宅を新築しました。

 

シックハウスを防ぐ家作りを目標にしました。

クロス不使用、風通しの良い、低気密低断熱です。天井と壁は秋田杉です。五城目町の木材さんより破格の値段で購入しました。

真夏でもクーラー不要でした。外壁はピンク色のボードのよろい戸です。開閉式網戸付きトップライト4箇所。

冬はマキストーブです。60坪の暖房能力があります。延べ床面積42坪、建坪22坪。建築士と足掛け2年余りかけて完成

させました。100パーセント銀行融資のため自由な家作りができました。北都銀行から借り入れました。

坪単価58万円くらいでしょうか。

  薪の保管について

玄関は右にあります。ベランダは米マツ製 ダッチウエストのセコイヤのマキストーブ 2階への階段はストレートです。床板は米マツ。
天井と壁は秋田杉です。 ストーブの後ろの壁は下がレンガ、上はセメントボード、床はレンガ。
入口 二階煙突部分 二階天井のトップライト 開閉式
靴箱は建具屋さんに作っていただきました 和室の壁は珪藻土です。
車椅子仕様 下の外壁はセメントボードの鎧板式

 

2002年4月15日の写真 塀には薪置き場 庭に置かれた薪 昨年の晩秋に購入したゴルフ場の薪

品質は落ちます。

昨年の春に購入した男鹿の良質なミズナラ ダッチウエストのF455セコイア  
秋田の薪の量を表す単位は「カマ」と呼んでいます。およそ2立米ほどでしょうか。雑樹種で14000円、ミズナラで形が整っているものは24000円です。この価格の差は焚いてみてわかります。ミズナラは重く火持ちがよいです。ただ、チェンソーの玉切りや斧割には難儀します。切って間もないころは乾燥が進んでいないので柔らかいうちに薪にしたほうがよいです。

私の家では一冬に6カマ使います。今年は1カマ超暖冬で余りました。