鶴の湯2001夏

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鶴の湯・佐藤さんに表彰状、岩切章太郎賞/宮崎市長ら出席し贈呈式(平成14年2月14日さきがけ新聞より)

第14回岩切章太郎賞(宮崎市主催)に選ばれた田沢湖町乳頭温泉郷「鶴の湯温泉」経営者・佐藤和志さん(54)に13日、表彰状などが贈られた。

 自然の美、人工の美、人情の美を哲学に掲げ、宮崎県の観光開発に尽くした故岩切氏にちなんだ賞。表彰式は鶴の湯温泉別館山の宿に主催者側が出向いて行われ、本県関係者や歴代受賞者ら約70人が出席。津村重光・宮崎市長が佐藤さんに表彰状や副賞の岩切章太郎翁ブロンズ像などを贈呈した。

 津村市長は「由緒ある湯治場・鶴の湯温泉の経営を昭和56年に引き継いだ佐藤さんは、かやぶき屋根の素朴なたたずまいを生かし、本物にこだわり続け、全国トップクラスの秘湯に仕上げた」と、その功績をたたえた。

 選考委員(9人)の代表で出席した放送作家・永六輔さんは「(委員の)俵万智さんが熱心に推薦し、私もバックアップした」とあいさつ。佐藤さんは「かけがえのない大きな評価をいただいた。この賞に恥じないよう精進したい」と喜びの言葉を述べた。

 

頂上が雲に隠れた秋田駒ヶ岳 左に曲がれば鶴の湯 鶴の湯への途中に沢がたくさんある
鶴の湯の別館手前の橋
澄んだ先達川 別館 別館
ヤマモミジ ホウノキ ミズナラ
ブナ 鶴の沢 鶴の沢の橋。橋の向こうからは舗装していない
秘境、このような崖が多数ある 鶴の湯の入り口にある沢 大きなミズナラがある
こちらは大きなブナの木 この橋を渡れば鶴の湯 茶舎 コーヒーを飲ませてくれる
駐車場にもブナの木 鶴の湯の入り口 左が本陣 右側には大きな水車がある
江戸時代に建てられた本陣 鶴の湯の背中はがけ 事務所 ここで入浴料大人400円を払う
風呂上がりの一服 向こうに露天風呂 右側の建物は女性用露天風呂 黒湯と白湯 屋内風呂
宿と風呂の間には沢がある 有名な露天風呂 底からお湯が沸いている