きりたんぽ鍋

きりたんぽの本場は北秋地方の大館や比内

きりたんぽはそもそもマタギ料理という説もある。

だしは比内鳥

せり、ねぎ、ごぼう、はくさい

こんにゃく、マイタケ

そして

きりたんぽ

きりたんぽとは秋田杉の一尺ほどの棒に

ご飯を巻きつけ炭火でほんの少し

キツネ色になるまで

あぶったもの

冬場の非常食にもなる

秋田の人はせりの根も食べる

きりたんぽ鍋にも

せりの根も含まれているときもある

あきたでは漬物をガッコという

きりたんぽ鍋とガッコはよくあう

時間があれぱ秋田駅から徒歩で10分

市民市場に行けば

きりたんぽセットが売っている

ガッコもある。

天然マイタケはこれからが旬

秋田では9月上旬から取れ始める

ターゲットは深山のミズならの巨木の根元

年に数回はツキノワグマに遭遇したり沢に転落したりする事故が起きている

高くても市場で買ったほうが安全だ

栽培マイタケを利用するのが一般的な秋田の食卓だがやはりにおいというか香りは天然物に

勝るものはない

においは新鮮なものほど強烈

さかなといえば冬ははたはた

しょっつる

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